私の働いている障害者訓練センターと同じ敷地にあと2つの養護学校があります。現在、私を含めて5人の日本・韓国のボランティアが活動をしています。
わたし・Kさん(木工)・Sさん(コンピュータ技術)・・・青年海外協力隊(JOCV)
パクさん(コンピュータ)・キムさん(理学療法士)・・・韓国海外奉仕団(KOV)
現在はボランティアの配置はなし
肢体不自由の養護学校が2つもあるのは、それぞれ違う通学区域を設定しているからのようです。
パクさん・キムさんとは休憩時間に会ってお話をすることがありますが、とても気さくでよい方たちです。
ちなみに、会話の90%はウルドゥ語でしています(残りは英語)。
日本の国際協力機構(旧国際協力事業団)はJICA(ジャイカ)といいますが、韓国のそれはKOICA(コイカ)といいます。
KOICAホームページ (エキサイトの韓国語翻訳ページ)
さてさて、実は11月から、私たちの活動している職業訓練センターに、韓国のボランティアの方が配属されることになりました。
現在分かっているのは、その方が女性でお名前が「イム」さんということ。それと、職種が機械エンジニアということ。
先週の土曜日(9日)朝にセンターに他の新任の韓国ボランティアさんとごあいさつにこられていたのですが、私はお会いしていません。
で、現在はウルドゥ語の語学研修を受けていらっしゃるようです。
で、今日の休憩時間(11時~11時45分)に、アルファラビーで活動しているパクさんが私たちのところに顔を出してくださいました。「ちょっとあいさつしにきたよ」と。
パクさん(男性)は今年の12月で任期が終わり、韓国へ戻られるそうですが、新しくこられる方がどういうところで活動するのか知りたいようでした。
それで、パクさんをうちのセンターの機械クラスにご案内することにしました。

↑機械クラスのアジズ先生とお話をするパクさん(右)。

↑機械クラスにすえつけてある加工機械、何て名前?機械に詳しくないもので・・・。

↑電気溶接の設備も置いてあります。

↑溶接を活かしてつくられたいすなどの作品です。パクさんは非常に興味深げにみていました。
3年前にしおーさん(竹工芸)が帰られてからはまったくいなかったボランティアが、昨年春以来増えてきて、年末には4名の日韓ボランティアが活動するという状況になります。
新しく来られるイムさんが、うまく活動していけるよう願っています。
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