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	<title>www.ktc-johnny.com &#187; in JAPAN</title>
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		<title>パキスタン大水害救援活動(1) 渡航に向けて</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2010reliefactivity1.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2010reliefactivity1.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 01:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Disaster]]></category>
		<category><![CDATA[N.W.F.P]]></category>
		<category><![CDATA[Northern Area]]></category>
		<category><![CDATA[Pakistan]]></category>
		<category><![CDATA[Review & Report]]></category>

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		<description><![CDATA[1.渡航に向けて &#124; 2.GNJPさまと &#124; 3.
長野県飯島町のみなさんと行く予定だった、Gilgit-Baltistan州ムルフン村のりんご栽培支援プロジェクトは、渡航2日前に中止になりました。
とても残念ですが、捲 [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1.渡航に向けて | <a href="http://www.ktc-johnny.com/2010reliefactivity2.html" target="_blank">2.GNJPさまと</a> | 3.</p>
<p>長野県飯島町のみなさんと行く予定だった、<a href="http://www13.ocn.ne.jp/~kokusai/iijima/kaicontents/ringokensyu/ringobase.htm" target="_blank">Gilgit-Baltistan州ムルフン村のりんご栽培支援プロジェクト</a>は、渡航2日前に中止になりました。<br />
とても残念ですが、捲土重来、いつかご一緒してムルフンに行ける日が来ることを願っています。<br />
この記事ではその過程、そしてその後自分がパキスタン水害への救援・支援に関われないかと思いながら取り組んでいるあれこれについて、記録していきたいと思います。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/09/01水曜日<br />
日付またいだ0:30バンコク行きフライトで関空出発<br />
定刻バンコク着。接続を待つ。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/31火曜日<br />
在イスラマバードの日本大使館 <a href="http://www.pk.emb-japan.go.jp/" target="_blank">http://www.pk.emb-japan.go.jp/</a> へのご挨拶のアポイントについてお伺いしたり、現地でチャーターする車や宿舎についての確認作業をこなす。</p>
<p>ベーグさまの奥さま <a href="http://silkroadc.exblog.jp/" target="_blank">http://silkroadc.exblog.jp/</a>  からメールでこんな話をお聞きする。</p>
<blockquote><p>奥さまのご友人＝インド・ジャイプール在住の宝石デザイナー（日本女性）＝が遊びにおいでになっているとのこと。<br />
その女性のボーイフレンドが、インドのジャイプールからラダックを旅している間に、洪水というか、すごい鉄砲水を経験されたとのこと。<br />
その鉄砲水で旅行者を含め60人が亡くなったが、目の当たりにした人たちの話を聞くと、世にも恐ろしい鉄砲水でひとたまりもない感じだったという。<br />
パキスタン各地で聞く鉄砲水の話と同様に、「どこに川があるの???」という場所で起こったそうだ。
</p></blockquote>
<p>夕方早めに自宅を出て、JR西宮駅前で知人とお会いし、それからエアポートバスで関西空港へ。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/30月曜日<br />
いつもお世話になっている、(財)日本パキスタン協会さん <a href="http://homepage2.nifty.com/nippa-kyokai/" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/nippa-kyokai/</a> から、<a href="http://kalashapakistan.jimdo.com/%E3%82%8F%E3%81%A0%E6%99%B6%E5%AD%90/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank">パキスタン北部カラーシャで暮らしながら地域の文化保護と生活基盤整備に携わっていらっしゃる、わだ晶子さん</a>の最新ブログ記事をご紹介していただく。</p>
<p>カラーシャの谷　緊急支援のお願い　2010年08月27日金曜日ご投稿<br />
<a href="http://kalashapakistan.jimdo.com/2010/08/27/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84/" target="_blank">http://kalashapakistan.jimdo.com/2010/08/27/%E7%B7%8A%&#8230;.<br />
<img src="/image6/x1344.jpg"></a></p>
<p>今回の大雨で、カラーシャの谷も大きな被害を受けている。<br />
中でも日本政府の草の根無償で設置された発電機、水路などに甚大な被害が出ており、この地域での生活を脅かしている状況。<br />
次の鉄砲水への備えとして、堤防の建設が急務だが、日本政府からの支援があるかは不透明なため、現在カンパを募っていらっしゃいます。<br />
ぜひ上記の記事をお読みいただき、関心をお寄せいただければと思います。</p>
<p>私の方は、今回お世話になる <a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">グッドネーバーズ・ジャパンさんhttp://www.gnjp.org/</a>  と労働契約書のやりとりなどをする。<br />
あとはマスク。洪水のあと熱波が襲っているパキスタン。感染症への備えはマスクぐらいしかない。<br />
（コレラは生ワクチンの効果が半分以下、DUKORALと呼ばれる経口摂取のワクチンは場所が限られる、マラリア、デング熱には予防接種はない。現地で経口摂取するものについて気をつけるしかない）<br />
近くの大学病院の医資材売店でN95規格のマスクをまとめて買っておく。</p>
<p>夕方、<a href="http://www.ktc-johnny.com/2010-02-21-welcomeabia.html" target="_blank">日本でもお会いしたイスラマバードの友人Abia アビアさん</a>からGmail チャット。<br />
お兄さんで<a href="http://www.ktc-johnny.com/2005-04-09-step.html" target="_blank">STEP</a>の代表の Muhammad Atif Sheikh アティフさんに待望の男の子が誕生したとのこと。<br />
でも、赤ちゃんの調子は良くないとのこと。「ぜひ祈ってください」との呼びかけに「もちろん」と返信。</p>
<p><span id="more-2493"></span><br />
- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/29日曜日<br />
大きな動きなし。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/28土曜日<br />
日本からの救援活動要員の派遣がないかお問い合わせしていたNGOさんの中に、JEN（特定非営利活動法人 ジェン）さま <a href="http://www.jen-npo.org/" target="_blank">http://www.jen-npo.org/</a> がある。JENさまがパキスタン水害支援の様子をブログで発信している。<br />
<a href="http://jenhp.cocolog-nifty.com/jen_pakistan/" target="_blank">http://jenhp.cocolog-nifty.com/jen_pakistan/</a><br />
8月27日金の記事は、ペシャーワル北方の街 <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Charsadda" target="_blank">Charsadda チャールサダ</a>の被害状況について写真を紹介されている。<br />
この街には障害児学校がある。<br />
そこで働くある先生と、イベントの折に会っていて仲良くなり遊びに行ったことがあった。<br />
いまの混乱と治安悪化が全く想像できない安定した時期の頃。（<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=11" target="_blank">今はペシャーワル・チャールサダも退避区域になってしまった。</a>）<br />
ペシャーワルからバリバス（大型のキンキラバス）とワゴンバスを乗り継いでチャールサダに着く。</p>
<p><img src="/image6/x1341.jpg"><br />
チャールサダの市街地。パキスタンでは典型的な市場の風景だ。（2005年）</p>
<p><img src="/image6/x1342.jpg"><br />
チャールサダの公立障害児学校の正門。土地柄もあって門扉や塀は高い。（2005年）</p>
<p><img src="/image6/x1343.jpg"><br />
その障害児学校の先生と子どもたち。後列左端に立っているのが呼んでくれた先生。（2005年）<br />
お子さんが障害者で同じ学校で学ばせていた。<br />
間違いなく被災されていると思うが、連絡先が紛れてしまっていて、どう暮らされているのか知るすべがない。<br />
とにかくお元気でいらっしゃることを祈るしかない。</p>
<p>2005年の大地震救援と2010年の水害救援。<br />
大きな違いのひとつが、今回は被災地の多くの場所が外国人が入れない・入りづらい状況になっていることだ。<br />
援助は国を通さず、意中の団体へ直接行う形が専らな状態からすると、外国からの援助が有効に使われているかという検証は直接モニターしなければ分からない部分が多いが、それが難しいのだ。<br />
<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=11" target="_blank">TTP（パーキスターン・タリバン運動）が外国の援助を排斥するとアピールしている、という報道がある、と外務省は喚起している。</a><br />
他方で、パキスタン・パキスタン国外のウルドゥ・英語ネットラジオを聞いていると<br />
「私たちは外国からの、今だけなく1年後2年後・・・の継続的な支援が必要だ」という聴取者の声がひっきりなしにスタジオに飛び込んできている印象だ。<br />
水害の後遺症がパキスタン全州で今後何年も続くことを考えれば、救援・復興には外国の支援が不可欠なことは明らかだ。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/27金曜日<br />
昨日、というか今朝方まで、 <a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">グッドネーバーズhttp://www.gnjp.org/</a> のK事務局長さん、ベーグさんの奥さま <a href="http://silkroadc.exblog.jp/" target="_blank">http://silkroadc.exblog.jp/</a> とメールをやりとりしつつ。<br />
ベーグさんの奥さまが、すぐに航空券の手配をしてくださった。<br />
本業のお仕事をたくさん抱えていらっしゃるのに、そのお時間を割いて私どものために動いて下さり、深謝。<br />
わたしが　関空 &#8211; バンコク経由 &#8211; イスラマバード　で前乗りし、Kさんを迎えるような手筈。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/26木曜日<br />
夕刻、 <a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">グッドネーバーズ http://www.gnjp.org/</a> のK事務局長さんから至急連絡。<br />
「無事、活動計画がJPF（ジャパン・プラットフォーム）から承認されました！」<br />
9月1日（水）Pakistan IN　- 9月10日（金）Pakistan OUT 予定。<br />
ごく短期間での緊急支援になるけれど、 Main dil se kaam karun ga. 私は心を込めて仕事をさせていただくつもりだ。</p>
<p>今朝方、Sindh シンド州の友人で障害者リーダーの Ghulam Nabi Nizamani ニザマニさん <a href="http://www.facebook.com/gnizamani" target="_blank">http://www.facebook.com/gnizamani</a> が、私たちに写真を送ってきてくれた。</p>
<blockquote><p><img src="image6/x1340.jpg"></p>
<p>Dear Colleagues,<br />
Thank you for all kinds of support and creation awareness on disaster in Pakistan. One of our friend shared a photo of a relief camp from Sindh province. How people with disabilities can obtain their share in such a managed situation other wise we have seen pictures people are fighting over food. Looking at such situations,  we need to develop a support system for people with disabilities through people with disabilities.</p>
<p>（拙訳）<br />
親愛なるみなさん<br />
パキスタンの水害災害へのあらゆる形での支援ならびに、認識を深めていただいていることに感謝します。さて、この写真は私の友人がシェアをしてくれたもので、シンド州のある救援キャンプを撮影したものです。<br />
その写真のような（食糧をもとめて長蛇の列が続く）状況下、もしくは私たちがこれまで写真で見てきた食糧を奪い合うような状況下で、障害者はどうやって食糧を分け与えてもらえてるのでしょうか。<br />
私たちは、障害者への支援システムについて改善する必要があります。</p></blockquote>
<p>23日のKhursheed クルシードさんの件で触れたのと同様、 Sindh シンド州も日本人が入りにくい地域だが、上記の写真のように支援が必要とされている。<br />
とにかく今のパキスタン政府は評判が悪いから、みんなそれぞれ該当する支援団体にダイレクトに資金援助するか、自らが直接救援活動を行っている状態。イスラマバードでは連日国際機関による連邦レベルでの支援計画策定の会議が行われているが。。。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/25水曜日<br />
<a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">グッドネーバーズさん http://www.gnjp.org/</a>の活動を支援する上部組織のJPF（ジャパン・プラットフォーム）が、一昨日 Peshawar ペシャーワル、南ワジリスターンなどで起こった自爆テロを考慮して活動計画の承認を留保している。<br />
Yahooニュース : パキスタン各地で爆発や爆撃、計40人以上が死亡 2010年8月24日配信<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000002-cnn-int" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000002-cnn-int</a></p>
<p>現在、Nowshera ノウシェラ郡(Khyber Pukhtoonkhwa ハイバル・パフトゥンハー州（略称KPK、旧北西辺境州） での最大被災地）での活動を計画しているが、既に派遣された自衛隊同様、Punjab パンジャーブ州もしくは Sindh シンド州での活動になるかも知れない。<br />
先週来、とてもお世話になっている、 Mr.Amin Ullah Baig ベーグさん <a href="http://www.pakistan.jp/" target="_blank">http://www.pakistan.jp/</a> は、すでに日本のTV局クルーと Islamabad イスラマバードから、 Multan ムルターンに入られた。自衛隊の取材をされている模様。<br />
ベーグさんの奥さま <a href="http://silkroadc.exblog.jp/" target="_blank">http://silkroadc.exblog.jp/</a> には、まだ上部団体未承認のどうなるかわからない支援活動ではあるけれど、メールでたくさんのアドバイス、それに「できることがあればいつでもご相談ください」と力強いお申し出をくださっていて、きめ細やかに気を使ってくださっていることと合わせ頭が下がる思い。</p>
<p>夜11時前にSkypeで、バンコクにいるパキスタンの女性障害者リーダーのAさんから電話。<a href="http://www.cbr.in/index.html" target="_blank">CBR Community Based Rehabilitation 地域に根ざすリハビリテーション</a> の研修で<a href="http://www.dpi-japan.org/3issues/w_2/03.htm" target="_blank">APCD アジア太平洋障害者センター</a>に居るという。<br />
今月8月はじめに、南アジア-南アジアでの障害者支援についての会議がイスラマバードであったが、（それに参加しようとした Khursheed さんが土砂崩れに巻き込まれた : 8月23日の記述参照）、このバンコクの研修が終わればその南南協力のプロジェクトで大きな responsibility 責任のある役割があるから大変なのと話していた。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/24火曜日<br />
今日は動きなし。連絡・資料整理。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/23月曜日<br />
ここ数日の朝方、パキスタンの知人からSkypeが入る。<br />
向こうはまだ朝の4時とか5時やのに・・・と思ったら、いまは断食月（ラマダーン）。<br />
朝食は4時とか5時にとってることを思い出す。</p>
<p>Alam Khursheed アラム・クルシードさんというパシュトゥン人障害者リーダーがいる。<br />
彼はKhyber Pukhtoonkhwa ハイバル・パフトゥンハー州（略称KPK、旧北西辺境州）の北部 Dir ディール管区の町 Timergara タイマールガラで障害者運動の団体・学校などを主宰している。<br />
この1年2年、KPKには Peshawar ペシャーワルでさえ入ることが難しくなってしまったが、彼の町は日本で報道されるターリバーンと政府軍と勢力争いのエリアに入っている。</p>
<p>彼とは協力隊員だったころ2004年から2005年にかけてイスラマバードでの会合の折にお会いしていた。<br />
たびたび、「俺の町、Timergara タイマールガラへ遊びに来いよ」と言ってくれてたけれど、行けずじまいだった。<br />
水害前にも、「いま日本でインクルーシブ教育を視察研修できないかなぁ」と相談のメールが来ていたが、一介助者に過ぎない私では何ともしてあげることができず、お茶を濁した返事をするしかなかった。<br />
そして、この水害。Facebookの彼のアカウントに近況を尋ねるメッセージを送っていたのだが、その返事が届いた。</p>
<blockquote><p>（途中から抜粋）<br />
God give me two times new life, one year ago a bomb blast in which 55 people killed and I injured in this blast and on 28july going to Islamabad invited by STEP a disability leadership conference, on the way there is land sliding, my car is damaged and I was seriously injured after that the flood swept all the bridges, damage communication and electricity towers therefore I cutoff 8days every one after that accident.<br />
Our organization office &#038; vocational training center with machinery and documents in Al akhwan center are totally swept away by flood.<br />
Sada have no funds in this time, we are starting a funds raising program to help PWDs providing food items, medicine, wheelchairs and financial help to rebuild their damage homes, shops and the PWDs business recovery.<br />
About eight thousand PWDs are registered with social welfare department district lower Dir and the same number PWDs are registered in Swat and upper dir districts the most flood effected areas, there is also a high ratio of unregistered PWDs living in very low condition of life.<br />
We need help to support these PWDs and wish that some one help us in this regard.</p>
<p>（拙訳）<br />
神は私に新しい人生を2度授けてくださいました。1度目は、1年前に55人の人が亡くなった自爆テロで私も負傷したとき、そして2度目は先月7月28日にSTEP（イスラマバードの団体）が招待してくれた障害者リーダー会議への参加途中、車ががけ崩れに巻き込まれて大怪我を負い、さらに続く洪水で橋が流され、通信・電気も途絶したために8日間閉じ込められていたことです。<br />
私どもの事務所・職業訓練センターは機器・書類などもすべて洪水で流されてしまいました。<br />
SADA（彼の団体）はまったく資金がありません。<br />
ですが、被災者に食糧・医薬品・車椅子・家や店舗の再建の財政援助を供給すべく資金集めを始めました。<br />
水害で大きな被害を受けている、私の住む Lower Dir 下ディール郡にはおよそ8000人の認定障害者が、 Swat スワート郡、 Upper Dir 上ディール郡にもおよそ同数の認定障害者がいます。<br />
さらに、政府から認定をされていないかなりの数にのぼる障害者が非常に厳しい環境下で暮らしています。<br />
私どもはこうした障害者への支援を行ないたいと思っておりますし、私どもへもご支援を賜りたく思います。</p>
<p>Alam Khursheed さんのFacebookページ<br />
<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100000353572378" target="_blank">http://www.facebook.com/profile.php?id=100000353572378</a></p></blockquote>
<p>大変残念だけれど、外務省の渡航情報に基づけば日本人が彼らの地域に入って活動をすることはできない。<br />
しかし、これも大変残念だが、いまのパキスタン政府には信頼感が大変乏しく、みな寄付や支援は該当する団体へ直接手渡すことが専らとなっている。<br />
「ペシャーワルまで来てもらえるかな？」という彼のメッセが入っていたけれど、これも日本人は無理だ。<br />
でも、そうした外国人が入りにくい地域の人たちこそ、より大きな支援を必要としていることは分かっているのに。<br />
なんかいい方法はないものか。</p>
<p>午後、今回お世話になる グッドネーバーズ・ジャパン <a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">http://www.gnjp.org/</a> のK事務局長さんより連絡。<br />
明日火曜日に予算承認の見通し。その後事務手続き、航空券購入の運び。<br />
イスラマバード入りは今週末か来週頭になる見通し。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/22日曜日<br />
終日自宅で資料整理。<br />
夕刻、Gilgit-Baltistan州のスカルドゥ Skardu にいらっしゃる日本人の方よりメールをいただく。</p>
<blockquote><p>こちらの天候は少しづつ回復傾向にありますが、依然、KKH（注：カラコルムハイウェイ）はストップしたままです。<br />
ただ、ギルギット～スカルドの道路が開通したということで、少しだけディーゼルがきました。しかし大変な騒ぎにもなりました（発砲する人もいたとか）。<br />
野菜等は、地元産ばかりで何とかまかなっています。<br />
鶏肉・卵・その他食料品や日用品など、南から来るものは今のところ入ってきていません。<br />
セメント、鉄なども値上がりしています。</p>
<p>晴れ間が見えているときは、フライトもありますし、また軍用機でディーゼルなどが届いているようですが、そちらはすべて軍や警察（とたぶんUN)用みたいです。</p>
<p>インダスを挟んだ対岸のコムラ村で土砂崩れがありましたが、すぐに政府が対応したようです。<br />
が、南に比べると規模が小さいので、その一度でおしまいかもしれません。<br />
EID（注：イード、断食明けのお祭り、今年は９月１０日ごろ）前くらいに、自分のできる範囲で何かしたいと思っています。
</p></blockquote>
<p>また、ギルギット・フンザ地域から情報を送っていると見られるブログ&#8221;Hunzatimes News Network&#8221; <a href="http://www.hunzatimes.com/" target="_blank">http://www.hunzatimes.com/</a> の昨日21日土曜日の記事によると</p>
<blockquote><p>拙訳：基本必需品の欠乏<br />
先週の豪雨による破壊の後、KKH（カラコルムハイウェイ）は閉鎖され、2日前に小型自動車（ジープか）での往来が再開された。しかし日常の生活必需品はまだギルギットに届いていない。ガソリン・ディーゼルのオイル類、ガス、小麦粉などの欠乏は、生き延びる上での危機的状況を引き起こしている。</p>
<p>Lack Of Basic Necessities<br />
By Piyar Ali Sagi  21th,August,2010<br />
After the destruction of heavy rain fall last week, KKH was blocked and re opened for small vehicles two days ago, but the daily consumption material haven’t been reached to Gilgit, the alarming situation to survive the life, lack of oil, gas and flour are major causes.<br />
<a href="http://www.hunzatimes.com/archives/6608" target="_blank">http://www.hunzatimes.com/archives/6608</a></p></blockquote>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/21土曜日<br />
朝、大阪駅着。満席＆熱帯夜の中走るバスは暑くほとんど眠れず。<br />
めだった外出もせず、レポートを読んだりメール書きなどで過ごす。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/20金曜日<br />
夜行バスに乗り、新宿に着く。<br />
朝10時前葛飾の京成線の駅へ。<br />
パキスタン協力隊OGのN沢さんと待ち合わせ。<br />
彼女はフンザ・カリマバードのお土産屋さんとご結婚された。旦那さんは日本に来られているが、気になるのは故郷のフンザの様子。<br />
ムルフン案件で渡航予定だった折、故郷へ届けて欲しいと託されていたものがあったが、直前渡航中止で宙ぶらりんに。でも、今回被災地救援で行けそうだから、イスラマバード空港で彼女の親戚に手渡せそうなものを預かる。<br />
彼女がカリマバードの親戚から聞いた話では、燃料不足はいよいよ深刻になり、アーリアバード～カリマバード間をはしる小型バスの運賃が20ルピー→300ルピーに跳ね上がっているという。たぶん、走っているだけでもマシなんだろう。</p>
<p>お昼。都内の今回お世話になる グッドネーバーズ・ジャパン <a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">http://www.gnjp.org/</a> の本部にK事務局長さんを訪ねる。<br />
近くのお店でお昼をご一緒しながら、自己紹介やパキスタンの様子などを意見交換する。<br />
Kさんが事務局長をされているグッドネーバーズ・ジャパンさん <a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">http://www.gnjp.org/</a> もチリ・ハイチなどで救援・復興支援活動をされていて、先週までチリで津波被害にあった街の市場復興プロジェクトに携わっていらっしゃったとのこと。<br />
代わりの人がおいでになったとのことで、日本に帰国することができ、今回のパキスタン水害支援に携わることができたというお話だった。<br />
そこに私がアプライをしてきて・・・というような偶然と偶然の重なりあい。<br />
Kさんがいま資金確保に動かれていて、その資金が確保でき次第、現地へ向かうという流れになっている。<br />
それは来週末（28日）か翌々週明け（8月末）か。</p>
<p>その後は、高円寺の日本パキスタン協会さん <a href="http://www.nippa-kyokai.org/" target="_blank">http://www.nippa-kyokai.org/</a> に立ち寄り近況をご報告させていただいたあと、高円寺→目黒に移動。<br />
ここで、きむかつさん <a href="http://kimkatsu.com/" target="_blank">http://kimkatsu.com/</a> 、旅行会社・コーディネーターのベイグさん <a href="http://www.pakistan.jp/" target="_blank">http://www.pakistan.jp/</a> と待ち合わせ。<br />
きむかつさんとは2004年2005年にパキスタンでお会いして以来、大地震で同じ救援キャンプでご一緒したり、旅先でお会いしたりのお付き合いをしていただいている。ベイグさんとは、奥さまのブログ <a href="http://silkroadc.exblog.jp/" target="_blank">http://silkroadc.exblog.jp/</a> がご縁で私が今回関わらせていただこうとしている水害救援活動についてご協力を申し出てくださったばかりか、今日の難民を助ける会さんの緊急報告会も聞いてみたいとのことでかけつけてくださった。<br />
しばらくカフェでお茶をした後に、難民を助ける会さん <a href="http://www.aarjapan.gr.jp/" target="_blank">http://www.aarjapan.gr.jp/</a> の本部に向かう。</p>
<p>定刻18:30-20:00まで報告会。</p>
<blockquote><p>・Khyber Pukhtoonkhwa ハイバル・パフトゥンハー州（略称KPK、旧北西辺境州）では本年7月末の1週間に年間降雨量の10倍（つまり10年分！）の雨が降った<br />
・被害はKPKからパンジャーブ州、シンド州に大きく拡がっている。<br />
・今後8月末まで降雨が続くと見られ、甚大な被害がすでに報告されている。<br />
・特に収穫前だった今年度の農作物（小麦・綿）と来年の作付分の2年間の収穫に大ダメージを与えると予想されている。<br />
・難民を助ける会さんでは、8月6日に最初の職員の方がイスラマバードに到着し、11日にさらに3人の方が、そして12日にはKPKでも大きな被害を受けたNowshera ノシェラ郡に現地NGOと入り支援物資の配布を開始された。<br />
【現地で必要とされているもの】<br />
・小麦粉、豆、食用油、コメ、塩、砂糖、茶、調理具、ビニールシート<br />
・医療サービスへのアクセス<br />
・避難所、救護所<br />
・上下水道、衛生設備
</p></blockquote>
<p>現地での物資配布や被災状況などを映像で観ると2005年の大地震のときのことが思い出されるが、<br />
被災地域がケタ違いの拡がりであること、感染症・伝染病が発生しやすい夏季であること、特にパキスタンの基幹産業である農業に深刻なダメージが予想されることなどが2005年の大地震以上の衝撃と気持ちを暗くさせる。<br />
ともあれ、最新の現地での活動の様子をシェアしていただけてありがたかった。<br />
また、この報告会には、5月に同じく東京で行われたアフガニスタン研究会でお会いした方、更にパキスタン協力隊OGや専門家の方とも再会でき、さながら同窓会のような場所でもあった。<br />
会のあと、きむかつさん、ベイグさん、専門家をされていたY田さんと近くのお店で夕食。<br />
ベイグさんとY田さんは15年来の旧知の仲だということで更にビックリ。<br />
昔の懐かしい、楽しい話を伺ったりで、あっという間に時間が過ぎる。</p>
<p>いろいろな人たちが、それぞれ見えない糸でたぐり寄せられるように集い、そしてまたそれぞれの場に散っていく。<br />
こうした出来事がなければ、Y田さん、Kさん、ベイグさんともお会いすることがなかったのかも知れないけれど、とにかく自分が縁した国パキスタンの困っている人に救いの手が届くため、こうした人々のつながりを大切にして準備を続けたいと思う。</p>
<p>東京・八重洲口初の夜行バスで大阪に帰る。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/19木曜日<br />
朝からメールのやりとり、バッテリーが厳しくなったiPhoneの交換→再設定で大方の時間を費やした。<br />
春先からフンザではフンザ川が崖くずれによる湛水で大きな問題を抱えていた。<br />
その情報を、現地フンザの方と結婚した隊員OVや現地にいらっしゃる日本人の方などと連絡をしながら教えていただいていた。</p>
<p>パキスタン旅行会社のオカミになってみれば・・・<br />
<a href="http://silkroadc.exblog.jp/" target="_blank">http://silkroadc.exblog.jp/</a><br />
旅行会社を営むフンザの方とご結婚された日本の方のブログだが、フンザ情報が写真入りで分かりやすく、メールでもいろいろと教えていただいていた。<br />
ご本業でもマルガラへの飛行機墜落、今回の水害による現地事情の悪化など大変なご状況のなか、無事担当されたお客さんを日本へお送りできたとのことで、かなり詳しく情報交換をさせていただくことができた。<br />
奥さま、ご主人とまだお会いしたことはないけれど、とても確かなお人柄をメールで感じさせていただいている。<br />
明日上京する折、お会い出来そうだ。</p>
<p>夕方、梅田阪神で飯島町のS木さんの息子さんと待ち合わせ。<br />
選果でお忙しくなる前に、甲子園の高校野球や写真展を楽しまれにおいでになった。<br />
梅田周辺をぐるっと回っていただき、遅めの夕食はこれまた阪神梅田駅改札そばの京都王将で。このお店、わざとクーラー効かないようにして客の回転率あげてんちゃうかというむし暑さ。ダラダラ汗をかきつつ腕の確かな美味しい中華をいただく。</p>
<p>さぁ、私はこれから夜行バスで東京だ。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/16月-18水曜日<br />
特に大きな動きはなく、家にいるか、用足しに大阪・三ノ宮に出かけたりした。<br />
ネットでは非常に深刻な状況が伝わってくる。<br />
ギルギット・スカルドゥ地方は食糧・燃料不足が相当深刻だ。<br />
仮に飯島町の方とイスラマバードに到着できても、おそらく北方へは飛べなかったにちがいない。<br />
もし運良くギルギットまで飛べたとしても、車の燃料に事欠いている現状ではムルフンどころか、イスラマバードに予定通り帰着できるか非常に難しいところだったろう。<br />
飯島の方たちの思いはひしひしと感じた、この数カ月だったが、決断は間違っていない。</p>
<p>パキスタンでいまも専門家として活動するI田OVから教えていただき、AAR（難民を助ける会）さん<a href="http://www.aarjapan.gr.jp/" target="_blank">http://www.aarjapan.gr.jp/</a>  の緊急報告会が20日金曜日に東京であることを知る。<br />
<a href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2010/0811_371.html" target="_blank">http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2010/0811_371.html</a><br />
現地の情報収集はとても大切だから、早速申し込む。あわせて上京するための夜行バスの予約もする。<br />
この春以来、JRの夜行バスに何回乗ったっけ？<br />
ネット割＆回数乗るとポイントがついて安くなるので、かなりオトクな値段で予約完了。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/15日曜日<br />
朝、松本のホテルをチェックアウトし、まつもと市民芸術館 <a href="http://www.mpac.jp/" target="_blank">http://www.mpac.jp/</a> 前のCOCOSに入る。<br />
朝食バイキングを食べつつ、レジに置いていたチラシを見る。</p>
<p><img src="/image6/x1339.jpg"></p>
<p>スタッフ・ベンダビリリ～車椅子のストリートロッカーズ～<br />
<a href="http://bendabilili.jp/" target="_blank">http://bendabilili.jp/</a><br />
コンテンツ内で紹介されている一文にこう書いてある。<br />
&#8220;ベンダ・ビリリ”とは「外見を剥ぎとれ」という意味で、つまり「内面（の精神）を見よ」ということ。「外見は不自由でも精神は最大に自由なんだ」と語っているのです。<br />
こうした手漕ぎの車椅子はパキスタンでもよく見かけた。コンゴと同様に主にポリオの人が使っていた。<br />
そうした姿を「かわいそう」「あわれだ」と思いがちになる。その偏見への挑戦が”ベンダ・ビリリ”にこめられているんだと感じた。<br />
ツアー日程<br />
<a href="http://bendabilili.jp/concert.html#tourdate" target="_blank">http://bendabilili.jp/concert.html#tourdate</a><br />
9月25日（土）宮城～10月17日（日）東京・三鷹まで各地を回られるようだ。ぜひ直にあって、音に触れて自分の中から湧きいでるものを感じてみたいと思う。</p>
<p>思いがけずココスでいい出会いをさせてもらって、松本駅に向かう。<br />
この日は夜、諏訪湖で花火大会があるとのことですでに往復のきっぷが発売されていた。<br />
さらにお盆のUターンラッシュで、みどりの窓口は長蛇の列。・・・・先に18きっぷ買っときゃよかった・・・<br />
やや並んだが、18きっぷを買い、松本→塩尻→（特急でワープ）→中津川→名古屋まで一気に帰ってきた。<br />
名古屋では、パキスタンOVのK藤さんに会う。<br />
駅から少し歩いたところにあるJICA中部へ案内していただく。<br />
ここで地球ひろばの案内人さんとお会いしたり、フェアトレードショップの方とお話したり。<br />
軽食をとりながら、K藤さんが関わっているJOCV愛知県OBOG会の活動についてお話をお聞きする。<br />
こちらのOBOG会では、今回の私のような緊急時の救援活動などについて支援する制度を設けていて、私がこれからどのような動きをするのかをお知りになりたいとのことだった。<br />
まだメールでのやりとりですが・・・と前置きして、自分が分かっている範囲の情報はすべてK藤さんとシェアをする。<br />
OBOG会といってもすべてのOBやOGが加入していないから予算的にも大変なことは多いと思うが、こうした支援活動はとてもユニークなものだと感じた。<br />
うまくそのお志が必要とする人たちに届けばいいのだが。<br />
名古屋から大垣→米原→大阪→西宮と乗り継ぎ、終電前に帰ってきた。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/14土曜日<br />
飯島での残務整理は終わり、慰労の意味も兼ねてだろう、N原さんが北アルプス・八方池へのトレッキングに誘ってくれた。</p>
<p>八方池（長野県白馬村）紹介：信州の旅.comさま<br />
<a href="http://www.shinshu-tabi.com/hapouike.html" target="_blank">http://www.shinshu-tabi.com/hapouike.html</a></p>
<p>この日、飯島は結構な雨が降ったようだが、県北白馬村周辺は多少ぱらついたものの、トレッキングには支障なく、日差しも遮られていたから快適に歩くことができた。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KW77nlfDwOI?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KW77nlfDwOI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>トレッキング・食事・温泉を楽しませていただいたあと、松本駅で降ろしていただく。<br />
ここで飯島町のみなさんとはお別れ。N原さんと握手をして再会を約束する。<br />
なんだかどっと疲れたので、このまま松本で宿泊し、翌日名古屋経由で西宮に帰ることにする。<br />
松本は翌週のサイトウキネン・フェスティバルを控えて宿探しは多少難しかったが、少し離れたところのホテルが見つかり投宿する。<br />
無線LANが使えるのでメールをチェックしていると、問い合わせをさせていただいたNGOのひとつ、グッドネーバーズ・ジャパンさま <a href="http://www.gnjp.org/" target="_blank">http://www.gnjp.org/</a> から8月下旬から2週間の現地活動のオファーをいただく。<br />
早速参加可能であることを返信する。<br />
他にも今後日本から派遣する場合はオファーするかも知れないというご挨拶を別のNGOの方からいただいていた。<br />
この日は大きな動きなく、そのまま宿で休む。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/12木-13金曜日<br />
終日、H場さんの事務所で残務整理をする。<br />
実際に渡航はしなかったが、3台のチェーンソー、20本以上の高価な剪定（せんてい）ハサミ、地元の小学校などで描いてくださった交歓用の絵やイラスト、現地でふるまう予定だった大量の日本食・・・などなどすべて準備＆パッキングし、翌日成田に移動というタイミングでの事業中止だから、相当なお金はかかっている。<br />
農機具類などはJICAが後日現地まで届けてくれることになったし、ここまでかかった費用はJICAが負担してくれることになったが、そのための書類は実際渡航していないにも関わらず結構な量になった。</p>
<p>残務整理をしながら、私は自分が何か次にできることはないかなと考えていた。<br />
・今回の案件用に、パキスタンビザが下りている（驚いたことに、シングルビザではなく<br />
1年間有効のマルチビザだ）。<br />
・少なくともこの案件が終わる予定の9月中旬頃までは、いままでの仕事だった障がい者の方の介助の仕事も入れずにフリーであること。<br />
・パキスタンに行くための荷物はパッキング済みであること。</p>
<p>それで、前日配信されたURDUメーリングリストで紹介のあった、JANIC（国際協力NGOセンター）さん <a href="http://www.janic.org/" target="_blank">http://www.janic.org/</a> に日本から人の派遣をしないか照会した。<br />
すると担当者の方からすぐ返信があり、JANIC本体では行わないが、加盟している有力NGOさんにそれぞれ問い合わせをしていかがでしょうか、と提案していただいた。<br />
それで、JANICさんのパキスタン水害支援のページで特に名前の上がっている6つのNGOさんにそれぞれ照会のメールを出した。<br />
すでに日本から派遣済であるNGOさん、いまは派遣の予定がないが今後検討していくといったNGOさんなど順次お答えをいただいていた。<br />
2005年のパキスタン大地震の時も、救援活動に参加させていただいたが、思いはあっても単独での活動は無力で徒手空拳になると実感していた。<br />
ここは、お声がかかるまで待つよりない。</p>
<p>- &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; - &#8211; -<br />
2010/08/11水曜日<br />
朝10時にJICA駒ヶ根を通じて、現地JICA事務所からの情報届く。<br />
・KKH（カラコルムハイウェイ）が完全に普通となっていて、物資（食糧・燃料）がギルギット方面に届かず、欠乏の兆候が出ている。<br />
・ギルギット方面の電力供給源の水力発電所も稼働せず、復旧に時間がかかる。<br />
・もし、このままこのプロジェクト（ムルフン村へのリンゴ技術指導）を実施しても、ムルフン村まで辿り着けない、活動中に移動用の車の燃料がなくなるなどの恐れがある。<br />
・よってまず数週間の事業延期をし、その後は現地の状況をみながら実施を判断する。<br />
といった内容のものだった。<br />
早速、技術指導で渡航予定だったS木さんN原さんに、飯島町内の事務所においでいただき、プロジェクトマネージャーのH場さんと今後について検討をする。<br />
本来、7月渡航予定だったが、フンザ川の湛水問題で8月に延期されていた。<br />
JICAからの勧告では、ひとまず数週間延期、だが、それ以降いつ実施できるか予想ができない。<br />
S木さんN原さんともに、9月以降はリンゴ・なしの収穫選果などで大変忙しくなってくる。<br />
お二方ともムルフン村の人たちを受け入れていた農家さんだ。それにプロジェクトマネージャーをされているH場さんは、この話がはじめて飯島町に持込まれた2002年2003年のころから自費で現地まで調査に行くなど、みなさん一方ならぬ思いをお持ちだ。<br />
でも、本業に大きく差し障ってしまうのでは仕方がなかった。<br />
みなさん無念な思いが表情に浮かんでいらっしゃったけれど、決断は早かった。<br />
「事業は延期ではなく、中止にしましょう」<br />
そう決まると、H場さんはすぐにJICA駒ヶ根に。私も関係各所に連絡するお手伝いなどをしていた。<br />
夜、今回渡航する予定だった方たちで飯島町内の居酒屋に集まる。<br />
お酒を飲み、世間話や他愛もない話をされつつ、無念な思いやいろいろこみ上げてくる気持ちを吐きあう。</p>
<p>最年長のS木さんが「田舎はね、（こういう残念なことがあると）こう言う風に（残念会で集まって慰めあう）するんだよ」っておっしゃったのが、とても印象的だった。</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2010reliefactivity2.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: パキスタン大水害救援活動(2) GNJPさんと'>パキスタン大水害救援活動(2) GNJPさんと</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>リキシャで日本縦断！: 旅写真家 三井昌志さん</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[Review & Report]]></category>
		<category><![CDATA[Travels]]></category>

