﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>www.ktc-johnny.com &#187; Music &amp; Dance</title>
	<atom:link href="http://www.ktc-johnny.com/tag/music-dance/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ktc-johnny.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 01:05:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/tag/music-dance/feed" />
		<item>
		<title>2009年12月 : イスラマバード訪問記(3)</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
		<category><![CDATA[Friend]]></category>
		<category><![CDATA[Islamabad]]></category>
		<category><![CDATA[JOCV]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>
		<category><![CDATA[Pakistan]]></category>
		<category><![CDATA[Travels]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ktc-johnny.com/?p=2351</guid>
		<description><![CDATA[イスラマ訪問記　序 &#124; その1 &#124; その2 &#124; その3 &#124; その4 &#124; その5 &#124; その6 &#124; その7 &#124; その8

2009年12月1日（火）つづき
向かったのは、在留日本人Oさんがお世話になっているというゲストハウス [...]


Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-04.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(4)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(4)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad13.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: Hot ? Spots : 穴場 ? : Islamabad(13)'>Hot ? Spots : 穴場 ? : Islamabad(13)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-02.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | その3 | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
<b>2009年12月1日（火）つづき</b></p>
<p>向かったのは、在留日本人Oさんがお世話になっているというゲストハウス。イスラマバードの中心から離れた、閑静な住宅街の中にあった。<br />
そこに韓国人ボランティアのYさんもご一緒される。<br />
そこで、Oさんからご友人のJさんというスウェーデン人を紹介していただく。Jさんも長年アフガニスタン・パキスタンで活動をされるNGOの方だ。あらかじめOさんからお聞きしていたとおり、とても気さくな方だ。<br />
そう、アラビアのロレンスのピーター・オトゥールのような雰囲気。（うん？欧米人はみんなこんな風に見えんことはないな）<br />
<span id="more-2351"></span><br />
<img src="/image6/x1306.jpg" title="アラビアのロレンス" alt="image"></p>
<p>食卓をその4人で囲んでの昼食。<br />
チャーハンっぽいプラオー（パキスタン風たきこみごはん）、鶏ももの丸焼き、それにサラダとミルクティー。<br />
給仕をしてくださる方はパキスタンの方、でも長年こうした欧米人と仕事をされているから英語は完璧。<br />
Oさん、Yさんもお二人の間では英語。<br />
だから食卓の場は英語で話が進む。<br />
ウルドゥーは何とか話せても、会話英語はからっきしな私だから、英語で会話する食卓の場はストレスがかかってくる。でも、日本ではなく本当の国際援助の現場で活動する方たちに混じらせてもらっているだけで刺激されて、何かさび付いていたものがポロポロ浮き出してとれていくようなそんな心地になる。</p>
<p>そうして食事をごちそうになったあとは、F6のテニスコートに行くというみなさんの車に乗っかって、F7のジナースーパーで落としてもらう。協力隊時代に一番ウロウロしていた懐かしい庭みたいなところだ。</p>
<p>変わっていない、店の並びも雰囲気もまったく変わっていない。<br />
中心のゴールマルケット（円形店舗）そばに大型液晶ビジョンがついたくらいで私のいたころのジナースーパーと変わっていなかった。</p>
<p>Youtube: The Moment Pakistan Won &#8211; Jinnah Super Market Islamabad<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p9dBVGT5E7E&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p9dBVGT5E7E&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />
昨年（2009年）6月、<a href="http://blog.livedoor.jp/cricketindia/archives/cat_60246082.html" target="_blank">World Cup Twenty20という大会でパキスタンが優勝した。</a><br />
その決勝戦（スリランカ戦）をジナースーパーの大型ビジョンで観戦・応援する人々。<br />
昨今の沈滞ムードの中で、日頃の鬱憤をはらしたような盛り上がり。以前はいつもこんな雰囲気やったけどね。</p>
<p>まずは、ジナースーパーの中で一番通い詰めた写真屋さんへ。<br />
このお店ではしょっちゅう写真を友だち価格で現像してもらい、お茶もペプシもごちそうになり、イフターリー（毎日の断食明け食事）もごちそうになっていた。でもそれから4年以上経つ。<br />
だから、みんな覚えているかなぁ？と思いながら、ちょっと呼吸を整えて店に入る。</p>
<p>4年ぶり＆短髪＆髪が薄くなり＆オッサン顔になっているのに、店に入るなり「ハロー、トサ！」とハグしてくれる。まるで昨日会っていたかのような自然さ。<br />
で、すぐに、「おー、トサ、おまえ紅茶がいいか？それともペプシがいいか？」と聞かれる。これも昔と変わんない。それで「そうだなぁ、じゃ、ペプシくれる？」と頼む私も昔と変わっていない。<br />
それで、しばらくして届けられたのがコーラのボトルだったけど、そんな細かいところも気にしない気にしない（笑）。</p>
<p>客人歓待。<br />
おまえは私たちの「Mehmaan メヘマーン（お客様）」だよといつも変わらず歓迎してくれる。<br />
これはパキスタンだけでなく、協力隊の任国ではよくあること。<br />
隊員として活動中だけでなく、帰国して何年も経つのに、再訪すると今回のように変わらず迎えてくれる情の温かさにやられて任国を再訪する協力隊OVは多いはずだ。<br />
私も、やられちゃったひとりだな。</p>
<p>で、早速彼らが、「おい、トサ、おまえオカリナ持ってきたか？」と聞いてくる。お店に来る時はいっつも決まってオカリナを持ってきて吹いていたんだ、パキスタンの歌を。</p>
<p>Youtube:Jeevay Jeevay Pakistan（オカリナで演奏）<br />
横向き再生で見づらいかと思いますがご了承ください。<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DWjpkScStGI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DWjpkScStGI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />
2005年3月に<a href="/2005-03-19-katoh.html" target="_blank">先輩隊員のKATOHさん</a>が任期を終えて帰国される際、活動先のセンターの人たちが開いてくれた送別会で吹いています。同じセンターで活動していたSHIHOさんに撮っていただいてました。<br />
この曲は、Milli Namma ミッリー・ナッマ（国民愛唱歌）としてみんなが知っている曲です。国歌の次くらいに大切にしている曲だと思います。</p>
<p>Youtube :<br />
Official National Song Of Pakistan &#8220;Jeevay jeevay Pakistan&#8221; &#8211; Shahnaz Begum Live Ptv<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CabDXCRhtDI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CabDXCRhtDI&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p><a href="/2004-11-13-ocarina.html" target="_blank">こんな感じでパキスタン・インド映画の曲をいくつか覚えてはあちらこちらで吹いていました。オカリナと折り紙は自分の活動にはかかせないマストアイテムでした。<br />
当時はKTC（駒ヶ根訓練所）で通販で買ったTiamo ティアーモのアルトCを使っていました。 </a></p>
<p>Youtube:今回持ってきたオカリナ（韓国製ZINオカリナ）<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g8rdGibL_hg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/g8rdGibL_hg&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>今回持ってきたのは、韓国製のZINというメーカが作っているプラスティック製。日本では通販で3500円くらいで買える。<br />
本当は今持っているAketa アケタとかの陶器製がいいんだけど、旅の途中で割れるといやだなぁと思い、こっちを持ってきた。<br />
プラスティック製なら、この韓国製ZINは断然良い。</p>
<p>オカリナハウスさん：ZINオカリナの紹介<br />
<a href="http://ocarinahouse.web.fc2.com/ocarina/puraoka/zinn.html" target="_blank">http://ocarinahouse.web.fc2.com/ocarina/puraoka/zinn.html</a></p>
<p>この写真屋は一生懸命仕事をするお店だから、お客さんはひっきりなしに来る。そういうときは遠慮してコーラを飲みながらのんびりしつつ、お客さんが途切れると曲を何回も吹いてあげる。片時も仕事から離れられないお兄ちゃんたちだけど、耳をずっと傾けて聞いてくれていることがひしひし伝わってくるんだ。<br />
そんなことをしつつ、今日デジカメで撮った写真のプリントも頼む。2005年当時、基本料無し1枚10PKRのところ、私はいつも8PKRでやってもらっていた。それから4年経つのに、今回もその8PKRで変わらなかった。私は何も言わなくても。<br />
（今回の滞在では2、3日に1回の割でお邪魔することになる。）</p>
<p>さて、次はDVD屋のillusion、本屋のSaeed-Booksへ。並びのピザハットは変わらず営業していた。繁盛しているみたいだな。<br />
ここでは、イスラマバード、ラーワルピンディの地図・カレンダーを買い込んだ。</p>
<p><img src="/image6/x1315.jpg" title="ジナースーパー" alt="image"><br />
Jinnah Super ジナースーパーにて。<br />
左 : Saeed-Books サイード・ブックス<br />
右 : Pizza Hut ピザハット</p>
<p>ひととおり用事が済んで、いったんゲストハウスに帰ることにした。タクシー数台と値段交渉。<br />
2005年当時、Jinnah Super ジナースーパーから F6-1 ゲストハウスまでなら、30PKRで余裕だったと思うのだが、今は頑張っても45PKRまでしか値切れない。でも、この時のレートなら50JPY。<br />
今回はパキスタンにできるだけお金を落としていくつもりだから、相場が分かれば十分。ケチケチしない。</p>
<p>さて、タクシーでいったん宿にもどり小休止してから再度ブルーエリアに歩いていく。通話ができればいいから、適当に入ったお店でNOKIAの廉価な携帯を買った。2600PKR。写真の赤いケースの中にSIMカードが入っていた<br />
これで実機も購入。</p>
<p><img src="/image6/x1316.jpg" title="購入した携帯" alt="image"></p>
<p>あとは、デポジットした300PKRのスクラッチカードのPINコードを入れれば携帯は使えるはずなのだが、外国人はMobilink本支店に行かないとだめだということだ。セキュリティのためだと思うがちょっと不便。</p>
<p>Mobilinkの本店は17：30でクローズしていた。<br />
仕方ない、携帯の手続きは翌日にまわして、昼間お世話になったOさんが迎えに来てくださる時間に間に合うよう大慌てでブルーエリアを走る。でも通りかかった菓子屋のFRESCO(名店)でどうしても食べたくなって、サモサを買う。</p>
<blockquote><p>めっちゃうまーーーーーい！カラッカラに乾いた自分の何かに水がしみこむような。<br />
4年のブランクがぎゅぅぅっと埋まって、自分が現役の隊員のころに戻っていくそんな不思議な感覚だ。<br />
そんな、自分の中でちょっと身震いをするような経験がこの滞在中何度となくあった。</p></blockquote>
<p>最後は走ったけれど、ギリギリで約束の時間に間に合った。<br />
ゲストハウスから、Oさんの車でピックアップしてもらい、お昼と同じお宅で夕食をいただく。<br />
スパゲティミートソース。<br />
アルデンテにならないパキスタン製パスタの噛み心地がうれし懐かしい、マジで。<br />
それとマリービール！！4年ぶりに飲む。日本では絶対味わえないこのビミョーな味わいがイイ！</p>
<p><a href="http://www.murreebrewery.com/" target="_blank">Murree Brewery Company Ltd<br />
Official Website: http://www.murreebrewery.com/<br />
<img src="/image6/x1319.jpg" title"Murree Beer Website" alt="image"></a><br />
2010/02/12 閲覧</p>
<p>Murree Beer マリービールの会社の公式サイト。<br />
