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沿革 | ウェブサイトの内容 | 「障害者 障がい者」の語句の扱い | 見やすいページづくり
旧名「パキスタンの街角から」の由来 | 使っているWEB・ブログソフト | サブタイトル
www.ktc-johnny.comの沿革
(協力隊訓練所でつけてもらったニックネームが”ジョニー”だったので)
2004年ごろのトップページ /indexdatta.html
←当時のバナーのひとつ。
←当時のバナー。
このウェブサイトで綴ること
2009年02月08日追記:
パキスタンでの活動がひと段落したこと、自身の生活の変化、いま考えていることを綴りたいという気持ちなどがあって、昨年(2008年)8月にサイト名を変更しました。
これまで綴ってきたことは、「パキスタンの街角から」としてそのまま変わらずに。
変わりゆくいまを「www.ktc-johnny.com」として発信していきたいと思っています。パキスタン情報もまだまだアップしていきますよ!
どうぞこれからもご贔屓に。よろしくお願いします。
2006年02月11日追記:
スタンスは今後も変わりませんが、パキスタン周辺国の旅行情報や、ウルドゥ語についての内容も充実させていきたいと考えています。
2003年12月24日記述:
・・などにしぼりました。そのため、いままで載せていたいくつかのコンテンツ(内容)を削除しました。
あわせてタイトルを「ジョニーのページ」から「パキスタンの街角から」に改め、ホームページのイメージを今までよりもはっきりさせました。
「ジョニー」の名前に愛着はありますが、「ジョニーのページ」は、プライベートな別HPを作ることがあれば復活することもあると思います。
「障害者・障がい者」の語句の扱いについて
2010年02月01日再追記:
今回このサイトをリニューアルするにあたり、こうした語句をどう扱おうか思案しました。
Wikipedia(JP):障害者 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85
にも記述がありますが、近年自治体、学校などの諸機関で「障害者」から「障がい者」へ記述を改める動きがあります。
「害」の持つネガティブなイメージを連想させないようにという配慮があるのだと思いますが、これには賛否両論があります。
以前勤務していた北海道の養護学校では「障がい者」とひらがな混在の表記が自然になってきていたので、それも良いかとは思いつつ、他方指摘される「害=ハンディ」ということから目を背けるだけという主張もよく分かるように思います。
自分なりに思案しましたが、いまのところは旧来通り「障害者」「障害児」と表記させていただきます。
こちらの言葉の方が自分のなかで問題意識はよりクリアになるかと思うからです。
なお、取り扱う記事によっては「障がい者」「障がい児」「障害当事者」等記述が混在するかも知れません。
あしからずご了承願います。
英語表記については People with Disabilities (PWD’s) を基本的に使用いたします。記事のタグでPWDsとあるのは、障害者・障害児に関する記述が含まれているということを示しています。
障害児教育、特別支援教育については、その内容によって使い分けをしていくことになるかと思います。
こちらについてもそうご理解いただければ幸いです。
2004年11月14日追記:
本来の協力隊活動内容の障害児教育とならんで、最近はNGOの方々とご一緒させていただく機会が増え、私の活動のウェイトが大きくなりつつあります。
そのなかで得た情報などもドンドン発信していく・・ということも考え、「障害者支援」を盛り込んだ名前に改めることにしました。
依然として「障害者」という言葉を使わせていただきますが、これに代わる言葉が十分認知された段階でその言葉にコンテンツ名を置き換えたいと考えます。どうぞご了承ください。
2004年03月21日記述:
日本では、「障害児教育→特別支援教育」ということばに移行してきているのですが、
まだ今は「障害児教育」の方が内容を伝えやすいと感じています。
時代に逆行するようですが、当分「障害児教育」を使うことにします。
見やすいホームページを目指して
2010年01月25日追記:
新サーバにデータを移行するのにともない、ブログソフトをNucleusからWordpressに変更します。従来のページの見やすさも活かしながら、より操作性に優れたページ構築をしていきたいと思います。
iPhoneなどの携帯デバイスでこのサイトをごらんになる方も多いかと思います。
そうしたデバイスに最適化したページ出力もしていきたいと思います。
2006年02月11日追記:
音声読み上げに対応できることや、ページを印刷しやすくするなどの目的で全体をリニューアルし始めました。より使いやすいホームページになるようにご意見・ご感想をいただけると幸いです。
2004年11月14日記述:
これは、ホームページ作成ソフトを変更し、不必要なタグを削除して1ページのサイズをより軽くすることと、スタイルシートでデザインの変更を簡単にできるようにするのが目的です。
(新ホームページ作成ソフトについてのブログ)
そのため、主要なページ以外は以前のデザインのままになっているページが数多くあります。