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		<description><![CDATA[イスラマバード訪問記、ネタは準備完了＆熟成中。かならず全編アップしまーす。
ひとこと追記：　↓のブログ続々更新される写真がいいですわ。表情豊かやねんね。
とってもぶっ飛んでて、それで楽しそうで、ワクワクさせられることを、 [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イスラマバード訪問記、ネタは準備完了＆熟成中。かならず全編アップしまーす。</p>
<p>ひとこと追記：　↓のブログ続々更新される写真がいいですわ。表情豊かやねんね。</p>
<p>とってもぶっ飛んでて、それで楽しそうで、ワクワクさせられることを、旅写真家・三井昌志さん <a href="http://www.tabisora.com/" target="_blank">http://www.tabisora.com/</a> がはじめました。<br />
それが、Rickshaw バングラデシュ製リキシャ（人力タクシー）での日本縦断です。</p>
<p>リキシャで日本縦断！　<a href="http://blife.exblog.jp/" target="_blank">http://blife.exblog.jp/</a><br />
２日目：オカリナのメロディー（徳島県・鳴門市）　<a href="http://blife.exblog.jp/13864509/" target="_blank">http://blife.exblog.jp/13864509/</a></p>
<p><span id="more-2441"></span><br />
東京・有明港からリキシャとともに出発し、徳島に上陸されてその旅をスタートされるということで、ちょうど介助も入ってないし・・・と、その到着を歓迎＆リキシャに乗ってみようと西宮→徳島まで行ってきました。<br />
2010年03月02日（火曜日）<br />
06:00すぎ　JR西宮駅発→姫路→岡山→高松と18きっぷで乗り継ぎ、12：00前にJR徳島駅着。<br />
路線バスでフェリーターミナルに向かい、三井さんを乗せたフェリーを待ちます。<br />
13：00すぎ、定刻通り有明港からのフェリーが到着。徳島新聞の記者さんと待ちかまえます。<br />
車がある程度下りたところで、三井さんがリキシャに乗って下船口に。<br />
さきほどの記事にもある、イギリス人の自転車旅行者さんも下船されてきました。</p>
<p>さ～っそく、リキシャを拝見させていただきます。</p>
<p><img src="/image6/x1334.jpg" title="リキシャ背面" alt="image"></p>
<p>リキシャの背面部分。バングラデシュでリキシャ・アートの第1人者という Mr.Ahmed アフマドさん　<a href="http://blife.exblog.jp/13807784/" target="_blank">http://blife.exblog.jp/13807784/</a> が精魂こめて描きあげた1台だということで、リキシャ全面にきれいに描き込まれていました。パキスタンでもトラックやスズキなどで同様にデコレーションをしますが、かなりの面積はシール貼り。すべてを手書きで描きこんだものは滅多にお目にかかれませんでした。<br />
デコトラ！ <a href="/decotora1.html" target="_blank">http://www.ktc-johnny.com/decotora1.html</a></p>
<p><img src="/image6/x1335.jpg" title="子どもたちの絵" alt="image"></p>
<p>特に感じ入って見入ったのがこの絵。<br />
三井さんがお撮りになったこの写真　<a href="http://www.tabisora.com/travel/photo-best/168.html" target="_blank">http://www.tabisora.com/travel/photo-best/168.html</a>　をアフマドさんが忠実に再現された絵なのだそうです。<br />
表情が活き活きしていて、絵から子どもたちの声やにぎわいが飛び出してきそうな、そんなパワーを感じたんです。とっても素敵なアートだと思いました。</p>
<p>ターミナルの中で、三井さんは記者さんからインタビューを受けていらっしゃいました。<br />
その間私はリキシャを見たり、ターミナルで本を読んだり、コーヒー飲んでぼぉ～っとしたり。<br />
ターミナルの職員さんも、「ん？なんじゃこりゃ？」みたいな好奇の目でリキシャを見てらっしゃいました。<br />
ま、私もクルタ（シャルワールカミーズのような民族衣装）を着てましたから、たいがい変に見られてたでしょうけれど（笑）。</p>
<p>さて、インタビューも終わり、三井さんと記者さんが表に出られる段になって、ようやく私が三井さん歓迎に来たことを理解していただけたようです。そうですわねぇ、クルタ着たむさいオッサンがよもや出迎えだとは思うまい。<br />
あとは、三井さんが記事でお書きになってくださったような流れです。<br />
記事中に徳島新聞の記事切り抜きが紹介されていますが、カラー写真付きの記事になっててびっくりしちゃいました。数週間前に介助さきの利用者さんとこで「秘密のケンミンSHOW」の再放送見てた時、徳島は徳島新聞がメジャー紙だと言ってたように思うのですが、その県のメジャー紙であの記事量やからきっといいインパクトあったんだろうなぁって思いました。</p>
<p>介助が入っていなかったというラッキーなタイミングだったのですが、<br />
三井さんご本人に直接お会いできたことはとっても刺激的でした。おまけに第1番目のお客さんになれたこともとってもラッキー。今年の西宮えびすのおみくじが大吉でしたけど、うん、ここまでおみくじ通りに今年はきてるやん。ええ感じなんちゃうん。</p>
<p>歓迎の気持ちをこめて吹かせていただいた「若い力の歌」は青年海外協力隊の隊歌です。<br />
<a href="/usefulitemindex.html#omake" target="_blank">http://www.ktc-johnny.com/usefulitemindex.html#omake</a></p>
<p>メロディーや歌詞は60年代70年代テイストな感じですが、私はとても大好きな曲です。<br />
なんで好きなんやろ？うーんメロディが自分好みなんでしょうかねぇ。<br />
これを駒ヶ根訓練所で同期たちと一緒に歌ったときのことはよう覚えてるんですわ。<br />
まだ知らぬ、何が起こるのか、何が待っているのか分からない未開の世界を切り開いていく・・・かっこええ言い方かも知れへんけど、開拓精神にあふれた曲やと私は思ってます。<br />
その気持ちはをいつまでも持てたらええなぁって自分の心のどっかの引き出しに入れてるみたいです。</p>
<p>フェリーターミナルを出発し、途中食事できる場所を探しながら、徳島駅方面に向かいます。<br />
三井さんが記事にお書きになっていましたが、ちょうど小学校の下校時間に当たっていたようで、すれ違う子どもたちが「わぁーあれなんやー」とか「かっこいいー」とか言ってくれたり、リキシャとかけっこをしてくれてたりしてました。私も調子こいてリキシャ上でオカリナ吹いてたりと存分に楽しませていただきました。</p>
<p>お昼ご飯をご一緒させていただいたあと、三井さんは次の目的地に向けて出発されていきました。</p>
<p><img src="/image6/x1336.jpg" title="三井さんとリキシャ" alt="image"></p>
<p>徳島新聞さんの記事で私のことを三井さんのファンと書いてくださってましたが、<br />
たびそら <a href="http://www.tabisora.com/" target="_blank">http://www.tabisora.com/</a> のトップページ。拙ウェブと同様、リロードするたびに写真が自動的に入れ替わるようになっています。そのどの写真もハッとする新鮮な何かを感じさせられます。そらぁ、なりまっせ、ホンマに。<br />
あれだけ素敵な写真がお撮りになれて、はっとするような文章を綴られる三井さんの人となりにほんの少しの時間ですけど触れることができたのは、とてもよかったと思っています。</p>
<p>三井さんは、これから7月末までのご予定でリキシャで日本を縦断されます。<br />
みなさんのお住まいの近くをリキシャが通りかかったら、ぜひご覧になって、乗ってみてください。<br />
思い立ったが吉日、出会った時が吉日なんやろうなぁ。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新型インフル（追記）。</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2009-05-18-flu.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2009-05-18-flu.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2009 06:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[インフルエンザ -Googleニュース-
http://news.google.co.jp/news?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%&#8230;