イスラーム教徒国家だから、こっそり操業してると思ったけど、こうやって公式に情報発信していることに驚き。政府も太っ腹やなぁと思ったりする。</p>
<p><a href="http://www.murreebrewery.com/howtobuy.html" target="_blank">Murree Brewery Company Ltd<br />
How to Buy : http://www.murreebrewery.com/howtobuy.html<br />
<img src="/image6/x1320.jpg" title="How To Buy Murree Beer" alt="image"></a><br />
2010/02/12 閲覧<br />
で、よく見ると外国人・非イスラーム教徒の酒の購入の仕方についても書いてある。</p>
<p><img src="/image6/x1317.jpg" title="Murree Beer" alt="image"></p>
<p><img src="/image6/x1318.jpg" title="Murree Beer" alt="image"><br />
上の写真2枚 : 2005年当時のMurree Beer マリービール。<br />
イスラーム教徒の国だから、お酒御法度のはずだが、英植民地時代から続く老舗のブリュワリーがラーワルピンディ市内で今も操業を続けている。<br />
お酒を買えるところはホテルなどに限られるから、一般のパキスタン市民が目にすることはない。</p>
<p>正直、味は日本のビールと比べれば落ちる。<br />
でも、他のビールが飲めないとなれば、飲めば都、だんだん体に馴染んでくる。<br />
<a href="/islamabad13.html#liquor" target="_blank">酒購入許可証を半年ごとに更新し、所定のポイントをきっちり使い切って</a>ビールやらお酒やらを買い、よく飲んだものだ。<br />
それくらいパキスタンではマリービールに親しんだはずなのに、帰路変のバンコクでシンハーを飲んだだけで感動し、帰国研修初日には同期と街へ繰り出し、スーパードライやヱビスを飲んでサイコーーー！と叫んでいた。<br />
すっかり忘却の彼方にいたはずのマリーさん、一口飲んだら思い出しましたよ。舌は忘れてへんかったわ。<br />
・・・マリーさんの味がイマイチなのは、イスラーム教徒が造ってるから味見できないせいだな、とかって聞いたように思うが、本当なのか冗談なのかわからない。</p>
<p>さて、お呼ばれした食事の場、Oさんも、Yさんも、Jさんも英語で会話。話題も日本でいるときとは違うから、語学＆話題でお昼と同じような刺激をまたタップリ受ける。<br />
食事をいただき、すこしゆっくりした後は、OさんYさんとジナースーパーへ。<br />
ここでDVD屋でじっくり品定めしたり、近くのゴール(円形)ママルケットのカフェでカフェラテとティラミスいただいたり。<br />
4年ぶりのパキスタンのスイーツ。ただ甘ったるいだけでなく、甘さを控えていて日本人にも舌にも合うようなテイスト。<br />
パキスタンのスイーツのレベルもあがってきているように感じた。</p>
<p>今日は丸一日パキスタンを楽しんだ。<br />
安全に気をつける緊張感は絶対忘れていないが、少なくとも今日訪れた場所はどこも変わらない普通の時間が流れていた。</p>
<p>イスラマ訪問記<a href="/islamabad2009-00.html">　序</a> | <a href="/islamabad2009-01.html">その1</a> | <a href="/islamabad2009-02.html">その2</a> | その3 | <a href="/islamabad2009-04.html">その4</a> | その5 | その6 | その7 | その8</p>
<hr />
初版　2010年02月12日</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-04.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(4)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(4)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad13.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: Hot ? Spots : 穴場 ? : Islamabad(13)'>Hot ? Spots : 穴場 ? : Islamabad(13)</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-02.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(2)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html" />
	</item>
		<item>
		<title>シネマ歌舞伎 : 連獅子／らくだ</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2009-02-26-rakuda.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2009-02-26-rakuda.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 14:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[PASTIME（余暇）]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/%e3%82%b7%e3%83%8d%e3%83%9e%e6%ad%8c%e8%88%9e%e4%bc%8e%e3%80%8c%e9%80%a3%e7%8d%85%e5%ad%90%ef%bc%8f%e3%82%89%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%80%8d.html</guid>
		<description><![CDATA[前々から楽しみにしていた、シネマ歌舞伎を札幌シネマフロンティアで観た。
シネマ歌舞伎「連獅子」（予告編）

松竹：シネマ歌舞伎「連獅子／らくだ」予告編・配役とみどころ
http://www.shochiku.co.jp/ [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前々から楽しみにしていた、シネマ歌舞伎を<a href="http://www.cinemafrontier.net/cgi-bin/pc/index.cgi">札幌シネマフロンティア</a>で観た。</p>
<p>シネマ歌舞伎「連獅子」（予告編）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YJjUwynuq3Y&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YJjUwynuq3Y&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>松竹：シネマ歌舞伎「連獅子／らくだ」予告編・配役とみどころ<br />
<a href="http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/renjishi/index.html">http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/renjishi/index.html</a></p>
<p>何枚か持っていたサービス券が使えるかな・・・と思って持って行ったが、<br />
ここ<a href="http://www.cinemafrontier.net/cgi-bin/pc/index.cgi">札幌シネマフロンティア</a>ではこの作品は特別料金2000円で設定されていて、サービス券や優待制度は使えなかった。<br />
すっかり財布のヒモが固くなってしまっているいまの懐具合ではちょっと勇気がいる値段だが、観たい気持ちに代えられずチケットを購入。</p>
<p>松竹のウェブを見ると上映箇所はさほど多くないようだが、幸い札幌で2週間上映してもらえたのはとてもラッキーだった。<br />
<span id="more-243"></span><br />
その2週間の上映期間も残すところあと2日。<br />
1日2回の上映でその後の方19時からの回で観る。<br />
250人ほどのキャパのシアターだが、この回は私以外は女性ばかりで20人ほど。<br />
とてもゆったりした気分で観ることができた。まるでプライベートシアターのようだった。</p>
<p>今日はレディースDayで1000円の日に特別料金2000円を払って観る女性はこの作品に期待をしている人が多いのだろう。<br />
普通の作品上映だと、本編とは関係のない広告や「映画泥棒は犯罪です・・・」というPRが延々と続いて飽き飽きすることがあるが、今回の上映ではそうしたものは省かれていたのがとても良かった。<br />
そう、あの「映画泥棒は犯罪です・・・」という広告の趣旨はわかるけれど、そのことを弁えて観に来ている（つもりの）私にとっては興ざめしそうな時間なのだ。</p>
<p>さて。<br />
本編は、らくだ→連獅子の順番で連続上映された。<br />
トータルで2時間弱。<br />
まずは「らくだ」だ。</p>
<p>らくだ（落語）wikipedia<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%A0_(%E8%90%BD%E8%AA%9E)">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%A0_(%E8%90%BD%E8%AA%9E)</a></p>
<p>江戸のある貧乏長屋が舞台になる。<br />
らくだの馬太郎と呼ばれる男が死んで、その弔いを出さないと・・・と兄貴分の半次が、たまたまやってきた屑屋（回収業者）の久六と大家の家に押しかけるという話。<br />
兄貴分の半次（坂東 三津五郎）が、屑屋の久六（中村勘三郎）にらくだの馬太郎（片岡 亀蔵）の遺骸<br />
を背負わせて大家の家に押しかけるくだりがめちゃくちゃおもしろい。<br />
私もゲラゲラ笑ってしまったし、ほかのお客さんが笑う声もあちこちから聞こえていた。</p>
<p>長回しのセリフをよどみなく、丹田に力を入れて発声をするその所作もアップで映されるのでより圧倒的に伝わってくる。<br />
長屋のばあやや大家の女房などなど数人の女形が登場するが男性が演じているとは思えないリアルさを感じた。本当に演技が素晴らしい。<br />
3幕1時間ほどの舞台だが、ドタバタ展開のおもしろさも存分に堪能できるし、鍛えられた声と所作をじっくり観ることもできるし時間が経つのをまったく感じさせない。</p>
<p>私はきちんと歌舞伎を観たことが生まれてから今まで一度もなかった。<br />
そんなレベルなのだが、まずこの「らくだ」で今まで歌舞伎に持っていたつまらないとか冗長なというイメージが吹っ飛んでしまった。<br />
なんやこれ、めちゃくちゃおもしろいこともしてるやん！<br />
「らくだ」が始まってから口をあんぐり開けてスクリーンに見入っていることに途中ハッと気づいたくらいだ。</p>
<p>そして、つぎは「連獅子」。<br />
1時間近くのこちらは私がいままでイメージしていた歌舞伎の舞台だった。<br />
「イヨ～ッ、ポン」みたいな。<br />
で、確かにイヨ～ッポンだったが、これにも圧倒された。</p>
<p>まず素晴らしいと思ったのは、所作だ。すべての動きがとても美しい。<br />
後ろで楽器や鳴り物を鳴らす奏者の方のひと所作ひと所作のなんと美しいこと。<br />
それと丹田に力を入れての見事な発声。<br />
鼓や足を踏みならすタイミングがピッタリ決まるときのピーンとした空気。<br />
それに「高麗屋ー！」などなどお気に入りの役者が所作を決める瞬間に観客が声を入れる阿吽の呼吸。すごいなぁ、舞台と観客が一体となっているぞ。</p>
<p>山田洋次監督は、大切なシーンについては稽古時に舞台にカメラを持ち込んでアップで撮影をしたりしていたようだ。<br />
だから、いちばん前の観客席でかぶりついて観る以上に迫力のあるシーンを再現することができていると思った。</p>
<p>このシネマ歌舞伎の魅力は「臨場感」にあると思う。<br />
このシネマフロンティアにある12のシアターのうち2つのシアターにしか対応していないデジタル作品上映で映像はとてもきれい。<br />
シネマフロンティアの宣伝にもあったが、何度上映しても画質が劣化しないのは素晴らしい。</p>
<p>それと音響。<br />
セリフや楽器や鳴り物の音がスクリーンのまさにそのポイントから聞こえてくる迫力に身を乗り出してスクリーンに食い入ったことが何度あったことか。</p>
<p>あっという間に2時間近くの上映が終わる。<br />
最後もキャスト・スタッフのエンドロールがさっと流れるのみ。それもシンプルな感触で良い。<br />
これだけ上質な芝居を観ることができて2000円で観られるなら私は大満足だ。<br />
アップで所作や表情を観ることができるシネマはとても魅力だが、ライブでしか味わえない場の雰囲気をぜひ機会があれば歌舞伎場で体験したいと思う。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2009-02-26-rakuda.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2009-02-26-rakuda.html" />
	</item>
		<item>
		<title>陸上自衛隊 第11音楽隊 定期演奏会</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2008-12-09-jsdfband.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2008-12-09-jsdfband.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 16:08:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[PASTIME（余暇）]]></category>
		<category><![CDATA[Hokkaido]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>
		<category><![CDATA[Review & Report]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/%e9%99%b8%e4%b8%8a%e8%87%aa%e8%a1%9b%e9%9a%8a-%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%91%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e9%9a%8a-%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e6%bc%94%e5%a5%8f%e4%bc%9a.html</guid>
		<description><![CDATA[
陸上自衛隊
第１１旅団 第１１音楽隊 第３４回定期演奏会
旅団の創造
２００８年１２月０８日（月）１８：３０～
札幌コンサートホール Kitara 大ホール
１１月のまん中頃。
自宅近くの地下鉄駅で何気に目にとまったの [...]


Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-11-03-hokudaiorchestra.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 北大オーケストラ定期公演 「 オルガン付き」'>北大オーケストラ定期公演 「 オルガン付き」</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/media/2008_01/2008.12.08.kitara01.jpg" width="300" hight="387" alt="パンフレット" title="パンフレット" /></p>
<p>陸上自衛隊<br />
<a href="http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/organization/ongaku.html">第１１旅団 第１１音楽隊</a> 第３４回定期演奏会<br />
旅団の創造<br />
２００８年１２月０８日（月）１８：３０～<br />
札幌コンサートホール Kitara 大ホール</p>
<p>１１月のまん中頃。<br />
自宅近くの地下鉄駅で何気に目にとまったのが、この定期演奏会の案内ビラ。<br />
入場無料だけど、往復ハガキで申し込みをしないといけないらしい。<br />
早速郵便局で往復ハガキを買い、記入して申し込む。<br />
２週間ほどして。<br />
どうやら抽選に当たったか定数内だったからか、入場案内のプリントされた返信ハガキが届いた。<br />
<span id="more-236"></span><br />
そのハガキを持って、座席指定券をもらいに１６：３０すぎKitaraに着く。<br />
すると入り口ホールの中はすでに長蛇の列。１０分くらい並んで、座席指定券をもらう。<br />
座席の希望は出来ず、順々にもらっていくのだ。うーん体育会系な香り（笑）。<br />
もらった券の番号と座席表とを見比べてみる。</p>
<p>運がいいことに、今回は２階席。舞台向かって右側のエリアだ。</p>
<p><img src="/media/2008_01/2008.12.08.kitara02.jpg" width="400" hight="214" alt="座席指定券" title="座席指定券" /></p>
<p>一度札幌駅で用事を済ませてから、１８：００まえにKitaraに舞い戻る。<br />
そしてイソイソと座席へ。うんいい眺めだし、通路そばの端の席。座り心地も良い。<br />
で、本を読んで開演を待っていると、温厚そうなおじいさんが腰を低くして「あの～、あなたはおひとりでお越しですか？」と私に尋ねられる。<br />
「はい、そうですよ」と答えると。<br />
おじいさんは「あ～よろしければお願いがあるのですが」と座席の交換をとおっしゃる。<br />
おともだち４人ほどでお出でだったようだが、どうやらお一人だけ離れたところに座席指定となったらしい。<br />
それで、私の座っている席と交換できると友だち同士で座れるんだそうな。</p>
<p>それで、「あ、いいですよ～」とお譲りした。<br />
どの座席と交換か分かんなかったけど、そのほうがいいよなって思ったし。<br />
で、そのおじいさんに交換する座席まで案内していただくと。<br />
お、さっきよりもセンター寄り。思いっきり、Ｓ席近くになった。<br />
あ、おじいさん、こちらこそありがとうございます！って感謝。</p>
<p>さっきの席も良かったけどね。一挙両得？一石二鳥？まぁうまくみんながまるくおさまった。<br />
なんてこと言ってるうちに１８：３０の開演を迎える。</p>
<p>すごい！<br />
<a href="http://www.ktc-johnny.com/item/2121">先月の北大オケの定演</a>も９割以上の入りだったが、今日はそれをさらに超えている。<br />
空いている席は数えるほどしかない。大入り満員。<br />
隊員の方たちが入場する。<br />
度が合わないめがねをかけているから細かいところまでは見えないけれど、赤い線が入ったズボンと、金の飾り刺繍が入った緑地のジャケット。</p>
<p>かっこいい～。</p>
<li>01 国歌吹奏<br />
ご起立くださいのアナウンスで観衆も隊員の人たちも起立して国歌吹奏。<br />
ナマで聞いた国歌の中では上手な演奏だと感じた。<br />
吹奏後の楽器を降ろす動作がキビキビとしている。素直にかっこいいと思った。</p>
<li>02 交響曲第３番ハ短調「オルガン付き」（サン＝サーンス作曲）<br />
１ヶ月でオーケストラ、吹奏楽両方で「オルガン付き」全曲を聴けるとは！<br />
第２楽章のマエストーソは圧巻だった。<br />
金管セクションがとてもよく鳴っていた。<br />
オーボエ・ファゴットのダブルリード、それとホルンセクションはとても上手。<br />
テューバ・コントラバスの低音がちょっとインパクトに欠けた印象。<br />
ここで１５分間の休憩。</p>
<li>03 行進曲「第１１旅団」（宍戸隆作曲、田中満編曲）<br />
真駒内にあった第１１師団は今年（２００８年）３月で旅団に改編された。<br />
北海道では、この真駒内と帯広の師団が旅団に改編されている。<br />
その改編の式典で演奏するために作曲された。<br />
作曲はこの第１１音楽隊隊長（１等陸尉）がされたということだ。<br />
うん、音楽隊というか軍楽隊。マーチの演奏にはとても安定感がある。<br />
曲そのものはどこかで聴いたようなマーチのフレーズが織り込まれている気がしてごく普通の印象。<br />
でもトリオからの旋律がきれいで良かったな。</p>
<li>04 勇者たちの夢～陸上自衛隊のために～（真島俊夫作曲）<br />
消灯ラッパの音階・音型をモチーフに作曲されているとのことで、２階パイプオルガン席からのラッパ吹奏は良かった。<br />
トランペットセクションもそれぞれの隊員の技倆はなかなかのものを感じた。</p>
<li>05 プレリュード ト短調 Bux WV.148 （Ｄ．ブクステフーデ作曲）<br />
今回の演奏会すばらしいなぁと思った部分のひとつ。<br />
パイプオルガンの演奏を聴かせてくれるなんて、プログラムが工夫されているなぁと思った。<br />
１０分もない小品だったと思うけれど、最後の力強いロングトーンがじーんとからだに伝わってきた。<br />
この作曲者のことは知らなかったけれど、いい演奏を聴かせてもらえたと思う。</p>
<li>06 ２１世紀に残したい”こども”のうた （杉浦邦弘編曲）<br />
四季の歌・早春賦・シャボン玉・赤とんぼ・かあさんのうた・ふるさと<br />
この曲を音楽隊と高校合唱部（札幌西陵高校・札幌稲雲高校）が共演して披露。<br />
これも素晴らしかった。<br />
札幌西陵・札幌稲雲高合唱部は全日本合唱コンクールでも活躍されるとのこと。<br />
音楽隊ととても息のあった合唱を披露。<br />
コーラスの歌声に旋律を吹くユーフォニウムの音色がとても合うんだなぁと感心。<br />
うたはどれも良かったけれど、早春賦が一番どーんと来た感じだ。<br />
こういう選曲やプログラムづくりに、主催者のまごころを感じる。<br />
じわーっと気持ちの良いものをこの演奏を聴きながら感じていた。</p>
<li>07 クリスマスセレブレーション （Ａ．リード作曲）<br />
吹奏楽だけの↑の演奏はＣＤで聴いたことがある。Ａ．リードの代表的な作品のひとつだし。<br />
でも今日のはまたいい。<br />
吹奏楽・パイプオルガン・ピアノ・合唱がみんなで共演して演奏を披露しているんだもの。<br />
いいなぁ、とってもうれしくあたたかいものを感じる演奏だったなぁ。<br />
合唱の歌声がまたいい。<br />
浄しこの夜などの賛美歌はとてもきれいだった。<br />
で、楽器もあたたまってきたからだろうか、音楽隊も楽器の鳴りが一段と良くなっていく。<br />
特に低音パートがバリバリ鳴っていた。<br />
そしてここでプログラムの曲はおしまい。<br />
でアンコールに流れていく。</p>
<li>08 威風堂々第１番 （エルガー作曲）<br />
途中の部分をカット＆コーラス入りのアレンジになっていた。<br />
楽器の鳴りは一層良くなっていく。<br />
コーラスの歌詞が知りたかった。英語だったのかな？</p>
<li>09 翼をください<br />
あの中学生の合唱コンクールとかで歌っている名曲。<br />
プログラムの裏表紙に歌詞が印刷されていて、観客が一緒に歌えるようになっているという心憎い配慮。<br />
吹奏楽での伴奏・共演＠翼をくださいは初めて聴いたがいいね。<br />
しかも、途中から指揮者（１等陸尉→昔で言えば大尉ですよ！）がもう最高のノリ。<br />
ちょっとオヤジ風だった気もしないではないが、体を大きく揺らしたりユーモラスに指揮をしたり、観客に手拍子をアピールしたり。<br />
きっとどの観客も顔がニッコリほほえみながら聴いていたに違いない。<br />
音楽隊・自衛隊関係の方も多く来ていたのだろう。<br />
演奏者に手を振るご婦人。どことなく気品を感じる壮年の方。<br />
会場の場があたたかく演奏者たちを見守る、そんな雰囲気だった。</p>
<p>いろいろ憎らしいくらいに（笑）工夫されたプログラム。<br />
これは会場満員になるわ、と、ひとりで納得。<br />
来年も来たいなぁ。<br />
今年は１２月０８日というまたある意味、深～いわけでもあるの？という日に開催だった。<br />
これって毎年この日に？って思ったけど、来年（２００９年）は１１月２５日開催らしい。</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-11-03-hokudaiorchestra.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 北大オーケストラ定期公演 「 オルガン付き」'>北大オーケストラ定期公演 「 オルガン付き」</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2008-12-09-jsdfband.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2008-12-09-jsdfband.html" />
	</item>
		<item>
		<title>北大オーケストラ定期公演 「 オルガン付き」</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2008-11-03-hokudaiorchestra.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2008-11-03-hokudaiorchestra.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 15:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[PASTIME（余暇）]]></category>
		<category><![CDATA[Hokkaido]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/%e3%80%90%e5%8c%97%e5%a4%a7%e3%82%aa%e3%82%b1%e5%ae%9a%e6%bc%94%e3%80%91%e3%82%b5%e3%83%b3%ef%bc%9d%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b9%e4%ba%a4%e9%9f%bf%e6%9b%b2%e7%ac%ac%ef%bc%93%e7%95%aa%e3%80%8c.html</guid>
		<description><![CDATA[

↑北大オケ定期演奏会のパンフ。
連休２日目（１１月２日：日曜日）。
今日楽しみにしているコトがある。Kitaraで北海道大学のオーケストラ演奏会を聴くことだ。
北海道大学交響楽団
公式ウェブサイト： http://c [...]


Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-12-09-jsdfband.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 陸上自衛隊 第11音楽隊 定期演奏会'>陸上自衛隊 第11音楽隊 定期演奏会</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/media/2008_01/2008.11.02.hokudai.jpg" width="450" hight="425" alt="北大オケ定演パンフ" title="北大オケ定演パンフ" /><br />
