a dream come ture
Ms. R and Mr. T visited our room.
They said that they support my younger son to make his single life come true.
They confirmed my will.
Ms. R and Mr. T visited our room.
They said that they support my younger son to make his single life come true.
They confirmed my will.
人は人によってのみ育てられるのだ思います。
コミュニケーション障害である自閉症は、人として生まれてきた人にはとても深刻な障害なのだと思います。人間ではなくて、繁殖の季節しか他者と向き合わない動物であれば、苦しさは半減していたかもしれないです。
何かを媒体として、人といっしょにいることが”快”であると気がついてくれて、自分にも”何かができる”ことに気がついてくれたら、我が子の可能性が広がるのではないかと思いました。
次男については、それは”大当たり”でした。
たくさんの”大当たり”を見ることができます。
アートは、ツールの一つなのだと思います。
人によっては、”大当たりツール”が運動であったり、動物の世話であったり、植物の世話であったり、鉄道に関する話題であったりするのだと思います。
それぞれの”大当たりツール”が見つかったらラッキーです。


今日のオヤツは、指導員さん特製チーズケーキです。
なんと!!炊飯器を使って作ります。
材料を炊飯器に入れてスイッチオン!!であとは待つだけ。
と言うことで、指導員さんと次男はセッセとお掃除をしていました。
広い空間で掃除機をかけるのは楽しそうです。
自宅だとせまいのでセコセコ、チマチマ動いているように見えますが、ここではノビノビしています。
次男の様子を見ていたら、次男なりに懸命に掃除していて、少し安心しました。上手ではなくても懸命に取り組む次男であれば、きっとだれかに助けてもらえます。
ずっと同じテーマを追い続けるのは、本人の性質もあるのでしょうが、本人を飽きさせないように素材を提供してくださる先生方の視野の広さによることが多いのだと思います。
親としては、飽きないうちに次に移ってはどうか。。。。と思ってしまいますが、ここは、グッとがまんです。


今朝もこちらは雨です。
母は3回目のアラームで起きたつもりだったのですが、寝坊したようです。
次男は一人で体操を済ませてシャワーも済ませてピカピカの次男になっていました。
母、アテにされていません。
嬉しいやら、少しさびしいやら。。。
雨ですが、次男のおともでアンダーシャツを買いに行きます。
それから次男はデイサービスへ行きます。
次男にはいつも「居場所、行き場所」があります。
ありがたいです。


昨夜、帰宅すると、長男がいました。
TV番組を録画しておいて、それを見ていたのでしょう。
長男は自分の家にTVを持っているけれどレコーダーを持っていないので、見たい番組があると、予約録画をしておいて、後で見にやってくるのです。
もちろん夕食も食べていきました。
チリの地震の被災者の様子をTVニュースで見ました。
倒壊した商店から大勢の人が略奪する様子を見ました。
阪神大震災の時、長男は小学生でしたから、当時のTVニュースの様子をしっかり覚えています。
高速道路が倒壊していたり、赤い大河のような炎が街をゆっくりなめていったり、映画のような様子がTVニュースで流れました。
大勢の亡くなった方々が気の毒でした。
亡くならなかった方々も気の毒でした。
避難所の様子を見て、あの中に私達がいたなら、次男はどうなっていただろうか。。。と思いました。
どんな二次障害を起こしていたことか。
亡くならなくても、次男は壊れていたのではないかと思います。
昨日は、雛祭りだったので、会社の帰り道に三色だんごをさがしました。
お店を三軒まわりましたが、三色だんごはすべて売り切れでした。
あらら。。。。
そこで、三色蒸しパンと雛あられにしました。

次男は昨日の朝に、「三月三日、雛祭り」と言っていました。小さなお雛さまを飾って、雛祭りらしいように、雛あられとか三色だんごとか菱餅を用意しておくのが常なのですが、昨日は、お団子は、用意していませんでした。次男はそれを察したのでしょう。ちょっと不満そうでした。あらら、次男くん、お団子がないとダメですか。。。
じゃぁ、会社の帰り道になにか雛祭りのイメージのものを手に入れようとしたのですが、昨日は、私だけじゃなくてたくさんの人が三色だんご(花見だんご。。ともいいますよね。)を買ったようです。
今朝も踊りながら洗濯物を干していた次男です。
次男のアンダーシャツの襟が擦り切れているのを見つけて、「次男くん、新しいアンダーシャツを買いにいこうか。」と提案すると、「はーい!!」と上機嫌のお返事。(^?^)
「じゃぁ、お母さんはすぐに忘れてしまうから、メモを書いてよ。」と言うと、
書いてくれました。

<路上生活者>34%に知的障害の疑い 東京・池袋で調査
ああ、やっぱり。。。胸が詰まる。
わが子と置き換えて、表現しようのない気持ちになる。
帰り道がわからなくなったままの人もいるのではないだろうか。
交番や駅の掲示板に「施設の帰り道に行方がわかなくなりました。知的障害があります。云々」という添え書きとともに顏写真が何枚か貼ってある。
あの人も、この人も、どこかに居るにちがいない。
どこにいるのか。
きっと、誰かが探し出してあげなくては、自分ではもとの居場所に帰ることができないのだ。
仕事を終えて帰宅して、次男の姿を確認すると、安堵する。
おおお!
次男くん、ジャケットを昨日までのウールのピーコート(いただき物)を黒のべっちんのハーフコート(いただき物)に取り換えていきましたよ。
それでも、黒のコートの下に着ている黄色のフリースがモコモコでちょっとチグハグだけどね。(~_~;) 次男くん、試行錯誤するのはとてもいいことだと思います。 (^-^)
これからの展開が、ちょっと楽しみです。
作業所、事務所の中で他の人の服装を見ているのでしょうか。
電車の中でも人の服装が視界に入っているのかもしれません。それで、悩みながら今日の服装を考えていたら、うれしいなぁ。
そうだったらいいなぁ。
自閉症には違いないけれど、そういうふうに観察したり、悩んだりしているとしたら、格段の成長を感じます。