この数日で街中でマスクをかけている人を見かけることがとても [...]


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			<content:encoded><![CDATA[<p>インフルエンザ -Googleニュース-<br />
<a href="http://news.google.co.jp/news?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&amp;lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;client=firefox-a&amp;um=1&amp;ie=UTF-8&amp;hl=ja&amp;ei=evcQSsveFZuG6APrzOnvDQ&amp;sa=X&amp;oi=news_group&amp;resnum=1&amp;ct=title">http://news.google.co.jp/news?q=%E3%82%A4%E3%83%B3%&#8230;</a></p>
<p><img src="/media/2009_1/2009.05.18.jpg" width="320" hight="192" alt="マスク姿" title="マスク姿" /></p>
<p>この数日で街中でマスクをかけている人を見かけることがとても多くなった。<br />
私も今日の午前は病院内での介助だったから、事務所でもらったマスクをかけて出かけた。<br />
街中ではマスクが相当品薄らしい。</p>
<p><img src="/media/2009_1/2009.05.18.02.jpg" width="320" hight="240" alt="マスク売り切れの告知" title="マスク売り切れの告知" /></p>
<p>夕方立ち寄ったスーパー。<br />
大きな売り場だが、写真のように売り切れ告知。<br />
北海道の友だちからは「マスクつけてね」とか「そっちにマスク送るよ～」など救援モードのようなメールまでいただいた。<br />
<span id="more-245"></span><br />
西宮市内もいまのところ感染者が出たという情報はないけれど、<br />
通所施設などが閉鎖されるなど、市民生活に影響は出始めている。<br />
強毒性の鳥インフルエンザとは異なり、今回のインフルエンザは弱毒性らしいが、<br />
強でも弱でも体力の落ちている方にとっては脅威に違いないし、感染力に違いはないだろう。<br />
週に複数の方と接触する仕事だからそれなりに注意をして過ごそう。<br />
気になるのは感染経路。<br />
いままで聞く感染者は渡航経験がないって言うし、飛沫感染なら、必ずもとの感染者（おそらく渡航経験者）がいるはずやけどその特定はされていないようだし。<br />
これくらい規模が拡大すると難しい作業だろうな。<br />
と思いつつ、神戸や大阪で感染者が見つかったことで↓の記事のような過剰な反応をしてしまうのは、そこまではないやろーと私も思う。</p>
<p>神戸訪れ登校停止「行き過ぎ」：時事通信<br />
<a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009051700233">http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009051700233</a></p>
<p>新型インフルエンザ発生で、北九州市が修学旅行で神戸市などを訪れた生徒を登校停止措置としたことについて、兵庫県の井戸敏三知事は１７日の会見で、「立ち寄ったから直ちに登校禁止ということが、機関決定されるのは行き過ぎ。こういのが一番困る。汚染地域に足を踏み入れたような言われ方だ」と強く批判した。<br />
（2009年05月17日21:55配信）</p>
<p>夕方からはJR西宮駅前で募金活動。<br />
TRY（トライ）というイベントが9月に台湾で行われることになっていて、その資金を募っているところ。<br />
夕方の駅を行き交う人の多くはマスク姿。<br />
募金をお願いしますと声をかけている私たちもマスク姿。<br />
所属している団体の地元ということもあるのか、チラシを受け取ってくださる方が梅田でしたときよりも多いように感じた。<br />
チラシを手にとって読んでくださることをありがたいなー、そう思いながら。<br />
6月にJICA案件で来日予定の中南米の障害者の方たちの動向とか、<br />
そもそも9月の台湾はインフル大丈夫？とか気にし始めたらいっぱい出てくるけれど、万事塞翁が馬。<br />
なんくるないさー。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<title>鳩の日なたぼっこ。</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Hokkaido]]></category>

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		<description><![CDATA[
↑日なたぼっこしている鳩を撮ってみた。（札幌テレビ塔そばの交差点にて　14秒）
今日（11月20日）は勤務先の養護学校の開校記念日。ということでお休み。
強い寒気、札幌も銀世界に（札幌テレビ 11月20日配信）
htt [...]


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			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/643Zcy1QUXk&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/643Zcy1QUXk&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>↑日なたぼっこしている鳩を撮ってみた。（札幌テレビ塔そばの交差点にて　14秒）</p>
<p>今日（11月20日）は勤務先の養護学校の開校記念日。ということでお休み。</p>
<p>強い寒気、札幌も銀世界に（札幌テレビ 11月20日配信）<br />
<a href="http://www.stv.ne.jp/news/item/20081120190642/index.html">http://www.stv.ne.jp/news/item/20081120190642/index.html</a></p>
<p>昨日からずいぶん冷え込んでいるなぁとは思っていたが、夜半の雪はそのまま降り積もったまま朝を迎えた。<br />
圧雪アイスバーンになった札幌の道。<br />
昼間も溶けずにテラッテラッになった道路は滑りやすいことこのうえない。<br />
この時期の運転は不慣れなところがあるからノロノロとしたもの。<br />
地下鉄で通う分にはいいが、バスは市街に入れば相当な遅れがでていただろう。<br />
そんなわけだから勇んで外にウォーキングする・・・気力もなくお昼まで家にこもりきり。<br />
昼過ぎに家を出て、銀行などで用事を済ませる。<br />
<span id="more-235"></span><br />
今年は時間講師。<br />
だから出費は抑えているが、道民税・市民税や健康保険や国民年金の支払いが相当な額になっているから頭が痛い。<br />
でもいろいろなことができて、考える時間が持てる贅沢さには代えられない。<br />
来年は自分がこうしたいと思う道に向けて、仕事もフルタイムに戻るだろうが、それまではお金に代えられないこのゼイタクな生活を続けるつもりでいる。<br />
そう、街を歩いていても空を見上げたり、木々を見つめたり、そんな余裕がある毎日なんだ。<br />
・・・・と。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.11.20.odori01.jpg" width="500" hight="375" alt="札幌テレビ塔" title="札幌テレビ塔" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.11.20.odori02.jpg" width="500" hight="375" alt="日なたぼっこをする鳩" title="日なたぼっこをする鳩" /></p>
<p>大通公園・テレビ塔そばを歩いていると、鳩たちが日なたぼっこをしているのに出くわした。<br />
昼間の日差しで溶けたのか、それともロードヒーティングが入っていて溶けたのか、定かではないのだけれど雪が溶けて乾いた路面に鳩の群れがうずくまっている。<br />
ざっと40～50羽はいるだろうか。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.11.20.odori03.jpg" width="500" hight="375" alt="日なたぼっこをする鳩" title="日なたぼっこをする鳩" /></p>
<p>寄せ集まって日差しの射す中、じっと動かず過ごしている。<br />
いつもなら芝生や木々にとまっていたりする鳩たち。<br />
観光客や市民が座るベンチに近づいてなにかおこぼれをもらおうとするのはよくある光景。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.11.20.odori04.jpg" width="500" hight="375" alt="日なたぼっこをする鳩" title="日なたぼっこをする鳩" /></p>
<p>寒いし、えさも簡単に手には入らないだろうし・・・・で、体力も消耗しないようになのか、普通にそばを人が通るくらいなら逃げ出さずにじっとしている。、<br />
つい数週間、いや数日前まではそれが普通だったのに、雪景色がそれを遠い過去のように押しやった。<br />
まだ、多少は暖かい日もあるだろうから、本格的な根雪になるには少しあるかも知れないけれど、この鳩たちは冬どうやって過ごしているんだろう、そんなことを思った。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<title>2008夏 九州旅行(2 : 終) : 長崎市内散策</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2008-ikinagasaki2.html</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 01:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Food & Drinks]]></category>
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		<category><![CDATA[Information]]></category>
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		<category><![CDATA[Travel Guide]]></category>
		<category><![CDATA[Travels]]></category>

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		<description><![CDATA[>> 2008夏 九州旅行(1) : 福岡→壱岐→長崎
【2008年08月06日（水曜日）：長崎6日目→大阪】
ビールを飲んでほろ酔い気分でホテルに戻ったから、いつもより熟睡できた気がする。
6時前に目は覚めたけれど、気 [...]


