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パキスタン・イスラマバードで活動した(2003年-2005年)もと青年海外協力隊員(養護)のウェブサイト。
「パキスタンの街角から」 としてアップしてきたものは変わらず。動きゆくいまを ktc-johnny.com として。
>> パキスタン全土と主要都市の地図・旅行情報は → 「パ好きタンの歩き方」  →PDF一覧ページ
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2009年06月30日(火曜日)

更新履歴

2009/06/30:オバハンからの気まぐれブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan をリンク。
  パキスタン在住30年@イスラマバードのお母さん。いまのパキスタンを知る貴重な発信源です。
  北部ギルギットでの女性の自立支援活動 http://npo-nwa.at.webry.info/ を続けていらっしゃいます。
--つづきを読む--

(JST) 13:32 | Posted by: johnny | | 記事分類: MEMO(メモ・その他) | 11 comments | No Trackbacks


2009年06月29日(月曜日)

なつめやし(デーツ:ウルドゥ語では”カジュール”) - イフターリーの基本アイテム(1) -

バザール(市場)のカジュール売りの少年

2006年02月イスラマバード・ペシャワールモールそばのイトワールバザール(日曜市場)にて。

※写真を追加。画像の解像度&サイズをアップしました。
※記事を書き直しました。

断食月(ラマダーン)がはじまるあたりから、街のあちらこちらでなつめやし(デーツ:ウルドゥ語ではカジュール)を売る屋台が出るようになります。

イフタールで食べる食事

↑毎日のローザ(断食)明けに食べる食事(イフターリー)。
写真ほぼ中央のバナナやリンゴの左となりにある黒い粒々がカジュール(なつめやし)です。

今年2009年の断食(ローザ)は8月20日(木)ごろからの1ヶ月間の予定です。

なつめやし(デーツ:ウルドゥ語ではカジュール)は、毎日の断食が明けた後に食べるイフターリーで、まずはじめに口にする食べ物です。

ナツメヤシ-Wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナツメヤシ

パコーラー - イフターリー(断食明けの食事)の基本アイテム -
http://www.ktc-johnny.com/item/25

日本ではオタフクソース http://www.otafuku.co.jp/ の原料として使われていて、イラク戦争のときに輸入ができなくなったと話題になりましたね。

なつめやしを売る屋台

バザール(市場)のほかにも街のあちらこちらの路上でこのような屋台で売られてもいました。

こんな感じで山盛りてんこ盛りに売られていました。

こんなにどっさり山盛りてんこ盛りで売られているんですよねぇ。

で、カジュールにもいろいろなブランドがあるようでして、山になって積んでいるのは国産なんでしょうが3品種ほど売っていました。
そして・・・・・

化粧箱入りのなつめやし

このように、化粧箱に入れられた高級品も売られていたりします。
イラン産のものもあるようですね。

聞くところによると、パキスタンのカジュール生産量は世界の5本の指にはいるということです。
(イラク・イラン・サウジアラビア・エジプトなどの北アフリカなどが主要生産国)

日本では高いものだと100グラムで400円500円とするようですが、今日(2004年10月27日)買ってきたカジュールは250グラムで10ルピー(20円)。

きょう買ってきたなつめやし。美味い。

こちらで売っているカジュールの多くは半生でしっとりとした食感です。
そしてなんといってもとっても甘い!たくさん食べると胸焼けしちゃいそうですが、少し食べる分には干し柿のような羊かんのような食感と風合いで美味しいと感じられると思います。

「おいしいなつめやしとは」
http://foodpia.geocities.jp/iraniranja/natume.html

こちらのページではなつめやし(デーツ)を紹介しています。とっても滋養豊富な果物なんですね。


ご紹介。
日本初のデーツ専門店さんができました!

