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		<title>リキシャで日本縦断！: 旅写真家 三井昌志さん</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Japan]]></category>
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		<description><![CDATA[イスラマバード訪問記、ネタは準備完了＆熟成中。かならず全編アップしまーす。
ひとこと追記：　↓のブログ続々更新される写真がいいですわ。表情豊かやねんね。
とってもぶっ飛んでて、それで楽しそうで、ワクワクさせられることを、 [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イスラマバード訪問記、ネタは準備完了＆熟成中。かならず全編アップしまーす。</p>
<p>ひとこと追記：　↓のブログ続々更新される写真がいいですわ。表情豊かやねんね。</p>
<p>とってもぶっ飛んでて、それで楽しそうで、ワクワクさせられることを、旅写真家・三井昌志さん <a href="http://www.tabisora.com/" target="_blank">http://www.tabisora.com/</a> がはじめました。<br />
それが、Rickshaw バングラデシュ製リキシャ（人力タクシー）での日本縦断です。</p>
<p>リキシャで日本縦断！　<a href="http://blife.exblog.jp/" target="_blank">http://blife.exblog.jp/</a><br />
２日目：オカリナのメロディー（徳島県・鳴門市）　<a href="http://blife.exblog.jp/13864509/" target="_blank">http://blife.exblog.jp/13864509/</a><br />
<span id="more-2441"></span><br />
東京・有明港からリキシャとともに出発し、徳島に上陸されてその旅をスタートされるということで、ちょうど介助も入ってないし・・・と、その到着を歓迎＆リキシャに乗ってみようと西宮→徳島まで行ってきました。<br />
2010年03月02日（火曜日）<br />
06:00すぎ　JR西宮駅発→姫路→岡山→高松と18きっぷで乗り継ぎ、12：00前にJR徳島駅着。<br />
路線バスでフェリーターミナルに向かい、三井さんを乗せたフェリーを待ちます。<br />
13：00すぎ、定刻通り有明港からのフェリーが到着。徳島新聞の記者さんと待ちかまえます。<br />
車がある程度下りたところで、三井さんがリキシャに乗って下船口に。<br />
さきほどの記事にもある、イギリス人の自転車旅行者さんも下船されてきました。</p>
<p>さ～っそく、リキシャを拝見させていただきます。</p>
<p><img src="/image6/x1334.jpg" title="リキシャ背面" alt="image"></p>
<p>リキシャの背面部分。バングラデシュでリキシャ・アートの第1人者という Mr.Ahmed アフマドさん　<a href="http://blife.exblog.jp/13807784/" target="_blank">http://blife.exblog.jp/13807784/</a> が精魂こめて描きあげた1台だということで、リキシャ全面にきれいに描き込まれていました。パキスタンでもトラックやスズキなどで同様にデコレーションをしますが、かなりの面積はシール貼り。すべてを手書きで描きこんだものは滅多にお目にかかれませんでした。<br />
デコトラ！ <a href="/decotora1.html" target="_blank">http://www.ktc-johnny.com/decotora1.html</a></p>
<p><img src="/image6/x1335.jpg" title="子どもたちの絵" alt="image"></p>
<p>特に感じ入って見入ったのがこの絵。<br />
三井さんがお撮りになったこの写真　<a href="http://www.tabisora.com/travel/photo-best/168.html" target="_blank">http://www.tabisora.com/travel/photo-best/168.html</a>　をアフマドさんが忠実に再現された絵なのだそうです。<br />
表情が活き活きしていて、絵から子どもたちの声やにぎわいが飛び出してきそうな、そんなパワーを感じたんです。とっても素敵なアートだと思いました。</p>
<p>ターミナルの中で、三井さんは記者さんからインタビューを受けていらっしゃいました。<br />
その間私はリキシャを見たり、ターミナルで本を読んだり、コーヒー飲んでぼぉ～っとしたり。<br />
ターミナルの職員さんも、「ん？なんじゃこりゃ？」みたいな好奇の目でリキシャを見てらっしゃいました。<br />
ま、私もクルタ（シャルワールカミーズのような民族衣装）を着てましたから、たいがい変に見られてたでしょうけれど（笑）。</p>
<p>さて、インタビューも終わり、三井さんと記者さんが表に出られる段になって、ようやく私が三井さん歓迎に来たことを理解していただけたようです。そうですわねぇ、クルタ着たむさいオッサンがよもや出迎えだとは思うまい。<br />
あとは、三井さんが記事でお書きになってくださったような流れです。<br />
記事中に徳島新聞の記事切り抜きが紹介されていますが、カラー写真付きの記事になっててびっくりしちゃいました。数週間前に介助さきの利用者さんとこで「秘密のケンミンSHOW」の再放送見てた時、徳島は徳島新聞がメジャー紙だと言ってたように思うのですが、その県のメジャー紙であの記事量やからきっといいインパクトあったんだろうなぁって思いました。</p>
<p>介助が入っていなかったというラッキーなタイミングだったのですが、<br />
三井さんご本人に直接お会いできたことはとっても刺激的でした。おまけに第1番目のお客さんになれたこともとってもラッキー。今年の西宮えびすのおみくじが大吉でしたけど、うん、ここまでおみくじ通りに今年はきてるやん。ええ感じなんちゃうん。</p>
<p>歓迎の気持ちをこめて吹かせていただいた「若い力の歌」は青年海外協力隊の隊歌です。<br />
<a href="/usefulitemindex.html#omake" target="_blank">http://www.ktc-johnny.com/usefulitemindex.html#omake</a></p>
<p>メロディーや歌詞は60年代70年代テイストな感じですが、私はとても大好きな曲です。<br />
なんで好きなんやろ？うーんメロディが自分好みなんでしょうかねぇ。<br />
これを駒ヶ根訓練所で同期たちと一緒に歌ったときのことはよう覚えてるんですわ。<br />
まだ知らぬ、何が起こるのか、何が待っているのか分からない未開の世界を切り開いていく・・・かっこええ言い方かも知れへんけど、開拓精神にあふれた曲やと私は思ってます。<br />
その気持ちはをいつまでも持てたらええなぁって自分の心のどっかの引き出しに入れてるみたいです。</p>
<p>フェリーターミナルを出発し、途中食事できる場所を探しながら、徳島駅方面に向かいます。<br />
三井さんが記事にお書きになっていましたが、ちょうど小学校の下校時間に当たっていたようで、すれ違う子どもたちが「わぁーあれなんやー」とか「かっこいいー」とか言ってくれたり、リキシャとかけっこをしてくれてたりしてました。私も調子こいてリキシャ上でオカリナ吹いてたりと存分に楽しませていただきました。</p>
<p>お昼ご飯をご一緒させていただいたあと、三井さんは次の目的地に向けて出発されていきました。</p>
<p><img src="/image6/x1336.jpg" title="三井さんとリキシャ" alt="image"></p>
<p>徳島新聞さんの記事で私のことを三井さんのファンと書いてくださってましたが、<br />
たびそら <a href="http://www.tabisora.com/" target="_blank">http://www.tabisora.com/</a> のトップページ。拙ウェブと同様、リロードするたびに写真が自動的に入れ替わるようになっています。そのどの写真もハッとする新鮮な何かを感じさせられます。そらぁ、なりまっせ、ホンマに。<br />
あれだけ素敵な写真がお撮りになれて、はっとするような文章を綴られる三井さんの人となりにほんの少しの時間ですけど触れることができたのは、とてもよかったと思っています。</p>
<p>三井さんは、これから7月末までのご予定でリキシャで日本を縦断されます。<br />
みなさんのお住まいの近くをリキシャが通りかかったら、ぜひご覧になって、乗ってみてください。<br />
思い立ったが吉日、出会った時が吉日なんやろうなぁ。</p>
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<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<title>Welcome Ms.Abia and Ms.Saba from STEP,Pakistan</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2010-02-21-welcomeabia.html</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 21:55:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[PWDs]]></category>
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		<category><![CDATA[STEP]]></category>
		<category><![CDATA[障害者自立生活センター]]></category>

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Ms.Abia Akram アビアさん、Ms.Saba サバさんのお二人を西宮に迎えての歓迎会にて。
私たち、Mainstream Association メインストリーム協会（NPO法人：障害者団体）のメンバーで彼 [...]


