
↑
ヒント1: 寒い時期の街角の風物詩です。・・・う~ん、ヒントになっていないか(笑)。
ヒント2: カレーではありません。・・・う~ん、ますますヒントになってないかも(笑)。
じゃ、ちょっと違うアングルの写真を。

↑後ろにいるひとに注目・・・若いお兄ちゃんらしき人の前にあるのは大きな鍋ですね。
鍋の上に載っているのは・・・・そう発泡スチロールのコップ。
もう1枚別角度の写真をごらんください。

↑男性がなにやら鍋で何かを作っているようです。
鍋からは湯気がでていますね。・・・・「!」ときた方もいるでしょう。
正解は・・・・「カシミールティー」です。
↓「ーリーミシカ」(カシミールの)・・・(ウルドゥ語は右から読む)
↑「エーャチ」(お茶:チャーエは”紅茶、お茶”の意味です)
普通の紅茶(ミルクティー)は年中あるのですが、このカシミールティーは冬の風物詩。
街角のあちらこちらでこうしたカシミールティーのスタンド売りを見かけます。
↓ちなみにこのとき飲んだカシミールティーはこんなかんじ。
↑保温用のスチロールコップに入れられています。
普通のミルクティーは大体1杯5ルピー(10円)前後ですが、このカシミールティーは10ルピー(20円)~15ルピー(30円)程度とちょいとお高い。
<作り方>
煮立たせてから入れる(お茶の葉)場合もあります。
牛乳を水で割る場合もあります。
ココナッツミルクの風味もあったりするから、意外に使っているかも。
この配合はお店によってまちまち。あんまり教えてくれない。
ね、簡単でしょ(笑)。
普通のミルクティーよりもさらっとした飲み口のお店が多いかなぁという印象です。
冬のパキスタンにお越しの際はどうぞお召し上がりになっていってくださいね。
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パキスタンで飲むミルクティー(ドゥードゥパッティー)が美味しいのはなぜだろう・・・と、美味しいお店でリサーチしました。
理由1 ベーンス(水牛)のミルクを使う・・普通の牛乳よりも濃厚でして、煮ると上に分厚い層(脂肪分ですかねぇ)ができます。(これをムラーイー(Murai)といいます)それくらいいい感じのミルクを使うからかなぁと思います。(独特の風味があります>水牛のミルク)
理由2 グラグラ煮出してあと砂糖もドバードバーっと入れて濃厚にするからかなぁと思います。
イード後に「美味しい紅茶を飲ませる店」で記事を書きたいと思います。
私はNawaz さんにおしえてもらって、自宅ではチャイを飲んでます。香辛料は入れてないですけど。美味しいです。紅茶のティーパックと砂糖を水の状態から入れてしまって、ぐつぐつ、グラグラ煮出します。濃い紅茶になってから、牛乳を入れてまたぐつぐつ、グラグラ。
私には、紅茶や牛乳を”煮出す”という経験がなかったので、ビックリしました。今はヤミツキです。わたしはお砂糖を入れなくても美味しいと思います。でもそれは邪道らしいです。