JOCV同期はせさんの農場
無農薬農業を実践中!

JOCV同期森重さん創業
ブルキナファソ-日本の架橋

JOCV同期えりこママ@東京
子育てとマクロビをテーマに

JOCV同期仲岡さん@立杭焼
新進気鋭の陶工として活躍

おカミさん@パ旅行会社

障害者社会参加@Pak

オバハンさん@イスラマ

harukoさん@大阪

きむかつさん@首都圏

旅写真家 三井昌志さん

ヨネ先生@AMDAでご一緒
オードリーさん@札幌

  • とりちゃん、あけおめです。NHKでOAされた生さだまで会場で観てました。とても幸せな気分です。 RT : 素敵ですね!私もそうち参加したいです(@^▽^@) "@ktcjohnny: さだまさしカウントダウン@第1部終了。秋桜、精霊流し、防人の歌と、
  • はい!生さだも会場で観ました。とっても素晴らしかったです。風に立つライオンをライブで聴けて幸せでした! RT : おおつごもりコンサートいってるんですか?楽しんで下さいね~!うちは生さだで我慢してます♪( ´θ`)ノ"
  • さだまさしカウントダウン@第1部終了。秋桜、精霊流し、防人の歌と、どストライクなナンバーに感激。風に立つライオンはどのタイミングで聴けるだろう、楽しみ。

雑誌Pakistan Specialの編集室


ktc-johnny.com(トップページ)  > 雑誌パキスタンスペシャル  > 編集室紹介

パキスタンスペシャル(PAKISTAN SPECIAL)の編集室は、イスラマバード市内の閑静な住宅街の一角にあります。

編集長のファラファットさん ←編集長のファラファット(Farfat)さん。

日本で言う2世帯住宅の片側1フロアを事務所兼編集室にあてています。
部屋は編集長の部屋(12畳くらい)とパソコンの置いてある編集室(6畳くらい)の2部屋だけとこじんまりしています。
専属で仕事をしているのは編集長のファラファットさんだけで、そのほかのメンバーは他の仕事をしながら手弁当で編集を応援しているという状態です。
経営自体は印刷代の高騰などで楽ではないそうです。発行部数は最盛期3000部ほどあったということですが、現在は資金不足から1500~2000部がやっととのことです。
しかし、記事の内容はパキスタンの国内ニュースにとどまらず、アジアをはじめ世界の障害者にかかわる情報も掲載され読み応えのある内容となっています。
毎号60ページほどの誌面は英語・ウルドゥ語の記事が半々の割合になっています。

デザインを担当するナシームさん ←編集・デザイン担当のナシーム(Nasheem)さん

印刷所への出稿に向けてパソコンで誌面の編集をおこなっています。
ナシームさんは昼は企業で仕事をし、夕方から遅いときは10時近くまで編集の仕事をしています。

英語誌面の編集作業 ←英語の誌面編集

英語の誌面編集には Corel Draw というソフトが使われています。上の画像はケンケン(15-1:作業療法士)の寄稿記事を誌面化しているところです。

ウルドゥ語誌面の編集作業 ←ウルドゥ誌面の編集

ウルドゥ語の誌面編集には Inpage という有名なウルドゥ語エディタが使われています。
60ページの誌面はすべてナシームさんが1人で誌面構成するそうですが、とても手際よく誌面構成をしていたのが印象的でした。
なお、バックナンバーや最新号は海外にも送付してもらえます。詳細をお知りになりたい方は、私、管理人までお問い合わせください。


初版 2004年7月06日 最終更新日 2006年02月11日

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