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【2009年02月06日(金曜日)追記】
動画:プーリーづくりの様子(33秒)
パキスタンの街角(ラホールやイスラマバードなど、パンジャーブ地方でよく見かけました。)で見かける朝の光景です。
大鍋に油をグツグツグツと煮立たせて、そこに手でたたいてのばした生地を投げ入れる。
すると、あ~ら不思議。10秒もかからずにぷくぅ~って膨れてプーリーのできあがり。



↑このおじちゃん、とっても人なつっこい目をしてカメラに顔を向けていました。
そうそう、こういう感じ。
パキスタンの人はフレンドリーな人が多いのです。
身なりが貧しく見えても、優しい人は多い。
だから昨今のニュースを聞くと悲しくなるし、それがパキスタンの本当ではないと思います。
ちょっと脱線、失礼。


普通のローティやナーンもそうですけど、食べるなら熱々なうちがいいに決まっている。
出来たてのプーリーは熱々天ぷら状態だからアチーアチー(笑)。
そこを、ホフホフいいながらカレーやハルワーをつけて食べる。

ま、油ギッシュな食べ物ですが、これがかの地で出来たてを食べるととっても美味しいのですよ!
あー食べたくなりました。。。。
【2004年12月01日(水曜日)】
パキスタンの人々の朝食といえば・・・
などに
をつけて食べます。
↓は、ラホール(Lahore)の街角で撮ったプーリーづくりの様子です。
<プーリーの作り方>

↑生地を薄くひらべったくのばします。

↑それを大なべの油の中にいれ、周りから熱した油をまわしがけしますと、10秒も経たずにこんな風にぷくっと膨れます。
・・・で、できあがり(笑)・・・は、は、はや~い~

↑左がプーリー、右手前がハルワー、右奥がチャネです。
このセットで5ルピー(10円)というリーズナブルさ!!
おうちへ持ってかえって食べる人も多いですが、プーリーがペシャンコに&油ベトベト感MAXになるので、お店で出来立てを食べるのがオススメです。

↑左がハルワー、右が2種類のカレーです(サラッとしたカレー)。
<使っている油・・・ギー>
パキスタンの料理に欠かせないのが「ギー」と呼ばれる牛脂です。サラダ油よりはるかに高カロリー高コレステロールというイイとこなしみたいな(笑)アイテムですが、その分コクがあって美味しい料理ができまする。

↑このプーリー屋さんでは、毎朝一斗缶で10個近い量のギーを使っていました。

↑植物油と違って常温ではこんな感じで固まっています。
これを熱して揚げ油やさまざまな料理に使っているのです。
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