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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/paksp_nationalconsul2005_02.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 政府・世界銀行合同障害者支援会議（2）'>政府・世界銀行合同障害者支援会議（2）</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/paksp_nationalconsul2005_01.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 政府・世界銀行合同障害者支援会議（1）'>政府・世界銀行合同障害者支援会議（1）</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o4asjAvOMYg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o4asjAvOMYg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<span id="more-2427"></span><br />
Ms.Abia Akram アビアさん、Ms.Saba サバさんのお二人を西宮に迎えての歓迎会にて。<br />
私たち、<a href="http://www.cilmsa.com/" target="_blank">Mainstream Association メインストリーム協会（NPO法人：障害者団体）</a>のメンバーで彼女たちと一緒に、パキスタンの仲間たちへメッセージ。<br />
Jindaa Baad(Viva!) ジンダーバードとは、ウルドゥー語で「万歳」という意味。<br />
「○○ジンダーバード！」で「○○万歳！」というかけ声になる。この言葉はかなーりマジカルワード。「パーキスターン、ジンダーバード！」と言えば、「パキスタン万歳！」ということで、これを聴けば必ず喜んでくれます、パキスタンの人たち。</p>
<p><b>2010年02月21日（日曜日）</b></p>
<p>15:00すぎ、東京から新幹線→在来線を乗り継いで、お二人がJR西宮駅に到着。<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kjsI4Vp1FuY&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kjsI4Vp1FuY&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>Ms.Abia アビアさんはGlobal Independent Living Training Course 自立生活研修のために東京の障害者団体の招きで来日されている。<br />
Ms.Saba サバさんはアビアさんの介助者（パキスタンでは、Personal Assistant パーソナルアシスタントという呼称を使っているそうだ。）。<br />
日本で滞在されるうちの何日かを西宮での研修に充てていただくこととなり今回おいでになった。<br />
”せっかく来ていただくんやから、みんなで歓迎せななぁ”と、KADOTAさん（メインストリーム協会理事長）。<br />
まずは駅にて歓迎せな・・・と都合がつく人で集まった次第。</p>
<p>駅で来西を歓迎した後、連れだって事務所まで移動する。</p>
<p><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oGcQgf20GVw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oGcQgf20GVw&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>Ms.Abia アビアさんは、<b>STEP</b> <b>S</b>pecial <b>T</b>alent <b>E</b>xchange <b>P</b>rogram ステップという障害者団体に所属している。</p>
<p><a href="http://www.step.org.pk/" taeget="_blank">STEP: Special Talent Exchange Program<br />
Official Website　http://www.step.org.pk/<br />
<img src="/image6/x1333.jpg" title="STEP official website" alt="image"></a><br />
2010/02/21 閲覧</p>
<p>STEP : イスラマバードの障害者NGO<br />
<a href="/2005-04-09-step.html" target="_blank">http://www.ktc-johnny.com/2005-04-09-step.html</a></p>
<p>そのSTEPの中に自立生活センターとして Capital Independent Living Center を設立し、その中で活動をされているとのこと。<br />
その他にも、DPI-Pakistan（国際障害者組織DPIのパキスタン地域の統括団体）、HI（Handicap International、DPIと同様の国際障害者組織）などでも活躍をされている才媛だ。<br />
今回の来日の目的のひとつは、その最近設立された自立生活センターを具体的にどう運用していけばよいのか、そのノウハウを学ぶこと。<br />
東京でも研修を積まれ、そして今回西宮でも研修をされることとなった。</p>
<p>事務所に移動して、大きなテーブルを囲み、自己紹介や雑談が続く。<br />
日曜日の夕方近くだったけれど、当事者、介助者入り乱れながら常時20人近くの人が手狭になった事務所にぎっしり詰めかけ場を時間を共有している。<br />
ひとしきり話し込んだあと、事務所2階のILルーム（自立をするためのトレーニングができる体験部屋）でお二人にしばらく休んでいただいてから、夜別会場にご案内する。</p>
<p>今回、西宮においでになることを聞いたのが1週間前。<br />
でも、このメインストリーム協会のスゴイところは、こうした研修生受け入れ、各種パーティを毎週行っているような感じなので、すぐに対応できるところ。<br />
今週もフィリピンからの研修生を受け入れていて、パーティーは今週3回目になるんだ。<br />
講義・ディスカッションも大切にしつつ、こうしたアットホームな環境の中で全力でおもてなしをする、その居心地の良さをたっぷり味わってもらう、そこにもとても力を入れている、いや力は入ってないな、自然なスタイルになっているんだな。</p>
<p>パキスタンからお客様。<br />
日本では食事に苦労することが多い。<br />
一般のイメージは、イスラーム＝豚肉ダメ、ということですよね。<br />
でも、それだけじゃぁないんだな。他の肉でも食品でも、HALAL ハラル、しきたりにのっとってさばかれている＆こしらえているかということを確かめるムスリムが多いんですね。<br />
男性は、外国に来るとお酒を飲むこともあるし、食事もさほど神経質でない人が多いけれど、女性はそこは厳しい人多いですかね。</p>
<p>Wikipedia(JP): ハラール<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%B&#8230;</a></p>
<p>なので、今回用意した食事（焼き鳥、お酒、いろいろ）は食べられへんかったね。で、かわいそうなのでお菓子（チョコレートなど）を用意して食べてもらうようにしたり。<br />
彼女たちはパキスタンからラーメンなどを持ち込んで来ていてそれを料理したり、カレー屋さんで豆カレーなどの野菜料理を食べるようにしているとのことだった。</p>
<p>そういう苦労はあるけれど、「自立生活のことをしっかり学びたい！」という意欲はすごい。<br />
パーティー中も、特に利用者（障害者）さんと積極的に関わり話し込んでいらっしゃった。</p>
<p>KADOTAさんともお話を。<br />
パキスタンにいるときから、うわさはお聞きしていたけれど、こうしてお会いできてとてもうれしい！と語るアビアさん。<br />
KADOTAさんも、<a href="/2009asiatry-in-taiwan.html#kokoro" target="_blank">志ネットワークのお話をしたりしながら、生涯をかけてこの運動に取り組む意気込みを語っていらっしゃった。</a>実に熱い場だったんだ。</p>
<p>それと、KADOTAさん、こうもアビアさんに言ってた。</p>
<blockquote><p>「いま、私たちはアジア支援からスタートして、中米（コスタリカ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア）支援までさせていただくようになったけれど、<a href="/2004-11-29-milestone.html" target="_blank">その始まりは2003年のパキスタンやったんや。</a>その1回目のセミナーが大成功して、そこで確信を持てたから続けて海外支援がやってこれたと思ってるねん。どの国も支援していきたい、大切にしたい気持ちは同じやけど、特にパキスタンに対してはひとしおの思い入れがあるねん」</p></blockquote>
<p>こういう、人がどっと集まってくる勢い、アットホームな雰囲気、KADOTAさんたち会いたいと思った方に会えたこと、<br />
たぶんそういうのがミックスされてると思うけれど、お二人とても感激してはったなぁ。<br />
Bahut Accha Lagaa とってもスゴイですね、と何度も何度も話していた。</p>
<p>西宮での滞在予定は24日まで。<br />
短いけれど、これからも連携を密にとっていきましょうと改めて確認。<br />
明日月曜日からは研修やディスカッションなどを重ねる。</p>
<p>&#8212;&#8212;<br />
後日追記<br />
3泊4日の日程でしたけど、アビアさん、サバさん、とっても堪能していただけたようです。西宮。</p>
<p>動画：自分史、イスラマバードでの活動についての講演会<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P1NAj2ptRxM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P1NAj2ptRxM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>動画：レクリエーション研修：ローバレーボール（転がしバレーボール）<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I7QEJK10XSI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I7QEJK10XSI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>動画：帰京前に西宮駅で記念撮影<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZwtTE6iehgQ&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZwtTE6iehgQ&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>帰京してすぐパキスタンへ帰国されたアビアさんたち。<br />
帰国後すぐに仕事が山積しています。<br />
きっと今年またイスラマバードに行けると思うので、再会が楽しみです。</p>
<a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save?linkurl=http%3A%2F%2Fwww.ktc-johnny.com%2F2010-02-21-welcomeabia.html&amp;linkname=Welcome%20Ms.Abia%20and%20Ms.Saba%20from%20STEP%2CPakistan"><img src="http://www.ktc-johnny.com/wp/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a>

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		<title>2009年12月 : イスラマバード訪問記(4)</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-04.html</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 03:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
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		<description><![CDATA[イスラマ訪問記　序 &#124; その1 &#124; その2 &#124; その3 &#124; その4 &#124; その5 &#124; その6 &#124; その7 &#124; その8

2009年12月02日（水）
ゲストハウスに帰ってきたら、ちょっとまどろんで、それから夜中から朝まで今 [...]