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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad05.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: Popular Spots : 有名なスポット : Islamabad(5)'>Popular Spots : 有名なスポット : Islamabad(5)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/pakistaninfo.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: パキスタン基本情報'>パキスタン基本情報</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/2008-ikinagasaki1.html">>> 2008夏 九州旅行(1) : 福岡→壱岐→長崎</a></p>
<p>【2008年08月06日（水曜日）：長崎6日目→大阪】<br />
ビールを飲んでほろ酔い気分でホテルに戻ったから、いつもより熟睡できた気がする。<br />
6時前に目は覚めたけれど、気分はいい。<br />
6時半。ホテル近辺の散歩をする。<br />
<span id="more-225"></span><br />
<img src="/media/2008_01/2008.08.06.nagasakidai.jpg" width="500" hight="300" alt="長崎大学医学部" title="長崎大学医学部" /></p>
<p>ホテル前の交差点を上がり、カーブを描く坂を登ったところに長崎大学医学部がある。<br />
先日来お邪魔していた熱帯医学研究所はこのなかにある。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.06.nagasakidai2.jpg" width="300" hight="375" alt="被爆時刻を指し示している" title="被爆時刻を指し示している" /></p>
<p>正門脇の歩道に、被爆時刻の11時2分を指した時計のモニュメントが置かれていた。<br />
その横数段の階段を上がった敷地に慰霊碑が建てられていて、そこで黙祷する。<br />
そこから坂を下りては上りで、坂本の国際墓地を目指す。<br />
長崎は坂の街だという。<br />
それは先日、風頭山に登ったときも実感したところ。<br />
こんな急な坂じゃ、昔は車は到底行き来できなかったろうなぁ・・・そんなことを思いながら階段を上る。<br />
途中、山王神社に立ち寄りお参りする。</p>
<p>山王神社：公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.sannou-jinjya.jp/">http://www.sannou-jinjya.jp/</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.06.sanno.jpg" width="500" hight="375" alt="山王神社のクスノキ" title="山王神社のクスノキ" /></p>
<p>爆風で吹き飛ばされ、片足だけで建っている鳥居、被爆して枯れたと思われていたが奇跡的に生命を吹き返して大きく広く葉を茂らせる大クスノキなどを観る。<br />
天主堂しかり、こうした神社しかり。<br />
地域の人が信仰の社を大切に護っている、そうしたこころをこの街では強く感じる。<br />
であるから、この街の人におだやかさやあたたかさを感じるのだろうか。</p>
<p>ややしばらく歩いて、坂本国際墓地に着いた。<br />
長崎・坂本国際墓地に眠る人々：ここは長崎ん町より<br />
<a href="http://isidatami.sakura.ne.jp/kokusaiboti.html">http://isidatami.sakura.ne.jp/kokusaiboti.html</a></p>
<p>柵越しに永井博士夫妻の墓に黙祷する。<br />
その後、敷地の奥まで行かずに、いったんホテルに戻って朝食を摂る。<br />
朝食後は、荷造りをし、メールチェック・ブログの更新を慌ただしく。<br />
9時すぎ、5泊お世話になったホテルを出て平和公園そばにある松山町バス停までカートを転がし歩く。<br />
もう、真夏の日差しが容赦なく照りつけて肌に痛い感じ。快晴の一日になりそうだ。</p>
<p>松山町バス停から、福岡空港経由の高速バスに乗る。<br />
片側1列、もう片側2列のシートでピッチも大きく快適に座れる。<br />
途中のバス停でも次々と乗ってきて満席近くにまでなる。<br />
2時間ほどバスは快調に走り、福岡空港・国際線に到着した。<br />
ここで無料の連絡バスに乗り換えて、国内線ターミナルへ。<br />
フライトまで3時間ほど早いが荷物を預け、地下鉄で博多へ出る。</p>
<p>どーしても博多ラーメンが食べたかったのだ（笑）。<br />
朝ホテルで見当をつけて、お店の名前と地図を頭に入れて博多駅からてくてく歩く。<br />
このあたりのはず？と思ってグルグル回るが見つからず。<br />
ま、いっか、しかたないかーと思って、途中で見つけたお店に引き返して、ラーメンを注文する。<br />
豚骨の博多ラーメン。<br />
全然詳しくないが、スープが豚骨で、麺が細麺、茹で方を聞いてきたから博多ラーメンで間違いないはずだ（爆）。</p>
<p>で、食べた感想は・・・・「まぁこんなもんかなぁ」ってなところ。<br />
九州初日（7月29日）にヤノッチと天神のお店でもつ鍋〆に食べたラーメンの方が美味しかったぞー。<br />
と思いながらまた地下鉄に乗って空港へ戻り、出発まで待合室で待つ。<br />
定刻通り飛行機は揺れることもなく関空に到着。<br />
福岡に負けず、大阪も暑かった。</p>
<hr />
【2008年08月05日（火曜日）：長崎5日目】<br />
え～、もう5日目？<br />
朝ご飯を食べながらふと日にちを数えているとそんなことでビックリする。<br />
楽しい時間、ワクワクする時間はあっという間に過ぎるものだ、そんなもんなんだなぁ。<br />
一番大切な用事は昨日終わったので、今日は観たいと思っているところ、お土産を忘れず買うなどすることにする。<br />
佐世保バーガーが気になって、佐世保まで一日日帰りで行ってこようかと考えたが、気持ちが乗りきれなかったのと、おとといの夕方閉館前に訪れた如己堂・永井隆記念館を半端に観たからもう少しじっくり見たいというのがあり、今日はそちらをゆっくりまわることにする。</p>
<p>10時前、ホテルを出る。<br />
泊まっているアルファ・インは長崎大医学部・大学病院から至近のところにある。<br />
当時は国立の（旧制）長崎医科大学と呼ばれていた。</p>
<p>長崎医科大学（旧制：Wikipedia）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6_(%E6%97%A7%E5%88%B6)">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%8C%BB%E7%A7%&#8230;..</a></p>
<p>世界で唯一の被爆した医科大学。<br />
その敷地に隣接して、平和公園が広がっている。<br />
平和公園は、平和祈念像のあるエリア、原爆資料館のあるエリア、原爆爆心地の記念碑が建てられているエリアなどがある。<br />
まずはじめに、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館を訪れた。</p>
<p>国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館ウェブサイト<br />
<a href="http://www.peace-nagasaki.go.jp/ftop.html">http://www.peace-nagasaki.go.jp/ftop.html</a></p>
<p>原爆資料館に隣接していて、地下にその施設を埋蔵したような構造になっている。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.pray01.jpg" width="500" hight="375" alt="水のよどみなく流れる石盤" title="水のよどみなく流れる石盤" /></p>
<p>本当の入り口に入る前に、水が絶え間なく流れる大きな御影石の石盤のまわりを逆時計回りで歩く。<br />
水音は被爆した人が水を求めていたことから、逆時計回りに歩くのは追悼の前に心を鎮めるという意味があるそうだ。<br />
約4分の3周石盤のまわりを歩いて地下への階段を降りていく。<br />
通常の追悼のためのコースは地下2階にあるが、急いでまわりたい人のために、地下1階に別の早回りコースが設定されている。<br />
追悼するという静かな落ち着いた雰囲気を尊重した人の流れの設定だ。<br />
地下2階まで下りると冷房のせいもあるだろうがぐっと涼しさを感じる。<br />
そして水がせせらぐ音。<br />
御影石の壁をうすい透明なカーテンで覆うかのように水が静かに、でも細やかせせらぐ音を奏でて流れている。<br />
追悼の空間に入る前、記帳を済ませ、注意書きやこれまでに亡くなられた方の遺影（スライドショーのように10人前後まとめて切り替わっていく）を拝見する。<br />
とても静かな空気が流れる空間。<br />
その続きに追悼の部屋があった。<br />
天井に向かって半透明な柱が12本のびている。その先は陽光がさしていて、その光が空間を満たしている。<br />
12本の柱の先に亡くなられた方の名前を記した名簿が収められた柱が1本、これも天井までのびている。<br />
BGMもなく、静かで、それでいて陽光が間接的にやわらかく空間を満たすなか、思い思いの気持ちで追悼の祈りを行う。<br />
台に置かれた千羽鶴の中にはアメリカからのものもあった。</p>
<p>階段を上がり、さきほどの地上部分に出て、残り4分の1周ほど歩いて外へ出る。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.pray02.jpg" width="500" hight="375" alt="追悼ルームにここから光がさす" title="追悼ルームにここから光がさす" /></p>
<p>先ほどの追悼室の柱ののびた先、ちょうど太陽光が入るところはその向きが爆心地に向くようになっているということだった。</p>
<p>次に向かったのは隣接する平和会館内にある「長崎市 歴史民俗資料館」</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.peacehall.jpg" width="500" hight="375" alt="平和会館" title="平和会館" /></p>
<p>長崎市 歴史民俗資料館ウェブサイト<br />
<a href="http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/siryoukan/index.htm">http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/siryoukan/index.htm</a></p>
<p>地下の展示スペースには、南蛮貿易から始まる長崎の様々な資料・民具などが展示されていた。<br />
下りる階段の壁には見学に訪れた小学生の記念写真がたくさん貼られていた。<br />
気楽になつかしい社会見学のような気分で観ることができる。<br />
そのあとは、浦上天主堂へ向かう。<br />
すでに昼前。うだるような暑さだ。</p>
<p>浦上天主堂ウェブサイト<br />
<a href="http://www1.odn.ne.jp/uracathe/">http://www1.odn.ne.jp/uracathe/</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.murakami01.jpg" width="375" hight="500" alt="浦上天主堂" title="浦上天主堂" /></p>
<p>天主堂はミサなどの行事がないかぎり、中を観ることができる。<br />
国宝になっている大浦天主堂は有料だが、こちらは無料。<br />
中はイメージしていたよりもとても広くて大きな空間になっていた。千人単位で入れるのではないかな。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.murakami02.jpg" width="375" hight="500" alt="ヨハネパウロ2世の銅像" title="ヨハネパウロ2世の銅像" /></p>
<p>入り口横には先代のローマ法王ヨハネパウロ2世の銅像が。<br />
こちらにもおいでになったとの由来が記されていた。<br />
ここでもゆっくり時間を使い、つぎにまた永井隆記念館を訪れる。<br />
永井博士を紹介したビデオを途中までしか観ることができなかったので、今日は全部見させていただいた。<br />
壁面のパネルもじっくりと観させてもらって。<br />
永井博士の平和への思いを受け継ぐ人たちが「如己の会」を結成して活動をされている。<br />
過去に目を背けず、そして忘れず、大切に後世まで受け継ごうとする長崎の人たちの気持ちを感じた。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.peacegarden.jpg" width="500" hight="375" alt="平和祈念像を望む" title="平和祈念像を望む" /></p>
<p>そのあと、祈念式典の準備が進む平和祈念像の横を通り、松山町の福岡空港までの高速バスの停留所を確認してから市電で浜口町→大波止電停まで移動する。<br />
そう、昨日気になって気になってしょうがなかったあの中華屋さんで昼ご飯を食べるためだ。</p>
<p>江戸びし（中華料理店：大波止電停、文明堂総本店裏手：gooタウンページより）<br />
<a href="http://townpage.goo.ne.jp/SearchKihonstatic.php?keyword=&amp;areakey=&amp;maxgyocode=c01&amp;maxgyoname=%A5%B0%A5%EB%A5%E1&amp;areacode=58&amp;areaname=%B6%E5%BD%A3%A1%A6%B2%AD%C6%EC&amp;linecode=416&amp;linename=%C4%B9%BA%EA%C5%C5%B5%B0%A3%B1%B7%CF%C5%FD&amp;stationcode=09336&amp;stationname=%C2%E7%C7%C8%BB%DF&amp;pages=1&amp;afpage=99&amp;gyonext=1&amp;mapkind=0&amp;SIZE=360&amp;MAP=E129.52.30.279N32.44.30.274&amp;mapscale=11">http://townpage.goo.ne.jp/SearchKihonstatic.php?keyword=&#038;areakey=&#038;&#8230;.</a><br />
<img src="http://www.ktc-johnny.com/media/2008_01/2008.08.05.champon1.jpg" width="404" hight="345" alt="お店外観" title="お店外観" /></p>
<p>メインの通りから1本入ったところにあるお店。<br />
近くには県庁とかあるからご贔屓も多いとは思いつつ。<br />
入り口はスリガラスになっていて中は見えないが、この裏道（っても道幅ひろいけど）で長年やってそうな雰囲気だから、何食べても間違いないだろう、そう思った。<br />
今回もるるぶとか見ないで直感だけで決めている。そう、それが旅のおもしろさかな。<br />
入ると2階には小上がりありそうな感じで、1階は5～6席のカウンターと4人掛けのテーブル。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.champon02.jpg" width="500" hight="375" alt="メニュー紹介のガラスケース" title="メニュー紹介のガラスケース" /></p>
<p>入り口のとこに写真入りメニューの入ったガラスケースあったから入るときに決めていた。<br />
今日のひるごはんは、皿うどん。<br />
細麺のぱりぱりしたヤツで。<br />
ちゃんぽん、皿うどんともに豪華バージョンみたいな「特製」のつくメニューもあったが、高いので普通の皿うどんで。</p>
<p>待つこと10分。出てきましたよ、皿・う・ど・ん。<br />
とってもボリューム満点。野菜あんがたっぷり。でもちょっと入っているタコやらイカは熱を通しすぎずに柔らかい。</p>
<p>美味しかったー。</p>
<p>たぶん、よそ者観光客は私だけで、あとは近くの会社に勤めるサラリーマン。<br />
みんな冷し中華だったり、カレーチャーハンだったり、焼きそばだったりする。<br />
カレーチャーハン、通ってくの見たけれどむっちゃウマそうやったなぁ。<br />
うちら北海道人が毎日ジンギスカンやらみそラーメン食べないのと同じで、ちゃんぽん・皿うどんって地元の人毎日食べるわけではないわいな。<br />
とはいえ、ちゃんぽん・皿うどんの長崎名物味わえたから十分十分。<br />
そこから汗ダラダラかきながら中華街を抜け（岩崎本舗の角煮まんじゅうの試食は逃さず食べて 笑）大浦天主堂に向かう。<br />
この前来たときは気がつかなかったが、ここは国宝でお寺で言う拝観料が必要らしい。なので入らずに手前のお土産屋さんを何軒かまわって大阪や北海道へのお土産をあさる。</p>
<p>カステラ職人の店 清風堂ウェブサイト<br />
<a href="http://www.seifudo.jp/">http://www.seifudo.jp/</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.seihudo1.jpg" width="500" hight="375" alt="お店外観" title="お店外観" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.seihudo2.jpg" width="500" hight="375" alt="カステラの試食" title="カステラの試食" /></p>
<p>この前来たときに惜しげもなく試食させてくれて、必ず買って帰ろうと思っていたカステラ屋さん。<br />
最高級・・・とはいかないが、チーズデザートがお土産の有力アイテムになっている北海道に持って帰ってもけっこういけるんちゃうというチーズカステラを大阪へのお土産で買って帰る。<br />
昨日行った福砂屋の様に、試食なんてありえません。まぁお茶飲んでおくれやす・・・のような潔さも好きだけどね。<br />
さぁ、そんなこんなでお土産でいっぱいになった。<br />
いったんホテルに戻り、汗ダラダラのカラダをシャワーでサッパリさせ、クーラーをガンガン効かせて涼む。<br />
夕方5時過ぎ。<br />
ホテルを出て、市電浜口町→終点正覚寺下まで。<br />
今日はとっても楽しみにしていたビール電車の日だ。<br />
イベント_ビール電車（長崎電気軌道ウェブサイト）</p>
<p><a href="http://www.naga-den.com/event/event_beer2008.html">http://www.naga-den.com/event/event_beer2008.html</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.beer0.jpg" width="400" hight="211" alt="記念乗車券" title="記念乗車券" /></p>
<p>一日1運行。24名限定。完全予約制。約1ヶ月間しかない。<br />
↑こんな事情で、受け付け開始とともに電話が殺到するという大人気のイベント。<br />
これに、今回長崎に呼んでくださったパキスタンOGの先輩が仲間と電話をあきらめずに何回も何回もかけて、見事予約に成功したという次第。<br />
しかも8月5日（火曜日）と、ビール飲むにはむっちゃ絶好な日に！<br />
少し早めに着いたので、先輩方が到着するまで待つことに。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.beer3.jpg" width="320" hight="240" alt="ビール電車" title="ビール電車" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.beer2.jpg" width="320" hight="240" alt="ビール電車車内" title="ビール電車車内" /></p>
<p>ビール電車は、普通の市電を改造していて、両サイドにカウンターテーブルと12席ずつの据え付けイスが置かれている。<br />
このほか、ビールサーバーなどもしっかり搭載。<br />
外観も、これはビール電車なんだからね！ってアピールするオリジナル塗装になっている。<br />
で、発車定刻の午後7時前、みなさん集合。お一人だけ途中の休憩場所から乗ることに。<br />
スゴイゾー。盛り上がってイルゾー。サーバーから生ビールがジョッキにつがれて各席まで運ばれる。<br />
給仕してくれるスタッフが3人乗り込んでいて、司会進行まで仕切ってくれている。<br />
ではみなさん一日おつかれさまでした。かんぱーーーーーーーーーーいぃ！！<br />
かんぱぁーーーーーーい！<br />
ゴクっゴクっゴクっゴクっ・・・・・ぷっはぁーーー。<br />
うまぁーーーーい！</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.05.beer1.jpg" width="320" hight="240" alt="食事とビール" title="食事とビール" /></p>
<p>この市電は3系統ある路線をそれぞれポイント切り替えして進む特別電車。<br />
午後7時の街はまだ明るくて、談笑する窓の外は家路につく人々の姿が。<br />
車の中からこちらを見てへぇ～ってビックリする子どもにこちらから手をすると向こうも手を振りかえしたり。<br />
隣に座られた大学の先生とまったく初対面なのに「いやぁ、長崎ってイイッスねぇ」からトークがはじまり盛り上がる。<br />
電車は半分の路程を走った後、浦上車庫でトイレ休憩15分。<br />
暗くなり幾分涼しくなった外で次の発車を待つ。<br />
ここで、お仕事の関係で遅くなっていた方も乗り込んで、ふたたびかんぱーーーーーーい！<br />
電車の中の中吊り広告などをヒントに5問のクイズに挑戦→正解者には商品券が当たるという余興もあり、24名中23名全問正解という素晴らしい連係プレー？で一同大いに盛り上がった。</p>
<p>そんなこんなで1時間半はあっという間に、ホントにあっという間に過ぎ、正覚寺下まで戻ってきた。<br />
スタッフの人は慣れているよなぁ、到着に合わせてちゃんと司会進行しているんだもん。<br />
とってもほろ酔いになった乗客たち。<br />
2次会に流れていく人、家路につく人、どうしようか様子を見ている人。<br />
私は、ここで失礼させてもらい、歩いて駅近くまで酔いをさましながら歩き、ホテルに戻った。</p>
<hr />
【2008年08月04日（月曜日）：長崎4日目】<br />
今日は、この旅行で唯一のアポをとった私的には公式＆重要な予定がある日。<br />
九州には9日間滞在しているが、この1日だけで直行直帰するのは実に、実にもったいない、そんなわけであとの8日の物見遊山なスケジュールがついてきたわけで・・・。<br />
昨年までのワーカホリックな毎日を思えば、まぁなんとゼイタクな旅だろう。<br />
しかも、長崎には5泊6日もしている。今日で3泊終わって4日目。</p>
<p>地元の方にペーロンやらちゃんぽんやらオイシイ場所・食べ物を紹介していただき。ホントに感謝、ありがたい。<br />
島原、平戸、佐世保、ハウステンボスとか遠出しようかとちょっと思ったこともあったが、ま、いいや、のんびりがっつかず過ごそうぜ！そんな風にハラは決まっている（笑）。</p>
<p>朝ご飯を食べ、部屋で10時のチェックアウトタイムまで、ブログの原稿を打ち続けている。<br />
読みづらい、長ったらしい文章ですみません。<br />
これまで3ヶ月4ヶ月と更新していなかったくせに、更新するとなったらこうだもん、ちょっと極端やね。<br />
まぁ、こういうこともできるときにしかできないと思うから、そこんとこ勘弁してやってください。</p>
<p>さて、今日のアポは13：30に長崎大学の熱帯医学研究所の部屋に学科の先生を訪ねるというもの。<br />
正装ではないけれど、札幌からポロシャツを持ってきていたのだが、もちっとちゃんとしたの買った方がいいかなぁ・・・なんて思い、また中華街そばのダイエー目指して出かけることにする。<br />
滞在4日目になると、なーんとなく長崎市内の土地勘ができつつある。<br />
市電は3系統あることは分かった。あと、100円均一と言うことも。札幌では10キロ15キロと毎日歩くから、多少違う系統に乗り間違えても歩く距離はそんな大したことないっちゅうことも。<br />
で、ダイエーで夏物衣料半額セールやっていたから、吸汗速乾のポロシャツをリーズナブルに1枚買う。<br />
で、アポの時間までまだちょっとある。ここで札幌的生活モードなら歩くのだが・・・暑すぎ！日差しきつすぎ！まだ11時すぎやで！</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.04.karaoke.jpg" width="320" hight="240" alt="カラオケの様子" title="カラオケの様子" /></p>
<p>で、そういうわけで、カラオケをすることにした（爆）。<br />
だって、<br />
ネットカフェ→入会金300円とか＆1時間400円くらいする<br />
カラオケ→入会金200円とか＆1時間300円くらいですむ<br />
っちゅうケチ臭い皮算用がアタマをよぎったのと、さだまさしの歌が歌いたくなったんだもん！っちゅうわがままと（笑）。<br />
フリードリンクというありがたいカラオケ屋で、ドリンク＆アイスを食べ飲みしつつ、コンビニで買ったパンをこっそり持ち込んで食べる。これで昼食にする。<br />
1時間くらい居て、10曲くらい入れて歌った。1曲だけ松山千春（「大空と大地の中で」っちゅう、北海道の人ならよく知っている歌）を入れた以外はぜーんぶさだまさし。<br />
風に立つライオンをまずはじめに入れて、まぁいろいろ歌いました。<br />
「オレゴンから愛」というむかーしのドラマの主題歌をさだまさしは歌っていたが、これも「北の国から」のテーマと同様、ハミングばっかりでしかも原曲のキーは高い。でもひとりで歌っているから声がひっくりかえろうが全然気にしないでいいのがいい（笑）。<br />
久しぶりのカラオケでとってもいいリフレッシュタイムになった。</p>
<p>アポまでの時間にちょうどよいタイミングになったので、カラオケ屋を出て市電で長崎大学に向かう。<br />
昼下がりの午後、日差しはいっそう厳しくなっている。日陰を選んで歩き、木陰で休むってゆうのが普通の感覚になってくる。帽子や日傘はこの街では必須だな、本当に。<br />
約束の時間よりちょっとだけ早く到着。<br />
学科の先生にお会いする。<br />
以前作っていた協力隊での活動の写真をアルバムにしたものを見ていただきながら、経歴などをお伝えする。<br />
自分の今までのキャリアがこの学科の課程を取ることとうまく結びついていくのか、その先の仕事のことも考えながらいろいろ質問させていただく。<br />
その先生がその学科で学ぶ学生の方の将来の活動像として、広い視野に立った学際的な研究を行う姿をイメージされていることが伝わってきた。</p>
<p>学際（ Wikipedia ）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E9%9A%9B">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E9%9A%9B</a></p>
<p>”研究などがいくつかの異なる学問分野にまたがって関わること”とWikipediaでの記述があるが、様々な視点に立って活動する人々を「つなぐ」役割を期待されている・・・私なりにはそのように捉えられた。</p>
<p>言い換えれば”人と人をつなぐ”ということではないだろうか。</p>
<p>その上での必須条件たる語学のこと、経済的な面での準備などいろいろ参考となるお話を伺えた。<br />
今年度の募集要項・その学科の内容を特集した学内誌のコピーなどをいただく。<br />
そのあと、ここの大学院で学ぶパキスタンOGの先輩に、学生さんの学習室に案内していただき、現役の方々にお話をお聞きすることができた。<br />
その学科には、多くの協力隊OBOGが入ってきていて、初対面の方でも共通の協力隊員の知り合いが居たりで、この世界って狭いなぁと驚いたりする。<br />
今春入学されての1期生。入るまでの経歴や志望した動機、日頃のようす、これからの進め方などわかりやすく教えていただく。<br />
その学習室は24時間開放されていて、並んだ机にはそれぞれの学生の方が持ち込んだ本や資料が並べられていた。<br />
履修の様子もハードで、いったん入ったとなったらアルバイトなどをする余裕のないことも分かる。<br />
だから事前に経済的な裏付けをちゃんとしておかないと。そういうことも分かる。<br />
大学のウェブサイトでも一般的な概要はわかるようになっているが、やはり現地に来て実際の様子を見させていただくことでイメージはよりハッキリと描くことができる。<br />
もし、この学科を志望することになったとしても、その先のことまで見通してハラを決めることができるはずだ。<br />
九州旅行8泊9日の日程の中でたった1日だけのオフィシャルな日程だが得たものは大きかった。<br />
対応してくださった先生、学生の方にお礼を言って、ひとまずホテルに帰り、メモをまとめておく。<br />
そうしていたら、夕方6時を過ぎた。</p>
<p>壱岐の友だちも、長崎でお会いした人もみ～んなここのカステラが一番だよと薦められた「福砂屋（ふくさや）」に出かける。<br />
どうせ行くなら本店に行かなきゃ。<br />
てなことで市電に乗り、浜口町→思案橋まで。<br />
思案橋から、これまた見当をつけててくてく歩いていくと、外観は昔ながらの店構えのお店が目の前に。<br />
福砂屋長崎本店だ。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.04.hukusaya.jpg" width="491" hight="313" alt="福砂屋" title="福砂屋" /></p>
