パキスタンの夏の味覚といえばマンゴーです。
街角で売っているマンゴーを買って食べるまでをレポートしてみます。
<6月12日追加>

↑ごらんの通り、マンゴーにもいろいろありしてそれぞれ値段が違います(すべてキロ当たりの価格)。
で、今日(日曜日)バザールに行ったときにお店の人に”今が旬のマンゴーをちょうだい”といいました。すると・・・・

↑これが一番甘くて美味しいよとすすめられました。何でもシンド州(ハイデラバード)から届いた逸品だとか。キロ20ルピーが普通のところ、これはキロ40ルピーとそこそこの値段がしていました。
確かにいい香りがしていかにも甘そうです。
早速家に持ってかえって冷やして食べたいと思います。
パキスタンの人もお薦めの「チョーンサー(ムルターン・バハーワルプール産)」は6月中旬以降お店に並ぶという話でした。
<6月6日追記>

↑近くの露店で購入。キロ20~30ルピー(40~60円)です。
黄色に完熟するまで置いておいて、後で冷やして食べます。その熟し具合なんかを更新できればと思います。
<6月9日追記>

↑買ってから3日経ち、熟したってゆうかシワシワになってきたので(笑)食べることにしました。
で、2~3時間冷蔵庫で冷やします。。。。

↑どうにもへたっぴなきり方ですみません。
で、いっただきま~すと食べてみましたが、今回のはややイマイチな甘さでした。う~ん舌が肥えてしまったからか(笑)。
(参考)マンゴーの切り方の紹介ページ
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/4514/mangocut-04.html
※マンゴーはウルシ科の果物です。ので肌の弱い方は食べたあとかゆくなるかも知れません。果肉を触った手や口元は食後きれいに。
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パキスタン人のわたくしに取ってはマンゴーは本当に美味しい果物です。子供の頃は夏になるとマンゴーが食べれるのは一つの楽しみでした。今は日本に生活している中にはマンゴーが食べれないということはちょっと悔しいですね。パキスタンからマンゴーが輸入可能ならば是非とも挑戦したいです。
たぶん「チョーンサー」のことだと思います>一番美味しい。
そろそろ出回るという話でしたのでレポートしたいと思いまーす。
マンゴーも奥が深い!いろんな種類や味があるんですねー。日本のスーパーで見るマンゴーはフィリピン産が多くやはりこぶりで匂いが全然しないです。これは本当のマンゴーじゃない!と思ってしまいます。
旬のフレッシュで美味しい物を食べられるのもパキスタンならではですね。一番美味しいのはムルターン産と聞いたのですがどの種類かな・・・
いまのお薦めはキョセンさんのおっしゃる「アップルマンゴー」ですね。
↑で紹介しているマンゴーはもうちょい先の時期(6月後半~)が旬のようです。
旬じゃない品種のマンゴーだと薬なんかで強制的に黄色くさせて出荷するなんて話を聞きました。(ひえ~っ)
ですから、パキスタンでマンゴーをお召し上がりになるときは旬の品種のものをぜひおあがりください。
8月にはいるとパンジャーブ州南部のバハーワルプールあたりから「チョーンサー」という品種が出回ってきます。↑のような形をしているのですが、これはパキスタンの人が口をそろえて「美味しいから絶対食べないといけないよ」といいます。
帰国前までに食べられるだろうか・・・・。
マンゴー、美味しそうな写真で・・・
見ながらジュルジュルとよだれが。
私はもっと小ぶりで赤いアップルマンゴー?を日々食べてました。
ねっとりしててかなり◎
ジョニーさんも今のうちに食べ貯めしてくださいねー