<span id="more-234"></span><br />
↑北大オケ定期演奏会のパンフ。<br />
連休２日目（１１月２日：日曜日）。<br />
今日楽しみにしているコトがある。<a href="http://www.kitara-sapporo.or.jp/">Kitara</a>で北海道大学のオーケストラ演奏会を聴くことだ。</p>
<p>北海道大学交響楽団<br />
公式ウェブサイト： <a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/orchestra/">http://circle.cc.hokudai.ac.jp/orchestra/</a></p>
<p>いま講師をさせてもらっている学校に招待券がまわってきて、それをいただけることになった。ラッキー♪<br />
そんなことで夕方イソイソと家を出て地下鉄で中島公園駅まで。そこから公園内をしばらく歩くとKitaraだ。</p>
<p>札幌コンサートホールKitara（キタラ）<br />
公式ウェブサイト： <a href="http://www.kitara-sapporo.or.jp/">http://www.kitara-sapporo.or.jp/</a></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%ABKitara">Wikipediaでの解説</a>によるとKitaraの名前の由来は</p>
<li>ギリシア神話の音楽神アポローンが奏でた竪琴「キタラー」に由来。
<li>キタラーの音色は「調和」を表現していた。
<li>また、きたえーる（北海道立総合体育センターの愛称）
<li>のようにキタラーと「来たら?」をかけたとも言われている。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%ABKitara">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C&#8230;..</a>だそうな。</p>
<p>そういえば北海道にはそんなの多いなぁ。<br />
ノルベサ　<a href="http://www.norbesa.jp/">http://www.norbesa.jp/</a>　とか<br />
つどーむ　<a href="http://www.sspc.or.jp/shisetsu/tsudome/index.html">http://www.sspc.or.jp/shisetsu/tsudome/index.html</a>　とか。</p>
<p><a href="http://www.consadole-sapporo.jp/">コンサドーレ札幌</a>だって「道産子（ドサンコ）」由来だしね。</p>
<p>・・・ちょっと脱線しました。</p>
<p>開場の１８：３０近くだってのはあったけど、キタラに向かう人が多いなぁとは思っていた。<br />
キタラに着くとちょうど開場時刻。<br />
エントランスには入場を待つ長蛇の列。<br />
いや～こんなすごい人出は５月に来た<a href="http://www.sienawind.com/">シエナ・ウィンドオーケストラ（プロ吹奏楽団）</a>の定期演奏会を思い出させる。</p>
<p>さてさて、早く良い席とらないと。<br />
いまのワタシのお気に入りは３階の舞台向かって右側の手すり沿い。<br />
ここからだと指揮者のタクトを振る様子やホルンの構えている様子がよく見えるから好きなんだ。<br />
手すり沿いなので、やや高い位置からの眺めになるけれどステージ全体がよく見通せていい。<br />
開演まで席に座ってTOEICの問題集を解いていたりする。</p>
<p>いつの間にか開演前のブザーが鳴った。見回すと、すごい～、９割方座席が埋まっている。<br />
３階席もそれからオケ後ろの席も全部だ。<br />
学生が多いが一般の市民の方も多くお見受けする。人気のプログラムなんだな。</p>
<p>今回の定期演奏会のプログラムは次の通り。<br />
１ 都ぞ弥生（北大寮歌）<br />
２ 歌劇「魔笛」序曲（モーツァルト）<br />
３ 合奏曲 小品 二題 静と動（川越守）<br />
４ 交響詩「野鳩」（ドボルザーク）<br />
５ 交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」（サン＝サーンス）<br />
アンコール カヴァレリア＝ルスティカーナから「間奏曲」（マスカーニ）</p>
<p>パンフレットを見ると、団員数１００人以上！すごい大所帯なオケなんだ。<br />
だから、曲ごとに団員がたくさん乗り降りしている。</p>
<p>１曲目の「都ぞ弥生」。<br />
北大恵迪寮（けいてきりょう）の寮歌だそうな。<br />
この曲だけコンサートマスターの学生が指揮をする。<br />
歌詞は知らなかったけれど、曲の格調高さを感じたような気がする。</p>
<p>２曲目からは川越守氏の指揮で。<br />
<a href="http://circle.cc.hokudai.ac.jp/orchestra/conductor.html">北大オケＨＰでの川越氏の略歴</a>を拝見すると１９３２年生まれだから今年で７６歳！<br />
長い指揮棒をお使いになっているのが印象的。アウフタクト（拍子のとるタイミング）や打点はわかりやすく、音を合わせやすいだろうなぁと思った。<br />
北大オケの創立当時からのご活躍。５０年以上もの間北大オケとともにいらっしゃるのかぁ。<br />
これだけの多くの人が聴きに来るのももっともだな。<br />
６０歳７０歳を過ぎてもかくしゃくと活躍される人をみるとすごいなと思う。</p>
<p>ひと月ほど前、<a href="http://sassui.sakura.ne.jp/">札幌吹奏楽団</a>の定期演奏会を聴きに行ったときもそうだった。<br />
そのときの客演指揮で来られていたのが<a href="http://www.hoshina-music.com/">保科洋氏（ほしなひろし）</a>。<br />
ワタシが高校２年生の時の吹奏楽コンクールで課題曲のひとつだったのが保科氏作曲の「風紋（ふうもん）」。<br />
初めて聴いたときに背筋がゾクゾクとした衝撃はいまも忘れない。<br />
その保科氏も今年で７２歳。<br />
その年齢を感じさせない溌剌とした指揮と背筋をピンとのばして歩かれる様子にとても感銘を受けた。</p>
<p>・・・またまた脱線。<br />
どの曲も団員さん一生懸命練習したんだな、そう感じさせる演奏だった。<br />
ドボルザークの曲は、ホルンセクション、良い音色でまとまっていたな。<br />
モーツァルト、ドボルザークそれぞれの作曲家のカラーを表現できた演奏だったと思う。</p>
<p>そして、「オルガン付き」。<br />
この曲を初めて聴いたのは、高校の吹奏楽コンクールだったように思う。<br />
この交響曲の終楽章（２楽章後半のマエストーソ～）をコンクールの自由曲にして演奏する学校や団体が多かったんだ。<br />
１０年以上コンクールのこと知らないけれど、いまもそうなのかな？<br />
終楽章（２楽章）は知っていたけれど、１楽章はもしかしたらこれが初めて聴いたことになるのかも。<br />
ほぼ満員の大ホール。<br />
演奏する方はとっても緊張するのだと思うけれど、時間をやりくりして練習してきたんだな、アインザッツが良く合った演奏だったと思う。<br />
ちょっとしたミスはご愛敬。</p>
<p>２楽章後半のマエストーソ。<br />
出だしがパイプオルガンのf（フォルテ）がとても力強く。<br />
パンフの解説を読ませてもらうと、サン＝サーンスは神童と呼ばれ、その類い希なる才能を発揮した人物だがいろいろな不幸も背負っていたらしい。<br />
そんな不幸を超えて、自分の人生のすべてをつぎこんでこの「オルガン付き」は書かれたという。</p>
<p>↓アメリカの大学の演奏ですが、パイプオルガンとオーケストラの協演がよく分かる動画です。<br />
【Youtube】第２楽章（終楽章）抜粋（演奏：St.Olaf大学オーケストラ）<br />
※マエストーソは１分３５秒～<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dpziLCxAA4M&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dpziLCxAA4M&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0xe1600f&#038;color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>kitaraのパイプオルガンはステージ背面に造りつけになっていて、奏者は指揮者に背を向けて演奏する。<br />
だから、よぉ～く見ると鍵盤の上にモニターが付いていて、それでオケと演奏を合わせるようになっているんだな。<br />
何度聞いてもこのマエストーソの部分は背筋がゾクゾクとしてくる。<br />
オケとオルガンのサウンドにのって、大ホールいっぱいに満ちるエネルギー。ベートーベンの運命や歓喜の歌とはちがう色で「生きることへの希望」を歌い上げているように思う。<br />
とっても良い時間が過ごせた、そう思える演奏だった。</p>
<p>そして、アンコールはカヴァレリア・ルスティカーナから「間奏曲」。<br />
名曲中の名曲だ。<br />
吹奏楽にも編曲されているし、ワタシも何回か演奏したことがあるけれど、やはりこの曲はオーケストラで聴くのがいい。<br />
しかも今回はパイプオルガンも協演していた。<br />
弦楽器の透き通るような音色にパイプオルガンのふくよかさがプラスされてとっても素敵だった。<br />
このアンコール曲を聴けてとても幸せな気分だった。<br />
来年札幌に居られれば、また聴きに来たいな。</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-12-09-jsdfband.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 陸上自衛隊 第11音楽隊 定期演奏会'>陸上自衛隊 第11音楽隊 定期演奏会</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2008-11-03-hokudaiorchestra.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2008-11-03-hokudaiorchestra.html" />
	</item>
		<item>
		<title>地球のステージ　札幌公演のお知らせ</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2008-04-29-stageone.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2008-04-29-stageone.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 02:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[Hokkaido]]></category>
		<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[JOCV]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/%e5%9c%b0%e7%90%83%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%80%80%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e5%85%ac%e6%bc%94%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b.html</guid>
		<description><![CDATA[「地球のステージ」JICA北大連携国際協力セミナー特別編 と題して

日時： 　2008年5月8日（木曜）18時00分
会場： 　北海道大学　クラーク会館　1階講堂　（札幌市北区北8条西8丁目 ）
http://maps [...]


Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-10-09-info.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 案内 : パキスタン地震とその後の障害者支援の実情'>案内 : パキスタン地震とその後の障害者支援の実情</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-10-01-jocvrecruit.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 平成２０年度秋募集（協力隊・日系社会青年・シニア海外）'>平成２０年度秋募集（協力隊・日系社会青年・シニア海外）</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2007-05-13-woodcraftclub1.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 木工クラブで作品づくり(1)'>木工クラブで作品づくり(1)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「地球のステージ」JICA北大連携国際協力セミナー特別編 と題して<br />
<span id="more-223"></span><br />
日時： 　2008年5月8日（木曜）18時00分<br />
会場： 　北海道大学　クラーク会館　1階講堂　（札幌市北区北8条西8丁目 ）<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E4%BC%9A%E9%A4%A8&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=32.976595,49.833984&amp;ie=UTF8&amp;ll=43.072211,141.343403&amp;spn=0.014734,0.024333&amp;z=15&amp;iwloc=A">http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;hl=ja&#038;geocode=&#038;q=%E3%82%AF%E3%83%&#8230;..</a><br />
で開催されます。<br />
JICA札幌サイトより　<a href="http://www.jica.go.jp/sapporo/event/index.html#a0508-01">http://www.jica.go.jp/sapporo/event/index.html#a0508-01</a></p>
<p>Youtube : 地球のステージ（桑山さんご自身が内容について解説されています）<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dzVNez556to&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dzVNez556to&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>地球のステージとは96年1月より始まった、「紛争、災害、貧困の地の子どもたちに音楽と映像で近づこう」というコンサート形式のステージです。世界の紛争、災害の地で現役医師が出会った人々の輝きを、オリジナルの音楽と映像で伝えるもので、子どもも大人も楽しめ、感動できるステージとなっています。全国の学校等の現場により口コミで拡がり、年間200回以上の公演を重ね、年間2万5千通を超える感想文が寄せられるなど、全国の現場からたくさんの反響が寄せられています。<br />
今回は、桑山紀彦氏がアフリカで出会ったJICAの専門家やボランティアの素顔を取り込んだ、「地球のステージ～JICA版」をお届けします。</p>
<p>JICA札幌さん制作のチラシ(PDF/217KB)<br />
<a href="http://www.jica.go.jp/sapporo/event/docs/080508.pdf">http://www.jica.go.jp/sapporo/event/docs/080508.pdf</a></p>
<p>昨年の札幌公演を観ることができなかったので、駒ヶ根で観させていただいて以来2年ぶりの公演を楽しみにしています。</p>
<hr />
2006年02月26日（日曜日）</p>
<p>21日（火曜日）に新宿でパキスタンに派遣されるOB隊員さん・元調整員さんの壮行会があり参加する行き帰りで、静岡・品川・横浜・駒ヶ根・名古屋と同期さん飲み会行脚をしております。<br />
で、25日（土曜日）15：00から駒ヶ根訓練所で「地球のステージ」公演がありました。</p>
<p>「地球のステージ」（ホームページ）　<a href="http://www.e-stageone.org/">http://www.e-stageone.org/</a></p>
<p>3年前（2003年6月）、私が駒ヶ根訓練所で派遣前訓練を受けていた頃、初めて「地球のステージ」公演を観させていただきました。<br />
そのときの感動を「駒ヶ根メモ」の中に綴っております。</p>
<p>「私の原点 &#8211; 地球のステージ公演 -」<br />
<a href="/komaganememo.html#chikyuu">http://www.ktc-johnny.com/komaganememo.html#chikyuu</a></p>
<p>その感動から3年。<br />
今回はたまたま公演日程に訓練所を訪れることができたという幸運もありますが、主宰者の桑山さんが1月～2月にかけてパキスタンの地震被災地で医療救援活動をなさっており、もしかしたら「パキスタン篇」が発表されるかも知れないという噂も、ぜひ聞きたいと訓練所に駆けつけた理由でした。<br />
3年前はステージ1を観させていただきましたが、今回はステージ3を発表されていました。</p>
<p>「地球のステージの構成」<br />
<a href="http://www.e-stageone.org/stageone/contents.html">http://www.e-stageone.org/stageone/contents.html</a></p>
<p>はじめに津波に襲われたスリランカの様子をご紹介されたりするなど駒ヶ根訓練所Ver.に少しアレンジされた内容でしたが、3年前の感動がよみがえる素晴らしい内容でした。<br />
そしてエンディングが終わり終了かと思いきや、何と密かに期待していた「パキスタン篇」を話されはじめました。<br />
桑山さんと一緒に現地で活動している森尾パキスタン協力隊OBの姿を写真でご紹介されながら、森尾さんの献身的な活動をたたえられ、<br />
「協力隊で活躍された方がこんどはNGOの道で私たちと活動されることに大変うれしく思っています」とおっしゃっていらっしゃいました。</p>
<p>「パキスタンでの桑山さんたちの活動」<br />
<a href="http://www.e-stageone.org/Pakistan/Pakistan-guideline.html">http://www.e-stageone.org/Pakistan/Pakistan-guideline.html</a></p>
<p>そして、ご帰国後まだ間もないのに作り上げられたという歌をご披露なさっていらっしゃいました。<br />
公演終了後、少しの時間ですが桑山さんとお話させていただくことができました。<br />
桑山さんはパキスタンの人たちのやさしさや心根の素直さを印象深く思っていらっしゃっていて、またパキスタンに戻りたいとおっしゃっていらっしゃいました。<br />
地震でパキスタン協力隊OBの方を亡くすなど悲しいことのあった昨年ですが、いまJICAやNGOなどで続々とOBOGたちがパキスタンに戻っていっています。活動中は他の任国と同じく異文化での暮らしにストレスを感じたりして楽しいばかりとはいえない隊員生活をパキスタンでも送ることがあるのですが、なんでしょう「このまま放っておけない」という気持ちがさせるのでしょうか、なぜかパキスタンにまた来ていた・・・ということがよくあったりします。<br />
不思議な国です。パキスタンは。</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-10-09-info.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 案内 : パキスタン地震とその後の障害者支援の実情'>案内 : パキスタン地震とその後の障害者支援の実情</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2008-10-01-jocvrecruit.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 平成２０年度秋募集（協力隊・日系社会青年・シニア海外）'>平成２０年度秋募集（協力隊・日系社会青年・シニア海外）</a></li>
<li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2007-05-13-woodcraftclub1.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 木工クラブで作品づくり(1)'>木工クラブで作品づくり(1)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2008-04-29-stageone.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2008-04-29-stageone.html" />
	</item>
		<item>
		<title>あがりかまち君の歌</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2007-04-14-agarikamachi.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2007-04-14-agarikamachi.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2007 00:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO（メモ・その他）]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e3%81%8b%e3%81%be%e3%81%a1%e5%90%9b%e3%81%ae%e6%ad%8c.html</guid>
		<description><![CDATA[よきおしゃべり相手＆相談相手のhipdkrmさんから教えていただきました。

イラストレーターの五月女ケイ子さんの作詞作曲です。
五月女ケイ子さんHP　http://www.keikosootome.com/
↑扶桑社か [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よきおしゃべり相手＆相談相手の<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/hipdkrm/">hipdkrmさん</a>から教えていただきました。<br />
<span id="more-194"></span><br />
イラストレーターの五月女ケイ子さんの作詞作曲です。<br />
五月女ケイ子さんHP　<a href="http://www.keikosootome.com/">http://www.keikosootome.com/</a></p>
