イフターリー(イフタール:断食明けに食べる食事)だけでなく、パキスタンやインドなどで日常的に食べられる揚げ物です。
単数形は「パコーラー」ですが、複数形を「パコーレー」といいます。ですんで、「パコーラー」でも「パコーレー」でもどっちでも通じます。
材料
作り方
・・ね、簡単ですよね(笑)。

こうした揚げ物を売るお店が市場には必ずといっていいほどあります。
サモサなら1個2個の個数や5ルピー10ルピー単位で(1個3ルピー~)、
パコーラーなら5ルピー10ルピーの単位で買います。
オススメはなんといっても揚げたて。ホコホコしてとても美味しいもんです。
お店によりますが、香辛料が効きまくっていることがあるので、慣れない方はご注意ご注意。
このパコーラーにもいろんなバージョンがありまして。

↑何種類かの野菜を刻んでかき揚げにしています。

↑パキスタンはジャガイモが美味しい国ですので、こうしたジャガイモ天ぷらのパコーラーも美味しいですよ。
ジャガイモ天ぷらを「チップス(chips)」とも呼んだりします。
いただくときは、こちらではチャットニーというヨーグルト+香辛料をベースにしたソースにつけながら食べています。
慣れると、このチャットニーなしでは食べられなくなったりもします。はい。
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Dear Shaheen san
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、Besan ベサン粉が必要ですね、Pakola パコーラーづくりには。
上手な人が作ると本当においしいですね。
むかし、イスラマバードのPeshawar Mor ペシャーワルモールそばにあった、Itwar Bazar イトワールバザールに行くと、いつも行っていたパコーラー屋さんがありました。
揚げかたが上手でアツアツをおいしくいただいていました。
パコーラーを作りたいならば特別な粉が必要です。それをパキスタン語に”ベサン”を言うですよ。小麦粉は全然違いますよ。パコーラーが好きな方が是非とご自分のコメントを下さるようにお願い致します。
[cook]パコーラー
こちらを参考にパコーラーを作ってみる。うーん、豆の粉なんてないから小麦粉でやる。写真のソレは衣まみれだが、ちょっと少なめにしよう。 で、それが間違いの元。卵がないのでばらけるばらける大輪の花。まぁこれはこれでいいか。