
↑夏休み中の特別練習の様子。
「アキュラシー・ディスリート・ファイブ」(10枚を5m先の輪の中に何枚入れられるかを競う)の練習をしている。
第6回全国障害者スポーツ大会 のじぎく兵庫大会
2006年10月14日(土)~16日(月)
会場:神戸市、尼崎市、三木市、淡路市内の9会場(13競技)
公式HP http://www.shospo2006.jp/
インターネット中継 http://www.habatan2006.tv/
【10月15日20:30追記↓】
今日はディスタンス(飛距離を競う)競技があった。
学校@休日出勤(笑)で見ようとしたが、LAN設定がうまくいかず残念ながら見ることができなかった。
午後からの所用をすませて自宅にもどり、競技記録のページを開いてみると・・・
M君 40m超の記録で同組3位(銅メダル)
S君 30m弱の記録で同組4位
という成績だった。
さっそく宿舎にいらっしゃったK先生に電話でお祝いをお伝えした。
参加することも意義あることだが、こうして結果が出たと言うこともまたうれしいものだ。おめでとう。
【10月15日00:30アップ↓】
6月に行われた「すずらんピック(札幌市障がい者スポーツ大会」に2年木工科全員で参加した。
100m走・1500m走・400mR・ソフトボール投げ・フライングディスク・水泳・・・と各種競技にみんな取り組んだのだが、その結果、フライングディスク競技に参加したM君とS君が見事賞を勝ち取り、札幌市代表として、いま兵庫で行われている全国大会に参加している。
ついさっき、↑の写真でもご紹介している「アキュラシー」の競技が行われていた。
総数200名以上の全国からの代表が6人一組で順位を争う。
インターネットで生中継が行われていて、M君・S君の入場の様子を見ることができた。やや緊張気味にお辞儀をするS君。同じグループのライバルと談笑するM君。・・・やっぱりM君はいつものひとなつっこさを発揮している(笑)。
競技中は定点で撮影されることが多かったので彼らの様子を見ることができなかったが、他の競技者のかたの雰囲気を見てもずいぶんとレベルの高いことだなぁ・・・と感じさせるものであった。
そして、競技終了。
札幌市コーチ団の一員として担任のK先生が同行されていて、結果を携帯電話でお聞きした。
M君が10枚中7枚を入れて、3位で銅メダル。
S君が10枚中4枚を入れたが惜しくも入賞ならず。
でも、北海道を離れて飛行機で神戸まで来て6日間を過ごすこと、多くの全国からの参加者の方と交流できることなど彼らにとっては一生の思い出のひとつになるのだろう、そんな感じがする。
明日(15日日曜日)はディスタンス(3投投げてその飛距離を競う)に参加する2人。
競技も楽しんで、神戸も楽しんできてほしい。
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