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ギョウジャニンニク(1)


流水で泥を落とす

木工科3年のM君。
札幌近郊の町に住んでいる彼は、先週体調を崩して帰省していたのだが、元気になって学校に登校してきた。
「いや~、久しぶりの学校だ!」彼の登校早々の第一声。

で、昨日寄宿舎に戻ってくる前に採ってきたんだ、と持ってきてくれたのが↑のギョウジャニンニク。
「ギョウジャニンニク」(Wikipedia)

彼の住む家から車でしばらくいったところにこのギョウジャニンニクが群生しているところがあり、昨日は山菜採りをする人などで賑わっていたそうだ。
北海道では摘んできたギョウジャニンニクをジンギスカンで一緒に食べたり、醤油漬けにしたりして食べている。

その名の通りかなり強烈な臭いがするが、滋養強壮になる野草として大変人気がある。
きっと急な坂やがけをあちらこちらしながら採ってきてくれた大事な品。大切にいただこうと、いつもよりちょっぴり早く帰宅しまずは下ごしらえ。

ギョウジャニンニク

↑泥を流水で落とし、根っこやはかまと呼ばれる部分を取り除いたところ。

つづく。

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  1. ギョウジャニンニク(2)

2 comments to ギョウジャニンニク(1)

  • johnny@ktc15-1

    >エステオタクさま
    ほんとそうですよねぇ。匂う臭う。
    なもんで、札幌にもどったら、1日2日の子どもたちが登校しないタイミングを見て食すことにしようかと。
    ↑のギョウジャニンニク、茎もパリッとしていて実に美味そうな感じです。

  • エステオタク

    ほ~私も春になると連れて行かれました。えりもでたらんぼや行者ニンニク、女性の私は食したことはほとんどありません。あまりの臭いで2~3日周りに口臭をはなし、ごめいわくをかけるもので。食べるのは特に問題ないのですが。にんにくの数倍臭います。

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