朝晩は吐く息が白くなるこの頃です。
街を歩く人たちの服装もすっかり冬仕様になりました。
街角には先日紹介したカシミールティーやコーヒーなどなどの温かい飲み物スタンドが目立つようになりました。
それとこの時期オススメの一品を街角のお店で見つけることができます。それは、
を合わせた
です。パキスタンの食べ物は素材名で表現することが多いので分かりやすいです。
ジェレビーの作り方

↑このように小麦粉を溶いた生地を布袋に詰めて・・・・

↑円を描くように揚げ油の上に落としていきます。
キツネ色に揚がったら、シロップにややしばらく漬けます。
すると、ジェレビーのできあがりです。

↑油&シロップたっぷりの揚げ菓子なんで、日本の人はちょっと敬遠してしまうかも・・・な一品ですが、こちらのマーケットでは必ずといってよいほど売られているお菓子です。
でも、これに牛乳をかけるといい感じですよ。

↑お店でやや平べったい大なべをコンロにかけて牛乳を温めていたりします。このお店ではベーンス(水牛)とガエー(牛)のミルクをミックスして使っているとのことでした。

↑牛乳を温めると上に脂肪分が浮かんできます。この濃厚なクリームのことを「ムラーイー(Murai・・マラーイーとも呼ばれる)」と呼び、プラタやローティなどのパン類につけて食べたりします。
※牛乳缶に入れて売られているこうした牛乳はホモジナイズ(均質化)されない搾ったままのものなので、温めたりすると分離しやすい。
このミルクとムラーイーをジェレビーにかけると「ジェレビー・ドゥードゥ」のできあがり。

単品でたべると甘さや油っこさがしつこいジェレビーに牛乳をかけるとちょうどいい感じの甘さになっていて美味しくいただくことができます。
やや小ぶりのどんぶり1杯の値段が、このお店では12ルピー(25円)でした。
冬のパキスタンにお越しの際は、お試しになってみてください。
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うそー・・・おいしそう!!!!!!!!!!!私も食べて見たいデス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
パキスタンのお菓子初めて見ておいしくなさそう!
こんにちわ
ご投稿ありがとうございます。>ゆかちゃんさん
なにかお聞きになりたいことがありましたらどうぞお気軽にメールしてください。
同じ文章でのほかのご投稿は削除させていただきました。ご了承ください。
私は、日本に住んでるんだけど・・・今、私の学校で「パキスタン」について調べています。
私は、パキスタンの食べ物について調べたいと思いました。
じょにーさん、ご無沙汰です。お元気そうですね。パキは寒いんですね。
実は何を隠そう、私はパキスタン滞在経験アリ(3週間ほどですが)。学生時代の貧乏旅行だったので、街を歩いててスタンドとかでよくこの揚げ菓子を食べたのを思い出しました。甘かった~!「ジェレビー・ドゥードゥ」なんてカワイイ名前だとは当時は知らなかったけど・・・。やっぱりアジアは食が充実してて羨ましい限りです。
それではまた。あ、そうそう、ヒデからメッセージとCDを見せてもらいました。ありがとう!
>やっさん
ええ、寒くなりました>パキスタン
ストーブをつけようかつけまいか悩んでいます(笑)
やっさんが、パキ訪問経験があったとは知りませんでした。フンザも行かれたんでしょうね。日本のコンビニやスーパーのような品揃えはありませんが、パキスタンもその土地その土地で特色のある食材や食事に出会うことができまする。
CDが届いたようで何よりでした。