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パキスタンに来てみていろいろな驚きがありました。
そんな驚きの中から食に関するパキスタン流のあれこれを紹介していきたいと思います。
はじめてのパキスタン料理&ストローで飲むのがパキスタンスタイル (2003/07/28)
バルガル(Burger=バーガーのパキスタンなまり)を食べる。 (2003/07/28)
5ルピー(10円)のパンと15ルピー(30円)のミロ (2003/09/12)
はじめてのパキスタン料理&ストローで飲むのがパキスタンスタイル (2003/07/28)

↑パキスタン料理:チキンカライ・マトンカライ・チキンブリヤーニ
メロディーマーケットの「ZENOS」というオープンレストランで食事をしました。(2003年7月17日・・赴任翌日)
調整員のKAWAMOTOさんに連れて行ってもらいましたが、これが初めてのパキスタン料理の食事となりました。
このときのオーダーは
でした。
こちらでは、こうした炭酸飲料をよく飲んでいて、(ちゃんとダイエットペプシもある)飲むときは、このように太いストローで飲むのがパキスタンスタイルとのことです。
ちなみに、この日の料理は、みんな美味しかったのですが、中でもチキンブリヤーニは美味でした
タイ米(現地ではバスマティー米と言っている)の美味しいことといったら!!
・・・・・ということで、その美味しいチキンブリヤーニを食べさせてくれたZENOSレストランですが、現地の人の話では、30年も前からやっているお店とのことでした。
びっくりしたのは、カレー(カライと書いてありましたが)が鉄鍋で出てきたこと。
ナンをつけながら食べるのですが、まぁ4~5人で楽しむことのできるボリュームかなぁ・・と見ました。
あとは、ミネラルウォーターは1.5リットルくらいのボトルで出てくること。
だいたいのお店ではその水のボトル~本という形で注文していました。
パキスタンに来て2日目の本場料理の体験と言うことで、今でもその味が舌に残っているような気がします。
バルガル(Burger=バーガーのパキスタンなまり)を食べる。(2003/07/28)
こちらでは、バーガーのことを「バルガル」と呼んでいます。 街中の至る所にバルガルを売るスタンドがあり、多くの人が利用しています。
↓こんな風につくるスタイルもあります。

↑串刺しの肉をヒーターであぶりながら薄くスライスさせます(シュバルマバルガル)。
ちょうど、ブルーエリアという地域に用事があったので行くと、にぎわっているスタンドがあったので、 早速、値段表の上にあったチキンバルガルを注文。
できるまでの間は、隣の人と世間話をしていました。 実は、そんなおしゃべりの時間が、自分にとっては、とても大切な気がします。
・・・・なんて言っているうちに、バルガルは完成。
・・・でさっそく「いただきま~す」
・・・・・美味しいぃ~。
キャベツの千切りにチキンのソテーを細かくしたものを乗せ、ピリ辛のチリソースをトッピングしています。
その辛さ加減がちょうどいいところにうなりましたね。
30Rs(60円)のお手軽バーガーながら、とても美味しくいただきました。

↑こんな感じでかぶりつく。


↑ちなみにこれで30Rs(約60円)。包み紙はこんな感じで、料金表を見るとチキンよりビーフが安い。
5ルピー(10円)のパンと15ルピー(30円)のミロ (2003/09/12)

↑2003年9月のマイブーム(朝食)です。
センターへは歩いて通っている(だいたい小1時間かかってます。)ので、家を出るのがだいたい7時くらいです。 そんなわけで、づぼらな僕はほとんど自宅で朝食を作りません。
歩く途中にドミ裏のマーケットに立ち寄って、買っていくことがほとんどです。
はじめはビスケットを買っていたのですが、どうにもお腹がすいちゃって。(14時まで仕事だし)
そんなわけで、 最近のマイブームが↑これ。
左は、ハンバーガーのバンズくらいの大きさの菓子パンです。中にはちょろっと果物の砂糖漬けのかけらが入ってます。
甘いとなったら激甘はお菓子の多いパキスタンにあって、このパンは日本人にはちょうどいい甘さ。
しかも7時くらいに焼きたてがくるので、ホコホコしたのを買って食べるとほんとに美味しいです。しかも1個5ルピー(10円)。
右は、日本でもおなじみのミロです。150ミリリットルくらいのパックでストローで飲みます。
味は日本のそれと全く同じ。ただ値段は1パック15ルピー(30円)とパンより高いです。
初版 2003年07月28日 最終更新日 2003年09月12日
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