PALMYRA(パルミラ)
http://palmyra-dates.com/

デーツBLOGで続々更新中とのことです。
http://park17.wakwak.com/~asphalt/palmyra/

↑うん、わかります。
なつめやし(デーツ)って美味しくて手がついついのびちゃいますからねぇ。
ページデザインがおしゃれなウェブサイトです。
ぜひごらんになってみてください。

初出:2004年10月27日水曜日
更新:2009年06月29日月曜日


(JST) 14:21 | Posted by: johnny | | 記事分類: in PAKISTAN | 3 comments | No Trackbacks


2009年06月13日(土曜日)

Tシャツカンパのお願い。

※この記事は必要に応じて日付・記事内容を更新しながら、トップに掲載させていただくことがあります。

白Tシャツ

黒Tシャツ

表面には墨書タッチでTRYと書かれて、台湾という赤ハンコが押されたデザイン。
裏面は足をかたどった2009の表記デザインとなっています。
このTシャツを着て、募金活動や現地での活動を行います。

この記事では、私が実行委員会の一員として関わらせてもらっているTRY(トライ)というアジアの障害者支援運動へのご協力(Tシャツカンパ)をお願いさせていただきます。

TRY(台湾)実行委員会WEB(中国語、でもいまの最新記事はなぜか日本語でアップされています(^_^;))
http://www.vitality.org.tw/try/

TRY(日本)実行委員会WEB
http://www.cilmsa.com/09try-top.html
メインストリーム協会 http://www.cilmsa.com/ のページ内にあります。こちらもごらんになってみてください。

★TRYとは?

1986年に日本で始まりました。
障害者自身が車いすで歩いて野宿をしながら鉄道・公共施設のバリアフリーを訴える運動です。
当初は日本人が日本で行う運動でしたが、2001年・2007年に韓国で開催。
韓国の障害者が日本をはじめとするアジアの障害者とともに各地から首都ソウルまでを歩いて障害者の人権を訴える運動へと発展していきました。

2001年の日韓TRYの様子(NHK:きらっといきるアーカイブ)
http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_100.html

そして今年は2009ASIATRYと題して9月1日~10日まで台湾で開催します。
台湾の障害者が日本・韓国・タイ・カンボジア・モンゴル・パキスタン・カザフスタン・ネパールの障害者たちと歩きながらバリアフリーや障害者を支援する諸制度の創設改善を訴える運動を行います。

--つづきを読む--

(JST) 07:45 | Posted by: johnny | | 記事分類: PWDs | 6 comments | No Trackbacks


2009年06月09日(火曜日)

故郷が遠くなる。。。協力隊撤退。

月曜日夜からの泊まり介助が明けて家に帰ってきたところ。
昨夜は介助の仕事をしながら、パキスタンのことをあれこれと考えていた。

私が2年住み、活動したイスラマバードの治安の悪化。
マリオットホテルが爆破炎上したニュースはとりわけ強烈な印象だった。
それに協力隊活動中はテロとは無縁に思っていたラホールでも、ガダフィスタジアムでの乱射事件やマールロードの警察署襲撃などのニュースを聞き、信じられない思いだった。
2006年2月にパキスタンから帰ってきて丸3年。
この3年で想像以上にパキスタン国内がきな臭くなっていることは、離れた日本にいても感じていた。

でも・・・・。

---------------

【パキスタンから青年海外協力隊撤退へ…タリバンのテロ頻発で】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000060-yom-int
(2009年6月9日07時03分配信)

【イスラマバード=酒井圭吾】
治安悪化の一途をたどるパキスタンから、国際協力機構(JICA)が青年海外協力隊とシニア海外ボランティアを近く撤退させることが8日、明らかになった。

イスラム武装勢力タリバンによるテロが頻発し、安全確保が困難になったためだ。

パキスタンでは現在、首都イスラマバードや東部ラホールなどで計20人が障害者支援や理科の教育などにあたっている。
ただ、国内では国連や民間活動団体(NGO)職員の拉致事件も発生しており、活動の危険度が高まっている。