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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-01.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(1)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(1)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | <a href="/islamabad2009-03.html">その3</a> | その4 | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
<b>2009年12月02日（水）</b></p>
<p>ゲストハウスに帰ってきたら、ちょっとまどろんで、それから夜中から朝まで今日の記録を綴っては<a href="http://twitter.com/ktcjohnny" target="_blank">Twitterにアップする。</a>1ツイート140字（全角70字）の制限があるから、ひとつひとつのトピックを簡潔に、でも要点立てて書くように意識できるから、ちょっとした作文トレーニングやね。<br />
結局AM05:30のアザーンも聞いてしまった。<br />
そのままの勢いで、朝シャワー。<br />
<span id="more-2388"></span><br />
前回2006年冬に泊まった、G7シターラー・マルケットの安宿はお湯が出なくて、ブルブル震えながら水を被ったものなぁ。<br />
今回お世話になってる、<a href="http://www.newcapegrace.com/" target="_blank">New Cape Grace Guest House</a> ゲストハウスは、ラッシュ時（パキスタン人は朝シャワー派多い）にはややぬるいお湯が続くけど、それ以外は24時間ちゃんとお湯が出るいいゲストハウスだ。<br />
朝食は摂らず、AM08:30前に宿を出て、Nazm-uddin-Road ナズムディンロードを歩く。この4年であちらこちらの道路が再整備されている。<a href="/islamabad10.html#chinachowk" target="_blank">China Chowk チャイナチョーク</a>も、<a href="/islamabad12.html#mobilink" target="_blank">Mobilink モビリンク</a>も、<a href="http://www.pims.gov.pk/" target="_blank">PIMS ピムス（パキスタン医学研究所）</a>の交差点も、昔は渋滞ラッシュがすごかったけど、立体交差化されていて、通行がすっかりスムーズになった。ゲストハウス前の道路だって、昔は Green Belt 緑地帯だったのに立派な Double Road 複線道路&#038;立体交差になっていて驚いたもの。</p>
<p>Nazm-uddin-Road ： ナズムディンロード<br />
<img src="/image6/x1326.jpg" title="Nazm-uddin-Road" alt="image"><br />
隊員時代は片側1車線のシンプルな道だったけど、いまでは中央分離帯つき＆複車線化。</p>
<p>一番渋滞するのは、爆弾を警戒して設置されたチェックポイントのところ。主要な道路には何ヶ所も設置されているから、滞在中何度も通ったけれど、こんなとこで待っていてドカンとされたらいややな、と薄々思いながら通っていた。</p>
<p>さて、話を戻して、Nazm-uddin-Roadを歩く歩く。<br />
今日は快晴のイスラマ。<br />
大阪とおなじくらいの寒さで、日なたを歩くと、とても気持ちイイ。ゲストハウスから歩いて15分ほどで、協力隊時代の Counterpart カウンターパートだった Ms.Nuzhat Seemi シーミーさんの家へ。シーミーさん、旦那さんの Mr.Abbas Hashimi ハシミさんもまったく変わらず。</p>
<blockquote><p>Counterpart カウンターパート：<br />
ニュース英語では、異なる組織や国で、同等または対応関係にある人や立場、役割のことを指してcounterpartと表現することが多い。（英辞郎Web）<br />
とあるように、協力隊の派遣先で、隊員の技術知識の移転対象となる方々を指す。職場の同僚さんということですね。<br />
活動先では一番顔を合わせる時間が長い方たちなので、自然と仕事上のお付き合いだけでなく、家族ぐるみのお付き合いになることがよくあります。<br />
帰国してからも、電話・メールなどで連絡を取り合ったりすることもあります。</p></blockquote>
<p>実はシーミーさんとこにイスラマに行くと連絡したのはつい数日前。4年ぶりにお邪魔するのだけれど、ちっとも変わらない温かさ。<br />
熱いハグもそこそこに中に案内される。たびたびお邪魔した家だから勝手は知っているけど、懐かしさがこみ上げてくる。お二人には3人の娘さんがいる。私が活動していた時に長女のSana サナさんが、帰国したあと次女の Hina ヒナさんが結婚。二人ともアメリカ、カナダで旦那さんと暮らしているという。<br />
旦那さんはそれぞれ在外で住むパキスタン人。そういう人と結婚できるんやから、中流から上流のご一家ではありますね、ハシミさん一家。<br />
でも、お家は普通の集合住宅やし、ご家族みんなそうした気取りは全然ない。ある程度裕福やから、気持ちも大らかなんかなぁといつも思ってた。</p>
<p><img src="/image6/x1327.jpg" title="ご家族の写真" alt="image"><br />
壁に真新しい写真ボードが掛けられていた。照明をおしゃれにあてて。<br />
こうやって娘さんたちを3人ともしっかりと育ててキチンと嫁がせる、写真を1枚1枚じっくり拝見させていただきながら、その時間の流れとご夫妻の御苦労にただただ頭が下がる思いだ。</p>
<p>さて、隊員時代のようにふらっとお家にお邪魔したけど、普通に家に通されて、変わらないいつもの食卓で朝食にあずかる。<br />
今朝はラスク＆バターとミルクティー。ラスクは甘くない乾燥したパンという感じだけどバターと紅茶との相性が良くて美味しかった。</p>
<p>今回持ってきた、荷物の半分はお土産。<br />
何がいいやろ？お土産なぁ。そうあれこれ考えながら詰め合わせて持ってきた。<br />
シーミーさん宅に持ってきたのは、「<a href="http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/" target="_blank">白い恋人</a>」と砂糖（スーパーで売っている1㎏袋のやつ）など。<br />
白い恋人はどこでも喜んでくれるお土産。こちらでも喜んでくれたけど、<br />
”パキスタンでは砂糖が高騰してるってニュースで聞いたから持ってきたよ”<br />
というと、苦笑された。<br />
”持ってきてくれてうれしいけれど、私んとこは間に合ってるから、他の人にあげてね”<br />
と返された。心配しすぎたみたい。そうやなー、生活には困ってへんもんなー、シーミーさん宅。<br />
でもシーミーさんから、粒の粗いあんまり溶けない砂糖でもいまは80-90PKR/1kgすると聞いて驚いた。前は25-30PKR/1kgだったのに。</p>
<p>朝食をごちそうになったあと、シーミーさんとこの車で活動先だった学校 National Training Centre for Special Persons 国立障害者職業訓練センター(NTCSP)へ。<br />
学校は、<a href="/islamabad08.html#karachi" target="_blank">G9 Karachi-Company カラチカンパニー</a>そばにある。<a href="/islamic05.html" target="_blank">Bari Eid バリー・イード明け</a>だったから、いつもより来ている生徒や先生は少ないようだ。4年ぶりにお邪魔する学校だけど、当時いた人は私を忘れていなかった。</p>
<p>シーミーさんに連れられて全部のクラスにSalam サラーム（挨拶）して回る。新しく音楽クラスができていて、演奏と歌を聴かせてくれた。<br />
先生は Mr.Imran Nazir イムラーン先生といい、転勤でこちらにおいでになったそうだ。明日大きなイベントがあるので、その練習をクラスでされていたようだ。</p>
<p>Youtube: Pakistani Music Playing students 1<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zIe1J4_Kp7I&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zIe1J4_Kp7I&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>先生がきっちり教えているようだし、生徒も素質のある子たちだからだろう、上手な演奏だと思った。<br />
ただ、協力隊時代から変わらないのだけれど、政府から十分な予算は来ていないのだろう。学校の看板にある職業訓練の部分では、教師の研修不足、材料不足、設備が旧式・故障したままで、生産的な活動はどのクラスもほとんどできていない様子に見えた。</p>
<p>AM10時過ぎ。<br />
シーミーさんが「これから明日のイベント準備に行くわよ。一緒にいらっしゃい」と他の先生生徒とスクールバスに乗り込み、<a href="/pakspisd01.html#alfa" target="_blank">G8-4のAl-Farabi アルファラビー(肢体不自由校)</a>に連れていってもらう。<br />
バスはギュウギュウ。生徒と体をくっつけ合って座る。みんな陽気な子どもたち。すぐにうちとけて会話する。<br />
学校でみんなと再会してまだ1時間しか経っていないけれど、もう協力隊時代の自分に感覚が戻っていた。</p>
<p>さて、明日12月3日は <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/International_Day_of_Disabled_Persons" target="_blank">International Day of Persons with Disabilities 国際障害者デー</a>。関連して政府が障害児教育学校の生徒を集めて歌や踊りを披露させるイベントがある。そのリハーサル。動画はパキスタン国歌を歌っているところ。男の子は聴覚障害、女の子は視覚障害。</p>
<p>Youtube:Pakistani Song<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nsj6V8fJZIo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nsj6V8fJZIo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>10:30-13:15くらいまでリハーサルは続いた。<br />
先生たちは分担して会場のデコレーションや、生徒への指導などに当たっている。<br />
私は生徒や先生とおしゃべりをしたり、写真や動画を撮ったりして過ごす。さぁて、お腹すいたなぁと思い始めた頃、リハーサルは終了。スクールバスに乗って学校に戻る。<br />
以前は14:00までだった学業時間は13:30までに短縮されていた。金曜日は礼拝がある日だが、その日も前より30分早い11:30で終わりになる。</p>
<p>放課後は一切残業はないから先生も生徒もスクールバスに乗って帰っていく。Bari Bus バリーバス(大型バス)も健在だったが、風雨にさらされて真新しい塗装だった車体が色あせていたのは寂しかった。私はシーミーさんの車に乗せてもらう。運転は夫のハシミさん。</p>
<p>で、そのままシーミーさん宅まで帰ってくる。お昼ごはんをいただくことに。<br />
パキスタンでは14時頃終業または昼休みになり、それからお祈りをしたりして食事となる。だから食べ始めるのは15時くらいからだ。 </p>
<p><img src="/image6/x1322.jpg" title="Pakistani Lunch" alt="image"></p>
<p>そしてお待ちかねの料理。<br />
右下：<a href="http://bengalicuisine.net/2009/01/05/masur-dal/" taeget="_blank">Daal Masur ダールマスール</a>という豆を使った薄味カレー。<br />
上：の白いのは Raita ライタというヨーグルトソース。<br />
左上：の茶色は <a href="/saaran.html" target="_blank">Bakri ka Saalan</a> 羊カレー。<br />
下：の黒は <a href="/kalayjee.html" target="_blank">Kalayjee カレージー</a>という肝臓カレー。<br />
その左：は Piaaz Salad タマネギサラダ、Ninbu ニンブー(レモン)を絞っていただく。</p>
<p>Youtube: How to make &#8220;Raita&#8221; (English)<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C-jwdgrRAaA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C-jwdgrRAaA&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p><img src="/image6/x1323.jpg" title="Svaiyaan" alt="image"></p>
<p>でデザートが Sawaiyaan スァワイヤーンというコレ。ヒゲのように細いパスタをさっとゆで、それにミルククリームやカルダモンやブドウなどを和えたもの。シーミーさんとこでご馳走になるといつも出される一品。マジでうまい、泣けてくる。</p>
<p>ウルドゥ名：Sawaiyaan, Savaiyaan<br />
イタリア名：Vermicelli （1.2mm未満の物：ヴェルミチェッリ、ヴァーミセリーなどと呼称）<br />
Wikipedia: Vermicelli <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Vermicelli" target="_blank">http://en.wikipedia.org/wiki/Vermicelli</a></p>
<p>日本のそうめんのように作ってるんですね、Sawaiyaan。<br />
<img src="/image6/x1325.jpg" title="making of sawaiyaan" alt="image"><br />
掲載ページ： <a href="http://pakistaniat.com/2009/09/16/sewayyian-sawaiyan-vermicelli/comment-page-2/" target="_blank">http://pakistaniat.com/2009/09/16/sewayyian-sawaiyan-verm&#8230;</a><br />
2010/02/17 閲覧</p>
<p><a href="/pakistanmemo2.html#4" target="_blank">シーミーさんとこにはこの15年来何人もの協力隊員がカウンターパートとしてまたは同じ職場の同僚としてお世話になってきた。</a>パキスタン人は概して時間や計算には疎いところがあるが、いったん仲良くなった友人の思い出はとても大切にしている。食卓はその話題で尽きなかった。</p>
<p>シーミーさん宅でゆっくりしたあと、携帯の Activate アクティベート（使用許可認証）をしてもらいにブルーエリアMobilinkに行く。動画はその道中にジンナー大通りから撮った、16:30ごろ。綺麗な車は増えている。</p>
<p>Youtube: Jinnah Avenue,Islamabad<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p0e_RPYia5A&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p0e_RPYia5A&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>さてさて。<br />
無事携帯は使えるようになった。iPhoneと現地携帯の2本持ち。試しにゲストハウスの無線LANを使い、iPhoneからskypeで現地携帯を呼び出すとつながった</p>
<p> Mobilinkからの帰りにまたまたフレスコに立ち寄る。サモサ2つを砕き、そこに豆カレーソース、甘いチャットニーとヨーグルトや刻み野菜をかけたプレートってやつ。35PKR。いまの日本円なら40円。でウマい。</p>
<p><img src="/image6/x1324.jpg" title="サモサ・プレート" alt="image"></p>
<blockquote><p>このときもそうだった。<br />
夕日を背に浴びながら、Jinnah Avenue ジンナー大通りを宿に向かって歩いていく。<br />
観光地でもなんでもない場所なんだけど、ああ、やっとこの場所に帰ってこれたんだ！ってゆう満たされた思い。<br />
カラッカラに乾いた砂に水がスーっと染み渡っていくような心の感触。<br />
自分が5年前6年前の現役協力隊員にすーっと戻っていくような心地。
</p></blockquote>
<p>感情が高ぶっているのはよく分かっていて、冷静に冷静に、という気持ちもあるのだけれど（安全には留意しないといけないし）、でも、こうやって歩けているだけで大満足。よかったーという思いがあふれてきてしょうがなかったんだ。<br />
で、そうしたメンタルな部分が作用するのだと思うのだけれど、日本ではからっきし使わなかったウルドゥの単語が次から次へ思い出されてくる。4年間使わなかったフレーズが湧き出してくる。<br />
現役協力隊員にもどっていく心地と一緒に、ウルドゥ脳に切り替わっていってるってすごい感じられた。</p>
<p>で、ゲストハウスに戻ってプレートを一気に食らい、メールの返事を打っていたら、いつの間にか寝ていた。<br />
夜も更けてきたから外出はやめてそのまま寝たり起きたりしていた。</p>
<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | <a href="/islamabad2009-03.html">その3</a> | その4 | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
初版　2010年02月17日</p>
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		<title>映画：ずっとあなたを愛してる</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2010-02-15-ivelovedyousolong.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2010-02-15-ivelovedyousolong.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 15:32:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[PASTIME（余暇）]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Review & Report]]></category>

