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http://www.ktc-johnny.com/2006-08-16-rogoninaan.html
http://www.ktc-johnny.com/2009-02-06-puri.html
パキスタンの街中にあるマーケット(マルカズ)には必ずローティ(チャパティ)やナンを専門に焼くお店があって、朝早くから夜遅くまでお客さんが買い求めにやってきています。
↑は一般的なお店の間取りです。お店の中では、
生地をこねる人→整える人→タンドールで焼く人→お客さんの注文を聞いてさばく人
といった流れ作業になっていて注文すると程なく焼きたてのローティやナンをもらうことができます。

↑こちらは生地をこねる&整えるセクション。お客さんの注文にあわせて素早く生地を整えていきます。

↑この人がこのお店の花形(笑)のタンドール(窯)で焼く人です。この方の工程は次の2工程です。
<工程1>

↑生地を布を張った板にのばし、素早くタンドール(窯)の壁に貼り付けます。
動画:音声なし(5秒)
<工程2>

↑2本のカギ棒を使って、焼きあがったローティやナンをタンドールから取り出します。
動画:音声なし(5秒)

↑これがタンドール(窯)です。座敷に掘り込み式になっているものや

↑のように立って作業ができるようにあつらえたものなどいろいろあります。

↑分かりづらいのですが、左のやや茶色ががっているのがローティ(全粒粉を使っています)、右の白っぽいのがナンです。

↑こちらは発酵させた生地を使ったナンで、左がロゴニーナン、右が野菜(じゃがいもなど)入りのサブジーナンです。
ローティやナンは焼きたてがとっても美味しいです、ってか冷めると固くなってイマイチですしね。
焼きたてのパリッとしたローティでカレーを食べる・・・私には至福のひとときであったりします。

↑タンドール(窯)のない家庭ではこのようにフライパン(タワー)でローティを焼くことが一般的です。これもまた焼きたてはとても美味しいんですよ。
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ラホールだと朝食にプーリーを食べるのが一般的ですねぇ。
http://www.ktc-johnny.com/i...
ポテトロティは僕は食べたことがないなぁ。美味しいでしょうね。
冬になるとほうれん草カレー(サーグ)と一緒に食べるとうもろこしローティ(マカイー・キ・ローティ)が甘みがあって美味しいですよ。はい。
私がよく買っていたのはラワールピンディでですw。
本当にタンドール?釜があって朝からロティをがんがん焼いてましたー。
ホテルの近くで買って部屋でジャムや蜂蜜をつけて食す。あー美味しかった!
ラホールではそうですね、朝ポテトロティを食べたりしてました。
脂っこいけどこれもできたて熱々は美味しかったなあ
焼きたて・出来立ては美味しいですよねぇ。>なんでも
表で焼く=もし、油をたっぷり使って焼いているようでしたらそれは「プラタ」という典型的な朝食時のパンですね。これがまたパリッとして美味いんだなぁ。
帰国まで秒読みになってくると、何でもない日常がとても色鮮やかに見えてきたりします。
専門のところだとローティもナンも両方売っているしいい感じですね。よくお店でローティだけ買って家で作ったカレーと食べるなんてこともあります。
食堂のローティも焼き立てなら美味しいですよ!
ラホールはローティよりもナンを食べることの方が多いかな?ですから、ナンしか作っていないお店もあるかもです。
おいしそうですねー。
パキスタンスタイルの食堂でも表で焼いてますよね。
私はそこでよく朝、ローティを買ったり。でもほんとは専門の所で買うべきなのですかー?
ローティと言ってたはずなのにナンが来る事もしばしばで・・・