<p>↑扶桑社から出ている「<a href="http://www.fusosha.co.jp/senden/2002/03425X.php">新しい単位</a>」「<a href="http://www.fusosha.co.jp/senden/2003/041027.php">（新しい）新しい単位</a>」の挿絵などで有名な方です。</p>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/hipdkrm/">hipdkrmさん</a>とはこういう方向性の話でとっても盛り上がるんですよねー（笑）。</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://www.movizo.com/agarikamachi/tag_small.js"></script><noscript><a href="http://www.movizo.com/agarikamachi/index.html" target="_blank">あがりかまち君の歌</a></noscript></p>
<p>2010年現在リンクきれのようです。<br />
↑ムービー終了時に出てくるクリック先は、<a href="http://www.housingnavi.jp/">ハウジングナビさんというHP</a>内の「<a href="http://www.housingnavi.jp/edit/yougo/sp_index.html">覚えようためになる建築のことば</a>」というページです。</p>
<p>五月女さん作の不思議というかくだらないというかおもしろいムービーが紹介されています。<br />
仕事で疲れているのに「ふぉっふぉっ」と笑えてしまうから不思議です。<br />
どんなに忙しくてもこころのゆとりといいますか、のびしろは大切にしていきたいなぁ。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2007-04-14-agarikamachi.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2007-04-14-agarikamachi.html" />
	</item>
		<item>
		<title>YHR-862</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2007-01-26-yhr862.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2007-01-26-yhr862.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2007 16:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[PASTIME（余暇）]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/yhr-862.html</guid>
		<description><![CDATA[

YHR-862。ヤマハ製のホルン。
この楽器との出会いは中学3年生の夏。
その年の初夏から故山本昭一先生に大阪・心斎橋ヤマハでレッスンを受けていた。先生から「私の教え子がホルンを誰かに譲りたいと言ってるんだけど、どう [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/media/2007_01/2007_01_22_myhorn01.jpg" alt="YHR-862" title="YHR-862" /></p>
<p><img src="/media/2007_01/2007_01_22_myhorn02.jpg" alt="マウスパイプ部分の楽器の品番刻印" title="マウスパイプ部分の楽器の品番刻印" /></p>
<p>YHR-862。ヤマハ製のホルン。<br />
この楽器との出会いは中学3年生の夏。<br />
その年の初夏から故山本昭一先生に大阪・心斎橋ヤマハでレッスンを受けていた。先生から「私の教え子がホルンを誰かに譲りたいと言ってるんだけど、どうだい」と勧められたのがきっかけだった。</p>
<p>当時、ヤマハのホルンのラインナップは・・・</p>
<li>インペリアル・モデル（お買い得モデル）のFシングル、B♭シングル</li>
<li>プロモデル（中級クラス）のF・B♭ダブル</li>
<li>カスタム（上級クラス）のF・B♭ダブル、セミダブル、ウィンナーホルン</li>
<p>だったと記憶している。</p>
<p>↑の楽器は当時の定価で70万円くらいじゃなかったっけ。<br />
この楽器を使っていたのが当時大阪の大学4年生だった方で、卒業されるからか別の楽器（アレキサンダーとか）を買われるからだったかで手放すとのことだった。<br />
新品を3年ほど使われて25万円というご提示だった。<br />
もちろん、中3の私にそんな大金があるわけがなく、親に相談したわけだが、25万円といえば父親の給料1ヶ月分はあったわけで、この話をしたときにかなり渋い顔をしていたと思う。<br />
で、「高校はお金のかかる私立じゃなくてぜったい公立に行くから」と説得（と言っていいのか？）して買ってもらったのだった。</p>
<p><span id="more-186"></span><br />
<img src="/media/2007_01/2007_01_22_myhorn03.jpg" alt="YHR-862" title="YHR-862" /></p>
<p><img src="/media/2007_01/2007_01_22_myhorn06.jpg" alt="YHR-862" title="YHR-862" /></p>
<p>さてさて。<br />
ホルンなど金管楽器の材料といえば「真鍮（しんちゅう）＝ブラス」と呼ばれる材質が一般的だ。<br />
「真鍮（しんちゅう）」とは、銅と亜鉛を掛け合わせた合金のことで、その割合が変わると合金の色が変わってくる。<br />
銅70%：亜鉛30%・・・イエローブラス（一番多い材質）<br />
銅85%：亜鉛15%・・・ゴールドブラス<br />
銅90%：亜鉛10%・・・レッドブラス<br />
（参照：記事ライブラリー　<a href="http://www.pipers.co.jp/kijilib/brass-02.html">http://www.pipers.co.jp/kijilib/brass-02.html</a>）</p>
<p>ところが↑のホルンは銀色をしている。<br />
これは「洋白（ようはく）」といって、銅と亜鉛の他にニッケルが混ざった合金を使用している。別名「ニッケルシルバー」。フルートでよく使われている材質である。<br />
（参照：Wikipedia　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%8B%E7%99%BD">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%&#8230;</a>）</p>
<p>↑の楽器はラッカーコーティングされていない「ノーラッカー」仕様だ。<br />
それで、ベルの部分はさびが出てくるのだが、それは金属磨き剤を使って落としながら磨く。私がよく使う磨き剤は「Venol（ヴェノール）」というドイツ製。<br />
金属磨きは楽器を削りながら磨いていくということなので、あまりにさびが目立つ時・演奏会など人前で発表する時などたまに使用している。</p>
<p><img src="/media/2007_01/2007_01_22_myhorn05.jpg" width="500" hight="320" alt="マウスピース" title="マウスピース" /></p>
<p>↑これはマウスピース。<br />
「Y&#038;I（ワイ・アンド・アイ）」というメーカー製。<br />
Yは故山本先生のイニシャルから、Iは当時先生とマウスピース製造で組んでいらっしゃった方のイニシャルから。<br />
シャンクの部分のMTは私のイニシャル。1はマウスピースの品番。<br />
これもこのホルンを手に入れた頃、先生に作っていただいたものだ。使ってもう20年になる。<br />
はじめは銀メッキがかかっていてきれいな銀色をしていたが、いつしかはがれおちて真鍮がむきだしの状態になっている。<br />
Y&#038;Iというブランドはすでになく、もう同じマウスピースは二度と手に入れることができない。</p>
<p><img src="/media/2007_01/2007_01_22_myhorn04.jpg" width="486" hight="450" alt="YHR-862" title="YHR-862" /></p>
<p>↑楽器ケースに入った状態のYHR-862<br />
中3以来、→高校→大学・・と使い続けてきた。<br />
北海道に渡ってきてからも、それまでのようにはいかなかったが休みの時や、エキストラでバンドに参加する時などにこのホルンを吹き続けてきた。</p>
<p>2003年夏、私は青年海外協力隊でパキスタンに渡った。<br />
そのとき、この楽器をどうするかしばらく考えたが、吹奏楽・クラシックが市民に愛好されていないパキスタンでは活躍の場がないだろうと考え、<a href="http://www.geocities.jp/maiko691/">ミクロネシアに渡る同期の音楽隊員さん</a>に使っていただくことにし、彼女にこの楽器を託した。</p>
<p>2年後。<br />
日本に任期を終えて帰国した彼女からこの楽器が返送されてきた。<br />
彼女はミクロネシアの子どもたちにこの楽器を使って音楽を指導してくださり、キズやヘコミがない状態で私に返してくださった。<br />
まいちゃん、どうもありがとう。大切に使ってくださって。</p>
<p>このYHR-862が私の手元に来てから20年が経った。<br />
ロータリーバルブの部分の洗浄を数回、オーバーホールという全体調整を1回、メーカーに依頼して行った他は大きな修理などすることもなく使い続けることができた。<br />
「愛着（あいちゃく）」を持って使い続けることのできた私の大切な相棒である。</p>
<p>現在のヤマハホルンのラインナップ（YHR-862はすでに廃番になっています）<br />
<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/wind/brass/hr/index.html">http://www.yamaha.co.jp/product/wind/brass/hr/index.html</a></p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2007-01-26-yhr862.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2007-01-26-yhr862.html" />
	</item>
		<item>
		<title>お役立ちアイテム！</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/usefulitemindex.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/usefulitemindex.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 15:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[MEMO（メモ・その他）]]></category>
		<category><![CDATA[Hindi]]></category>
		<category><![CDATA[JOCV]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>
		<category><![CDATA[Pakistan]]></category>
		<category><![CDATA[Urdu]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/?p=467</guid>
		<description><![CDATA[ktc-johnny.com（トップページ）　&#62; お役立ちアイテム！
パキスタンの人に受ける、ちょっとしたコミュニケーションの手助けになるようなアイテムを紹介していきます。
パキスタンの音楽 　&#124;　 ヒンディー映画 [...]


Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(3)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(3)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/">ktc-johnny.com（トップページ）</a>　&gt; お役立ちアイテム！</p>
<p>パキスタンの人に受ける、ちょっとしたコミュニケーションの手助けになるようなアイテムを紹介していきます。</p>
<p><a href="/usefulitemindex.html#pak">パキスタンの音楽</a> 　|　 <a href="/usefulitemindex.html#hindi">ヒンディー映画の歌</a> 　|　 <a href="/usefulitemindex.html#omake">協力隊隊歌「若い力の歌」</a>    </p>
<hr />
<a name="pak"></a>2007年1月16日追記　：　<a href="/pdf.html">PDFファイル（A4サイズ）のダウンロードは一覧ページ</a>　でも行っています。</p>
<h3>パキスタンの音楽・曲紹介</h3>
<p>パキスタンでは一般的にドレミファソラシドの音階や音符を使った楽譜は使われていません。（パキスタンの公教育では音楽の授業はありません）<br />
そのため、パキスタンの歌集といっても歌詞のみで、楽譜は販売されていません。<br />
ここに掲載した曲は、国立図書館（イスラマバード）などに所蔵されている古い楽譜をもとに市販の音楽CDを私自身が聴き取って楽譜にしたものです。<br />
歌い方にはパキスタン独特の節回しがあったりするので、ここに掲載した楽譜どおりでないことがあります。</p>
<table bordercolor="#c0c0c0" cellspacing="5" cellpadding="2" rules="none" border="1" bgcolor="#ffffff">
<tr>
<td >パキスタン国歌(Pakistan National Anthem)<br />
  <a href="/data/PAK_NATIONAL_ANTHEM.pdf">楽譜（PDF形式：39キロバイト）</a><br />
  <a href="/data/PAKISTAN_NATIONAL_ANTHEM.mid">メロディ（MIDI形式：2キロバイト）</a>
  </td>
<td >ウルドゥ語で「コーミ・タラーナー」といいます。<br />
  学校では毎日朝礼で歌われています。原調はB♭majorですが、<br />
  オカリナやリコーダーで演奏ができるようにC調に移調しています。
  </td>
</tr>
<tr>
<td>Jeevay Jeevay Pakistan（ジーヴェ ジーヴェ パキスタン）<br />
  <a href="/data/Jeevay_Jeevay_Pakistan.pdf">楽譜（PDF形式：56キロバイト）</a><br />
  <a href="/data/Jeevay_Jeevay_Pakistan.mid">メロディ（MIDI形式：2キロバイト）</a>
  </td>
<td>とても有名な国民愛唱歌。「愛しのパキスタン、パキスタン万歳」などの<br />
  意味がこめられています。はじめの12小節間がよく歌われています。
  </td>
</tr>
<tr>
<td >Dil Dil Pakistan（ディル ディル パキスタン）<br />
  <a href="/data/dildilpakistan.pdf">楽譜(PDF形式：39キロバイト）</a><br />
  <a href="/data/dildilpakistan.mid">メロディ（MIDI形式：2キロバイト）</a>
  </td>
<td>とても有名な国民愛唱歌。「心のパキスタン」とでも訳しましょうか。<br />
  うちの活動先では人気ナンバー3に入る曲です。
  </td>
</tr>
<tr>
<td>Maiya(Mahiya：マイヤ、マヒヤ)<br />
  <a href="/data/Mahiya(Punjabi_song).pdf">楽譜（PDF形式：41キロバイト）</a><br />
  <a href="/data/Maiya(Punjabi).mid">メロディ（MIDI形式：1キロバイト）</a>
  </td>
<td>パンジャーブ地方(Punjab)で昔から親しまれているウェディングソング。<br />
  大人も子どももよく知っています。<br />
<font color="#ff0000">これが歌えるとパキスタンの人（特にパンジャービー人）には大うけします。マジで。</font>
  </td>
</tr>
</table>
<p>
<a name="hindi"></a><br />
<h3>ヒンディー映画（インド映画）のヒットソング</h3>
<p>敵対関係にあると思われているインドですが、話し言葉が共通なこともあってインド映画は好んで見られています。<br />
そしてインドでヒットした映画はパキスタンでもヒットすることが多く、そうした映画の主題歌はパキスタンの人たちも歌っていたりします。</p>
<table bordercolor="#c0c0c0" cellspacing="5" cellpadding="2" rules="none" border="1" bgcolor="#ffffff">
<tr>
<td >
  Main hoon na（メン ホーン ナ）<br />
  （&#8221;僕はここにいるよ&#8221;の意味で劇中の<br />
  セリフに使われています。）<br />
  <a href="/data/main_hoon_na.pdf">楽譜（PDF形式：45キロバイト）</a><br />
  <a href="/data/main_hoon_na.mid">メロディ（MIDI形式：1.5キロバイト</a>
  </td>
<td >
  2004年のシャー・ルク・カーン(Shah Rukh Khan)主演のヒット映画です。<br />
  インド=パキスタン間での捕虜移送作戦にからんだテロ活動を阻止する<br />
  シャー様（笑）の活躍を描きます。<br />
  ダージリンの大学キャンパスを舞台にイケテルダンスやマトリックスのような<br />
  アクションシーンが楽しめる作品です。<br />
  この映画で歌われる主題歌は特に若い人を中心に人気があります。
  </td>
</tr>
<tr>
<td>
  Kuch Kuch Hota Hai（クチ クチ ホータ ヘィ）<br />
  （&#8221;何かが（心の中で）起こっている&#8221;の意味です。）<br />
  <a href="/data/kuch_kuch.pdf">楽譜（PDF形式：37キロバイト）</a><br />
  <a href="/data/kuch_kuch_hota_hai.mid">メロディ（MIDI形式：2キロバイト）</a>
  </td>
<td>
  1998年のシャー・ルク・カーン(ShahRukhKhan)主演のヒット映画です。<br />
  この作品で彼はインド・アカデミー賞の主演男優賞を獲得しました。<br />
  DVDには日本語字幕がついていて、こちらでも買うことが出来ます。<br />
  この主題歌はパキスタンでもかなり知られています。
  </td>
</tr>
</table>
<p><a name="omake"></a><br />
<h3>協力隊の隊歌紹介</h3>
<p>若い力の歌（協力隊隊歌）　：　<a href="/data/wakaichikaranouta.mid">メロディ（MIDI形式：1キロバイト）</a><br />
作詞　やまだ・あきら　補作　藤田まさと　作曲　古関裕而</p>
<table cellspacing="5" cellpadding="3" border="1" bordercolor="#c0c0c0" rules="none" bgcolor="#ffffff">
<tr>
<td align="left" >
    1<br />
    若い力が ここにある<br />
    未来の扉 開くもの<br />
    日本の明日を 築くもの<br />
    誇りを胸に いざ行かん<br />
    若い若い力に 栄えあれ<br />
    われら海外協力隊
    </td>
<td>
    2<br />
    若い命が ここにある<br />
    赤道直下 新天地<br />
    耕す道は 遠くとも<br />
    見よわが技を わが意気を<br />
    若い若い命に 栄えあれ<br />
    われら海外協力隊
    </td>
<td>
    3<br />
    若い理想が ここにある<br />
    今こそ望む 新使命<br />
    我らが流す 汗と血は<br />
    世界を結ぶ 虹の橋<br />
    若い若い理想に 栄えあれ<br />
    われら海外協力隊
    </td>
<td>
    4<br />
    若い使命が ここにある<br />
    明るく清く たくましく<br />
    友邦ともに たずさえて<br />
    いざうち立てん 新時代<br />
    若い若い使命に 栄えあれ<br />
    われら海外協力隊
    </td>
</tr>
</table>
<p>&#8212; MEMO &#8212;</p>
<li>楽譜とメロディは市販のCDを参考にして楽譜作成ソフトで作成しました。</li>
<li>私の音楽的能力の限界のせいで（笑）、原曲に忠実になっていない部分があります。 </li>
<li>これらの楽譜や音楽データはパキスタンの人との親睦をはかる目的で作成しています。個人で楽しまれる範囲でお使いになってください。</li>
<li>音楽ソフトの仕様で、終止線が書けない・余計なリピート記号が出るという不具合があります。ご了承ください。</li>
<p></p>
<hr />
初版　2004年&nbsp; 最終更新日　2007年01月16日</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/islamabad2009-03.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 2009年12月 : イスラマバード訪問記(3)'>2009年12月 : イスラマバード訪問記(3)</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/usefulitemindex.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/usefulitemindex.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ホルンまた始めよっと。</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2007-01-08-horn.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2007-01-08-horn.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 23:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[PASTIME（余暇）]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/%e3%83%9b%e3%83%ab%e3%83%b3%e3%81%be%e3%81%9f%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%82%88%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%80%82.html</guid>
		<description><![CDATA[
mixi（ミクシィ）に天才ホルン奏者の呼び名が高いRadek Baborak（ラデク・バボラーク：ベルリンフィル首席奏者）のコミュニティがある。
http://mixi.jp/view_community.pl?id= [...]