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		<description><![CDATA[イスラマバード滞在記更新中ですが、とっても良い映画だったので備忘録的に。
今日は友人に誘っていただいて、シネ・リーブル神戸 http://www.cinelibre.jp/koube/ で上映している「ずっとあなたを愛し [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イスラマバード滞在記更新中ですが、とっても良い映画だったので備忘録的に。</p>
<p>今日は友人に誘っていただいて、<a href="http://www.cinelibre.jp/koube/" target="_blank">シネ・リーブル神戸 http://www.cinelibre.jp/koube/ </a>で上映している「ずっとあなたを愛してる」を観てきた。</p>
<p>邦題：ずっとあなたを愛してる<br />
原題：Il y a longtemps que je t&#8217;aime<br />
英題：I&#8217;ve loved you so long.<br />
2008年フランス映画　フィリップ・クローデル監督<br />
<a href="http://www.zutto-movie.jp/" target="_blank">日本版公式サイト：http://www.zutto-movie.jp/<br />
<img src="/image6/x1321.jpg" title="Official Web" alt="image"> </a><br />
2010/02/15 閲覧<br />
<span id="more-2376"></span><br />
誘っていただいた同期さんは映画批評を参考にされたとのことだったけど、私はそれを見ないで鑑賞に臨む。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9" taeget="_blank">Kristin Scott Thomas クリスティン・スコット・トーマス</a>演じるジュリエッタが15年の刑期を終えて出所→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank">Elsa Zylberstein エルザ・ジルベルスタイン</a>演じる妹と再会するところから物語は始まる。</p>
<p>ジュリエッタの罪名は息子殺し。でも公判でもほぼ完全に黙秘を貫き、出所して妹の家に身を寄せてもそのことを話そうとはしない。<br />
邦題の「ずっとあなたを愛してる」はジュリエッタが自ら手をかけてしまった息子に対しての思いであることは間違いないが、どうして黙秘をつづけたのか、それが分かるのは映画の最終盤。<br />
でも映画全編にいろいろな人のいろいろな人への愛情をかいま見るシーンがふんだんに盛り込まれている。<br />
妹は自分で出産しない代わりに、ベトナムの女の子を養子にとり大切に育てている。<br />
妹の職場は大学。イラク出身だろう同僚（か友人の）医師が「戦争があっても、私たちの友情は壊れないんだ」と写真をいとおしそうに眺めるシーン。</p>
<p>妹のクラスにはアフリカ系の学生も、車いすの学生もいる。それに自分が養子にとっているのはアジアの子ども。それにチラッとだけど、<a href="http://kishida.biz/column/2004/20040906.html" target="_blank">話題になっているスカーフをかぶった学生らしい姿</a>も映っていた。いまのフランスのありようを伺わせるシーンが盛り込まれている。</p>
<p>日本版サイトのTrailerで、姉と妹が激しく口論をするシーンがあるが、これは最終盤のシーン。全体に表現は抑えめに演出されているから、この激しい口論シーンはいっそうひきたつ。ここから、なぜ息子を手にかけなければいけなかったのか、ジュリエッタが自ら口を開くクライマックスに入っていく。<br />
その口論になるきっかけの出来事の挿入といい、シナリオがよく考えられ、作り込まれているなぁと感心した。<br />
最後、告白を終えたジュリエッタをを呼ぶ声が階下から聞こえてくる。ジュリエッタをよく理解するあるひとの声だが、それはまるで息子がジュリエッタを許してくれているかのようにも、神が彼女を許しているよという暗示のようにも聞こえてきた。そうして映画は締めくくられる。</p>
<p>映画の印象は、一言で言えば「とってもセンスがいい」だ。</p>
<p>年末、<a href="http://movies.foxjapan.com/avatar/" target="_blank">Avatar アバター</a>を観たときは映像で圧倒されたけど、ストーリーの持って行き方が「こうなんだよ！」という制作者の思いが押しつけられているようで、映像のリアル感は十分あったけど、生身の人間が生きているというリアル感には少し乏しい気がした。<br />
（あ、でも良い映画やと思います。そういう主張もあるなぁと。3D元年と言われる今年、歴史に残る大作になったのは間違いないと思います。）</p>
<p>この「ずっとあなたを愛してる」の監督・脚本・台詞を担当した、<a href="http://www.msz.co.jp/book/author/13864.html" target="_blank">Philippe Claudel フィリップ・クローデル氏</a>のこれまでの経験、</p>
<li>刑務所での教師経験
<li>身体障害の子どもの学校での教師経験
<li>自らがベトナムから養女をとり育てている（映画中の養女役プチ・リスは、クローデル監督の実の養女！）<br />
などからこの作品が書き起こされていて、配役やシナリオのなかに投影されている。<br />
養女プチ・リス役の少女の演技はすばらしかったけど、監督のホンマの養女やったとはあとで知って驚いた。<br />
それだけリアル感をたっぷり与えられる内容やけど、何か特別なメッセージを観客に押しつけるといったことがまったくない。ホントセンスがいいんだ。どういう人種・国の人が観ても共感できるんじゃないかな。<br />
また観たいと思ういい作品だった。ありがとう、誘ってくださって。</p>
<p><a href="http://www.cinelibre.jp/koube/" target="_blank">シネ・リーブル神戸</a>で観たのは今日が初めて。<br />
とてもきれいなシアターだけど、大手のそれとは違い、札幌でよく通った<a href="http://theaterkino.net/" target="_blank">シアターキノ http://theaterkino.net/</a>　のような手作り感を感じた。良い映画館やね。</p>
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		<title>2009年12月 : イスラマバード訪問記(3)</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
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		<category><![CDATA[Islamabad]]></category>
		<category><![CDATA[JOCV]]></category>
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		<category><![CDATA[Travels]]></category>

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2009年12月1日（火）つづき
向かったのは、在留日本人Oさんがお世話になっているというゲストハウス [...]


