JOCV同期はせさんの農場
無農薬農業を実践中!

JOCV同期森重さん創業
ブルキナファソ-日本の架橋

JOCV同期えりこママ@東京
子育てとマクロビをテーマに

JOCV同期仲岡さん@立杭焼
新進気鋭の陶工として活躍

おカミさん@パ旅行会社

障害者社会参加@Pak

オバハンさん@イスラマ

harukoさん@大阪

きむかつさん@首都圏

旅写真家 三井昌志さん

ヨネ先生@AMDAでご一緒
オードリーさん@札幌

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葉月紀行2011@福島・宮城・岩手・北海道


今年2011年8月(葉月)は仕事(在宅障害者介助・支援学校講師)をOFFにして、
福島県南相馬市でボランティアをして、その後、
福島県郡山市・会津地方 → 宮城県仙台市・石巻市・名取市 → 岩手県釜石市・大槌町
→ 北海道札幌市・夕張市 → 東京都 と訪ねました。
その折々の記録を写真を添えてFacebookにアップしました。
その中の一部を、加筆転載します。

8月28日日曜日:神奈川県川崎市

A music trio performed some cuts from an album on the street by Kawasaki station. They’d like to donate 30% profits to a elementary school in Minami Sanriku town suffering from the tsunami.
川崎駅できむかつさんと待ち合わせをしていたら路上ライブの音が聞こえてきた。
エソラビト
http://www.esorabito.com/
という音楽trioでユーカリプタスと名付けられた CDの売り上げの30%を南三陸町立戸倉小学校へ楽器として寄付するのだという。
AMDAは今も南三陸町の志津川病院をサポートしているしなぁ、と親近感が湧いて1枚買わせていただく。
こうした取り組みになるまできっといろんな紆余曲折があったのではと思うけど、素敵な音色を奏でたバンドだったのでぜひ成功して欲しいなと思った。

8月27日土曜日:東京都墨田区

Enjoyed the annual fireworks festival at the Sumida River, Tokyo, with delicious Pakistani meals made by Habib san, a specialist of electric wheel chair from Lahore, Pakistan.
名残り惜しかったけれど、土曜日朝イチのフライトで羽田に飛んだ。
昼は協力隊訓練所の元所長さんと千葉でお会いして、夜は墨田にある車いす工房さんへ。そこで働くのはパキスタン人技術者のハビブさん。2004年秋に車いす工房の社長さんがパキスタンに電動車いすの修理技術の指導でおいでになった際出会われ、来日。ユーザーのニーズにあった車いす製作をされている。
さくら・車いすプロジェクトというNPO法人を設立、アジアへ中古の電動車いすを輸出する事業を始めた。
http://www.sakura-pk.org/
彼がチキンカレー、ナーン、それにキール(ごはんと牛乳で作ったおかゆ系デザート)を拵えてくださったが、その美味しいことといったら!
新東京タワーが間近に見える工房の表の道路からは迫力ある花火の競演を楽しむことができた。

8月24日水曜日:北海道江別市

I’ve talked to a clerk who was one of my students, having a lunch served him, at a restaurant in Ebetsu city, Hokkaido.
昨日会えなかった卒業生に会いに食堂へ。
彼、Sくんはとてもキビキビした動きでテーブルふきやレジをこなしていた。
卒業式と卒業制作展示(2)
/2008-04-05-woodworks2.html
↑の記事中木刀を作ったのがこのSくんだ。
お店の人からは「とても一生懸命がんばってくれていて助かってます」ととても良い評価をもらっている。
高等養護、高等支援学校の就労の課題のひとつは、その定着率。辞めずにずっと仕事を続けられるかということ。彼や道路をはさんだホームセンターで働くM君は辞めずにがんばっている。
写真の中のウィンナーの小鉢は彼のおごり。しかも身内価格っちゅうことで20%OFFにしてくれた。
その立派さにマイッタ。

