関連リンク
/2005-06-19-rothi1.html
/2009-02-06-puri.html
パキスタンの市場には必ずカレーと一緒に食べられるローティ(チャパティ)やナンを窯で焼くお店があります。
私がパキスタンに住んでいたときにおいしいなぁと思ったパン屋さんの写真と動画をご紹介します。

↑これがタンドーリ(パン焼き窯)。底の抜けた大きな甕(かめ)をひっくり返した形です。都会ではガス焼き窯が普通です。
動画:タンドーリ窯の中、ガスが燃えているところ(8秒)

↑パン屋のメンバーの面々(何気にお客さんも混ざっている 笑)。
どのお店でも生地をこねる→パンを焼く→仕上げ&包装が分業になっています。パン焼き職人が一番技術を必要としますかねぇ。一番手前の男の子はナンに仕上げのギー(牛脂)をぬるはけを持っています。パキスタンでもこの写真に出てくるような子どもたちが店で働いている姿を見ることができます。
↓動画:生地をのばしてタンドーリに貼りつける(13秒)

↑1分もしないうちに生地には香ばしい焼きあとがついてきます。
↓動画:タンドーリの中で焼けるナン&タンドーリ(13秒)
窯に入れて2~3分もすれば香ばしく焼きあがったナンやローティ(チャパティ)ができあがります。
↓動画:焼きあがったナンをかぎ棒をつかって取り出す(10秒)

↑これはゴマがついた「ロゴニーナン」と呼ばれるもの。香ばしくてとっても美味しいです。私のいたころで1枚6ルピー(12円)くらいでした。(普通のローティで1枚3ルピー(6円))

↑インドでもナンは定番の主食で、こうしたお盆に2~3種類のカレーを載せて食べられています。「ターリー」と呼ばれています。
パキスタンでは一般につぎのようなパンが食べられています。
ローティ(roothi) : アータ(全粒粉)を使ったパン、インド的にはチャパティ。
作り方:
ナン(ナーン naan) : アータやメーダ(精白小麦粉)を使い発酵させたパン。
作り方:
パラータ(プラータ parhaata) :ローティ・チャパティ生地を油で焼いたもの。朝食の定番。
作り方:
プーリー(puuri) :ローティ・チャパティ生地を油で揚げる。朝食の定番。
作り方:
Related posts : 関連記事


Comments