↑日なたぼっこしている鳩を撮ってみた。(札幌テレビ塔そばの交差点にて 14秒)
今日(11月20日)は勤務先の養護学校の開校記念日。ということでお休み。
強い寒気、札幌も銀世界に(札幌テレビ 11月20日配信)
http://www.stv.ne.jp/news/item/20081120190642/index.html
昨日からずいぶん冷え込んでいるなぁとは思っていたが、夜半の雪はそのまま降り積もったまま朝を迎えた。
圧雪アイスバーンになった札幌の道。
昼間も溶けずにテラッテラッになった道路は滑りやすいことこのうえない。
この時期の運転は不慣れなところがあるからノロノロとしたもの。
地下鉄で通う分にはいいが、バスは市街に入れば相当な遅れがでていただろう。
そんなわけだから勇んで外にウォーキングする・・・気力もなくお昼まで家にこもりきり。
昼過ぎに家を出て、銀行などで用事を済ませる。
今年は時間講師。
だから出費は抑えているが、道民税・市民税や健康保険や国民年金の支払いが相当な額になっているから頭が痛い。
でもいろいろなことができて、考える時間が持てる贅沢さには代えられない。
来年は自分がこうしたいと思う道に向けて、仕事もフルタイムに戻るだろうが、それまではお金に代えられないこのゼイタクな生活を続けるつもりでいる。
そう、街を歩いていても空を見上げたり、木々を見つめたり、そんな余裕がある毎日なんだ。
・・・・と。


大通公園・テレビ塔そばを歩いていると、鳩たちが日なたぼっこをしているのに出くわした。
昼間の日差しで溶けたのか、それともロードヒーティングが入っていて溶けたのか、定かではないのだけれど雪が溶けて乾いた路面に鳩の群れがうずくまっている。
ざっと40~50羽はいるだろうか。

寄せ集まって日差しの射す中、じっと動かず過ごしている。
いつもなら芝生や木々にとまっていたりする鳩たち。
観光客や市民が座るベンチに近づいてなにかおこぼれをもらおうとするのはよくある光景。

寒いし、えさも簡単に手には入らないだろうし・・・・で、体力も消耗しないようになのか、普通にそばを人が通るくらいなら逃げ出さずにじっとしている。、
つい数週間、いや数日前まではそれが普通だったのに、雪景色がそれを遠い過去のように押しやった。
まだ、多少は暖かい日もあるだろうから、本格的な根雪になるには少しあるかも知れないけれど、この鳩たちは冬どうやって過ごしているんだろう、そんなことを思った。
No related posts.


森長さん
ご投稿ありがとうございました。
ごらんの通り、更新がゆっくりしているウェブサイトですが、またお気軽に見に来てやってください。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
読ませてもらいました。
とても楽しいホームベージでした。
もっと色々な情報が見たいです。