<p>カステラ文化館・福砂屋公式ウェブサイト（BGMが流れます。音量注意）<br />
<a href="http://www.castella.co.jp/">http://www.castella.co.jp/</a></p>
<p>で、目当てはただひとつ、事前に予約が必要だという「特製五三焼カステラ」を発送注文することだった。</p>
<p>特製五三焼カステラ<br />
<a href="http://www.castella.co.jp/shop/nagasaki.shtml#p4">http://www.castella.co.jp/shop/nagasaki.shtml#p4</a></p>
<p>ちょっと値は張るけれど、美味しいってみんなが薦めるモノを買ってみるのは悪くない。<br />
せっかく2008年度版の最新長崎るるぶとかって買ってきたのに、それをほとんど見ないまま地元の方に薦められたものを買い、ここがいいよって連れられたところを歩いている。<br />
それもそれでいいんだよねー。<br />
そうやって、カステラの発送をお願いし、途中気になった大波止電停そばの中華料理店は明日行くぞと心に決め、別のお土産店でちょっとお土産を買ってからホテルに帰ってきた。<br />
今日はあちらこちらグルグル回ったってわけではないが、とても有意義な一日となった。</p>
<p>トルコライス（キッチンせいじ：食べログ.Comより）<br />
<a href="http://r.tabelog.com/nagasaki/rstdtl/42000917/">http://r.tabelog.com/nagasaki/rstdtl/42000917/</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.04.denshahouse.jpg" width="500" hight="375" alt="キッチンせいじ" title="キッチンせいじ" /></p>
<p>長崎2日目にちゃんぽんを食べ終わって移動していたときに通りかかったお店。<br />
市電がまるごとお店のなかにめりこんだようになった面構えが面白く。<br />
で、その次の日にひとりで市街を回っていたときに、11時になってまっさきにこのお店にやってきたのだ。<br />
お店のお母さんに聞くと、各パーツにばらしたモノを内装に活かしているとのことで、中はまさに市電のなかそのもの。<br />
入り口も電車の扉を美味く利用して折りたたみ式で開閉するようになっていたり、ガラス張りテーブルの中に電車模型があったりで内装がとってもワクワクさせられる趣向になっている。</p>
<p>で、早速注文したのが長崎名物のトルコライス。</p>
<p>トルコライス（ Wikipedia ）</p>
<p>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.04.turkeyrice.jpg" width="500" hight="375" alt="トルコライス" title="トルコライス" /></p>
<p>11時すぐでは準備が間に合っていなかっただろう、20分くらい待たされて出てきた。<br />
ピラフ・スパゲティの盛り合わせの上に薄めのトンカツにドミグラスソースがかかっている。<br />
テーブルには手作りマヨネーズが置かれていた。<br />
ピラフにトンカツ＆ソースの組み合わせは、根室のエスカロップのような感じ。<br />
お味の方は、それぞれごく普通のパスタ・ピラフ・カツ・ソースで、私からすれば、まぁ話のタネに食べてみましたというところだ。<br />
マヨネーズは手作り感がでていていい感じだったのと、お味噌汁が美味しかったかな。</p>
<p>自動販売機とゴミ箱<br />
<img src="/media/2008_01/2008.08.04.vendingmachine.jpg" width="381" hight="324" alt="自動販売機" title="自動販売機" /></p>
<p>↑え？この写真のどこが珍しいって？<br />
いまの札幌って、自販機のそばにゴミ箱がないことが普通なんです。<br />
せやから、飲み干しちゃったカンやペットボトルはコンビニのゴミ箱に捨てたり家まで持って帰ってしまうことも。<br />
暑いと買ったその場で飲み干すことが多いから、すぐ飲み干しちゃうビン・カンをその場で捨てられるようになっているのは、↑のような札幌から来ると新鮮に思えちゃうのだ。</p>
<hr />
【2008年08月03日（日曜日）：長崎3日目】<br />
朝方は雲が出ていて、うん？これは今日ひと雨あるか？と思ったりしたが、ぜーんぜん（笑）。<br />
すっかり快晴になっちゃって、しかも猛暑。今日も日差しはキビシイ。<br />
ホテルでの朝食。<br />
昨日は和を選んだが、今日は洋で。パン・サラダ・スープ・コーヒーを順々に取る。<br />
スープは大根と鶏肉のスッキリ和風風味。<br />
食べりゃいいのだが、こうひとりひとり静か～に座って黙々と箸をすすめるのは何とも味気ない。<br />
その分、外で地元の人とのおしゃべりに期待をかける→これがまた、とても楽しい一日になった。</p>
<p>今日はひとりで長崎市内を回ることにする。<br />
昨日連れてまわってくださったルートを頭の中で逆回転・再生しつつ、見当をつけて市電浜口町→築町（つきまち）で降りる。<br />
降りたそばに「大人1500円」の表示が。<br />
はい、散髪ですぅ。<br />
昨日の反省（帽子ナシ→日焼けタイヘーン）から帽子を買うし、この際丸刈りになっちゃおう！ということで。<br />
帽子ナシで昨日過ごしたもんだから、アタマのカミがうすぅくなっているところなんて真っ赤になってね（恥）。<br />
協力隊から札幌に戻って、この春まで勤めていた高等養護のときは丸刈りで過ごしていたんやけど、いまの時間講師の仕事になってからは何となくのばしていた。<br />
こちらのキビシイ日差しだとうすぅくなったところの地肌もすけて（笑）、微妙な感じやしね。<br />
なぁんて思ったので、まず真っ先に散髪に行くことにしたのだ。<br />
いいじゃん、長崎観光で丸刈りだなんて。記念記念（笑）。</p>
<p>入ったお店はローカルな格安店。<br />
おばさんとおっちゃん4～5人でやっている感じ。<br />
朝イチで空いていて、すぐに呼ばれて席に着く。<br />
やってくれたのはおばちゃん。地元な風味満点なおばちゃん。<br />
「あら～、アンタきれいに（札幌で散髪）やってもらってんねー」みたいな長崎弁が心地よいぞ。<br />
でいて、ワタシの話しかけもテキトーにあしらってパッパパッパと仕事をするのも潔い（笑）。<br />
で。刈ってもらいましたよ。11ミリで。半年ぶりくらいに丸刈りータになりました。<br />
そんでもって一刻も早く・・・と帽子を探しにまわる。</p>
<p>昨日歩いた途中に確かダイエーとかあったなぁ（安く買えそうなところが）とまたまた見当をつけて歩き出す。<br />
大丸とかがある観光通りのアーケードのしたで、「オネガイシマーーース！」という子どもたちの声。<br />
中学校の女子ハンドボール部が九州・沖縄大会に出場するので、その費用をカンパしてくださいとの呼びかけだった。<br />
すごいなぁ、いまどきこんなハングリーな風景、日本であまり見たことないぞぉ。<br />
きっと部員総出なんだろうなぁ、まだ小さい小学校上がりの子から背の高い子まで一列になって一生懸命お願いをしている。<br />
ほんの気持ちでしたがカンパさせてもらいました。<br />
大会に無事出場できるといいですねぇ。<br />
・・・と、今度は中華街の方に向かって歩く。<br />
あった、あった。ダイエー。<br />
そうそう、今日は日曜日やからOMCカードは5％オフとかになるかなぁ、そんなケチくさいことを普通に考えながらつばのやや長い帽子を買う。<br />
昨日も試食した岩崎本舗の角煮まんじゅう、今日もキッチリ試食させてもらう。ウマー。</p>
<p>すっかり昼前になり、まさに炎天下。<br />
やっぱり帽子は必須アイテムだなぁと実感。そのまま、ペーロン祭りの会場の方へ歩く歩く。<br />
暑さからか、北海道で歩くのと距離感覚が全然違う。長崎で1キロ歩くのと、北海道で3キロ歩くのが同じような体の刺激度みたい。<br />
あ、やってるやってるペーロン。で、今日は花形の一般の部。人出も相当なものだ。<br />
競技の合間合間にはこれまた勇壮な太鼓の演奏とかをしている。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.museum1.jpg" width="590" hight="340" alt="ペーロン会場とピースミュージアム" title="ペーロン会場とピースミュージアム" /></p>
<p>いや～暑いなぁ。<br />
って思っていたら、会場入り口に屋台が数台。で、オバチャンたちが何やら寸胴のような容器からアイスを取り出して、コーンに塗り重ねている。<br />
あ、いいねぇ、アイスかぁ。うん？「チリンチリンアイス」？</p>
<p>長崎のお菓子-チリンチリンアイス-<br />
<a href="http://www.h6.dion.ne.jp/~be.happy/travel-tirintirinaisu.htm">http://www.h6.dion.ne.jp/~be.happy/travel-tirintirinaisu.htm</a></p>
<p>ハバヘラ( Wikipedia ）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%90%E3%83%98%E3%83%A9">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%90%E3%83%98%E3%83%A9</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.chirin.jpg" width="500" hight="375" alt="チリンチリンアイス" title="チリンチリンアイス" /></p>
<p>1個100円。<br />
アイスクリームではなくて、アイスシャーベット。食べたのはぐっと脂肪分の少ない、うすーくミルクの風味がするきめのとっても細かいかき氷という食感だった。<br />
これがコーンと実に相性がいい。アイスのキンキンな冷たさをコーンが和らげてくれて。<br />
この炎天下、普通のアイスクリームなら食べた後のどが渇いて・・・ってことになるんやろうけれど、このチリンチリンアイスは全然そんなことにならない。<br />
ああ、美味しいなぁってチリンチリンアイスを食べながら、ペーロン会場の駐車場脇にある「ピースミュージアム」に行く。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.museum2.jpg" width="500" hight="375" alt="ミュージアム入り口" title="ミュージアム入り口" /></p>
<p>ナガサキ ピースミュージアム<br />
公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.nagasakips.com/old/museum.html">http://www.nagasakips.com/old/museum.html</a></p>
<p>この春くらいからか、さだまさしの曲をよく聴くようになった。<br />
きっかけは、「風に立つライオン」。</p>
<p>風に立つライオン（本人歌唱： YOUTUBE ）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TTYZn1EVWl0&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TTYZn1EVWl0&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>この歌のことは協力隊の派遣前訓練を受けた5年前から知っていたが、聴いたことはなかった。<br />
それがふと2月だったか3月だったかに聴いてすっかりハマッてしまった。<br />
協力隊で活動をすると、この歌の歌詞に出てくる思いに共感するところもあり、いや、本当はもっとリアルにキビシいとこもあるよって突っ込んでみたりする。<br />
けれど、こう海外にまた出たい！って言う心のある部分にとても響いてくるのだ。<br />
いまも講師の仕事に行くときにはこの曲を聴いて自分にカツを入れている。</p>
<p>”いったい、何のためにいま、自分はこの仕事をしているのか”<br />
”いったい、何をしようと、自分はこの道をすすもうとしているのか”</p>
<p>そういう風に自分への問いかけを促してくれているのが「風に立つライオン」だ。<br />
それからはどんどん、さだまさしの曲を聴くようになった。<br />
彼の歌は北の国からのように「る～る～るるるるる～る～」なんて歌詞のない曲もあるが、歌詞が多い曲をたくさん書いている。<br />
その歌詞を、その意味を噛みしめながらメロディーに合わせて聴くとじーんとくる曲がたくさんある。<br />
償い、主人公、親父の一番長い日、防人の歌、フレディ、雨やどり、天までとどけ、恋愛症候群・・・・<br />
TSUTAYAとかであるだけのさだまさしアルバムを借りてMP3に落として。<br />
歌詞もプリントアウトして手帳にはさんでいる。</p>
<p>そんなハマリ方だから、九州に来る1週間前の7月21日（海の日）に札幌・厚生年金会館で行われたデビュー35周年記念コンサートも前々から楽しみにして観に行ったのだ。<br />
メジャーな歌手のコンサートって生まれてはじめていったが、いいね。<br />
もう3000回以上のコンサートをさだまさしはしているそうだが、それでもう50歳代後半だと言うが、そんなマンネリ感や声の衰えを感じさせないステージで圧倒された。<br />
きっと途中ではスランプもあっただろうけれど、それを抜けて新しい境地に入っているのかも知れないね。<br />
とにかく声の太さ、声量に圧倒された。<br />
「精霊流し」のようなグレープ時代の細い華奢な壊れそうなしみいる声のイメージがあったからね。<br />
でもいま聴いた声がいい。一期一会で歌っているんだろうな。<br />
しかも。<br />
一度演目を終了して緞帳が下り、観客の拍手が鳴りやまないなか再び緞帳が上がった。<br />
そうしたら、ポンポコポンポコ・・・・太鼓のたたく音！そう、アンコールは「風に立つライオン」だったのだ！<br />
コンサートで聴きたいなぁと思っていたけれど、まさかこの場面で聴けるとは！ととても感動した。<br />
そして歌い終わりとともに天井からは桜のはなびらを形どった無数の紙片がヒラヒラと舞ってくる。<br />
35周年記念のスタンプが押された特製のものだった。もうすごい争奪戦。後ろの方にワタシは座っていたからとてもとても手に入れることはできなかったけど、十分満足な一夜だった。</p>
<p>・・・と話が横にずいぶんとそれたが。<br />
ピースミュージアム。<br />
建物に入ると、5mくらいの通路があり、そこに館内へはいるドアがあった。<br />
さて、入ろうとドアノブに手を伸ばすと・・・なんとなく形が違う。どうやら原爆のキノコ雲をイメージしたものらしい。<br />
館内は2階建てになっていて、学校の教室くらいの広さのフロアだ。1階はそのフロアの半分くらいが天井までの吹き抜けになっているので、狭いながらも開放感が上の方に向かって延びている分それほど窮屈さは感じない。<br />
館内といっても教室の広さのさらに半分くらいのスペースは書庫や事務室やパソコンコーナーになっていて、原爆投下前後の長崎市街の空中写真とビデオを上映するモニタの他は期間を決めていろいろな展示が行うというシステムだそうだ。<br />
ちょうど訪れたとき、モニタでは広島原爆の爆心地を遺構に遺された熱線の痕の角度から測定するという当時の記録フィルムを上映していた。<br />
そうやって観ていると、ミュージアムの職員の方が「どちらからおいでになったんですか？」と訊ねられた。<br />
そこから、↑のような話をしていると、ああ、それなら、と先ほどのフィルムが終わった後、違うDVDを上映していただくことになった。<br />
何でも、そうしたDVDやフィルム上映は期間を決めて行っているとのことで、これから見せていただくのはこの前まで上映していたという「風に立つライオン」のDVDだった。<br />
あるお医者さんがアフリカに診療ボランティアに行かれたときの写真をスライドショー仕立てにしたもので、BGMに風に立つライオンが流れていた。<br />
職員の方のご好意に感謝しながらモニタ間近なところでかぶりついて観させていただく。<br />
そのあとは展示品のこと、このピースミュージアムのことなどいろいろお話をいただく。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.sensoho-ki.jpg" width="227" hight="301" alt="戦争「ほうき」" title="戦争「ほうき」" /></p>
<p>そして、記念にお持ち帰りくださいとこのかわいらしいほうきのアクセサリー。<br />
戦争放棄＝ほうきに言葉をかけたもので、全国の有志の方が作られた手作りのものだそうだ。<br />
作った人によってデザインもいろいろあり選ぶのも楽しかった。どこかに飾っておくことにする。<br />
それと、少しだけど・・・と募金箱に寄付をすると、感謝状を発行しますので名前を教えてください、言われた。<br />
それで名前を伝えると、上質の紙にプリントされた感謝状をいただいた。<br />
折れたりしたら困るでしょうからとクリアファイルに入れていただいて。<br />
募金をした人はもらえるというさだまさし特製のギターピックもいただく。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.museum3.jpg" width="301" hight="444" alt="感謝状とギターピック" title="感謝状とギターピック" /></p>
<p>ありがとうございました。また来れたらいいなと思います。そう思いながらミュージアムを後にした。<br />
そこから歩いて駅前まで歩く。<br />
途中、出島の記念館とかあったけれど、今回の旅ではあまりそういうところには興味が出ない。<br />
汗をかきかき駅前に着く。<br />
さて、これからどこ行こうかな？と行き当たりばったりに考えたが、そういえば昨日案内していただいた職員の方が坂本龍馬の像が建ってるんよって教えてくれたっけ、と思い出し、風頭公園（かざがしら）にバスで向かった。<br />
バスはぐんぐん坂道を上へ上へ上がっていく。<br />
こりゃ歩くのは大変だ。そんな上まで急な坂も上がっていく。<br />
乗ること20分強。終点の風頭山に着く。<br />
そこはバスの折り返し地点となっていて、何台かのバスが停まっていた。<br />
坂本龍馬の銅像への行き先が書かれた地図も掲示してあった。</p>
<p>さてと、じゃぁまずはコーヒーでも飲もうか、と抽選機能がついた自動販売機でコーヒーを買う。<br />
ピピピピピピ・・・。はずれ。<br />
まぁそんなもんだ。なんて思っていると、そばにいたバスの運転手さんが「あら～何の音ね？」と訊ねてくる。<br />
あー、これあれっすよ、アタリが出たらもう1本ってやつで・・・なんてところからトークスタート。<br />
地元生まれ＆育ちの運転手さん。アタマにタオルを巻いて、恰幅がよくて、もう思いっきり長崎弁で。<br />
何でも今まで2回、道東・道南を同僚と旅行したという。<br />
それを楽しげに懐かしげに話すオッチャン。早口の長崎弁よくわからないですから～（笑）。<br />
いや～暑かネ。だんだん暑ぅなっとるばい・・・やはり長崎も年々暑くなっているそうだ。<br />
そんな話から、昨日見たペーロンやおくんちの話などもう止まらない止まらない、トークが。<br />
こういうすぐ気さくに話ができるのってパキスタンとそっくり。<br />
いや～うれしいんですけれど、オッチャン、アンタのバスの発車時刻だいじょうぶね？（笑）、それくらい楽しい時間だった。<br />
その運転手さんにお礼を言って分かれて、それから風頭公園へ。<br />
ちょうど、長崎港を望む少し開けたところにその銅像は建っていた。<br />
実物の銅像を見るのはこれが初めて。</p>
<p>そばには、司馬遼太郎「竜馬がゆく」の一節が刻まれた石碑も置かれていた。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.ryoma1.jpg" width="500" hight="375" alt="龍馬銅像" title="龍馬銅像" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.ryoma2.jpg" width="500" hight="375" alt="石碑" title="石碑" /></p>
<p>竜馬＝土佐のイメージがあるから、活躍の場が、それも有名な亀山社中（海援隊の前身）がこの風頭公園のふもとにあったのは初めて知った。<br />
この銅像、建ってからまだそれほど経っていないが、その筋骨隆々とした体格、なかでもたくましい腕を組んだ風格みたいなのに印象を受けた。<br />
その銅像が建つ場所のそばに展望台になっているところがあった。<br />
そこからは、前日のグラバー園から見た景色とはまた違う長崎市街が一望できた。こっちのほうが見晴らしいいんじゃないかな。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.ryoma3.jpg" width="500" hight="375" alt="亀山社中資料館" title="亀山社中資料館" /></p>
<p>そこから、亀山社中資料館の案内のある方向へ下りていく。<br />
しばらく下って、その資料館を見つけたが、残念！15分ほど前に閉館していた。だから写真だけ撮ってそのまま下までおりていくことにする。<br />
急な坂道、階段だけのアクセスしかない家がならぶ長崎の街。<br />
健康にはいいっちゃいいけど、大変だなぁ。<br />
やや、ふぅふぅ言いながら、電車通りのところまで下りてきた。ここで午後4時前。</p>
<p>これから市電に乗っていけば、原爆資料館まで行けるかな？そう思って次に来た電車に乗り込む。<br />
浜口町電停に着き、坂道を上がって長崎原爆資料館へ。</p>
<p>長崎原爆資料館公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/museum/">http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/museum/</a><br />
<img src="http://www.ktc-johnny.com/media/2008_01/2008.08.03.genbaku.jpg" width="495" hight="307" alt="原爆資料館" title="原爆資料館" /></p>
<p>自動券売機で入場券を買い、駅の自動改札のようにそのチケットを通して入場する。<br />
投下時刻を意識させた柱時計の「コッチコッチコッチ・・・」の音が耳に残る。<br />
3年前、広島の原爆資料館を観させてもらったが、またそことは違う展示の仕方で被害の大きさを紹介していた。<br />
外国人のグループも何組かいて、真剣に被爆者の体験談ビデオに見入っていた。<br />
この資料館では長崎の原爆だけでなくその後の原爆・水爆実験による被害についても、その被爆者へのインタビューを映像で紹介しているのがよいと思った。</p>
<p>ここまでで、もう夕方5時前。<br />
でもどうしても見ておきたい場所がもう1カ所あった。「如己堂（にょこどう）」である。</p>
<p>如己堂（ Wikipedia ）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%82%E5%B7%B1%E5%A0%82">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%82%E5%B7%B1%E5%A0%82</a></p>
<p>永井隆博士（ Wikipedia ）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E9%9A%86_%28%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E5%A3%AB%29">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E9%9A%86_%28%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E5%8D%9A%E5%A3%AB%29</a></p>
<p>小学校の時から、藤山一郎の歌う「長崎の鐘」が大好きだった。</p>
<p>長崎の鐘（新しき付き、歌：藤山一郎 1983年、YOUTUBEより）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b86VnDCc6v4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b86VnDCc6v4&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>歌詞の内容はあまりよく分かっていなかったと思うが、その切ないメロディーになにか惹かれていたのだ。<br />
いつのことか、その長崎の鐘というのは永井博士という人のことを歌ったもので、その名前の本を書かれていたということを知った。<br />
だから、如己堂があることは知っていて、その敷地に記念館があることが長崎に来て分かったのでぜひ行ってみたかったのだ。<br />
急ぎ足で如己堂の案内に従って進む。<br />
途中原爆で全壊し、後年再建された浦上天主堂を仰ぎ見る。</p>
<p>浦上天主堂（ Wikipedia ）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E4%B8%8A%E6%95%99%E4%BC%9A">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E4%B8%8A%E6%95%99%E4%BC%9A</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.urakami.jpg" width="500" hight="375" alt="浦上天主堂" title="浦上天主堂" /></p>
<p>如己堂・永井隆記念館はそこからほど近いところにあった。<br />
もう閉館ギリギリの時間だったが、「いいですよ～15分でも20分でも遅くなっていいですから観ていってくださいね」と受付のご婦人に言っていただき、博士の紹介ビデオを観させていただく。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.nagai.jpg" width="500" hight="375" alt="永井記念館" title="永井記念館" /></p>
<p>如己愛人（にょこあいじん：自分（己）の如く他人を愛する）<br />
このことばにとても共感する。聖書の一節だそうだ。聖書での本来のとらえ方とは違うかも知れないが、自分を大事にして、その自分と同じように周りの人を大切にするのは自分の大切なテーマ。<br />
それは特に協力隊に行って帰ってきて痛感しているところ。<br />
自分は正しいことをしている、そんな気持ちがこびりつきすぎると心の柔らかさ、懐の深さを失う。<br />
そんなことに気づかされた数年だったのだ。<br />
人間にとって一番大切なのは何か。いまの私はそれは「思いやり」だと思う。それと「懐が深い」ということ。<br />
成功よりも失敗していること、人に迷惑をかけていること、自分の気がつかないところで自分のために気遣い手を尽くしてくださっていることがたくさんあったこと。<br />
そういうことをとても強く感じる。<br />
永井博士のようなことはできないけれど、心がけひとつで世の中の見え方はずいぶんと違ってくるもんだ。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.nyokoaijin.jpg" width="250" hight="370" alt="如己愛人" title="如己愛人" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.nyokodo.jpg" width="500" hight="375" alt="如己堂" title="如己堂" /></p>
<p>話に聞くとおり、如己堂は本当に2畳ひと間の家だった。それに1畳ほどの縁側っぽい廊下を入れれば3畳。<br />
そこに博士は2人のお子さんと晩年をお過ごしになった。<br />
当時のまま大切に保存しようとする長崎の人たちのこころを感じる。<br />
博士存命中は再建叶わなかったようだが、この如己堂から浦上天主堂を当時望むことができただろう。<br />
それから歩いてほど近い平和記念公園を歩く。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.heiwakinenzo.jpg" width="500" hight="375" alt="平和祈念像" title="平和祈念像" /></p>
<p>あと数日に迫った、平和祈念式典の準備が始まっていた。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.03.bakushinchi.jpg" width="500" hight="375" alt="爆心地" title="爆心地" /></p>
<p>↑この黒御影石の石柱が爆心地を表す。後方のレンガの柱は倒壊した浦上天主堂から移設された。<br />
南蛮貿易以来の歴史の重みと原爆被災地としての重み。<br />
長崎がほかの街とまた違う色を持つことを実感する昨日きょうだった。</p>
<p><a href="/2008-ikinagasaki1.html">>> 2008夏 九州旅行(1) : 福岡→壱岐→長崎</a></p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>2008夏 九州旅行(1) : 福岡→壱岐→長崎</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 07:18:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[>>2008夏 九州旅行(2 : 終) : 長崎市内散策
【2008年08月02日（土曜日）：長崎2日目】
いつもより少し遅い6時半くらいに起きて、ホテルの界隈を歩く。
さすが本州。朝から蒸し暑い。セミが元気よくっちゅう [...]