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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | その3 | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
<b>2009年12月1日（火）つづき</b></p>
<p>向かったのは、在留日本人Oさんがお世話になっているというゲストハウス。イスラマバードの中心から離れた、閑静な住宅街の中にあった。<br />
そこに韓国人ボランティアのYさんもご一緒される。<br />
そこで、Oさんからご友人のJさんというスウェーデン人を紹介していただく。Jさんも長年アフガニスタン・パキスタンで活動をされるNGOの方だ。あらかじめOさんからお聞きしていたとおり、とても気さくな方だ。<br />
そう、アラビアのロレンスのピーター・オトゥールのような雰囲気。（うん？欧米人はみんなこんな風に見えんことはないな）<br />
<span id="more-2351"></span><br />
<img src="/image6/x1306.jpg" title="アラビアのロレンス" alt="image"></p>
<p>食卓をその4人で囲んでの昼食。<br />
チャーハンっぽいプラオー（パキスタン風たきこみごはん）、鶏ももの丸焼き、それにサラダとミルクティー。<br />
給仕をしてくださる方はパキスタンの方、でも長年こうした欧米人と仕事をされているから英語は完璧。<br />
Oさん、Yさんもお二人の間では英語。<br />
だから食卓の場は英語で話が進む。<br />
ウルドゥーは何とか話せても、会話英語はからっきしな私だから、英語で会話する食卓の場はストレスがかかってくる。でも、日本ではなく本当の国際援助の現場で活動する方たちに混じらせてもらっているだけで刺激されて、何かさび付いていたものがポロポロ浮き出してとれていくようなそんな心地になる。</p>
<p>そうして食事をごちそうになったあとは、F6のテニスコートに行くというみなさんの車に乗っかって、F7のジナースーパーで落としてもらう。協力隊時代に一番ウロウロしていた懐かしい庭みたいなところだ。</p>
<p>変わっていない、店の並びも雰囲気もまったく変わっていない。<br />
中心のゴールマルケット（円形店舗）そばに大型液晶ビジョンがついたくらいで私のいたころのジナースーパーと変わっていなかった。</p>
<p>Youtube: The Moment Pakistan Won &#8211; Jinnah Super Market Islamabad<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p9dBVGT5E7E&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p9dBVGT5E7E&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />
昨年（2009年）6月、<a href="http://blog.livedoor.jp/cricketindia/archives/cat_60246082.html" target="_blank">World Cup Twenty20という大会でパキスタンが優勝した。</a><br />
その決勝戦（スリランカ戦）をジナースーパーの大型ビジョンで観戦・応援する人々。<br />
昨今の沈滞ムードの中で、日頃の鬱憤をはらしたような盛り上がり。以前はいつもこんな雰囲気やったけどね。</p>
<p>まずは、ジナースーパーの中で一番通い詰めた写真屋さんへ。<br />
このお店ではしょっちゅう写真を友だち価格で現像してもらい、お茶もペプシもごちそうになり、イフターリー（毎日の断食明け食事）もごちそうになっていた。でもそれから4年以上経つ。<br />
だから、みんな覚えているかなぁ？と思いながら、ちょっと呼吸を整えて店に入る。</p>
<p>4年ぶり＆短髪＆髪が薄くなり＆オッサン顔になっているのに、店に入るなり「ハロー、トサ！」とハグしてくれる。まるで昨日会っていたかのような自然さ。<br />
で、すぐに、「おー、トサ、おまえ紅茶がいいか？それともペプシがいいか？」と聞かれる。これも昔と変わんない。それで「そうだなぁ、じゃ、ペプシくれる？」と頼む私も昔と変わっていない。<br />
それで、しばらくして届けられたのがコーラのボトルだったけど、そんな細かいところも気にしない気にしない（笑）。</p>
<p>客人歓待。<br />
おまえは私たちの「Mehmaan メヘマーン（お客様）」だよといつも変わらず歓迎してくれる。<br />
これはパキスタンだけでなく、協力隊の任国ではよくあること。<br />
隊員として活動中だけでなく、帰国して何年も経つのに、再訪すると今回のように変わらず迎えてくれる情の温かさにやられて任国を再訪する協力隊OVは多いはずだ。<br />
私も、やられちゃったひとりだな。</p>
<p>で、早速彼らが、「おい、トサ、おまえオカリナ持ってきたか？」と聞いてくる。お店に来る時はいっつも決まってオカリナを持ってきて吹いていたんだ、パキスタンの歌を。</p>
<p>Youtube:Jeevay Jeevay Pakistan（オカリナで演奏）<br />
横向き再生で見づらいかと思いますがご了承ください。<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DWjpkScStGI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DWjpkScStGI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />
2005年3月に<a href="/2005-03-19-katoh.html" target="_blank">先輩隊員のKATOHさん</a>が任期を終えて帰国される際、活動先のセンターの人たちが開いてくれた送別会で吹いています。同じセンターで活動していたSHIHOさんに撮っていただいてました。<br />
この曲は、Milli Namma ミッリー・ナッマ（国民愛唱歌）としてみんなが知っている曲です。国歌の次くらいに大切にしている曲だと思います。</p>
<p>Youtube :<br />
Official National Song Of Pakistan &#8220;Jeevay jeevay Pakistan&#8221; &#8211; Shahnaz Begum Live Ptv<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CabDXCRhtDI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CabDXCRhtDI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p><a href="/2004-11-13-ocarina.html" target="_blank">こんな感じでパキスタン・インド映画の曲をいくつか覚えてはあちらこちらで吹いていました。オカリナと折り紙は自分の活動にはかかせないマストアイテムでした。<br />
当時はKTC（駒ヶ根訓練所）で通販で買ったTiamo ティアーモのアルトCを使っていました。 </a></p>
<p>Youtube:今回持ってきたオカリナ（韓国製ZINオカリナ）<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g8rdGibL_hg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/g8rdGibL_hg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>今回持ってきたのは、韓国製のZINというメーカが作っているプラスティック製。日本では通販で3500円くらいで買える。<br />
本当は今持っているAketa アケタとかの陶器製がいいんだけど、旅の途中で割れるといやだなぁと思い、こっちを持ってきた。<br />
プラスティック製なら、この韓国製ZINは断然良い。</p>
<p>オカリナハウスさん：ZINオカリナの紹介<br />
<a href="http://ocarinahouse.web.fc2.com/ocarina/puraoka/zinn.html" target="_blank">http://ocarinahouse.web.fc2.com/ocarina/puraoka/zinn.html</a></p>
<p>この写真屋は一生懸命仕事をするお店だから、お客さんはひっきりなしに来る。そういうときは遠慮してコーラを飲みながらのんびりしつつ、お客さんが途切れると曲を何回も吹いてあげる。片時も仕事から離れられないお兄ちゃんたちだけど、耳をずっと傾けて聞いてくれていることがひしひし伝わってくるんだ。<br />
そんなことをしつつ、今日デジカメで撮った写真のプリントも頼む。2005年当時、基本料無し1枚10PKRのところ、私はいつも8PKRでやってもらっていた。それから4年経つのに、今回もその8PKRで変わらなかった。私は何も言わなくても。<br />
（今回の滞在では2、3日に1回の割でお邪魔することになる。）</p>
<p>さて、次はDVD屋のillusion、本屋のSaeed-Booksへ。並びのピザハットは変わらず営業していた。繁盛しているみたいだな。<br />
ここでは、イスラマバード、ラーワルピンディの地図・カレンダーを買い込んだ。</p>
<p><img src="/image6/x1315.jpg" title="ジナースーパー" alt="image"><br />
Jinnah Super ジナースーパーにて。<br />
左 : Saeed-Books サイード・ブックス<br />
右 : Pizza Hut ピザハット</p>
<p>ひととおり用事が済んで、いったんゲストハウスに帰ることにした。タクシー数台と値段交渉。<br />
2005年当時、Jinnah Super ジナースーパーから F6-1 ゲストハウスまでなら、30PKRで余裕だったと思うのだが、今は頑張っても45PKRまでしか値切れない。でも、この時のレートなら50JPY。<br />
今回はパキスタンにできるだけお金を落としていくつもりだから、相場が分かれば十分。ケチケチしない。</p>
<p>さて、タクシーでいったん宿にもどり小休止してから再度ブルーエリアに歩いていく。通話ができればいいから、適当に入ったお店でNOKIAの廉価な携帯を買った。2600PKR。写真の赤いケースの中にSIMカードが入っていた<br />
これで実機も購入。</p>
<p><img src="/image6/x1316.jpg" title="購入した携帯" alt="image"></p>
<p>あとは、デポジットした300PKRのスクラッチカードのPINコードを入れれば携帯は使えるはずなのだが、外国人はMobilink本支店に行かないとだめだということだ。セキュリティのためだと思うがちょっと不便。</p>
<p>Mobilinkの本店は17：30でクローズしていた。<br />
仕方ない、携帯の手続きは翌日にまわして、昼間お世話になったOさんが迎えに来てくださる時間に間に合うよう大慌てでブルーエリアを走る。でも通りかかった菓子屋のFRESCO(名店)でどうしても食べたくなって、サモサを買う。</p>
<blockquote><p>めっちゃうまーーーーーい！カラッカラに乾いた自分の何かに水がしみこむような。<br />
4年のブランクがぎゅぅぅっと埋まって、自分が現役の隊員のころに戻っていくそんな不思議な感覚だ。<br />
そんな、自分の中でちょっと身震いをするような経験がこの滞在中何度となくあった。</p></blockquote>
<p>最後は走ったけれど、ギリギリで約束の時間に間に合った。<br />
ゲストハウスから、Oさんの車でピックアップしてもらい、お昼と同じお宅で夕食をいただく。<br />
スパゲティミートソース。<br />
アルデンテにならないパキスタン製パスタの噛み心地がうれし懐かしい、マジで。<br />
それとマリービール！！4年ぶりに飲む。日本では絶対味わえないこのビミョーな味わいがイイ！</p>
<p><a href="http://www.murreebrewery.com/" target="_blank">Murree Brewery Company Ltd<br />
Official Website: http://www.murreebrewery.com/<br />
<img src="/image6/x1319.jpg" title"Murree Beer Website" alt="image"></a><br />
2010/02/12 閲覧</p>
<p>Murree Beer マリービールの会社の公式サイト。<br />
イスラーム教徒国家だから、こっそり操業してると思ったけど、こうやって公式に情報発信していることに驚き。政府も太っ腹やなぁと思ったりする。</p>
<p><a href="http://www.murreebrewery.com/howtobuy.html" target="_blank">Murree Brewery Company Ltd<br />
How to Buy : http://www.murreebrewery.com/howtobuy.html<br />
<img src="/image6/x1320.jpg" title="How To Buy Murree Beer" alt="image"></a><br />
2010/02/12 閲覧<br />
で、よく見ると外国人・非イスラーム教徒の酒の購入の仕方についても書いてある。</p>
<p><img src="/image6/x1317.jpg" title="Murree Beer" alt="image"></p>
<p><img src="/image6/x1318.jpg" title="Murree Beer" alt="image"><br />
上の写真2枚 : 2005年当時のMurree Beer マリービール。<br />
イスラーム教徒の国だから、お酒御法度のはずだが、英植民地時代から続く老舗のブリュワリーがラーワルピンディ市内で今も操業を続けている。<br />
お酒を買えるところはホテルなどに限られるから、一般のパキスタン市民が目にすることはない。</p>
<p>正直、味は日本のビールと比べれば落ちる。<br />
でも、他のビールが飲めないとなれば、飲めば都、だんだん体に馴染んでくる。<br />
<a href="/islamabad13.html#liquor" target="_blank">酒購入許可証を半年ごとに更新し、所定のポイントをきっちり使い切って</a>ビールやらお酒やらを買い、よく飲んだものだ。<br />
それくらいパキスタンではマリービールに親しんだはずなのに、帰路変のバンコクでシンハーを飲んだだけで感動し、帰国研修初日には同期と街へ繰り出し、スーパードライやヱビスを飲んでサイコーーー！と叫んでいた。<br />
すっかり忘却の彼方にいたはずのマリーさん、一口飲んだら思い出しましたよ。舌は忘れてへんかったわ。<br />
・・・マリーさんの味がイマイチなのは、イスラーム教徒が造ってるから味見できないせいだな、とかって聞いたように思うが、本当なのか冗談なのかわからない。</p>
<p>さて、お呼ばれした食事の場、Oさんも、Yさんも、Jさんも英語で会話。話題も日本でいるときとは違うから、語学＆話題でお昼と同じような刺激をまたタップリ受ける。<br />
食事をいただき、すこしゆっくりした後は、OさんYさんとジナースーパーへ。<br />
ここでDVD屋でじっくり品定めしたり、近くのゴール(円形)ママルケットのカフェでカフェラテとティラミスいただいたり。<br />
4年ぶりのパキスタンのスイーツ。ただ甘ったるいだけでなく、甘さを控えていて日本人にも舌にも合うようなテイスト。<br />
パキスタンのスイーツのレベルもあがってきているように感じた。</p>
<p>今日は丸一日パキスタンを楽しんだ。<br />
安全に気をつける緊張感は絶対忘れていないが、少なくとも今日訪れた場所はどこも変わらない普通の時間が流れていた。</p>
<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | その3 | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
初版　2010年02月12日</p>
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		<item>
		<title>パキスタンのお金（硬貨・紙幣）</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/pakmoney.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/pakmoney.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 02:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Pakistan]]></category>
		<category><![CDATA[Travel Guide]]></category>

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		<description><![CDATA[ktc-johnny.com（トップページ） 　&#62;　パ好きタンの歩き方   　&#62;　パキスタンのお金（硬貨・紙幣）
2009年末流通している新デザインの紙幣・硬貨をご紹介します
>> パキスタン・ルピーの両替レ [...]