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パキスタン人による支援活動@岩手県大槌町


AMDA http://amda.or.jp/ の活動で、岩手県釜石市・大槌町での医療救援活動・支援活動の調整員の仕事をさせてもらっている。毎日毎日自身の何かを削りながらの活動だが、とても大切な事を教わっている真っ只中なんだとも感じている。

大槌町の災害対策本部が置かれている城山体育館でカレー(香辛料控えめチキンカレー)とミルクティーを作っている在日パキスタン人の方にお聞きしている。

さて、今回の大震災・津波救援活動に入る前から、在日パキスタン人たちが支援活動を行っていることをTwitterなどで知っていた。しかし、バタリ偶然に会えるとは思わなかった。
昨日22日火曜日、寒さに凍えながら立っていた私に差し出されたのが1杯の紅茶。ジンジャーの風味が少しするミルクティー(ドゥードゥパーティー)で美味しかった。
それを大きな大きな寸胴で作り、高校玄関で配っているのを見たときとてもうれしく有り難い気がした。

そして今日3月23日。情報収集のために大槌町の災害対策本部が置かれている城山体育館に行くと何人ものパキスタン人たちが一生懸命カレーを作っているところに鉢合わせした。
1200人分の温かいカレーを作って人々に届けたいのだという。とっても素晴らしいことだ。

彼らは群馬や茨木などからドーンと持ち込み、煮こんで煮こんで煮こんで、美味しいチキンカレーを1200人分こしらえ、協力している日本の若いお兄ちゃんたちと配って回っている。

合間合間にはナマーズ(お祈り)をしっかりしながら、真面目に仕事に取り組む姿が印象的だった。

がんばれ!日本! まけるな!日本

東北関東大震災情報サイト リンク集


2011年03月16日UP
重度障害者の地域での生活を支える障害者自立生活センターやその協議組織である全国自立生活センター協議会(JIL)などが中心となって、今回の震災で被災した障害者の方たちの支援を行うために
東北関東大震災障害者救援本部を設置しました。

http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/

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スズキ・ワゴン(バス)の乗り方 - ラーワルピンディ編


動画:ラーワルピンディ・ペシャーワルモールそばのバス乗り場にて(2011年03月04日撮影)

パキスタンでは、日本で見かけるようなバス停表示とか時刻表とかがないことが多いです。
(バス乗り場は都市部だと結構整備されていて、旅行者でもなんとなくそこがバス乗り場だということが分かる)
慣れていないとどうやって乗っていいか分からないこうしたバスやスズキ(軽トラックのバス)の乗り方についてレポートをしています。

関連:バス・スズキの料金表(キラーヤ・ナッマ) 2005年6月21日アップ
/2005-06-21-kiraya.html
関連:スズキ!(SUZUKI:軽トラックバス)
/suzuki.html

ハリーム (Haleem:カラチ名物の煮込みカレー)


動画:イスラマバード・ブルーエリアのハリームガル(Haleem Ghar:ハリームを出す家)にて

イスラマバード・ブルーエリアのハリームで有名なお店「ハリーム・ガル」でいただきました。
マジで美味かった~。(2011年3月5日土曜日)

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SAAYA Association サーヤ協会


http://www.saayaassociation.com/

SAAYA Association サーヤ協会は2009年にパキスタン・イスラマバードで設立された障害者団体です。
代表を務めるのは Asim zafar アシム・ザファルさんといい、私が協力隊時代から交流のある Milestone マイルストーンという障害者団体の代表を務めていらっしゃったので、その時以来の友人です。
そのアシムさんがいろいろな過程を経て、もとの住まいだったラホールからイスラマバードに居を移して立ち上げたのがこのSaaya Association サーヤ協会です。
Saaya サーヤはウルドゥ語やヒンディ語の単語です。訳すと”Shade(ひさし、覆い)”とか”Shadow(影、保護する)”などの意味です。アシムさんは”Shade”の意味だと話していました。
パキスタンの国歌の最後の一節、「全能の神の象徴なり」の「全能」の単語にこのSaayaを充てています。
意味合い的には遍く全ての人を包むというような大きなイメージがサーヤ協会の名前にはこめられているのではないかと思います。