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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad03.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: HOTELs ホテル : Islamabad(3)'>HOTELs ホテル : Islamabad(3)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/2008-ikinagasaki2.html">>>2008夏 九州旅行(2 : 終) : 長崎市内散策</a></p>
<p>【2008年08月02日（土曜日）：長崎2日目】<br />
いつもより少し遅い6時半くらいに起きて、ホテルの界隈を歩く。<br />
さすが本州。朝から蒸し暑い。セミが元気よくっちゅうかむっちゃうるさく鳴いている（笑）。<br />
<span id="more-224"></span><br />
5泊6日でお世話になっているのが、アルファ・インというホテル。<br />
アルファ・イン（楽天トラベル）<br />
<a href="http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/19377/19377.html">http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/19377/19377.html</a><br />
朝食はサービスと言うことになっている。<br />
和洋どちらかを選べるようになっている。バイキングのような豪勢なものではないが、パンは数種類のスライスやバンズが常備されていて、サラダ・スープなどもある。<br />
和の方は、おかずのはいったお重に自分でごはんを入れるスタイル。お味噌汁もある。<br />
サービスだとしたら十分な内容だ。<br />
きれいなシティホテルという雰囲気だから、昨日までのような談笑できる雰囲気はない（笑）。<br />
みんな黙々と食べていたり、携帯を眺めていたりしている。</p>
<p>10時のチェックアウトの時間でカギをフロントに返し、昨日お誘いをしてくださった研修生の方からの連絡を待つ。<br />
10時半すぎ。<br />
その方とホテル近くの交差点で落ち合う。この方ももと協力隊員で活動されていた方。私と同期の隊員のことも知っていて懐かしい。<br />
その方に連れられて市電に乗る。<br />
すごいぞ、長崎市電。どこまで乗っても100円均一だそうな。グレートだワンコイン市電。<br />
3系統の路線があり、乗り換えてもそのまま乗り換え券をもらうだけで追加料金はなし。わかりやすーい。<br />
ホテルそばの浜口町電停→長崎駅前まで移動して下車する。<br />
長崎駅も函館駅のように線路の終点がそのまま駅になっている。<br />
ここで、その方がお世話になっているという大学職員の方、その方の3月までの職場の後輩の方と会う。後輩の方はその方に会いに来ることもかねて長崎に旅行しに来たとのこと。<br />
大学職員の方は壮年の方で、長崎の生まれ育ちの方。大学に学びに来る人たちのお世話をいろいろされていてみんな頼りにしていらっしゃるようだ。<br />
その職員の方に駅改札口そばの観光案内所に連れて行ってもらって、いろいろなパンフを選んで渡してくださる。<br />
今回の長崎滞在の日程はたまたまなものだったが、今日はペーロンという手こぎ船競争の初日なんだそうな。</p>
<p>長崎ペーロン選手権大会公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.at-nagasaki.jp/nitca/convcopy/04-3.php">http://www.at-nagasaki.jp/nitca/convcopy/04-3.php</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.pe-ron00.jpg" width="273" hight="385" alt="ペーロン祭りポスター" title="ペーロン祭りポスター" /></p>
<p>長崎の祭りやイベントのことをまったく事前学習していないので、観るもの聞くものがすべて新鮮。<br />
そういう旅もいいもんだ。<br />
みんなで駅前から市電に乗りペーロン祭り会場に行く。<br />
会場の長崎港は快晴。<br />
そして、日差しが「痛い」。ホンマに北海道の日差しとは違う厳しさだ。<br />
街の人は帽子をかぶったり日傘を必ず手にしている。<br />
北海道と同じようにまぁ大丈夫かと思って帽子なしでこの日過ごしたが・・・まぁあとから大変だった（泣）。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.nagasakikou.jpg" width="689" hight="397" alt="ペーロン祭り会場の長崎港" title="ペーロン祭り会場の長崎港" /></p>
<p>とまぁ、さておき。<br />
快晴の青空の下、波がきらきら光る会場。<br />
大きな架橋（女神大橋というそうだ）向かって左側がペーロンの観戦席、右側は稲佐山ふもとに三菱重工業のドックが並ぶ。<br />
建造中の大型船、それに自衛隊のイージス艦。いろいろなモノを一望できる。</p>
<p>私たちが陣取ったのは、ちょうどスタート地点。<br />
午前の部が終わったところで到着し、午後の部が始まるまでの間、木陰に座ってしばし待つことに。<br />
職員の方がとても気遣ってくださる方で、私たち用に（しかも多めに！）飲み物やカステラ（さすが長崎！）を持ってきてくださって、私たちに振る舞ってくださった。<br />
カステラは地元の人が知るというお店（大手ではない）で、しかも紅茶カステラ。<br />
実はワタシ、ウニも苦手だったが（壱岐のは別）、カステラにも苦い思い出がある。<br />
ほら、みなさん（笑）、カステラって下に紙がひっついているでしょう？<br />
小学校2年生の時。<br />
もらったか買ってきたか、カステラを食べたんですね、朝。<br />
で、そのとき下にひっついていた紙も一緒にたべたんですよねー。<br />
したら、そのあと学校に行く途中に気持ち悪くなって、茂みでげーげーげー。<br />
もどした中にその紙があるのを見つけてから、どうもカステラが食わず嫌いになっちゃいましてね。<br />
それからはホント食べてないなぁ。<br />
そして経つこと30年（！あ、それくらい経ちましたねぇ）。<br />
食べてみたわけだ。<br />
おいしぃね。おいしぃね。上品なお味でした。紙はついてなかったな（笑）。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.tojinsen.jpg" width="646" hight="278" alt="復元の唐人船" title="復元の唐人船" /></p>
<p>午後の部までの間、海上では消防艇のカラー放水やら巡視艇や歴史復元船が往来していた。<br />
そして、13：00まえ、午後の部に参加するチームが続々乗り込んでスタート地点に集まってくる。<br />
鉦（かね）の音に合わせて乗り組むメンバーが呼吸を合わせて漕いでいく。</p>
<p>動画その1：各艇の入場～漕いでいる様子（ 21秒 ）<br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jrbe_eUvrPA"></param> <embed src="http://www.youtube.com/v/Jrbe_eUvrPA" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.pe-ron01.jpg" width="600" hight="411" alt="スタート前の各艇" title="スタート前の各艇" /></p>
<p>各艇には10人ずつくらい×両舷20人くらいの漕ぎ手に、指揮監督をする人、鉦をたたく人、舵を取る人が乗り組んでいる。<br />
今日は中学生などの子どもの部と職場の部が中心のようで、みんなが着ているおそろいの服や船には企業名や学校名が書かれていた。<br />
船の後ろのへりから1本のロープが競技役員の座っている板場まで延びていて、スタートと同時にそのロープを放すという仕組みになっているらしい。<br />
そして、定刻の13：00を少しまわった頃、午後の1レース目がスタートした。</p>
<p>動画その2：スタート！～各艇の漕いでいる様子（ 22秒 ）<br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LM_zdrX1ivo"></param> <embed src="http://www.youtube.com/v/LM_zdrX1ivo" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p>
<p>観客席の方からもにぎやかな団体応援が聞こえてくるなか、各艇精一杯漕ぎだしていく。<br />
競技は女神大橋方向に向かって漕ぎ、途中で折り返してゴールをする早さを競うというわかりやすい内容。<br />
効率のよい漕ぎかたやらターンの仕方など勝つためのポイントはたくさんありそうだ。<br />
だから、このペーロンの練習を年中しているんだよ、と件の職員の方が解説してくださった。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.pe-ron02.jpg" width="567" hight="356" alt="先頭を行く船と伴走する船" title="先頭を行く船と伴走する船" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.pe-ron03.jpg" width="594" hight="276" alt="ゴールした船" title="ゴールした船" /></p>
<p>スタートしてからゴールするまでの競技時間は4～5分くらいだと思うが、それを全力でこぎ続けるのは大変だ。<br />
船の喫水は浅いから、水だってどんどん入ってくる、漕いだときのしぶきは体中にかかる、そんななか、街や所属先の名誉をかけて懸命に漕ぐ。<br />
いや～そんなに背負ったもんはないよ、って思っていても、こんだけ盛り上がる・気持ちをあおられるなかにいれば血は騒ぐわな。</p>
<p>そういった勇壮なレースを2つほど観させてもらって、そうだね、お腹すいたねーと会場を後にする。<br />
2時間くらいしか居なかったのに、もうすごい日焼けしてるし。イタイナー。<br />
初めて歩くところ、もうすべてが新鮮に見える中、土地勘もなくその職員の方の案内であちらこちら歩く。</p>
<p>共楽園（ちゃんぽん）<br />
（食べログ.comより）<br />
<a href="http://r.tabelog.com/nagasaki/rstdtl/42000576/">http://r.tabelog.com/nagasaki/rstdtl/42000576/</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.kyorakuen.jpg" width="500" hight="375" alt="共楽園の外観" title="共楽園の外観" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.chanmpon.jpg" width="476" hight="316" alt="共楽園のチャンポン" title="共楽園のチャンポン" /></p>
<p>ちゃんぽんにもあっさり系・こってり系いろいろあるそうだが、そんな予備知識すらないワタシ＆空腹の中ではもう「美味しい！」としか言葉が出ない。<br />
独特な太めん、コクがあるけれどくどくないサラッとしたスープ、プクッと固くなっていないあさりとかが印象的だった。<br />
研修生の方が注文した皿うどんもおすそ分けしていただいたが美味しかった。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.meganebashi.jpg" width="491" hight="302" alt="眼鏡橋。" title="眼鏡橋。" /></p>
<p>お店のすぐそばには眼鏡橋。<br />
遠い昔テレビで観たっきりだったが、実際に見ると歴史の重みみたいなのは感じるなぁ。</p>
<p>吉宗（よっそう：茶碗蒸しとか）<br />
公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.yossou.co.jp/">http://www.yossou.co.jp/</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.yossou01.jpg" width="450" hight="438" alt="吉宗外観。" title="吉宗外観。" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.yossou02.jpg" width="455" hight="321" alt="茶碗蒸しのセット。" title="茶碗蒸しのセット。" /></p>
<p>何にも知らない人（ワタシ）だったら「よしむね」と絶対呼んじゃうこのお店。<br />
茶碗蒸しが有名だそうで。このセットだけで十分食事になるというのだからへぇへぇと感心する。<br />
写真の入り口とは別にお土産を買うための別の売り場が通りに向かって開いている。<br />
こちらのお店で食事をするために入ると、お店の人が拍子木を打ってくれて、そのことを知らない人はヒェッってびっくりするそうだが。</p>
<p>大浦天主堂<br />
公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www1.bbiq.jp/oourahp/index.html">http://www1.bbiq.jp/oourahp/index.html</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.oouratenshu.jpg" width="375" hight="433" alt="大浦天主堂" title="大浦天主堂" /></p>
<p>すごーい！公式ウェブサイト見たら、ここって国宝なんだ。<br />
国宝＝骨董品＆神社仏閣ってイメージあるから、教会が国宝というのは新鮮な驚きだ。こういうところにも歴史の重みを感じるなぁ。</p>
<p>グラバー園<br />
公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.glover-garden.jp/">http://www.glover-garden.jp/</a><br />
研修生の方が割り引きクーポンをお持ちだったので、600円→500円で入場。<br />
一番上まではエスカレータや動く歩道が完備。この歩道ずっと傾斜してあがっていく。<br />
上がりながら振り返ると坂の上まで住宅が並んだ長崎の街並みを眺めることができる。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.grabar01.jpg" width="500" hight="375" alt="グラバー園からの眺め" title="グラバー園からの眺め" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.grabar02.jpg" width="483" hight="353" alt="セプテンバーのライブ" title="セプテンバーのライブ" /></p>
<p>そして、下りながら聞こえてくる歌声。<br />
セプテンバーという3人組のアーティストの野外コンサートだった。<br />
木陰のベンチに腰を下ろしライブ途中から最後まで聴かせていただく。</p>
<p>セプテンバー公式ウェブサイト<br />
<a href="http://usmusic.co.jp/portal/artist/september/">http://usmusic.co.jp/portal/artist/september/</a></p>
<p>さだまさしが楽曲を提供した曲や浜辺の歌、世界にひとつだけの花などなじみのある曲などをとても良く通る豊かな声量で歌い上げていた。<br />
木陰で歌っていらっしゃるとはいえ、2回のライブでボーカルの方の顔は赤く日焼けしていた。観ている私たちも相当日焼けしているけれど。<br />
心が和むいいひとときだった。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.grabar03.jpg" width="461" hight="343" alt="おくんちの山車展示" title="おくんちの山車展示" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.grabar04.jpg" width="500" hight="375" alt="蛇踊りの展示" title="蛇踊りの展示" /></p>
<p>グラバー園下って終わり際のところに、おくんち（祭り）の山車や蛇踊りの道具を展示した建物にはいる。<br />
冷房が効いていて、日焼けした肌に心地よいので、職員の方に解説していただきながらおくんちの記録映画をひととおり見させていただく。<br />
ペーロン・くんちというなじみのない言葉、それに映像から伝わる異国情緒。<br />
長崎にますます興味が出てくるなぁ。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.chukagai.jpg" width="378" hight="362" alt="中華街入り口" title="中華街入り口" /></p>
<p>中華街<br />
グラバー園を下り、大浦天主堂をすぎ、お土産やさん、カステラの試食にパクツキながら、歩いて歩いて中華街へ。<br />
神戸・横浜についで3カ所目の中華街体験だ。規模はこじんまりとしているが、なんてったって、ちゃんぽんとかの強力な目玉アイテムあるからなぁ、きっと賑わっているんだろうなぁと夕方の中華街を歩く。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.02.kakuniman.jpg" width="394" hight="336" alt="岩崎本舗。" title="岩崎本舗。" /></p>
<p>岩崎本舗（角煮まんじゅう）<br />
公式ウェブサイト<br />
<a href="http://0806.jp/index2.html">http://0806.jp/index2.html</a></p>
<p>アドレスを見ると、551の大阪・蓬莱（豚まん）をイメージしちゃう（笑）。<br />
西浜町の店舗では角煮まんじゅうの試食を道行く人にさせていた。<br />
4分の1か5分の1にカットした角煮まんを食べさせてくれる。<br />
食べ終わった後にそっと手を拭くティッシュを1枚くれる気遣いがうれしい。<br />
肉まんなら、大阪には生まれたときから食べている（ホンマか？）蓬莱の豚まんがあるからいらないが、角煮まんはよく煮込まれた角煮だなぁって試食してても分かるくらい。<br />
これはお土産候補だな。<br />
今日は10時過ぎからよる7時前までずっとお世話になった職員の方、研修生の方とお別れし宿に戻る。<br />
部屋で顔を見るとまぁ、すさまじい焼け方をしていたが、突然押しかけて長崎市内巡りをさせていただけたことに感謝し、食事をとったあとはコトンと眠ってしまった。<br />
あらためて、お礼申し上げます。Kさん、Nさん。</p>
<hr />
【2008年08月01日（金曜日）：壱岐→長崎1日目】<br />
朝は5時過ぎに目が覚めたけれど、ダラダラと部屋で寝ていたり、お風呂に入ったり。<br />
食事は8時から。<br />
今日の朝食もしっかり準備されていて美味しかった。おかわりがすすむ。<br />
福岡からのフェリーが着くここ郷ノ浦ではなくて、車で15分ほど離れた印通寺（いんどうじ）港から唐津（佐賀県）行きフェリーが出る。</p>
<p>チェックアウトを10時前に済ませて、待たせてもらっていると、ヤスナガさんが車で迎えに来てくださった。<br />
出迎え・島案内・食事・おみやげ・見送りとはじめから終わりまでヤスナガさんにお世話になった。<br />
次にヤスナガさんにお会いするときは壱岐かそれとも長崎本土か。<br />
お子さんの教育のこととかもあっていろいろお考えになっているご様子。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.01.ticket.jpg" width="417" hight="331" alt="チケット" title="チケット" /></p>
<p>↑唐津行きチケット。壱岐国国民証提示で10％OFFになった。<br />
ホテルから話を車中でしているうちに、あっという間に車は印通寺港に着く。<br />
まもなく出港とのことで、慌ただしくチケットを買い、記念写真を撮り、握手をして分かれると船に乗り込む。<br />
荷物の積み込みに時間がかかったようで、やや定刻より遅れて出港。<br />
ヤスナガさんは船が見えなくなるまでずぅっと見送ってくださった。ホンマにおおきに。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.01.miokuri.jpg" width="445" hight="257" alt="見送ってくださるヤスナガさん" title="見送ってくださるヤスナガさん" /></p>
<p>↑見送ってくださるヤスナガさん（中央の人影）。<br />
快晴のなか、船は唐津を目指して進む。<br />
乗っているフェリーは福岡から乗ったのよりもふた回りくらい小さい。<br />
2等船室も4つのコンパクトなごろ寝できるスペースとイス席があるが、20人くらいのお客さんしかいなくて、この前とはうって変わり思いっきり横になることができる。<br />
テレビではちょうど福田改造内閣の組閣情報が流されていた。<br />
2時間もない唐津までの道中は、ゴロンと横になって音楽を聴いたり、DSをしたり、テレビを観たり。<br />
デッキに出て潮風にあたりながら、過ぎゆく島々、だんだん大きくなる九州本土を望む。<br />
この航路でも携帯の電波はほとんど途切れない。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.01.ferry.jpg" width="500" hight="375" alt="唐津行きのフェリー" title="唐津行きのフェリー" /></p>
<p>↑唐津航路のフェリー。</p>
<p>定刻どおり、船は唐津に着いた。<br />
船とターミナルをつなぐ連絡通路を抜けるとフワッとひろがるイカを焼いている匂い。<br />
昼ご飯を食べていなかったこともあるが、とても食欲がそそられる。<br />
土地柄が良く出ているなぁと感じた。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.01.bus.jpg" width="464" hight="290" alt="長崎行きの高速バス" title="長崎行きの高速バス" /></p>
<p>きれいな、まだ新築してあまり間もないだろうターミナルの出口に長崎行きの高速バスが待っていた。<br />
満席で乗れなかったら・・・と札幌のローソンできっぷを予約購入していたが・・・。<br />
この始発から乗ったのは私を入れて2人。<br />
運転手さんからは「ひと乗らないから荷物どこ置いとってもいいですよ」なんて言われる。<br />
のどがかわき、ターミナルに戻ってコーヒーを買い込んでからバスに乗る。<br />
バスはターミナルを出ると唐津市街を経由して高速に乗り、長崎に入る。<br />
入り江を囲んで家が建ち並ぶ様子、北海道にも似た街があるだろうが、やはりどこかちがう。</p>
<p>それと日差しの強さ。<br />
バスの窓にもブルーのシートが貼られていて、ずいぶんと日差しを和らいでくれている。<br />
路側帯があまりないから、家々が車そばまで迫っているところが多くて、そこが北海道の暮らしになれていると新鮮に感じるところだ。</p>
<p>長崎大学の近くで降りたいんですが、と運転手さんにお願いして降ろしてもらったのが昭和町（しょうわまち）というところだった。<br />
日差しと暑さが厳しい2時過ぎ。<br />
クーラーの効いたバスから降りると暑さがからだにまとわりついてくる感じ。<br />
荷物のカートを引き汗がじわじわ出てくるのを大学を目指して歩く。<br />
ほどなく大学裏門らしき場所にたどりつく。<br />
そのまま見当をつけてキャンパスを横切り市電が通る大きな通りに出る。</p>
<p>ここで荷物から地図を出してホテルの場所はどこか探すが・・・・。<br />
どうやら、長崎大もキャンパスが分かれていて、違う方のキャンパス最寄りで私は降ろされたらしいことがわかる。ふぅ～。<br />
で、いいっかとタクシーを拾い、医学部のあるほうのキャンパスに行ってもらう。<br />
北海道でなら距離的に全然歩ける距離だが、この暑さであるく根性が出ない（笑）。<br />
運転手さんと話をしながら4～5分で到着する。</p>
<p>泊まるホテル（アルファ・イン）を言うと、ああそこねと言ってその近くまで言ってもらった。<br />
ホテルは4時チェックインということで受付で待たせてもらう。<br />
そのあいだに早速やったのが、壱岐で洗えなかった服の洗濯。<br />
1階にコインランドリーのコーナーがあり、洗濯機（100円）、乾燥機(30分300円）が3台ずつ置いてあった。<br />
たぶん毎日のように洗濯するから、1回100円で洗濯できるのがうれしい。乾かすのは部屋でやればいいんだし。<br />
洗濯機を回し始めてまずはほっとひと息。<br />
ホテルは1ルームのトイレ・バス別のマンションタイプの造りになっている。<br />
エレベータの往来を2階のフロントで管理しているという感じ。<br />
大学病院の正門下ったすぐのところにあり、大学（医学部系）に用事があるならとても便利なところにある。<br />
新しい建物のようで内装はとてもきれい。<br />
バス・トイレ別なのは私にはあまり関係ないが、女性なら選ぶポイントかな。<br />
壱岐ではネットができなかったが、ここは普通に有線LANでネットも快適に。<br />
まずシャワーをあびてサッパリして、クーラーに当たりながら早速、壱岐に来たところまでの様子をこのブログにアップする。<br />
そして、しばらくウトウト。</p>
<p>夕方5時半。<br />
ホテルを出て、大学の熱帯医学研究所に向かう。<br />
この研究所に協力隊のパキスタンOGがいらっしゃって、その方にお声をかけてもらってこちらにやってきた。<br />
目的はこちらの大学院にちょっと関心のあるコースがあり、どんな内容なのか先生や学生の方にお聞きすること。<br />
直行直帰だととてもつまらないので、会いたい同期の友だちの顔を思い出しながら、博多→壱岐とまわっているのだ。<br />
長崎も、アポをとっても予定は1日だけだが、こちらではアルファ・インに5泊6日の予定。<br />
もう、すっかり、物・見・遊・山なんです。<br />
あらかじめ、サイトで場所を確認してホテルを出たのだが、平面の地図とは違って、坂の多いこちら長崎。<br />
迷って迷って、違う場所の坂の上り下りを2回もするはめに、毛穴という毛穴から汗が噴き出す。<br />
こんな吹き出し方パキスタン以来。北海道じゃありえへんありえへん。<br />
OGの方に聞いてやっとたどりついた熱帯医学研究所。<br />
道を聞いた人は「熱研（ねっけん）」って略していた。<br />
そういや、長崎大学は略して「長大（ちょうだい）」なんだそうで。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.01.nekken.jpg" width="500" hight="375" alt="熱帯医学研究所" title="熱帯医学研究所" /></p>
<p>↑熱帯医学研究所。</p>
<p>植えられている植物が違うからか、建物の造りがどことなく違うからか、雰囲気から熱帯医学の研究施設っぽい印象を受ける（ホンマか）。<br />
その研究所のなかのOGの方の研究室で週末の宴会をするところに混ぜていただいたのだ。<br />
大学院の方、短期コースで来られている方、学部の方などなどたくさんの方が入れ替わり立ち替わり来られていた。<br />
私も焼き肉の野菜の準備とか、お菓子の盛り合わせとか、細々と動く。<br />
こういうのは慣れているしね。<br />
6時と声をかけていたところ、準備やら何やらで7時過ぎからスタート。<br />
ビールをいただいたり焼き肉とかやきそばとか焼いたりまぁ半分は働き半分はお話を聞く。<br />
日本で唯一の国際協力系公衆衛生コースがあるということで、そういう経験をしてきた協力隊員OBOGがたくさんここに学びに来ているとのこと。<br />
はじめてあうOBOGさんと挨拶していてもその任地の私の同期さんの話ですぐにつながる。<br />
いや～すごいな、協力隊。<br />
そんなこんなでかたづけも入れて23時過ぎまでお邪魔させていただき、来年こちらに来られる予定という方と同じホテルだということで一緒に帰る。<br />
専門的な話をしたわけではないが、話す雰囲気とかは教員の世界のそれとは違うなぁと肌で感じる。<br />