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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/">ktc-johnny.com（トップページ）</a> 　&gt;　<a href="/pakjourneyindex.html">パ好きタンの歩き方</a>   　&gt;　パキスタンのお金（硬貨・紙幣）</p>
<p><font color="#ff0000">2009年末流通している新デザインの紙幣・硬貨をご紹介します</font></p>
<p>>> <a href="http://jp.pkr.cer24.com/jpy/" target="_blank">パキスタン・ルピーの両替レート（為替レートオンライン）</a><br />
2006年02月：　10000PKR = 18000JPY　ほどでしたが、<br />
2009年12月：　10000PKR = 9200JPY　くらいでした。<br />
2010年01月：　10000PKR = 10400JPY　ほどになっているようです。<br />
<span id="more-441"></span></p>
<hr />
2009年現在、すべての紙幣・硬貨は新デザインに一新されています。<br />
2009年12月現在では新旧両方の紙幣・硬貨が使用できました。</p>
<p>2009年末流通している新デザインの紙幣・硬貨（表面）<br />
<img src="/image6/x1307.jpg" title="表面" alt="image"></p>
<p>（裏面）<br />
<img src="/image6/x1308.jpg" title="裏面" alt="image"></p>
<p>2005年当時との違い</p>
<li>全種新デザインになった
<li>新しく5000ルピー紙幣が登場
<li>いったん廃止になった5ルピー札が復活
<li>硬貨が2ルピー、1ルピーの2種になり、どちらも材質が変更
<li>20ルピー札もマイナーチェンジ
<li>発行年度が券面（表面右）に印字されるようになった<br />
などがあり驚きでした。<br />
券種ごとに色遣いを変えるスタイルは踏襲していますが、発色がきれいになり、カラフルになった印象があります。<br />
昔の緑色10ルピーあたりは、カラーコピーしても使えそうなクォリティでしたし、実際それっぽい、偽札かもと思わせるお金を見たこともありましたもの。</p>
<p><img src="/image6/x1309.jpg" title="視覚障害者用の配慮？" alt="image"></p>
<p>一見、視覚障害者の方に配慮して、触覚で紙幣の額面が分かるようになっているのかと思いましたが、実際触ってみるとどうもそうでもない。ATMなどでの紙幣判別用の印なのかなぁとも。この点は改善して欲しいと感じました。</p>
<p>また裏面に描かれたパキスタン各地の名所・旧跡が増えました。<br />
<img src="/image6/x1310.jpg" title="紙幣裏面の名所・旧跡" alt="image"><br />
5000PKR : <a href="/faisalmasjid.html" target="_blank">Faisal Masjid, Islamabad ファイサル・マスジッド（イスラマバード）</a><br />
1000PKR : <a href="http://www.icpcu.edu.pk/" target="_blank">Islamia College, Peshawar イスラーム大学（ペシャーワル）</a><br />
500PKR : <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Badshahi_Mosque" target="_blank">Badshahi Masjid, Lahore バードシャーヒー・マスジッド（ラホール）</a></p>
<p><img src="/image6/x1311.jpg" title="紙幣裏面の名所・旧跡" alt="image"><br />
100PKR : <a href="http://www.imedia.ae/projects/Ziarat_QuaidRes/Index_Quaid.html" target="_blank">Quaid-e-Azam Residency, Ziarat-Quetta<br />
Jinnah ジナーが亡くなる直前、療養のために過ごした住居（バローチスタン州）</a><br />
50PKR : <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/K2" target="_blank">Karakoram Peak 8611m K2-世界第2位の高峰です。</a><br />
20PKR :<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%80%E3%83%AD" target="_blank"> Mohen-jo-Daro,Larkana モヘンジョ・ダロ</a> </p>
<p><img src="/image6/x1312.jpg" title="紙幣裏面の名所・旧跡" alt="image"><br />
10PKR : <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB%E5%B3%A0" target="_blank">Khyber Pass, Peshawar カイバール峠（アフガン国境）に向かう有名なゲート</a><br />
5PKR : <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%AB" target="_blank">Gwadar sea port 現在中国が強力に整備を支援しているアラビア海沿いの貿易港</a></p>
<p><img src="/image6/x1314.jpg" title="表面" alt="image"><br />
<img src="/image6/x1313.jpg" title="裏面" alt="image"></p>
<p>硬貨は2ルピー、1ルピーの2種類のみ新規に発行しているようです。<br />
材質が従来の銅貨からアルミ貨に代わり、分厚くなりました。5ルピー硬貨は参考のため並べています。</p>
<hr />
2005年10月現在、パキスタンで流通しているお金（硬貨・紙幣）は次の種類です。</p>
<li>よく他ページで紹介されている「パイサー(paisa)」硬貨はすでに流通していません。</li>
<li>5ルピー札は2005年6月30日で流通が終わりました。（2005年7月1日以降使えなくなりました）</li>
<li>2005年8月13日より、　<a href="/2005-10-02-20rupee.html">20ルピー紙幣</a>　の流通が開始されました。</li>
<p><img height="474" alt="パキスタンのお金" hspace="0" src="/image/x0601.jpg" width="559" border="0"></p>
<p>紙幣　：　左上から　1000ルピー・500ルピー・100ルピー　右上から　50ルピー・10ルピー・5ルピー<br />
硬貨　：　左から　5ルピー・2ルピー・1ルピー（新）・1ルピー（旧）</p>
<p>さて、すべての紙幣に描かれているこの人物が誰か、みなさん分かりますか？</p>
<p><img height="220" alt='建国の父・ジンナー（カイデ="アザム）"' hspace="0" src="/image/x0602.jpg" width="200" border="0"></p>
<p>パキスタン建国の父であるジンナー Quaid-e-Azam Muhammad Ali Jinnah がすべての紙幣の肖像画になっています。パキスタンの人は彼のことを尊敬をこめて&#8221;カイデ=アザム&#8221;と呼びます。</p>
<p><img height="108" alt="パキスタンの硬貨" hspace="0" src="/image/x0603.jpg" width="400" border="0"></p>
<p>↑左から　5ルピー　・　2ルピー　・　1ルピー（新）　・　1ルピー（旧）</p>
<p>新しい5ルピー硬貨と2ルピー硬貨がだいたい同じ大きさなので、暗いところだと区別がつかないことがあります。<br />
特に地方では1000ルピー紙幣は使いにくいと思われますので、あらかじめ500ルピー紙幣100ルピー紙幣に両替しておくと便利かもしれません。</p>
<hr />
初版　2005年06月　最終更新日　2010年02月11日</p>
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		<title>2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 08:46:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
		<category><![CDATA[Hotel & Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[Islamabad]]></category>
		<category><![CDATA[Pakistan]]></category>
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2009年12月01日（火）
アザーンで目が覚めちゃった。イスラマバードはただいま朝５：３０すぎ。
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<hr />
<b>2009年12月01日（火）</b></p>
<blockquote><p>アザーンで目が覚めちゃった。イスラマバードはただいま朝５：３０すぎ。<br />
9:37 AM Dec 1st, 2009 TwitBird iPhoneで
</p></blockquote>
<p><span id="more-2335"></span><br />
あのとき、2003年7月にパキスタンに赴任したときもそうだった。隊員のドミトリー（宿舎）の裏手にマスジッドがあったから、朝から拡声器の大音量アザーンでけたたましく起こされたんだよな。</p>
<p>>> アザーン解説<br />
<a href="/islamic03.html#azan" target="_blank">http://www.ktc-johnny.com/islamic03.html#azan</a></p>
<p>泊まっているゲストハウスから最寄りのマスジッドは結構離れているから、眠りを邪魔するほどではなかったと思うけれど、4年ぶりのパキスタンに興奮気味で、ちょっとしたことにも過剰に感覚が反応してしまうのだろう。</p>
<p>さて、フォローしてくださっている友人からイスラマでのNearbyの様子を尋ねられたので探ってみる。</p>
<p><img src="/image6/x1304.jpg" title="2km以内のNearbyの様子" alt="image"></p>
<p>現地時間平日朝9時半過ぎ、F6、F7、G6、G7エリア（イスラマでは中心地）でこれくらいの更新頻度だ。滞在中感じていたが、パキスタン人は連絡手段としては圧倒的に携帯の音声通話か、SMS ショートメッセージを使う。ついではEmail、Facebookあたりのようだ。Twitterはこれからという様子。<br />
彼らも新しいもの好きだから、友達が始めたということになればドンドン飛びついていくだろうな。</p>
<p>朝9時過ぎ、ルームサービスで朝食を頼む。<br />
プラタ＋目玉焼き＋<a href="/dudhpatthi-pakistantea.html" target="_blank">ドゥードゥパッティー（ミルクティー）</a><br />
TOTAL220PKR<br />
後日ブルーエリアの食堂で食べた時は32PKRだったから相当高いのだけれど、それも気にならずがっつく。<br />
プラタは油で焼いたパン。日本だと油っこくて受け付けないのだろうけれど、不思議だ、ここで食べると美味しくて。<br />
ドゥードゥパッティーもパキスタン流に砂糖はスプーン3杯で。<br />
水牛のミルクを使ってるのだろう、ちょっと土っぽい風味のする味わいがとても懐かしかった。</p>
<p>お昼前。<br />
イスラマバードで暮らしていらっしゃる日本人のOさんが車で迎えに来てくださる。<br />
この春からメールで何度となくやりとりをさせていただいてた。<br />
アフガニスタン・パキスタンでのNGOでお仕事をされたあと、<a href="/2005-03-05-numl.html" target="_blank">NUML（国立現代語大学）</a>で学ばれている。</p>
<p>JICA事務所やスタッフさんはあるけれど、一番身近な協力隊は少し前に撤退していて、心細い思いをしていたから、Oさんがいらっしゃることはとてもありがたい。</p>
<p>車にはOさんと、韓国ボランティアのYさんが乗っていらっしゃった。日本のボランティアは撤退したが、<a href="/2004-10-11-kov.html" target="_blank">韓国ボランティア(KOV)</a>は10数人の方がイスラマバード圏で活動中とのこと。<br />
初めてお会いするけれどとても気さくな方だ。</p>
<p>車に乗せていただき、ゲストハウス近くの<a href="/islamabad13.html#riaz" target="_blank">Beberly Centerの中にあるRiaz（両替商）</a>へ行く。現役隊員時代はレートが良いのでいつも利用していたところだ。<br />
そのあと、Jinnah Avenue ジンナー大通り向かい側の両替商を数軒当たってみる。</p>
<p>一番レートの良いところで<br />
10,000JPY=9,400PKR<br />
になった。2005年当時は<br />
10,000PKR=5,400PKR<br />
くらいだったから随分と円高ルピー安になったことになる。<br />
ちなみにRiazはこのときはレートが一番良くなかった。経営してる人でも変わったかな？</p>
<p>一番レートの良いお店で30,000JPY=28,200PKRに両替。<br />
今回USDは持ってこなかったけれど、タイ・パキスタンでの旅行ならJPYで十分大丈夫。ただし地方ではJPYでは両替できないかも知れない。</p>
<p>両替をしてから、<a href="http://www.mobilinkgsm.com/" target="_blank">Mobilink（携帯電話会社）</a>のオフィスに連れて行ってもらう。<br />
店の入り口でボディチェックと金属探知機にパスしてから店内に入る。ボディチェックはかなり入念だった。<br />
店内では日本の郵便局や銀行のように整理券を端末から受け取って呼び出されるのを待つシステムだ。<br />
自分の番になったので窓口へ。<a href="/2005-09-11-inpakistan.html" target="_blank">2005年秋に再渡航した際買った携帯のSIMカード</a>が使えるか尋ねてみたが、携帯の番号が分からず（SIMカードに書かれているのとはまた違うみたい）、残念だけど使えないとのことだったので新規契約をする。</p>
<p><img src="/image6/x1305.jpg" title="契約書類とSIMカードのケース" alt="image"></p>
<p>SIMカード　300PKR<br />
通話料デポジット　300PKR<br />
デポジットは自由に決められるようだ。300PKRだと1週間も持たなくて、後で600PKRを追加デポジットした。</p>
<p>窓口のお兄さんがとても親切で、自分で書かないといけない書類も代わりに記入してくれた。<br />
昨今は爆弾の起爆に携帯電話を使うらしいから審査は厳格になっていた。<br />
パスポート・ビザのチェックだけでなく、宿泊先のゲストハウスのPTCL（日本でいうNTT）の電話番号が必ず必要だということだった。<br />
そういうことでは、昨夜ゲストハウスのオーナーがベッドに置いてくれていたレターがとても役に立った。オーナーに感謝やね。</p>
<p>申請はしたが、SIMカードが、Activate 有効になるまで数時間かかるという。それで、Oさんの車に乗せていただき、ブルーエリアの携帯屋を回ることにした。</p>
<p>ブルーエリアの携帯屋の相場は、<br />
最安のNOKIA、SAMSUNGで、2,200PKR-2,300PKR だった。<br />
これはパカパカしない白黒画面のちっちゃい機種だ。<br />
この夏（2009年）日本で出たGoogle携帯に似たSAMSUNGの端末は、14,500PKR。この時のレートなら15,000JPYくらいか。<br />
BlackberryもiPhone3GS 32GBも売っていた。（値段は聞きそびれた。）昔ならどんな機種でも箱から出して実機を試すことができたと思うのだけれど、いまはあーだこーだされないように箱をフィルムパウチしている。これは最安携帯も然り。</p>
<p>何軒か携帯屋を回ってみたけど、結局このときは買わずに、Oさんに誘っていただいた昼食の場に向かうことにする。</p>
<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | その2 | <a href="/islamabad2009-03.html">その3</a> | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
初版　2010年02月10日</p>
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		<item>
		<title>2009年12月 : イスラマバード訪問記(1)</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 05:43:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
		<category><![CDATA[Hotel & Restaurant]]></category>
		<category><![CDATA[Internet]]></category>
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		<category><![CDATA[Travels]]></category>