青年海外協力隊とシニアボランティアは、日本の知識や技術を途上国の発展に役立てる制度。

---------------

パキスタンへの協力隊派遣は1995年から。
これまで15年の間、私たち協力隊員はイスラマバード・ラホールを中心に各地で活動をしてきた。
ペシャワールやアボタバード、マンセラといった北西辺境州(N.W.F.P)でも活動をしてきた時期もある。
印パ緊張や911事件でこれまで2度、日本に一時退避ということはあったが、退避期間は短くすぐに活動を再開してきた。

地元の人と同じようにローカルバスに乗り、市場に出かけて買物をしたり、街角の食堂でミルクティーを飲み、職場の人や街の人と現地語(ウルドゥ語)を話して暮らす協力隊の生活は刺激にあふれていた。
現地にいるとそれが普段の出来事のように感じられていたけれど、帰国して振り返るとそれが懐かしさとなってこみあげてくる。

痴漢にあったりぼったくりにあったり嫌な思いをすることや、
ストレスが溜まってパキスタン人と口げんかをしたこともよくあったように思うけれど、
おそらくほとんどのパキスタン派遣隊員はたくさんの想い出と友だちをつくった2年間を過ごしてきたと思う。
自分の第2第3の故郷のようにパキスタンを思っている人は多いと思う。

であるから・・・・
渡航禁止になったわけではないけれど、この協力隊撤退のニュースはわたしとパキスタンをつなぐ糸がひとつ切れてしまうようでとても悲しく残念に思っている。


(JST) 10:10 | Posted by: johnny | | 記事分類: JOCV(協力隊) | No comments | No Trackbacks


2009年05月18日(月曜日)

新型インフル(追記)。

インフルエンザ -Googleニュース-
http://news.google.co.jp/news?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%...

マスク姿

この数日で街中でマスクをかけている人を見かけることがとても多くなった。
私も今日の午前は病院内での介助だったから、事務所でもらったマスクをかけて出かけた。
街中ではマスクが相当品薄らしい。

マスク売り切れの告知

夕方立ち寄ったスーパー。
大きな売り場だが、写真のように売り切れ告知。

北海道の友だちからは
「マスクつけてね」とか
「そっちにマスク送るよ~」など
救援モードのようなメールまでいただいた。

--つづきを読む--

(JST) 15:04 | Posted by: johnny | | 記事分類: in JAPAN | 2 comments | No Trackbacks


2009年05月11日(月曜日)

新しい生活@西宮。

日本盛の工場

この春、私は札幌を離れて西宮市(兵庫県)にやってきた。
いま住んでいる家の裏手には「日本盛(にほんさかり)」や「大関(おおぜき)」といった酒造メーカーの工場がある。
春先に海からの風が吹くとぷーんとお酒のいい香りがしてきていた。

ここは宮水(みやみず)という地下水が出るところで、昔から灘五郷と呼ばれる造り酒屋のある場所だそうな。

灘五郷(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%98%E4%BA%94%E9%83%B7


この西宮での仕事は、地域で暮らす障がい者の方たちの介助アテンダント。
アテンダントよりもヘルパーと言うと仕事の内容はわかりやすいのかも。

3月下旬に研修を受けて、4月初めからアテンダントの仕事をしている。

木曜日 Aさん(3時間)、Bさん(3時間)、Cさん(2時間)
金曜日 Dさん(3時間半)、Eさん(5時間半)
土曜日 Fさん(3時間)、Gさん(2時間)、Hさん(2時間)
日曜日 Iさん(5時間)、Jさん(4時間)
月曜日 Kさん(3時間)、Lさん(11時間半:泊まり介助)

というシフトで、火曜日の朝に泊まり明けで休みになる。
1軒目のお家に行くのはだいたい9時~10時頃。
そこから1時間~4時間と間をあけて次の方のところにお伺いするという動き。
最後の方のところが終わるのは21時~23時ころになる。
そこから家に帰って休んでいる。

水曜日は一日休み。で、木曜日からAさん~と順番に介助に入る流れだ。
Aさん~Lさんまで全部別々の障がい者の方たち、1週間に12人の方のところに行くことになる。
空いている時間に単発で依頼が入ることもあるし、都合で急に介助がキャンセルになることもある。