その宴会の場でたまたま隣に座られた協力隊OGの方が次の日グラバー園に行くという話をされていたので混ぜていただくことになった。<br />
ホテルに着き、荷物や写真の整理をして休むことにする。</p>
<hr />
【2008年07月31日（木曜日）：壱岐2日目】<br />
前日23時前に宿に帰ってからさっとひと風呂入った後はコトンと眠りに入る。<br />
でも、いや～お年頃のせいか（笑）、はたまた旅の興奮か5時には目が覚めた。<br />
6時に朝風呂に入り、まぁのんびりと。</p>
<p>こちらのホテルはLAN設備＆イーモバイル環境ないからネットもせずにテレビを観るかDSやるかくらいなもんで。<br />
5時になると窓の外からはミンミンミンミンとセミの声が。日差しも障子越しに刺すような感じ。<br />
クーラーよく効いてて室内は快適ですけどね。<br />
8時に朝食。</p>
<p>壱岐でのホテル「アイランド壹岐」。<br />
<a href="http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/40051/40051.html">http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/40051/40051.html</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.31.hotelisland.jpg" width="494" hight="303" alt="ホテル全景" title="ホテル全景" /></p>
<p>建ってから20年30年と経つんだろうなぁ・・・という造りは、よくある地方のホテルそのもの。<br />
温泉も含めとりたててすごいっちゅうところはない。まぁまぁという感じ。<br />
で、今回の値段（1泊6800円）でようできていたなぁと思ったのは朝食。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.08.01.breakfast.jpg" width="598" hight="395" alt="朝食" title="朝食" /></p>
<p>連泊させてもらったが、味噌汁・魚も種類や具が違っている気遣いと、品数が多いこと、オーソドックスなおかずばかりだけれど作り方がしかｋりしていて味がよいこと、客が朝食会場に入ってきたのをみはからって最後のひと熱を魚に入れていることが分かる仕事の丁寧さ・・・というところでかなり感心する。</p>
<p>コストパフォーマンスはとてもよい。この食事については十分合格点。</p>
<p>ヤスナガさんもこちらのレストランはコックが海外で修行していて味がいいという評判だと言っていたなぁ。<br />
・・・と、朝食を美味しくいただき、9時前にホテルを出る。<br />
ヤスナガさんは勤務日だから無理をしていただかないように・・・と思いつつ、きっといろいろ案内したいというお気持ちもあるだろうなぁ・・・そんなことも思いつつ。<br />
まずは、郷ノ浦市街にあるバスセンターに定期観光バスが出るかどうか聞いて、それとヤスナガさんのご都合を聞いて今日一日のことを決めよう、そんな感じで入り江の港づたいに市街地へ向かう。<br />
9時を過ぎた頃で、朝出漁していた船は港に戻っていたようだったが、時折漁船が出たり入ったりしている。<br />
大きな集魚灯を何個もぶら下げた船もいる。きっとイカ釣り船なんだろうなぁ。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.31.gonoura.jpg" width="600" hight="367" alt="郷ノ浦の入り江" title="郷ノ浦の入り江" /></p>
<p>そんなことを思いながら20分ほど歩いて市街地へ。すると携帯に電話。ヤスナガさんからだ。<br />
「今日11時まで年休とりましたから、さぁ行きましょう！」とお誘いの電話だった。<br />
じゃぁ・・・とそのご好意に甘えて車に乗せていただき、郷ノ浦とは反対の方向へ進む。<br />
地図で見ると壱岐は小さいイメージがあったが、反対の岸まで10分15分と車に乗り、その間に広がる水田や丘、小山の風景を眺めているとなかなかどうして大きな島だなぁと感じる。<br />
合併で1島4町が壱岐市になったが、その人口3万人超。なかなかな数だ。</p>
<p>さて、車は島有数の観光スポット「はらほげ地蔵」へ。<br />
↓情報集配センター「あしこし九州」より↓<br />
<a href="http://www.ajkj.jp/ajkj/nagasaki/iki/kanko/harahogejizou/harahogejizou.html">http://www.ajkj.jp/ajkj/nagasaki/iki/kanko/harahogejizou/harahogejizou.html</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.31.harahoge.jpg" width="500" hight="269" alt="はらほげ地蔵" title="はらほげ地蔵" /></p>
<p>「はら（腹）」が「ほげ（開い）」ているお地蔵さんだそうで。<br />
行ったときは干潮満潮の間くらいだったのかな？お地蔵さんのところが10㎝くらいの浅瀬になっていて、はだしになってズボンをまくしあげればお地蔵さん触ることができそうだ。<br />
ちょうどこの場所に着いたときに1台の観光バスが。<br />
フロントガラスのところの案内板には「壱岐・対馬・平戸を巡る旅」みたいなことが書かれていた。<br />
平戸は橋が架けられていて行き来がしやすいとのことだったが、壱岐・対馬へはフェリーか船で来ないと行けないし、壱岐～対馬間の往来はフェリーのみのようだから日帰りで来るとなるとなかなかの強行軍になるのだろう。</p>
<p>この時で朝10時過ぎ。照りつける日差しはかなりキビシイ。<br />
次ははらほげ地蔵からほど近いところにある「左京鼻（さきょうばな）」へ。<br />
↓写真満載・九州観光より↓<br />
<a href="http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/iki/sakyobana/sakyobana.htm">http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/iki/sakyobana/sakyobana.htm</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.31.sakyobana.jpg" width="600" hight="388" alt="左京鼻" title="左京鼻" /></p>
<p>江戸のはじめ、左京と名の付くあるお方が雨乞いをした言い伝えに由来しているとのこと。<br />
この場所はほぼ三方を遮られることなく水平線まで眺めることができるスポット。<br />
北海道で言うと「チキウ岬」に似ている気がする。<br />
↓Wikipediaより↓<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%82%A6%E5%B2%AC">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%82%A6%E5%B2%AC</a></p>
<p>チキウ岬よりやや低いところからの視点で眺めることができる。<br />
超有名な観光スポットで大勢の人が押しかけるチキウ岬とは違い、静かな雰囲気でゆっくり景色を味わえるのもいいだろう。<br />
あまりに日差しがキビシイので近くの屋根付きの休憩場所の軒下からしばらく眺める。<br />
日陰にはいると海からの風が心地よく体に当たる。<br />
きっと旅行中この暑さには慣れないことだと思うが、こうした日陰のちょっとした涼しさにほっとできるようになってきた。<br />
駐車場に戻ると、はじめピクニックの人たちに見間違えたが、3人のおばさんたちが大きなたらいや道具を車から降ろしているところだった。<br />
きっと今が旬のウニをこれから採るのだろう。</p>
<p>年休時間ギリギリまでヤスナガさんにあちらこちらを案内してもらい、また中心街で分かれた後、こんどは一人でプラプラ歩き始める。<br />
はじめに昨日案内してもらったおみやげ屋さんに行こうとしていたが、ハタと思い出し、反対方向のフェリー乗り場へ。<br />
フェリー乗り場の中に壱岐の観光協会が入っていて、そこでこのカードを作ってもらうためだった。</p>
<p>一支国国民証（壱岐観光協会）<br />
<a href="http://www.ikikankou.com/topics/index.php">http://www.ikikankou.com/topics/index.php</a></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.31.card.jpg" width="300" hight="199" alt="一支国国民証" title="一支国国民証" /></p>
<p>島内のホテル・お店などでの利用が割引になるというカード。<br />
壱岐のことを事前に調べていたときに見つけていたのを思い出したのだ。<br />
1000円払い、用紙に記入してすぐ作ってもらった。<br />
1000円のもとを取るというよりも話のタネみたいな、そんな感じだ。<br />
そのカードを作ってもらって向かったのが、壱岐文化ホールに併設されている壱岐郷土館。</p>
<p>壱岐郷土館（写真満載・九州観光より）<br />
<a href="http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/iki/kyodokn/kyodokn.htm">http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/iki/kyodokn/kyodokn.htm</a></p>
<p>昨晩の席でヤスナガさんが神楽の話をしてくれていたのを思い出し、その資料を見ることに。<br />
ここも先ほどの「国民証」提示で20％（200円→160円）安くなった。<br />
郷土館。広さは教室1個分くらいだろうか。<br />
パッと見ればものの3分くらいで見終わる内容だが、神楽はそのいろいろな種類の踊りを１つ１つのムービーで紹介していたり、島に伝わる鬼退治の話を映像効果をつけたお金のかかった編集でムービーにしたててあったりで、それをじっくり見るのに小一時間はかかった。</p>
<p>郷土館の隣には島ゆかりの彫刻家の展示スペースもあり、ここは郷土館とセットで見ることができた。<br />
見終わったのがお昼過ぎ。<br />
そのまま汗をダラダラ流し、おみやげ屋さんに向かう。<br />
この日は外で500mlペットの水を3本4本と飲んだ。<br />
それでいてホテルに帰って体重を測ったらいつもより500グラムやせているのだからおそろしい。<br />
確かにダイエットを意識して歩いたけどね（笑）。</p>
<p>さて、おみやげ屋さん。<br />
ヤスナガさんは「ウニハウス」と紹介してくれていた。<br />
屋根にUNI HOUSEの文字。別名というか店名は「あまごころ」というらしい。<br />
買い物の目当ては焼酎。<br />
100ml入りくらいの小瓶7本セットのかわいいヤツとモンドセレクション金賞を受賞したという「壱岐っ娘」を買う。<br />
なんでもレジでスピードくじを引いて当たりが出たら買い物代タダということだったが、残念はずれ。<br />
北海道まで宅配便で送ってもらうことにする。<br />
そして、いつかどこかで見たような気もするが</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.31.ikitsushiman.jpg" width="360" hight="366" alt="イキツシマン" title="イキツシマン" /></p>
<p>こんな楽しいキャラクターがあるなんて。やるなぁ、イキツシマン。<br />
というような感じであちらこちらをまわり、ややフラフラとしながらホテルに帰ってクーラーガンガンに効かせて一眠り。<br />
5時前起きてひと風呂浴び。着替えてまた街中へ。<br />
今日はヤスナガさんご一家とお食事をいただくことに。<br />
昨日イカと壱岐牛をいただいたお店からほど近いところのお店で。<br />
奥に通されてフスマで仕切られたやや広々したところにヤスナガさんご夫婦・お子さん2人、それにワタシ。<br />
4歳1歳のまだ小さいお子さんで外を出歩くのはなかなか・・・というお話。子育ての大変さを感じる。<br />
お食事はとても美味しく。<br />
また壱岐牛をいただく。ウマイネー。<br />
持ってきたアルバムを見ていただいたり、この日も話は尽きない。<br />
子どもがいるから1時間程度で・・・というお話だったが、4歳のお嬢ちゃんと一緒に折り紙折ったりでいつの間にか3時間もお店で過ごしていた。</p>
<p>「また任地の様子を見に行ってみたいけれど、いまは子育てをカミさんと二人で一生懸命やるので精一杯ですよ。」<br />
そう話すヤスナガさんのお顔はお父さんの顔だった。<br />
そういう頼もしさ、さてワタシも持てるだろうか。そんな風に思った。</p>
<hr />
【2008年7月30日（水曜日）：博多→壱岐1日目】<br />
昨夜の楽しさにそのまま興奮していたのか（笑）、0時前に帰ってきたのに5時には目が覚めた。<br />
実に久々にこのブログを更新する。</p>
<p>ホテルのフロント横に食事や休憩をするイスがけの小さなスペースがあって、無線LANでネットをすることができる。<br />
静かな雰囲気でいい感じ。<br />
朝食はごはん・味噌汁・おしんこなどのシンプルなもの。<br />
隣で食べていらっしゃったおじさんに話しかける。<br />
聞くと、鹿児島から研修でおいでになっているとのこと。<br />
この方もとても気さくな方で、大正元年（1912年）生まれのお父さんのお話をしてくださった。<br />
毎日芋焼酎一升を飲み干すというお父さん。<br />
畑仕事の合間合間に呑んでいたそうで。<br />
それでいて酔っぱらった姿を見たことがない、とか、その呑み干した一升瓶を庭に積んでそれが新聞の記事になったとか。<br />
豪快なお話にごはんもそっちのけでへぇ～へぇ～と感心しきり。</p>
<p>フェリーの時間までしばらくあるので、朝の中州・天神を歩く。<br />
昨日ヤノッチに案内してもらったのはここだったなぁ・・・と櫛田神社界隈も歩く。<br />
でも歩いて5分もすると汗がジトーっとしてきてちょっと後悔。<br />
30分ほど歩きけっこう汗びっしょりになったところで宿に戻り、荷造りしていろいろなお話を聞かせていただいたフロントのおじさんにまたお会いできるといいですね、なんてお話をしてチェックアウト。<br />
別送でホテルに送ってもらっていたお土産を合わせると結構な重さになって、タクシーをひろってフェリー乗り場へ。<br />
そのタクシーの運転手さんも気さくな方。<br />
ほう、札幌からきたのかい？から話が始まり、あれこれとフェリー乗り場まで時間を忘れてお話をする。<br />
さらに九州の好印象度がアップする（笑）。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.30.ikiferry.jpg" width="500" hight="375" alt="壱岐へのフェリー" title="壱岐へのフェリー" /></p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.30.ikiticket.jpg" width="461" hight="333" alt="フェリーのチケット" title="フェリーのチケット" /></p>
<p>壱岐・対馬をつなぐ大動脈だからだろうか、平日でもフェリー乗り場はとてもにぎわっていた。<br />
観光客の人もいるんだろうけれど、地元の人、背中に「對馬高校吹奏楽部」とプリントされた黒ポロシャツを着ている高校生らしい子どもたちなどなど。<br />
乗船するとあっという間に2等船室は人、人でごったがえす。<br />
そのすき間を見つけてすみませ～んと荷物を置かせてもらって。<br />
となりのスペースは福岡あたりからのサマーキャンプ参加者らしい50人くらいの小学生たち。<br />
同じスペースは家族連れや学生。<br />
よく見ると、島で知り合い同士なのか、おじさんと学生が仲良く談笑している。私やほんの限られた人以外みんなグループで楽しんでいる。</p>
<p>そして、さきほどの「對馬高校吹奏楽部」の子たちはそのスペースに座れず、デッキのあちらこちらに分かれて座っていた。<br />
穏やか波をけって船は進む。<br />
びっくりしたのだが、島伝いに？進むからだろうか、携帯電話の電波がほとんど途切れない。<br />
いや～すごいなぁ日本てって感心する。<br />
荷物のことも気になるし・・・って船室でカバンに背をもたれながら本を読んだりしていたが、壱岐まで2時間半の船旅もあともうちょいになって、よっこらしょとデッキに上がってみる。<br />
渡る風はさわやかで・・・とはやや言い難く（笑）、なんとなく潮の塩分が肌にしっとりと着くような結構強い風をカラダに受けてだんだん大きくなってくる壱岐の島を望む。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.30.ikiferri2.jpg" width="500" hight="375" alt="壱岐を望む" title="壱岐を望む" /></p>
<p>船は大きな揺れもなく、定刻郷ノ浦港に着岸した。<br />
連絡通路を通り、階段を降り、1階にこちらでお世話になるヤスナガさんが待ってくださっていた。</p>
<p>ヤスナガさんとは協力隊同期で職種（分野）が私と同じ養護（障がい児教育）。<br />
行かれていたのは中南米のとある国。そこで現職派遣の先生として活動していた。<br />
現職派遣の先生は、年度末にあわせて2005年3月末で活動を終え帰国された。<br />
ヤスナガさんも長崎県の現職教員なので3月末に帰国。<br />
そのあと、異動でこの壱岐の島にある養護学校分教室に勤めていらっしゃる。<br />
その分教室が郷ノ浦の小学校に間借りして開かれる前、そうしたニーズのある子どもたちは訪問教育を受けていた。<br />
訪問教育は地域によるが1週間に3回、1回2時間の指導を標準として行われている。<br />
それぞれの家庭にお邪魔しての活動はどうしても限定的だし、家族の人が近いところにいないといけないなど不自由な面がある。<br />
分教室ということになれば、毎日朝～午後まで子どもを学校に預けることができるから、家族の方の負担も軽くすることができるし、何よりも子どもの生活がとてもダイナミックになる。<br />
ヤスナガさんのお話では開設した昨年度はそうしたダイナミックな生活への変化に体がついて行けず体調を崩す子どもがよく見られたという。<br />
でもそれに慣れてみんな元気になったとのこと。その話、私も訪問教育に携わった経験があるからよくわかる。</p>
<p>さてさて。<br />
ヤスナガさんの車に乗せていただき、郷ノ浦の市街にあるご自宅でご家族の方にご挨拶したあと、食事に連れて行っていただく。<br />
なんといってもこの時期、壱岐もウニが観光の目玉と言うことで、ウニ丼のぶっかけをいただく。<br />
ヤスナガさんには言わなかったのだが、実は私ウニはそれほど好きじゃないというか、以前食べたウニの記憶があって嫌いだった（笑）。<br />
で、出されたウニのぶっかけ。<br />
それも（保存のための）ミョウバンのにおいがしない、ホントの新鮮な生ウニ。<br />
あたたかいごはんに触れているところから溶けていっているし。<br />
生臭くなく、ミョウバン臭くなく、コクがあって。<br />
おいしぃぃぃーーー。<br />
美味しくいただいた後、ヤスナガさんの勤めている分教室にお邪魔する。<br />
小学校の1階部分に間借していて、職員室・教室が配置されていた。<br />
教室は真ん中をパーティションで仕切られるようになっていて、個別・集団の形態に合わせて使われるということだった。<br />
昨年度春（2007年4月）開設され、その開設時からヤスナガさんはいらっしゃるということ。<br />
分教室の本校は肢体不自由児教育を主とする学校とのことで、こちらの分教室にもプロンボード（立位を補助する）・ウォーカー（歩行を補助する）などの道具が廊下に並べられていた。<br />
補装具の申請・サイズ合わせなどは本校のある長崎本土まで出向かないといけないことが多く時間や手間がかかるとのことだった。<br />
そうした不自由さはあるが、従来の訪問教育よりも教育的な効果などを考えればメリットははるかに大きい。<br />
居合わせた先生方にご挨拶したり、ヤスナガさんの訓練所時代の様子などをお話ししたり。</p>
<p>その後はヤスナガさんの車で郷ノ浦が一望できる岳の辻公園へ。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.30.ikiview.jpg" width="802" hight="142" alt="岳の辻公園から郷ノ浦を望む" title="岳の辻公園から郷ノ浦を望む" /></p>
<p>壱岐も島だが、その周りにはいくつかの人が住む島がある。<br />
郷ノ浦などから渡船が出ていて、そうした地理的な様子など教えていただく。<br />
やや日が傾いてきたとはいえ、肌をさす暑さは北海道よりも強く感じる。<br />
その後は焼酎工場やお土産屋さんを案内してもらって、郷ノ浦の商店街へ。<br />
その中にあるお店でヤスナガさん、そして後からおいでいただいた分教室の先生と3人で一席。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.30.ika.jpg" width="500" hight="375" alt="活イカの刺身盛り合わせ" title="活イカの刺身盛り合わせ" /></p>
<p>函館でも味わった活イカの刺身。<br />
こちらのイカも透きとおった身と口の中でひろがる甘みにイキの良さを満喫させられた。<br />
残った身は天ぷらにしてもいただいたがとても美味しい。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.30.ikigyu.jpg" width="500" hight="375" alt="壱岐牛のタタキ" title="壱岐牛のタタキ" /></p>
<p>そして、壱岐特産だという「壱岐牛」のタタキ。<br />
ほどよい霜降りで、とても柔らかく、生臭みのないジューシーな味わいを楽しむ。<br />
それと壱岐名物の麦焼酎。<br />
地元の人がそのアルコール度数から「20度」「25度」と別称する焼酎がある。<br />
何でも20度はロックで、25度は水割りで呑むという流儀があるそうだが、なるほどなるほど。<br />
前日の博多でもそうだったが、お酒がスースーっとカラダに入っていく。<br />
楽しい場だったからか、暑い季節にカラダがアルコールを欲していたのか・・・・。<br />
夕方5時からいつの間にか10時を過ぎるまで話は尽きなかった。</p>
<hr />
【2008年07月29日（火曜日）：札幌→博多】<br />
昼前、バスで新千歳空港へ。<br />
福岡行きの機内はほぼ満席。<br />
前列通路側で前は壁だからほかのエコノミーより足が少しだけ伸ばせて楽だった。</p>
<p>2時間ほどで福岡空港着。<br />
機内を抜け、連絡通路を歩くと「ムワッ」とキターーーーーーーー（笑）。</p>
<p>今日の札幌の最高気温　25℃くらい<br />
今日の福岡の最高気温　35℃くらい</p>
<p>ありえへん、ありえへん。ホンマ溶ける気がする。<br />
地下鉄2駅乗って博多駅着。<br />
携帯の地図頼りに楽天トラベルで予約した宿へ。</p>
<p>キャビンホテル博多<br />
<a href="http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/67339/67339.html">http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/67339/67339.html</a></p>
<p>いわゆるカプセルホテル。だけど、造りは安くない。<br />
エアコンが効いて快適なのと、内装がとてもきれい。<br />
少人数のキャパで家庭的＆落ち着く雰囲気。<br />
バスタブはなく、シャワーブースが5つほどある・・・というところだから、湯船に浸かりたいという人には不向きだが、いい意味で期待を裏切ってくれた快適さだ。</p>
<p>それとフロントの方の対応がとてもよかった。<br />
しばらく世間話をしていると、天神・中州の美味しいお店のお話をたくさんしてくれた。<br />
九州の人のあたたかさを感じた。人生初九州、好感度むっちゃ上昇中。</p>
<p>待ち合わせをして、協力隊同期のヤノッチ（イノッチではない 笑）にKTC以来5年ぶりに再会。<br />
新婚ほやほやだからそのお祝いも言わせていただいて。<br />
ヤノッチに連れて行っていただいたのが</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.29.hakata.motsu1.jpg" width="240" hight="320" alt="お店外観。" title="お店外観。" /></p>
<p>↑こちらのお店。<br />
で、ヤノッチのお任せで頼んでいただいたのが</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.29.hakata.motsu2.jpg" width="320" hight="240" alt="まるちょう。" title="まるちょう。" /></p>
<p>↑こちら。「まるちょう」と言うらしい。腸を開かないでそのままぶつぎりにしたのをいただいた。<br />
なんじゃこれーーーーーー！<br />
めっちゃ美味いやん！<br />
甘いモツ（ホルモン）で噛むとジワーーーっとうまみが口の中にひろがった。<br />
そして、もつ鍋。豚骨ベースのスープだそうで、仕上げはラーメン。博多風の細麺でいただく。<br />
美味美味美味。<br />
そして、次に連れて行ってもらったのが「旭軒」。<br />
餃子と手羽先のお店。<br />
それをビールや焼酎でいただく。<br />
私はそんなに飲めないクチだが、今日はビールも焼酎もいつもよりたくさんいただける。</p>
<p>ヤノッチが連絡をしてくださって、旭軒からは同じ協力隊同期のヨッチャンが来てくださる。<br />
ヨッチャンともKTC以来だから5年ぶり。<br />
今日は福岡Dでソフトバンク-日本ハムのナイターがあった。<br />
お店にはその応援帰りの人たち、仕事帰りのサラリーマンでいっぱい。<br />
すごく下町のにおいがして楽しい。<br />
最近低調だった日本ハムが敵地福岡でソフトバンクに勝ってしまい、札幌在住の私としては今日は少し肩身がせまい（笑）。<br />
でも負けても餃子・手羽先をつまみ、ビールや焼酎で大いに盛り上がるお客さんたちの熱気がとても心地良かった。<br />
そういう雰囲気もあるだろうし、ヤノッチ・ヨッチャンの人柄もあって、話は尽きない。<br />
平日、日中は忙しい2人なのに終電近くまでつきあってくださった。<br />
ホンマありがとう、おおきに。<br />
宿と移動手段と長崎のその所用以外、行き当たりばったりの旅だが、博多での第一日は最高な夜になった。</p>
<hr />
【2008年07月28日（月曜日）：出発前日】<br />
所用があって長崎に行くことになった。<br />
その用事を済ませるだけではとてももったいないので、物見遊山・協力隊の友だちに会うことを楽しみに旅の計画をたてた。</p>
<p>札幌→福岡→壱岐→長崎</p>
<p>とまわる計画。<br />
大阪生まれのくせして、いままで広島に行ったのがもっとも最西端な旅だった。<br />
今回が人生初めての九州旅行になる。<br />
夏休み中の移動になるから混み合いそうな飛行機の座席は6月のうちに確保。<br />
今春までフルタイムで働いていたからそれなりに収入もあった。<br />
だからまとまった買い物はぜ～んぶ、マイルが貯まるようにケチケチ＆コツコツと。<br />
ANAマイルは53000マイルを超え、国内なら3往復分くらいはできるほどになった。<br />
今回はそれを利用して移動する。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.07.29.album.jpg" width="500" hight="375" alt="アルバム。" title="アルバム。" /></p>
<p>↑それと今回おみやげと一緒に携えていくのが、KTC（協力隊駒ヶ根訓練所）時代のアルバム冊子に自分の活動の様子をまとめたアルバムも。<br />
CDやDVDで手軽に写真や動画を保存できる便利な時代だが、手にとって眺めながら会話を弾ませることのできる紙媒体のアルバムはとっても使い勝手のいいアイテムだ。<br />
KTCアルバム冊子。<br />
帰国してあちらこちらに持って行くうち、ボロボロになってしまった。<br />
それくらい使いなじんだ大切な宝物だ。<br />
さぁ、準備もできた。<br />
あとは現地へ向かうのみ！</p>
<p><a href="/2008-ikinagasaki2.html">>>2008夏 九州旅行(2 : 終) : 長崎市内散策</a></p>