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2009年11月28日（土）
午後伊丹発ANA→成田乗り継ぎANA→夜バンコク着
パブリックタクシーで [...]


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<hr />
<b>2009年11月28日（土）</b><br />
午後伊丹発ANA→成田乗り継ぎANA→夜バンコク着<br />
パブリックタクシーでBTSチョンノンシー駅近くの宿に。<br />
パキスタンからの帰路変に立ち寄って以来だから4年ぶりのバンコク滞在。普通の観光客になってあちらこちら巡る。<br />
<span id="more-2322"></span><br />
<b>2009年11月30日（月）</b><br />
夜バンコク発TG→イスラマバード着</p>
<p><img src="/image6/x1300.jpg" title="イスラマバード行きフライトの案内" alt="image"></p>
<p>機内はおおむね満席。バリー・イードの休暇終わりでイスラマに戻る日本人の方も多かった。後列の席でエンジン音がうるさく、折角<a href="http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/" target="_blank">カールじいさんの空飛ぶ家</a>（日本公開前だったのに！）が機内映画で流れているのに音声が聴き取れなかったのは残念。あと機材が古いのかプロジェクタの画質も悪かった。しゃーないか。<br />
フライトは順調に進み、イスラマバード空港に着陸態勢に入る。<br />
すると斜め前のパキスタン人の家族連れの子どもがむずがって落ち着こうとしない。下にずり落ちてみたり、座席の上に立ってみたり。<br />
こういう場面だとカットなってすぐ手を出しちゃう親も多いけど、子どもに甘々な親がパキスタンにもかなりいる気がする。<br />
で、この親はどうも甘い方の親らしい。親も言葉で注意はするが、日頃からきかん気な子なんだろうか、てんで相手にしない。そのじれったさに周りの客が注意するわ、機内サービス中はニコニコしていたタイ人パーサーが目を三角にして激しく怒り出す始末。<br />
どうやらその子も席に座り直し無事着陸することができた。飛行機会社によったら着陸回避するかもしれないから、ダメダメなことだけれど、久しぶりにパキスタンにやってきた自分からすると、いかにもパキスタンらしい一幕をみれたのでちょっとうれしかったりする。</p>
<p>イスラマバード空港には搭乗ゲートというのがない。<br />
すべてのフライトでシャトルバスを利用する。<br />
バスは懐かしい<a href="http://www.hinopak.com/" target="_blank">日野パキスタン製</a>のバス。<a href="/transport.html#varan" target="_blank">VARANバス</a>とタイプは同じだ。ちょっとしたことだけれど、そんなものにも懐かしがる自分。</p>
<p>Imigration イミグレは以前と変わらず。外国人用、パキスタン人用に分かれている。私たちが到着した後に、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%80" target="_blank">Jeddah ジッダ</a>からのフライトが到着。ジッダは、Makkah メッカの最寄り空港。ちょうど Hajj ハッジ（巡礼）を終えた人々が帰国をするラッシュの時期だったようだ。<a href="/islamic06.html" target="_blank">私も職場の同僚から巡礼帰りのお土産をもらったことがあるが</a>、そんなお土産をいっぱい詰めた手荷物をさげて多くの人がイミグレで列を作っていた。そうした人へはイミグレも簡単なようで次々さばかれていく。</p>
<p>私もようやくイミグレ通過。荷物も受け取りターミナルの外へ出る。出口すぐのところに私の名前を書いた紙を持って、ゲストハウスのドライバーさんが待っていてくれた。<br />
彼に荷物を持ってもらい、車まで移動。<br />
ターミナル外では大勢の人が、ハッジ（巡礼）帰りの人を出迎えるために鈴なりになっていた。派手さはあまりないけれど電飾や花束が目についた。私が現役協力隊員のころだったらもっと盛大に賑わっていたんだろうな。</p>
<p>出迎えに来てくれた車に乗り、イスラマバード市内のゲストハウスに向かう。<br />
夜だから周りの様子はあまり分からないけれど、以前と景色は違っては見えなかった。けれど道路はところどころバリケードや車止めが増えていて、それだけでも最近の情勢が厳しいことを少し感じる。<br />
20分弱で今回お世話になる、<a href="http://www.newcapegrace.com/" target="_blank">New Cape Grace Guest House</a> に到着。F6-1のダブルロード沿いにあるゲストハウスだ。今回の宿は<a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2612/" target="_blank">Abbotabad アボタバードで活動するヌール・カーンさん</a>に紹介していただいた。<br />
情勢が落ち着いていれば<a href="/2005-09-11-alazam.html" target="_blank">ラーワルピンディの Al-Azam</a> あたりの安宿に泊まるつもりだったけれど、あのあたりは自爆テロが増えているし避けた方がいいかと判断。今回は安全面では気をつかうことは多くなりそうだ。</p>
<p>さて、宿につくと不寝番をする警備員さんと若いスタッフさんに出迎えていただく。どうぞよろしくと簡単に挨拶・チェックインをすませて、中2階にあるシングルルームへ案内してもらう。</p>
<p><img src="/image6/x1301.jpg" title="部屋のようす" alt="image"></p>
<p>このゲストハウスでは一番小さな部屋で、大きめのダブルベッドが入っていて他のスペースがあまりないけれど、冷蔵庫・テレビ・クローゼット・シャワー＆トイレ・机・クーラー・ストーブが完備されていた。</p>
<p><img src="/image6/x1303.jpg" title="オーナーからの置き手紙" alt="image"></p>
<p>ベッドの上にはゲストハウスのオーナーからの置き手紙があった。<br />
「遅くの到着でお疲れでしょうからごゆっくりお休みください。ミネラルウォーターをご用意しておきました。お食事はお休み前・明日朝のいずれでもルームサービスで承っております。それと、WIFI（無線LAN）のパスワードをお知らせしておきます。お持ちのパソコン・携帯でお使いください。」<br />
とあり、パスワードが記されていた。</p>
<p>これは想定外！イスラマバードでネットができるとは思っていなかったので、びっくり。<br />
早速iPhoneを設定してみる。</p>
<p><img src="/image6/x1302.jpg" title="WIFI接続直後" alt="image"></p>
<p>すると、問題なくネットにつながった。<br />
さっそくTwitterでつぶやいてみたりしていた。</p>
<blockquote><p>イスラマバードたった今ついたなう。こちら時間午前０時、日本時間午前４時。宿泊先のゲストハウスから空港に迎えにきてもらう。部屋には懐かしいネスレのミネラルウォーター。パキスタンではNO.1ブランド。 <a href="http://twitpic.com/rlz66" target="_blank">http://twitpic.com/rlz66</a><br />
4:08 AM Dec 1st, 2009 TwitBird iPhoneで</p></blockquote>
<blockquote><p>もうひとつうれしいのは、無線LANが使えること。それで水を飲むよりも先にツイッターしてるの巻。<br />
4:10 AM Dec 1st, 2009 TwitBird iPhoneで</p></blockquote>
<p>日本とパキスタンで時差は4時間あるので、現地時間では午前0時ごろつぶやいている。<br />
でも数日前まで日本にいたから、体は朝4時のつもりらしい。久しぶりにパキスタンに来た興奮もあったけれど、先に疲れが出てきてそのままベッドでまどろんだ。</p>
<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | その1 | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | <a href="/islamabad2009-03.html">その3</a> | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
初版2010年02月10日</p>
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		<title>What&#8217;s new : 更新履歴</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 08:40:00 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>2010/02/06　トップページでご紹介する、新しいサイトのご紹介。</p>
<p><A href="http://www.a-danse.jp/" target="_blank"><img src="/bana.image/0.bana.adanse.gif" width="140" height="35" title="ア・ダンセ"></a>　<b>ア・ダンセ</b><br />
JOCV 協力隊同期の森重さんが昨年秋に創業された会社です。任国だったアフリカ・ブルキナファソのいまの現役隊員と協力し、現地の女性クラフトグループ、障害者訓練センターの女性たちによる布製品・バスケットの販売、現地特産のシアバターを使用した石けんの販売、技術支援・文化交流を行うことを目指されています。 </p>
<p><A href="http://erisuke2.blog52.fc2.com/" target="_blank"><img src="/bana.image/0.bana.erikomama2.gif" width="140" height="35" title="しーのすけとマクロビオティックと私"></a>　<b>しーのすけとマクロビオティックと私</b><br />
JOCV 協力隊同期のえりこママが札幌で子育てに励みながら暮らす毎日を綴ったブログです。もともと本州のご出身ですが、ご主人のお仕事で札幌に引っ越してこられ、KTC（駒ヶ根訓練所）以来でお会いすることができました。すてきな奥さん＆お母さんされています。 </p>
<p><A href="http://sky.geocities.jp/a_star_project/index_j.html" target="_blank"><img src="/bana.image/0.bana.star.mini.gif" width="140" height="35" title="STAR Project"></a>　<b>Star Project スタープロジェクト</b><br />
パキスタン・北西辺境州（N.W.F.P）Abbotabad アボタバード県での活動をパイロットプロジェクトとして行われている障害者の社会参加プログラムの実践報告サイトです。現地で精力的に活動されている<a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2612/" target="_blank">ヌール・カーンさん（パキスタンOV）</a>の制作によるものです。</p>
<p><A href="http://www.kimkatsu.com/wp/" target="_blank"><img src="/bana.image/0.bana.kimkatsu.gif" width="140" height="35" title="別冊 その向こうへ行こう"></a> 　<b>別冊：その向こうへ行こう</b><br />
パキスタンで活動中に知り合ったきむかつさんのブログです。世界40カ国以上を旅され、2005年のパキスタン地震の際には救援・復興活動に献身的に関わってこられました。大変尊敬する方のおひとりです。</p>
<p><A href="http://www.tabisora.com/" target="_blank"><img src="/bana.image/0.bana.tabisora.gif" width="140" height="35" title="たびそら 素顔のアジア"></a>　<b>たびそら　素顔のアジアへ</b><br />
旅写真家　三井昌志さんのウェブサイト。相互リンクさせていただいてます。まずはぜひサイトを訪れてみてください。人々の生活感や息づかいが湧き出す写真の数々、明晰な文章には言葉を付け足す必要のない感動を覚えます。 </p>
<p><span id="more-249"></span><br />
2009/09/27<br />
<img title="パーキスターン表紙" src="/media/2009_1/2009.09.27.pakistan-issue.jpg" alt="パーキスターン表紙" width="220" /></p>
<p>今月（2009年9月）発行された（財）日本・パキスタン協会 <a href="http://www.nippa-kyokai.org/">http://www.nippa-kyokai.org/</a> 会報「パーキスターン」に「私の一枚」と題して2004年11月にパキスタン・北西辺境州の都市マルダーン(Mardan)を訪れた様子を寄稿させていただきました。<br />
その原稿のベースになった↓のページについて、加筆・画像と動画を追加＆画質をぐぅぅ～っと向上させました。<br />
マルダーン(Mardan)2004秋の訪問記<br />
<a href="/mardan01.html">http://www.ktc-johnny.com/mardan01.html</a> マルダーンへ向かう<br />
<a href="/mardan02.html">http://www.ktc-johnny.com/mardan02.html</a> 市場・採石場<br />
<a href="/mardan03.html">http://www.ktc-johnny.com/mardan03.html</a> 遺跡<br />
<a href="/mardan04.html">http://www.ktc-johnny.com/mardan04.html</a> さとうきび製糖・水車小屋<br />
<a href="/mardan05.html">http://www.ktc-johnny.com/mardan05.html</a> 2日目・村の散策<br />
<a href="/mardan06.html">http://www.ktc-johnny.com/mardan06.html</a> 夕食・紅茶写真・人々写真</p>
<p>2009/06/30：オバハンからの気まぐれブログ <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan">http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan</a> をリンク。<br />
パキスタン在住30年＠イスラマバードのお母さん。いまのパキスタンを知る貴重な発信源です。<br />
北部ギルギットでの女性の自立支援活動 <a href="http://npo-nwa.at.webry.info/">http://npo-nwa.at.webry.info/</a> を続けていらっしゃいます。<br />
2009/02/06：　<a href="/jocv-index">青年海外協力隊に参加するまで</a>を更新。</p>
<p>>> 2008年以前の古い更新記録　<a href="/update-archive.html">http://www.ktc-johnny.com/update-archive.html</a></p>
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<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/mardan03.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2004年秋 : マルダーン訪問記(3)'>2004年秋 : マルダーン訪問記(3)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/mardan05.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2004年秋 : マルダーン訪問記(5)'>2004年秋 : マルダーン訪問記(5)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/mardan01.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2004年秋 : マルダーン訪問記(1)'>2004年秋 : マルダーン訪問記(1)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>2009年12月 : イスラマバード訪問記（序）</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-00.html</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 08:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
		<category><![CDATA[Islamabad]]></category>
		<category><![CDATA[JOCV]]></category>
		<category><![CDATA[Pakistan]]></category>
		<category><![CDATA[Thinking]]></category>