料理、洗濯、買い物付き添いなどの家事や、
入浴、食事、トイレなどの身の回りのこと、
外出、旅行介助もあった。
学校では難しい吸引などの医療的ケアもご本人の指示にそってさせてもらっている。

こうした介助サービス事業は、2003年に支援費制度が始まってから本格的スタートしたということだが、現在は障害者自立支援法に拠って行われている。

支援費制度(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%B2%BB%E5%88%B6%E5%BA%A6

この西宮市には介助派遣サービスを行う事業所が複数ある。
利用をする障害者の方は単一の事業所を使う場合もあれば、複数利用されている場合もある。

いま私がお世話になっている事業所は、NPO法人として介助サービスを運営しているが、障害者が当事者として運営の主体をにない、地域での自立生活運動を進める団体としても日本では有数のところだ。
また、アジアや中南米などの海外から日本に研修に来る障害者の研修先として迎え入れて、その方たちが帰国された後も継続して支援を行うなどとてもエネルギッシュな活動を行っている。

私が、こうした障害当事者の方たちの運動や、アテンダントの仕事のことをはじめて知ったのは、5年前にパキスタンで協力隊員として活動していた時だった。

http://www.ktc-johnny.com/diary200403.html
(3月14日の日記)
2004年3月にパキスタンで障害者セミナーがあることを聞いて、私は会場のあるラホールに行った。
そこに日本からセミナー支援で来られていたのが、いまこのアテンダントの仕事でお世話になっている団体の方たちだった。

以来パキスタンから帰国した後も西宮にある団体の事務所にはよくお邪魔をしていた。

いまは、これまでの教職や協力隊での経験を活かしながら、大学で学び直してふたたび海外へと思いながら準備をしている。
その流れの中では、教職を続けながら経験と学資の両方の貯えをしていくのがよいと思う。

けれども、教職以外の視点からも物事を考えられる思考や理解の柔軟性を持ちたいという気持ちと、学校を卒業した障がい者の方たちの生活がどうなっているのか、を仕事をしながら知りたい、イメージできるようになりたい、そういう気持ちとがここ西宮に来た大きな理由になっている。

今年は学資を貯めることは難しいけれど、いろいろな障がい者の方たちの生活に入りながら、住みよい社会のあり方をいろいろな角度からイメージできる1年にしたいと思っています。

更新が遅くなりがちかも・・・ですが、管理人毎日元気に過ごしております。
どうぞこれからもよろしくご贔屓(ひいき)の程を。


(JST) 14:59 | Posted by: johnny | | 記事分類: PWDs | 6 comments | No Trackbacks


2009年02月26日(木曜日)

シネマ歌舞伎「連獅子/らくだ」

前々から楽しみにしていた、シネマ歌舞伎を札幌シネマフロンティアで観た。

【動画】シネマ歌舞伎「連獅子」(予告編)



松竹:シネマ歌舞伎「連獅子/らくだ」予告編・配役とみどころ
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/renjishi/index.html

何枚か持っていたサービス券が使えるかな・・・と思って持って行ったが、
ここ札幌シネマフロンティアではこの作品は特別料金2000円で設定されていて、サービス券や優待制度は使えなかった。
すっかり財布のヒモが固くなってしまっているいまの懐具合ではちょっと勇気がいる値段だが、観たい気持ちに代えられずチケットを購入。
松竹のウェブを見ると上映箇所はさほど多くないようだが、幸い札幌で2週間上映してもらえたのはとてもラッキーだった。

--つづきを読む--

(JST) 23:09 | Posted by: johnny | | 記事分類: PASTIME(余暇) | No comments | No Trackbacks


2009年02月06日(金曜日)

プーリー(Puri :朝食の定番!ぷくっと膨らむ揚げパン)

関連リンク
> ロゴニーナン(ゴマ付きパン)とタンドーリ(パン焼き窯) (2006年08月16日)
  http://www.ktc-johnny.com/item/763
> ローティ(チャパティ)&ナンのお店 (2005年06月19日)
  http://www.ktc-johnny.com/item/293
> パキスタン大百科(旧パキスタンアルバム)
  http://www.ktc-johnny.com/pakalbumindex.html

