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第31回札幌マラソン


札幌マラソン横断幕

10月1日(日曜日)に所属している木工科2年の子どもたちと先生で、札幌マラソンに参加した。

札幌マラソン公式HP http://www.sspc.or.jp/satumara/menu.htm

昨年(1年生時)に続いての全員参加イベントである。

午前:マラソン(5km)を走る → みんなで昼食 → ボーリング → 寄宿舎に帰省

という日程になっていて、これが「学級レク(リエーション)」の企画ということにもなっている。
木工科2年の子どもたち(9人)の実家は、札幌・江別・小樽・仁木と分かれているので、早い順に、手稲駅→札幌駅→真駒内駅と集合し、そこから歩いて会場の真駒内陸上競技場を目指した。

真駒内公園を歩く

この週は気持ちの良い秋晴れが続いていて、この日も↑の写真のように快晴の一日だった。
気温も16、7℃くらいで体にあたる風が実に心地よい。
これだから北海道は好きなんだなぁ(笑)。

会場の真駒内陸上競技場

会場となった真駒内の陸上競技場に到着したころ(9時30分)には、すでに↑のようにものすごい参加者の方々が集まっていた。
私たちが参加する5kmのコースでも1200人もの人が走るのだが、他のコースを走る方を含めるとなんと毎年1万人ほどの人が走るということだ。
北日本最大の市民マラソンだというのもうなずける。

ゼッケンの裏につけられた計時用タグ

そんなわけだから、記録の計時システムは↑のタグがゼッケンにあらかじめ付けられていて、ゴールするとセンサーがタグから発信される電波を感知して自動的に記録が計時される・・・というナイスな設定になっている。
こういった市民マラソンに参加するのが生まれて初めてなもんで、きっと↑のシステムなんて常識なんだろうけれど、「へぇ~」と感心しっぱなし。。。

全員が集合し、いざ5kmコースのスタート地点に移動してみると・・・・・

スタート直後のようす

どうやらかなり遅れてスタート地点に着いたようで、すでに前には1000人近い人たちがスタートを待っていた。
数百mはありそうな列で、スターターの合図も聞こえないままレースは始まった。ってか、始まって1分程は走り出すこともできない混み具合。

1分ほどたって走るというよりも歩きながら私たちのレースはスタート。
ちょっとした隙間をすり抜けるようにして前へ前へと走る。

1kmほど走ると人もばらけてずいぶんと走りやすくなった。
木工科の子どもたちが走る様子をみながら、ときに一緒に走りながらゴールへ向かう。

5月終わりにこの学校で仕事を始めたときは、朝の体力づくりで2kmも走ればもう十分!って感じだったが、今日のコースはアップダウンがあって多少きついものの、木立など恵まれた自然の中を走ることもあって気持ちよく走れた。うーん、毎日の体力づくりのおかげだなー。
ちなみにハーフマラソンだと札幌中心部を市民ランナーが走れると言うことでこれも人気だそうな。
ゴールについて、後からゴールしてくる子どもたちを待ちかまえ、声をかけたりカメラを撮ったりする。
みんな、最後のラストスパートは懸命の走りをしている。

【記録: 昨年度 → 今年度】
A君 36分13秒 → 31分02秒
B君 25分13秒 → 29分56秒
C君 33分49秒 → 39分32秒
D君 42分55秒 → 32分45秒
E君 42分15秒 → 38分33秒
F君 38分37秒 → 28分10秒
G君 42分31秒 → 38分16秒
H君 32分15秒 → 32分45秒
I君 27分38秒 → 27分50秒
私         → 29分27秒

子どもたちも毎日の体力づくりの成果が出ているようで、昨年にくらべて10分近く記録を縮めている子がいるのには驚いた。

ゴールをしてから、スポーツドリンクとTシャツをもらい、汗をふき着替えをして、みんなで記念撮影。

記念撮影

やや休憩した後、真駒内→さっぽろと地下鉄で移動する。
札幌駅に着いて、地下街のステーキハウスで食事。

昼食のステーキ

ボリュームがあり、ごはんも大盛り・普通・少なめから選べナイスな感じで、しかもサービス品ならそれで500円とお手軽。
券売機でチケットを買うこともだいたいの子がひとりでできていた。

いや~うまいなぁと舌鼓をうったところで、今度は札幌→手稲とJRで移動。
手稲駅とつながっているスーパー内の施設でボーリングを楽しんだ。

ボーリングを楽しむ

担任のK先生のパワフルな投球にワッと盛り上がる。
ストライクやスペアをとった子どもたちに拍手をする。
そんなゲームだった。
ゲームが終わり、子どもたちは全員学校の寄宿舎へ。
走って・移動して・ボーリングをして、と体をフルに使った
一日だったが、さすが「男組」木工科らしいレクリエーションだったといえるだろうなぁ。

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