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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/rickshow-mitsuimasashi.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: リキシャで日本縦断！: 旅写真家 三井昌志さん'>リキシャで日本縦断！: 旅写真家 三井昌志さん</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad03.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: HOTELs ホテル : Islamabad(3)'>HOTELs ホテル : Islamabad(3)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地球のステージ　札幌公演のお知らせ</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2008-04-29-stageone.html</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 02:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Hokkaido]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[JOCV]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>

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		<description><![CDATA[「地球のステージ」JICA北大連携国際協力セミナー特別編 と題して

日時： 　2008年5月8日（木曜）18時00分
会場： 　北海道大学　クラーク会館　1階講堂　（札幌市北区北8条西8丁目 ）
http://maps [...]


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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-10-01-jocvrecruit.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 平成２０年度秋募集（協力隊・日系社会青年・シニア海外）'>平成２０年度秋募集（協力隊・日系社会青年・シニア海外）</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2007-05-13-woodcraftclub1.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 木工クラブで作品づくり(1)'>木工クラブで作品づくり(1)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「地球のステージ」JICA北大連携国際協力セミナー特別編 と題して<br />
<span id="more-223"></span><br />
日時： 　2008年5月8日（木曜）18時00分<br />
会場： 　北海道大学　クラーク会館　1階講堂　（札幌市北区北8条西8丁目 ）<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E4%BC%9A%E9%A4%A8&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=32.976595,49.833984&amp;ie=UTF8&amp;ll=43.072211,141.343403&amp;spn=0.014734,0.024333&amp;z=15&amp;iwloc=A">http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;hl=ja&#038;geocode=&#038;q=%E3%82%AF%E3%83%&#8230;..</a><br />
で開催されます。<br />
JICA札幌サイトより　<a href="http://www.jica.go.jp/sapporo/event/index.html#a0508-01">http://www.jica.go.jp/sapporo/event/index.html#a0508-01</a></p>
<p>Youtube : 地球のステージ（桑山さんご自身が内容について解説されています）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dzVNez556to&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dzVNez556to&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>地球のステージとは96年1月より始まった、「紛争、災害、貧困の地の子どもたちに音楽と映像で近づこう」というコンサート形式のステージです。世界の紛争、災害の地で現役医師が出会った人々の輝きを、オリジナルの音楽と映像で伝えるもので、子どもも大人も楽しめ、感動できるステージとなっています。全国の学校等の現場により口コミで拡がり、年間200回以上の公演を重ね、年間2万5千通を超える感想文が寄せられるなど、全国の現場からたくさんの反響が寄せられています。<br />
今回は、桑山紀彦氏がアフリカで出会ったJICAの専門家やボランティアの素顔を取り込んだ、「地球のステージ～JICA版」をお届けします。</p>
<p>JICA札幌さん制作のチラシ(PDF/217KB)<br />
<a href="http://www.jica.go.jp/sapporo/event/docs/080508.pdf">http://www.jica.go.jp/sapporo/event/docs/080508.pdf</a></p>
<p>昨年の札幌公演を観ることができなかったので、駒ヶ根で観させていただいて以来2年ぶりの公演を楽しみにしています。</p>
<hr />
2006年02月26日（日曜日）</p>
<p>21日（火曜日）に新宿でパキスタンに派遣されるOB隊員さん・元調整員さんの壮行会があり参加する行き帰りで、静岡・品川・横浜・駒ヶ根・名古屋と同期さん飲み会行脚をしております。<br />
で、25日（土曜日）15：00から駒ヶ根訓練所で「地球のステージ」公演がありました。</p>
<p>「地球のステージ」（ホームページ）　<a href="http://www.e-stageone.org/">http://www.e-stageone.org/</a></p>
<p>3年前（2003年6月）、私が駒ヶ根訓練所で派遣前訓練を受けていた頃、初めて「地球のステージ」公演を観させていただきました。<br />
そのときの感動を「駒ヶ根メモ」の中に綴っております。</p>
<p>「私の原点 &#8211; 地球のステージ公演 -」<br />
<a href="/komaganememo.html#chikyuu">http://www.ktc-johnny.com/komaganememo.html#chikyuu</a></p>
<p>その感動から3年。<br />
今回はたまたま公演日程に訓練所を訪れることができたという幸運もありますが、主宰者の桑山さんが1月～2月にかけてパキスタンの地震被災地で医療救援活動をなさっており、もしかしたら「パキスタン篇」が発表されるかも知れないという噂も、ぜひ聞きたいと訓練所に駆けつけた理由でした。<br />
3年前はステージ1を観させていただきましたが、今回はステージ3を発表されていました。</p>
<p>「地球のステージの構成」<br />
<a href="http://www.e-stageone.org/stageone/contents.html">http://www.e-stageone.org/stageone/contents.html</a></p>
<p>はじめに津波に襲われたスリランカの様子をご紹介されたりするなど駒ヶ根訓練所Ver.に少しアレンジされた内容でしたが、3年前の感動がよみがえる素晴らしい内容でした。<br />
そしてエンディングが終わり終了かと思いきや、何と密かに期待していた「パキスタン篇」を話されはじめました。<br />
桑山さんと一緒に現地で活動している森尾パキスタン協力隊OBの姿を写真でご紹介されながら、森尾さんの献身的な活動をたたえられ、<br />
「協力隊で活躍された方がこんどはNGOの道で私たちと活動されることに大変うれしく思っています」とおっしゃっていらっしゃいました。</p>
<p>「パキスタンでの桑山さんたちの活動」<br />
<a href="http://www.e-stageone.org/Pakistan/Pakistan-guideline.html">http://www.e-stageone.org/Pakistan/Pakistan-guideline.html</a></p>
<p>そして、ご帰国後まだ間もないのに作り上げられたという歌をご披露なさっていらっしゃいました。<br />
公演終了後、少しの時間ですが桑山さんとお話させていただくことができました。<br />
桑山さんはパキスタンの人たちのやさしさや心根の素直さを印象深く思っていらっしゃっていて、またパキスタンに戻りたいとおっしゃっていらっしゃいました。<br />
地震でパキスタン協力隊OBの方を亡くすなど悲しいことのあった昨年ですが、いまJICAやNGOなどで続々とOBOGたちがパキスタンに戻っていっています。活動中は他の任国と同じく異文化での暮らしにストレスを感じたりして楽しいばかりとはいえない隊員生活をパキスタンでも送ることがあるのですが、なんでしょう「このまま放っておけない」という気持ちがさせるのでしょうか、なぜかパキスタンにまた来ていた・・・ということがよくあったりします。<br />
不思議な国です。パキスタンは。</p>


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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>母の煮豆</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2007-01-03-nimame.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 15:22:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Food & Drinks]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[

【2006年】
09月：現場実習
10月：札幌マラソン・産業教育フェア
11月：協力隊OB出前講座・JICA合宿セミナー・学校祭
・・・とあわただしかった2学期も、12月は大きな行事もなく静かに過ぎていった。
そして [...]


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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/media/2007_01/2007_01_03_kuromame.jpg" width="400" hight="300" alt="母から送られてきた煮豆" title="母から送られてきた煮豆" /><br />
<span id="more-181"></span><br />
【2006年】<br />
09月：現場実習<br />
10月：札幌マラソン・産業教育フェア<br />
11月：協力隊OB出前講座・JICA合宿セミナー・学校祭<br />
・・・とあわただしかった2学期も、12月は大きな行事もなく静かに過ぎていった。</p>
<p>そして12月22日（金）で2学期も終わり、1月15日までの長い冬休みに入った。<br />
年末までは学校に行っては木工研修をさせてもらったり、ずっとほこりをかぶったままだったMyホルンを洗浄してリハビリ的に吹いていたりした。</p>
<p>そして2007年正月。<br />
正月に混み合う飛行機に乗ってわざわざ帰らなくても・・・思ったのか、実家には帰らず札幌の自宅で迎えた。この3が日はチラチラ雪は舞うものの比較的穏やかな天気で、北18条という札幌駅から至近のところに家がある地の利（笑）を活かし、駅前・大通などめぼしいところに出かけている。</p>
<p>そしてついさっき。<br />
宅配便の人が実家からの荷物を届けてくれた。<br />
手紙が何通かとお歳暮のハムのおすそわけ、おモチ少々。<br />
それに、母の手作りの煮豆。<br />
黒豆を圧力鍋を使わず何時間もかけてことこと煮る。<br />
関西風の甘さ控えめながら、皮が破れずぷくっと煮上がった黒豆。<br />
実家でお正月を迎えたときはもう何杯も何杯もかきこんでいたもんだ。<br />
それがぜいたくに思えるいま。<br />
スプーン2杯だけ器によそおっていただく。<br />
いつもと変わらない味がした。<br />
みなさま、あけましておめでとうございます。<br />
仕事の忙しさにかまけていますが、どうぞ今年もよろしくご愛顧のほどお願いいたします。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<title>近況報告@札幌より</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2006-05-25-greetings.html</link>
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		<pubDate>Thu, 25 May 2006 13:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Education]]></category>
		<category><![CDATA[Hokkaido]]></category>

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		<description><![CDATA[

↑今朝の北大キャンパスの並木道です。
しばらくぶりの更新になります。
2月に日本に帰って参りましてから、実家で過ごしつつアルバイトをしておりました。
4月末に協力隊参加前に大変お世話になっていた方からのご紹介で北海道 [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/media/2006_1/05_24_sap.jpg" width="400" hight="300" alt="北大キャンパスの並木道" title="北大キャンパスの並木道" /><br />
<span id="more-165"></span><br />
↑今朝の北大キャンパスの並木道です。</p>
<p>しばらくぶりの更新になります。<br />
2月に日本に帰って参りましてから、実家で過ごしつつアルバイトをしておりました。<br />
4月末に協力隊参加前に大変お世話になっていた方からのご紹介で北海道にもどり仕事をすることになりました。<br />
ここでしばらくの間経験とお金を貯めながら自分なりの↓を創りだせればと思っています。</p>
<li>北海道をベースにした生活
<li>その地域で暮らす障がい者の方たちとの協同
<li>海外での支援
<p>パキスタン・インドについてまだアップできていない写真や動画が残っていますが、ぼちぼちとご紹介していければと思っています。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>帰国いたしました。</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2006-02-10-greetings.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2006-02-10-greetings.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2006 15:54:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Disaster]]></category>
		<category><![CDATA[Islamabad]]></category>
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		<category><![CDATA[Pakistan]]></category>
		<category><![CDATA[PWDs]]></category>

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		<description><![CDATA[１月下旬からラホールで開かれたピア・カウンセリングセミナーのお手伝いで出かけておりましたが、先日その仕事を終えて帰国いたしました。
ラホール・イスラマバードでは活動中の隊員さんと食事をいただきながら楽しい時間を過ごさせて [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１月下旬からラホールで開かれたピア・カウンセリングセミナーのお手伝いで出かけておりましたが、先日その仕事を終えて帰国いたしました。<br />
ラホール・イスラマバードでは活動中の隊員さんと食事をいただきながら楽しい時間を過ごさせていただいたほか、職場のカウンターパートだった先生はじめたくさんのパキスタンのお友達ともお話や食事を楽しむことができました。<br />
<span id="more-156"></span><br />
現在たくさんの協力隊OVがパキスタンに戻って地震救援活動をされています。<br />
ある方はJICAのプロジェクトで。<br />
ある方はNGOのプロジェクトで。<br />
マンセラやムザッファラバードで活動を続けていらっしゃる方々もいます。<br />
私も当面は日本での仕事となりますが、一日も早い復興とすべての方々の幸せを祈りながら過ごして行きたいと思っています。<br />
現在、ずっとほっておいてしまっていたホームページのリニューアルとアップデート作業を続けています。<br />
音声読み上げにも対応できるよう、あまりごちゃごちゃしないすっきりしたデザインにできればと思います。<br />
また、ノーザンエリアやインド旅行の記録などもできるだけ早くアップします。<br />
障害者支援関係でもこれまで主にご紹介してきたマイルストーンだけでなく出会わせていただいたすべての障害者の方々の情報をご紹介できればと思っております。</p>
<p>今回のパキスタン行きでは多くの方にお世話になりとても感謝いたしております。<br />
また、今回の旅ではパキスタンの人たちのホスピタリティー（温かいもてなし）をこれでもかと再経験しました。以前よりもさらにパキスタンが好きになってきたように思います。<br />
そんな気持ちもこのホームページで表現できればなぁと思っています。</p>
<p>みなさまからのご質問・ご感想は大歓迎です。<br />
どうぞお気軽に<a href="/mail-2">メールフォーム</a>からお送りくださいませ。</p>


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