【2009年02月06日(金曜日)追記】

動画:プーリーづくりの様子(33秒)



パキスタンの街角(ラホールやイスラマバードなど、パンジャーブ地方でよく見かけました。)で見かける朝の光景です。
大鍋に油をグツグツグツと煮立たせて、そこに手でたたいてのばした生地を投げ入れる。

すると、あ~ら不思議。10秒もかからずにぷくぅ~って膨れてプーリーのできあがり。

生地をたたいてのばして・・・

煮立った油に生地投入

揚げる係のおっちゃん

↑このおじちゃん、とっても人なつっこい目をしてカメラに顔を向けていました。
そうそう、こういう感じ。
パキスタンの人はフレンドリーな人が多いのです。
身なりが貧しく見えても、優しい人は多い。
だから昨今のニュースを聞くと悲しくなるし、それがパキスタンの本当ではないと思います。
ちょっと脱線、失礼。

揚がって・・・

はい一丁あがり。

普通のローティやナーンもそうですけど、食べるなら熱々なうちがいいに決まっている。
出来たてのプーリーは熱々天ぷら状態だからアチーアチー(笑)。
そこを、ホフホフいいながらカレーやハルワーをつけて食べる。

プーリーとカレー

ま、油ギッシュな食べ物ですが、これがかの地で出来たてを食べるととっても美味しいのですよ!
あー食べたくなりました。。。。

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(JST) 17:20 | Posted by: johnny | | 記事分類: in PAKISTAN | No comments | No Trackbacks


2009年01月25日(日曜日)

サリサリ(パキスタン・カリー:横浜市神奈川区)

>> カラバト・カリー(パキスタン・カリー:札幌市南区)
http://www.ktc-johnny.com/item/2037
初代マスターが息子さんに店を預けている。ん?譲っているのか?

お店外観

2年ぶりに東京へ。
駆け足日程で駒ヶ根に行ったから、2日ほどの在東京。
でもどうしても行ってみたかったから時間をやりくりして出かける。
出発地は立川。
南武線で武蔵小杉まで行って、そこから東急東横線乗り換え。
南武線は各停しかない。
立川→武蔵小杉までその間18駅。昼間でもかなり混み合っている車内。
北海道暮らしが長くなると、これだけで疲れてしまうなぁ。

白楽駅

東急線に乗るのは10数年ぶり。
大学時代東京に住んでいた頃以来だ。
その頃だってほとんど乗ったことはないけど。
そして、最寄り駅の白楽駅に着く。

--つづきを読む--

(JST) 06:50 | Posted by: johnny | | 記事分類: PASTIME(余暇) | 4 comments | No Trackbacks


2009年01月18日(日曜日)

信凜窯(仲岡信人氏の立杭焼窯元:兵庫県篠山市)

信凜窯表札

仲岡信人(なかおかのぶひと)さんは
長野・駒ヶ根訓練所での協力隊派遣前訓練で出会った同期さんです。
カリブ海に浮かぶ島国・セントビンセントに陶磁器隊員として派遣され2年間活動。
任期を終えて帰国された後すぐに独立開業の準備を始められて2006年10月に信凜窯をオープン。

新進気鋭の陶芸家さんとして多くのブログで紹介されています。

丹波立杭焼の里 今田町『信凜窯』:旧 神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記
http://blog.qlep.com/blog.php/4021?categ=10&year=2007&month=10&mesid=111294

窯元紹介「信凜窯(しんりんがま)」:丹波焼 tanbayaki
http://www.tanbayaki.com/kamamoto/58.htm
↑この地域の窯元さんを紹介しているとてもよいサイトです。
丹波焼 tanbayaki トップページ http://www.tanbayaki.com/

--つづきを読む--

(JST) 22:34 | Posted by: johnny | | 記事分類: JOCV(協力隊) | No comments | No Trackbacks



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