ktc-johnny.com(トップページ) > パキスタンから届くかな? > 到着その1・その2
その1 てっちゃん(パプアニューギニア)からいただきました。(2003/11/23)

てっちゃんの知り合いの方で、↑のTシャツを作ってらっしゃる方がいるそうです。
てっちゃんの活動先は、アロタウという街(地図の中央上寄りに赤い点でマークされています)。
そこから、さらに東へすすむと、パプアニューギニア最東端のイーストケイプ(東岬)があるとのこと。
てっちゃん、いつか、これをおそろいで着て、どこかのリゾートで遊びましょう!
今回はアロタウの郵便局で2003年11月12日の消印がありました。
私が手にしたのは11月23日でしたので、10日たらずでパプアニューギニア→パキスタンに着いたことになります。
すごいね。こんなに早く着くなんて。
しかも、開封された跡もなく、とてもきれいな状態で届いていました。
このTシャツは、毎日着させてもらってます。てっちゃん、サンクスです。
その2 わかなさん&だいちゃん(ブータン)からいただきました。(2004/01/12)
今日、ドミトリー(隊員連絡所)に行ってみると、15-2次隊の方が届いているよと教えてくれました。

↑上のビニール袋には「バーレーン王国郵便局」と書かれていました。
どうやら、 ブータン → タイ(だと思う) → バーレーン → カラチ → イスラマバード → JICA事務所
という旅を経て、私のところまでやってきたようです。(税関の検査も入ってました。→封緘した後があったので。)
ブータン郵便局の消印の日付は12月24日ですから、イスラマバードまで約20日かかったようですね。

↑中にはこれだけのものが入っていてびっくり!
↓わかなさんからいただきました。↓

↑ランチョンマット(かな?)とペンケース。私が青系・紫系が好きなのを知ってた?
わかなさんからは、ブータンの織物でつくられた素敵な小物が届きました。素敵なカードが添えられてね。
ペンケースは、これからずっと使わせていただきます。
↓だいちゃんからいただきました。↓

↑竹編みのランチボックスとしおりにヤクのチーズ(乾燥)。
だいちゃんからは、ブータンならではのユニークな品物が届きました。
竹編みのボックスは「バンチュ」と言って、ブータンではごはんを入れて食べるそうです。
ビスケットなどのおやつを入れることも多いとか。

↑ヤクのチーズ(乾燥)。噛まないでなめるのだそうです。・・もったいないので、まだなめてません。
ブータンでは残念なことに、2003年の12月中旬から、国内にいる反インド武装組織への掃討作戦が行われていて、地方隊員は首都のティンプーで待機中だそうです。でも、だんだん落ち着いてきているとのこと。
一緒に添えられたカードにこう書かれてありました。
“パキスタンもブータンもイラクも、どこもそうですが、「同じことの繰り返し」の日々が続くことを願います。
・・・同じことを毎日できることの「幸」をいま感じています。”
素敵なことばと一緒に、ブータンの風がやってきたような心地がしました。
それと。
・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
のりさんへ。

↑封筒の裏面にさりげなく書かれてました(笑)。
やっぱり、あなたはただ者ではありませんね(笑)。
初版 2003年11月23日 最終更新日 2004年01月12日
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