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パキスタン・イスラマバードで活動した(2003年-2005年)もと青年海外協力隊員(養護)のウェブサイト。
「パキスタンの街角から」 としてアップしてきたものは変わらず。動きゆくいまを ktc-johnny.com として。

2007年05月13日(日曜日)

木工クラブで作品づくり(1)

木工工作の本各種

今年は木工クラブの担当をすることになった。
私の勤めている学校では水曜日の午後は生徒会(委員会)活動とクラブ(自主的)活動が隔週で交互に行われている。
昨年度も産休に入られる先生が木工クラブだった関係でそのまま木工クラブを担当し、今年度はチーフという形で仕事をさせてもらうことに。

なにがいいかなぁ、どんなことすると楽しいかなぁ・・・なんて思いながらやってきたのは、札幌市の中央図書館。
札幌市中央図書館  http://www.city.sapporo.jp/tosyokan/
市内各区や主なコミュニティセンターみたいなところにも分館・分室はあるのだが、詳しく探してみたいなぁと思ったらやっぱりこの本館に来ないと。

自宅からは北大→札幌駅→大通公園→・・・とどんどん過ぎて南へ南へ下ってくる。
自転車で飛ばせば30分~40分くらいの距離だ。
ちょうどひと汗かいたくらいで図書館に到着。

検索端末で「木工」と入力して検索してみると、400件近くも出てくる。
それを検索条件をあれやこれやと変えながら絞り込んでいって、借りてきたのが↑の10冊だ。

※札幌市図書館の貸出冊数は10冊まで(2週間)。

それを今年度初めてのクラブ(9日水曜日)に持って行って、みんなに見てもらう。
1回のクラブの活動時間は50分ほどで短いのだが、子どもたちはいろいろと本のページをめくっては付箋を貼っていく。

Aさん:中が見え~るBOX
Bくん:パズル
Cくん:オルゴールBOX
Dくん:十二支時計
Eくん:トラクター(くるま)
Fさん:手さげ箱

まずは作ってみたい作品がこんなように出そろった。
木工科の子どももいるが、他学科の子どもも木工のイメージが沸きづらいなか自分のアイデア・希望を言えたのは立派立派。

お手伝いいただく3人の先生と一緒に、オリジナルで素敵な作品ができるよう準備をしていきたい。

10:34:39 | written by: johnny | | 記事分類: TEACHER's DAYs

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