![]() ↑バラコット市街地を望む(2005年11月19日(土曜日)撮影:被災1ヵ月後) |
![]() ↑被災し、テントで過ごされている方に生活の様子を お聞きしているところです。(11月19日撮影) |
![]() ↑近くのテントの方も手伝っての作業でした。(11月19日撮影) |
![]() ↑シャフィークさん(右)とマイルストーンのみなさん。(11月21日撮影) |
![]() ↑メンバーで分担しての食事準備です。とても寒かったです。(11月19日) |
![]() ↑だいたいどこのキャンプ地でもこのような簡易水道設備が設置されていました。 |
![]() ↑道路はいたるところで崩れていました。(11月20日撮影) |
![]() ↑斜面に建てられていた家の多くがこのように滑り落ちていました。 (11月20日撮影) |
![]() ↑軍のメインキャンプに行き、私たちの活動について話しています。 (11月20日撮影) |
![]() ↑被災したMD(筋ジストロフィー)と思われる方にお話を聞き励ましています。 すみやかにイスラマバードの施設に移送できるよう手をうっていらっしゃいました。 (11月20日撮影) |
![]() ↑各キャンプ地をまわり、重い障害のある方のリストをそれぞれのキャンプ地の 責任者の方に書いていただいています。(11月20日撮影) |
![]() ↑あるキャンプで障害のある被災者の方を紹介され向かうところです。 こうした道路以外での車椅子移動は実に困難でした。(11月20日) |
![]() ↑メンバーのジャシムさんがCP(脳性まひ)のあるお子さんとそのお父さんに お話を伺っているところです。「この子に適切な教育を受けさせてやってほしい」 お父さんはそうおっしゃっていらっしゃいました。(11月20日撮影) |
![]() ↑バラコットでは定期的に軍と支援団体(NGO)との連絡協議会が開かれて います。シャフィークさんが参加されている方に「障害者関係の情報があれば 教えていただきたい」とお願いしているところです。(11月20日撮影) |
![]() ↑バラコットに比べると市街地の損害は少ないように見えたムザッファラバードですが、たとえばこの写真の山のように 広範囲に渡って斜面が崩落してしまった場所が数多くあります。その地にあった居住区がすべて崩落しただけでなく そこへの交通路も崩落したために陸上からの支援がまったくできない、そういった被害があると聞かされました。 (カシミール大学内のキャンプ地より 2005年11月21日撮影) |
![]() ↑今回の活動ではジャシムさんとハッサンさん(お2人とも介助者の仕事をしています)が精力的に キャンプ地を回って情報を集めていらっしゃいました。女性が表に出ることが極めて少ない社会 ですので、テント村の有力者の方に案内していただいてはじめて女性の被災者の方とお会いできます。 |