全ページ書き換えるまで、しばらくお待ちください。(2004年11月14日記述)
「パキスタンの街角から」の由来
2003年12月24日記述:
「パキスタンの大地に立って」「パキスタンの人々のなかへ」「イスラマバード日記」「パキスタン協力隊日記」・・・・いろいろ題名について考えましたが、私の一番気に入っているひとときが、
“街角の小食堂でシンプルなカレーを食べてパキスタンの人たちとおしゃべりすること” なので、
パキスタンの人たちのありのままに迫りたいという希望もこめて 「パキスタンの街角から」 という題名にしました。
素朴だけど、思いをストレートに伝える・・そんなホームページになればいいなぁと思ってます。
ウェブ・ブログ作成ソフトの変遷
Nucleus 2004年11月~2010年01月まで使用:
2006年02月11日追記:
Nucleusのメリットはスタイルシートを使って自分の思うようなデザインが実現できるところなんですが、何かと設定がややこしいのが残念。
2004年11月14日記述:
Necleus(ニュークリアス) → 日本語公式サイトへ
ここ1~2年で注目を浴び始めているのが、ブログ(BLOG、またはウェブログ=WEBLOG)と呼ばれるものです。
日記だけでなくいろいろなテーマで書いた記事をジャンルごとにまとめたり、他の人が書いた記事とリンク(トラックバックといいます)させたりといろいろ動きのある編集が可能なのが売りです。
ARTIFACT -人工事実- | Weblog/blog/ブログ ツールリスト
有名な無料ブログサービス
自分でホームページのスペース(MySQLなどが使える)を持っている場合、次のようなブログツールをインストールさせて使う人も多いです。
私は、トップページ+ブログの部分 → Necleus(ニュークリアス) そのほかのページ → alphaEDIT+ を使って作成しています。
Necleus一本で作りたいところですが、ブログをはじめるまでに結構な数のページを作ってしまっていたので、データ移動が大変すぎて手がつかない(笑)ので2本立てで使うことになりそうです。
alphaEDIT 2004年11月~現在もHTMLチェック時にたびたび使用
2009年02月07日追記:
最近はalphaEDITの方をずっと使っています。一度に1ページしか編集できなくてもその都度保存すればいいだけなので問題なし。(2006年02月11日記述)
でしたが、パソコンがVISTAになってからはalphaEDITが使えず、alphaEDIT+に戻して作成・更新作業をしています。
2004年11月14日追記:
WEB作成: alphaEDIT+(アルファエディットプラス) → 作者のホームページへ
非常に使い勝手のよいソフトです。ホームページビルダーのようにワープロ感覚で編集できる画面(WYSIWYGといいます)とタグを手打ちできる画面、それにプレビュー画面の3つをボタンひとつで簡単に切り替えられるのがいいです。
ソフト自体が3メガバイトもない軽さなので、起動がえらく早いのもお気に入りなところです。
このソフトには有料版(シェアウェアといいます)と無料版(フリーといいます)の2種類があります。機能に大きな違いはありません。
alphaEDIT+ (シェアウェア:2000円) 30日間試用可能(機能制限なし) 1回の起動で複数ページを編集できる。
alphaEDIT
(フリーソフト:無料) ずっと使えます。 ただし1度に1ページだけ編集できる。
ちょっと、タグの勉強もしてみようかな・・・という方にもオススメできるソフトです。
サブタイトルのことば
気に入った言葉をサブタイトルとして、タイトルロゴの下に書くことがあります。
What am I really aiming at?
Francis Scott Key Fitzgerald アメリカの作家フィッツジェラルド(1896年9月24日 – 1940年12月21日)が1933年に娘にあてて書いた手紙の中の一節です。
Google Books : http://books.google.co.jp/books?id=NIhKY8SpAE….
その手紙の中でフィッツジェラルドは箇条書きにして娘に生きるために大切なことをを諭しているのですが、その末尾に記されているのが、
Things to worry about : What am I really aiming at?
気にかけるべきこと:いま自分が何をしようとしているのか?ということ
です。
Stay hungry, stay foolish
Steve Jobs(アップル創業者&CEO)が2005年にスタンフォード大で行った有名なスピーチの最後の一節です。
参考リンク: http://durham.exblog.jp/2613246
Youtube:講演後半(日本語字幕) http://www.youtube.com/watch?v=54pPcsDEc6M
Stay hungry : ハングリー精神を持ち続けなさい。
Stay foolish : 間違いをおそれるな、常識や固定観念にとらわれるな
という意味合いだということです。
初版 2003年12月24日 最終更新日 2010年02月19日
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