2011年03月05日(土曜日)追記
昨日3月4日(金曜日)、短時間ですが、イスラマバードI10エリアにあるサーヤ協会の事務所を訪問しました。

動画:事務所に設置されていたエレベーター

前回2010年9月に訪問した際にはなかったエレベーターが設置されていました。
停電の多いパキスタンの事情もあって、電気だけでなく手動で動くようになっています。
事務所の2階で自立生活を始めた障害当事者さんがいるとのことで、その方のアクセス用にも活躍しているようです。

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カーブル・レストラン Kabul Restaurant


イスラマバード F7エリアのジナースーパーマーケット(Jinnah Super Market:大きなショッピングエリア)のエリアの中にある有名なアフガン料理のお店です。

動画:カーブル・レストランの外観

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2011年春パキスタン渡航記(1) タッタ・カラチ編


とりあえずドラフトでアップします。写真、動画の追加や文章の書き直しは随時させて頂く予定です。

2011年2月27日日曜日

朝10時過ぎにタッタの事務所を出発。スジャーワル(Sujawal)方面に車を走らせていく。

タッタを出てしばらく走ったあたりの風景。このあたりも水害の際は水浸しになったところだ。
が、その後水が引いたところはこのように小麦・米・野菜・綿花などの栽培が再開され、小麦などは収穫を迎えているところもあった。

そこから更にスジャーワルの方に向かっていくと、道の両側にひまわり畑をよく目にするようになった。
これは、USAID http://www.usaid.gov/ 米国国際開発庁の支援によるプロジェクトの一環で、NRSPから農家にひまわりの種子・肥料などを提供しているとのこと。
ひまわりが栽培されている理由は
・水を与えなくても育つ、水害でダメージを受けている土壌でも育つタフな適性
・種子から油が採れるという商品価値
・小麦は収穫まで半年かかるが、ひまわりは2ヶ月半で収穫が見込めることから早いサイクルで現金収入が可能になること
などとのことだ。
ただ、小麦などレギュラーの品種のほうが高収入になるようで、このひまわりプロジェクトはとりあえず急場をしのぐものになるかも知れない。

手がつけられていない耕作放棄地や荒地も多いので、一面ひまわり畑とまでいかないが、その黄色い花が群れる様子は可愛らしい。

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ホルンと故山本昭一先生


関連記事
ホルンまた始めよっと。 (2007年1月8日)
/2007-01-08-horn.html
YHR-862 (2007年1月26日)
/2007-01-26-yhr862.html

上記記事でMickeyさんとおっしゃる方がコメントを寄せてくださったので、パキスタン行きの準備をちょっと中断して少し思い出のあれこれを綴らせていただこうと思う。(・・・と現実逃避してます、はい 笑)

記憶をたどると、故山本昭一先生(ホルン奏者)と初めてお会いしたのは、1985年に神戸で開かれた全日本管打楽器フェスティバル関西大会という場所でだった。
このフェスティバルは小中高だったかな、学生のソロコンクールで、その年はホルンとトロンボーンが審査楽器に入っていた。関西大会と名付けられているが、当時は申し込みをすれば誰でも参加できた大会でホルン部門はどうだったろう、20~30人くらいの学生がエントリーしてたのではなかっただろうか。

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UPDATE : 更新履歴


2011/01/03 トップページにリンク追加。
てらんが農園
協力隊同期の長谷川元晴さん(セネガル・農業)のウェブサイト。
群馬県で無農薬&化学肥料を使わない農業を実践されています。
「てらんが」とは、協力隊活動をされたセネガルの言葉で「もてなし」という意味だそうです。
アイコンの写真はキウイの収穫の様子。収穫後追熟させたキウイは糖度も十分で美味しいと評判で12月~1月販売予定のところ、今年度は12月で完売になったとのこと。
土づくりから丹精をこめていらっしゃる日々の実践のようすをブログでアップされています。

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