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		<description><![CDATA[イスラマ訪問記　序 &#124; その1 &#124; その2 &#124; その3 &#124; その4 &#124; その5 &#124; その6 &#124; その7 &#124; その8

イスラマに行けて良かった！
！も入れれば13文字。今回のイスラマバード滞在を振り返るとこの13文字に尽 [...]


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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-02.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-01.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(1)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(1)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イスラマ訪問記　序 | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | <a href="/islamabad2009-03.html">その3</a> | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
<b>イスラマに行けて良かった！</b></p>
<p>！も入れれば13文字。今回のイスラマバード滞在を振り返るとこの13文字に尽きる。<br />
きっと、この13文字の何百倍分もダラダラ書き連ねていくと思うけれども。</p>
<p><span id="more-250"></span><br />
2006年2月にパキスタンから帰ってきて、札幌で暮らすようになってからは、<a href="/2008-04-03-woodworks1.html">いただいた木工実習の仕事に没頭する毎日だったから、</a>自然とパキスタンへの意識が薄れていった。<br />
とはいえ、春秋の協力隊募集説明会や授業で協力隊のことを話す機会をいただくことがあったから、そうしたときはパキスタンでの日々を懐かしく思い出しつつ、自分の活動を思い返してはあーすればよかったんじゃないか、などと反省したりしていた。<br />
学校の仕事に没頭していた2008年夏、<a href="/2008-09-24-peshawarkai.html">ペシャワール会の日本人ワーカーさんの拉致・殺害事件</a>、それに続いてイスラマバードのマリオットホテルでの自爆テロが起きた。<br />
自分が住み、訪れたことのある場所での出来事。少しばかり実地に経験させてもらったことだからいろいろなことがリアルにイメージできた。<br />
そして、昨年、<a href="/2009-06-09-jocvquit.html">パキスタンでの協力隊事業は見合わせとなり、協力隊・シニアボランティアさんは日本に引き揚げ・他国に振り替え</a>となった。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>「腹がたって、&#8221;パキスタンなんか消えてなくなれ！&#8221;って思ったことがある」<br />
ある派遣隊員OVが昔話の中で話していたフレーズ。これほどまでではなくても、パキスタンにネガティブなイメージを少しでも抱いた隊員は多いと思う。<br />
合わない食事（やっぱりカレー、カレーじゃね）、日本的な、ほどよい人付き合いの距離よりもグイグイ入り込んでくる厚かましさというか親しさ、女性隊員がしょっちゅう遭う痴漢、街中に出れば痛いほど感じる注目・好奇の眼、ちょっと仲良くなれば「どうやったら日本に行けるんだ、俺を日本に連れて行ってくれ」という猛アタック、女性に対してなら「俺とつきあってくれ、結婚してくれ」という猛アピール・・・etc</p>
<p>現地語（ウルドゥー語）でのコミュニケーションがうまくいかず、活動が行き詰まったり中だるみになると、自然とパキスタンへの悪口や不平が口をついてでてきがちだ。活動先での仕事が終わって家に引きこもってDVDやネットをするか、気のおけない同士で集まってうさを晴らしたり。<br />
かくいう私も相当毒を吐いていたはずだ。<br />
言葉で吐かなくても、タクシーの値段交渉でドライバーとけんか腰になったり、引きこもりもしたし。</p>
<p>でも、不思議なんだ。<br />
「パキスタンなんか消えてなくなれ！」って思ったという、かのOV。立派な活動をやりきって帰国したし、帰国してからだって毎年パキスタンに遊びに行っていた。<br />
そういう例は数え切れない。それってとてもよく分かる。<br />
2005年のパキスタン地震の際、数多くのOVが救援・復興活動をしにパキスタンに帰ってきた。<br />
それもとてもよく分かる。<br />
私もネパール行きをキャンセルし、デリーからパキスタンに引き返してきたもの。<br />
初めからずっと好きなままでいられた隊員さんはもちろん、毒を吐けば吐くほど、悪態をつけばつくほど、引きこもれば引きこもる隊員さんほど、なぜか忘れられない、また行きたくなる、なんとかしてやりたくなる、そういう中毒にかかるのがパキスタンの奥深いところ。<br />
その魅力は何だろう、これまでもいろいろな記事で書いてきたが、いまだに分かったような、分かっていないような気がする。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>任国の良さもダメダメなところも2年間たっぷりと味わえる協力隊はその国のサポーターになりうる存在だとも、自分が任国に帰った時の居場所みたいなものだと思う。<br />
だから派遣の見合わせ、現役隊員の引き揚げはやむを得ないけれどとても残念だった。<br />
活動先の同僚たちは、友人たちはどうしているだろう、そういうことが気にかかっていたし、きな臭さが一層増すパキスタンのことを自分の目で確かめてみたいという気持ちが高まった。</p>
<p>2009年9月下旬出発で計画し、パキスタンビザ・飛行機チケットも取ったが、諸般の事情で延期し、11月末からの2週間の予定でイスラマバード・ラホールを訪れることにした。</p>
<hr />
<b>安いチケットを探し回る。</b></p>
<p>イスラマバードへ行くには<br />
１：　成田→北京経由→イスラマバード　の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%88%AA%E7%A9%BA" target="_blank">PIA（パキスタン国際航空）</a><br />
２：　関西・成田→バンコク経由→ラホール・イスラマバード　の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%88%AA%E7%A9%BA" target="_blank">TG（タイ国際航空）</a><br />
が主要なルートになる。</p>
<p>今回は、<br />
<a href="http://www.ana.co.jp/int/fare/promotion/super_eco/index.html" target="_blank">日本-バンコク往復：ANA（全日空）のスーパーエコ割</a><br />
<a href="http://www.mp-tour.com/" target="_blank">バンコク-イスラマバード：バンコク発券のTG・Lovingキャンペーン</a><br />
という格安なチケットを利用する。</p>
<p>日本からの通しで買うと、燃油サーチャージを入れて最安往復120,000JPY台になるが、</p>
<p>スーパー早割：40,000JPY＋3,960JPY（サーチャージ代）　　＝　43,960JPY<br />
TG Loving　：46,565JPY（16750BHT）＋1,395JPY（手数料）＝　47,960JPY</p>
<p>TOTAL 90,920JPY となり、割合安く求めることができた。<br />
ただ、フライトの都合上、バンコクで2泊することになったので、楽天トラベルで予約をしておく。</p>
<p>イスラマ訪問記　序 | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | <a href="/islamabad2009-03.html">その3</a> | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
初版　2010年02月06日　最終更新　2010年02月10日</p>
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<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-02.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-01.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(1)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(1)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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