No related posts.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/media/2007_01/2007_01_08.radekdvd01.jpg" width="500" hight="295" alt="DVDのジャケット" title="DVDのジャケット" /></p>
<p><a href="http://mixi.jp/">mixi（ミクシィ）</a>に天才ホルン奏者の呼び名が高いRadek Baborak（ラデク・バボラーク：ベルリンフィル首席奏者）のコミュニティがある。<br />
<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=95708">http://mixi.jp/view_community.pl?id=95708</a><br />
<span id="more-182"></span></p>
<hr />
Radek Baborak（ラデク・バボラーク）<br />
1976年チェコ生まれ。8才からホルンを学び始め、1994年弱冠18才にして世界的権威のあるミュンヘン国際コンクールで優勝。<br />
2003年からはベルリン・フィルの首席奏者に就任。</p>
<li><a href="http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kyukyo/kyukyoFiles/index1.html">九州交響楽団HP</a>での紹介　<a href="http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kyukyo/kyukyoFiles/_2/site_b/profile_b/2006solo_profile_b/06radek_babo_b.html">http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kyukyo/kyu&#8230;</a>
<li>Radek Baborak公式HP（英・独・チェコ語）　<a href="http://radek.baborak.com/">http://radek.baborak.com/</a><br />
彼の演奏を試聴することができます→　<a href="http://radek.baborak.com/en/cd.html">http://radek.baborak.com/en/cd.html</a></p>
<p>私がホルンと出会ったのは中学1年生のとき。<br />
地元の中学校（マンモス校で有名だった）の部活で吹奏楽部に入ったのがきっかけだった。当時の吹奏楽部の花形は（歳が分かってしまうが　笑）チェッカーズ＝サックスだった。それもアルトサックスだったなぁ。<br />
で、楽器の希望を書けと紙を渡されてさぁどうしようかと考えた。</p>
<p>そのころ私がしたかったのは「<a href="http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/orchestra/enghorn/index.html">イングリッシュホルン（ヤマハHPでの紹介）</a>」。<br />
ドボルザークの「新世界（交響曲第9番）」の第2楽章で聴かせるイングリッシュホルンの響きにあこがれていたからだ。</p>
<p>しかしながら、公立中学校の吹奏楽部でイングリッシュホルンを置いているところはそうそうあるものではない。<br />
とゆうことで、同じ名前を持つ「ホルン」におさまったのだった。<br />
中学3年生のときに神戸で開かれた「全日本管打楽器フェスティバル」の大会に出させていただいたことがきっかけで、故山本昭一先生のレッスンを心斎橋のヤマハで受けるようになっていった。</p>
<p>山本先生から初めていただいたホルンのカセットテープが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%A0">ペーターダム(Peter Damm)</a>の「ホルン協奏曲（R.シュトラウス）」だった。</p>
<p>当時「ヴィロードのような音色」と絶賛されたその音と美しいヴィブラートにあこがれて、よく調子こいてヴィブラートをかけて吹いていたものだった。<br />
高校の時は音大進学も考え、ピアノ・聴音レッスンにも通い始めたが、中途半端なことしかできなかった私にはハードルが高く、好きだった社会科と吹奏楽部指導を志して教職課程のある一般大学に進学したのだった。</p>
<p>そして、北海道の教職に受かって1995年大学のあった東京から北海道に渡った。<br />
初任校ではひまさえあると下手くそな楽器をよく吹いていたものだったが、<a href="/komaganememo.html#jica">次の学校に異動して、退職→牧場勤め→札教大入学→協力隊参加</a>と流転の年月を重ねるうちに、ホルンからすっかり縁遠くなってしまっていた。</p>
<p>だから、このバボラークという名前を知ったのもmixiのこのコミュを見つけてからというからつい最近の話だ。<br />
ずいぶん前から日本でも有名な方なのにね。</p>
<p>そのコミュで昨年おおみそかに<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=604&amp;date=2006-12-31&amp;ch=33&amp;eid=12424">NHKでバボラーク氏がモーツァルトのホルン協奏曲第1番の演奏を流す</a>という書き込みがあったのだが、それを知ったのは新年にmixiをチェックしてからだった。とはいえ、家にテレビはないので見ることはできなかったのだが。</p>
<p>で、その書き込みに続いて、その演奏を収めたDVDが発売されているとの情報が書かれていた。<br />
Amazonの紹介ページ　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I8OE7O/ref=pd_ys_iyr2/249-2189132-5673121">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN&#8230;</a><br />
すぐにアマゾンに注文して、届いたのが昨日。</p>
<p>早速観た。<br />
そして、流転の生活で売り払わずに残していたほかのホルン奏者の協奏曲CDと聞き比べてみる。</p>
<p><img src="/media/2007_01/2007_01_08.mozartcd.jpg" width="500" hight="468" alt="モーツァルトのホルン協奏曲CD" title="モーツァルトのホルン協奏曲CD" /></p>
<p>彼の<a href="http://radek.baborak.com/en/cd.html">バッハの無伴奏曲の演奏</a>を聴いてもそうだが、高い音も低い音も正確な音程とタンギング、ピアノもフォルテも楽器がよく響いている・・・しっかりした基礎に支えられた超絶技巧を軽々とやってみせる、技にまったく溺れずオーケストラと一体になった音楽を奏でている、そのような印象を受けた。</p>
<p>映像で鑑賞できることがなにより素晴らしい。<br />
聴衆にあいさつをする様子や祝福の花束を受け取るときの様子、演奏中のアンブシュア（口の形）や楽器の構え方・・・学ぶことが多い。それと映像からも彼の謙虚な姿勢が伺える。心・技・体を兼ね備えた一流の音楽家なんだなぁということは、ホルンのことをまったく知らない方でも十分伝わる、そのような彼の立ち居振る舞いだった。</p>
<p>そんな素敵な楽器をこのまま眠らせておくのはもったいないもんな。<br />
うまくなることは期待できないけれど、いい音楽をホルンで奏でることができるよう、中学校1年生のときに初めてホルンを触った、あの日の感動を思い出しながらぼちぼちと練習しよう。</p>


<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2007-01-08-horn.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2007-01-08-horn.html" />
	</item>
		<item>
		<title>インド旅行記 : 2005年10月</title>
		<link>http://www.ktc-johnny.com/2005-10-08-indiatrip.html</link>
		<comments>http://www.ktc-johnny.com/2005-10-08-indiatrip.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2005 02:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ktcjohnny</dc:creator>
				<category><![CDATA[in PAKISTAN]]></category>
		<category><![CDATA[Food & Drinks]]></category>
		<category><![CDATA[India]]></category>
		<category><![CDATA[Music & Dance]]></category>
		<category><![CDATA[Travel Guide]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ktcjohnny.m4.coreserver.jp/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e6%97%85%e8%a1%8c%e8%a8%98.html</guid>
		<description><![CDATA[【2005年10月07日：金曜日】
やっぱりインドではヒンディの歌は大うけします。
もう映画の曲ならなんでもおっけー。
パキスタンにくらべると街中歩くときも無関心でいてくれるので気楽なんですが、こういう彼らの大好きな曲を [...]


Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2005-10-pakistanreport1.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: パキスタン・レポート : 2005年10月'>パキスタン・レポート : 2005年10月</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【2005年10月07日：金曜日】<br />
やっぱりインドではヒンディの歌は大うけします。<br />
もう映画の曲ならなんでもおっけー。<br />
パキスタンにくらべると街中歩くときも無関心でいてくれるので気楽なんですが、こういう彼らの大好きな曲を歌やオカリナで聞かせてあげると「もう1度聞かせろ！」とすごいリクエストになりまする（笑）。<br />
でも安くなんないんだけどね（笑）。<br />
<span id="more-146"></span><br />
今朝はニューデリー駅で働くＡＳＨＯＫさんを訪ねました。彼は9月にイスラマバードで開かれたＣＢＳＨＯＤにおいでになっていて、そのとき再会を約束していたのです。<br />
彼は私の訪問をとてもよろこんでくださいました。<br />
彼の働いているところは、外国人がチケットを買う窓口のもうひとつ上の階にあります。彼はそこで普通の事務仕事をしながら、障害者支援関係の仕事にも携わっています。（彼自身は片足に障害があります）<br />
彼は今日は会議があってオフィスから離れられないとのことでしたが、仲間が運営している障害者のための職業訓練施設を見せていただくことになりました。</p>
<p>彼に教えられるまま、駅前から出ている市バスに乗りました。20分30分乗り続け、ほんまにこのバスでいいのか？と不安に思いましたらまわりのお客さんが「心配しなくて良いよ」と言ってくれていました。<br />
で40分以上乗ってついた場所からまた違うバスに乗り換えさらにその施設からバイクで迎えに来ていただいてその施設に到着しました。</p>
<p>そこは2階建てのたてものでいくつかの教室にわかれていました。初めての飛び込みに近い日本人なのにみなさん温かく迎えてくださいました。<br />
で、調子こいてまたまたヒンディの歌をうたいまくっておりました（笑）。<br />
そこはおよそ175人の方が在籍し（一般の方もいる）、半年のコース（コンピュータ・タイピング・一般教養）を学んでいるとのことでした。</p>
<p>政府の支援はどうなっているの？と聞くと、なんでもＮＧＯの場合3年間独力で運営できたあとに政府に対して財政的な支援要請が出せるんだとおっしゃっていました。<br />
11月に再度インドを訪問するので再会を約したあと、運営責任者の方の家でごはんをごちそうになりました。<br />
大きなお盆に小さなおわんに入ったカレー2種（じゃがいも・豆）とヨーグルト1種＋ごはんが盛られた「ターリー」とよばれる典型的なインドのお食事です。さらに気を遣ってくださりチョーメン（焼きそば）も作ってくださいました。<br />
で、やはりといいますか、家庭料理はとっても美味しかったです。素朴だけと心がこもっているっていいますかね。なんでまたお礼にヒンディの歌をうたってしまいました（笑）。</p>
<p>帰りは地下鉄の駅まで送ってくださいました。<br />
デリーの新しい地下鉄に初めて乗りましたがずいぶんと快適です。チップ内臓のコインで改札をくぐるところや車両なんかはバンコクの地下鉄とそっくりです。<br />
で快適にコンノートプレイス（駅はラジブ・チョーク）まで行きそこからぷらぷら宿まで帰ってきました。<br />
とっても楽しい一日でした。</p>
<hr />
【2005年10月05日；水曜日】<br />
アムリトサル(Amritsar)駅で切符を買いました。</p>
<p>10月06日(木曜日）　アムリトサル→ニューデリー　AC-Chair 565Rs<br />
10月15日(土曜日）　ニューデリー→バラナシ(Varanasi)　AC-Sleeper 813Rs<br />
11月04日（金曜日）　ニューデリー→アムリトサル　AC-Chair 595Rs</p>
<p>申込書(Form)がやや印字がかすれていて読みづらかったですがなんとか書くことができました。<br />
で、ここの予約オフィスではルピーで購入の際にバンクレシートは求められませんでした。<br />
ちょっと行列にならびましたが、駅員さんも親切で無事購入できました。あーよかった。</p>
<p>そのあと、パキスタンで使っていた携帯電話をインドでも使えるようにしてもらいに街中のお店に行きました。<br />
日本と違って、バッテリーのところにはめ込んでいるＳＩＭＭカードっていうのを取り替えれば同じ規格の携帯電話ならどの国でも使えると聞いていたからです。<br />
でも残念なことにロックがかかっていて使えないことがわかりました。</p>
<p>でも、11月のセミナーにむけての連絡のこともあるし・・・と思い、思い切って携帯電話を購入しました。<br />
ＴＡＴＡ-ＩＮＤＩＣＯＭのセットで、計2200ルピー（5000円超）でした。<br />
ここではパスポートコピーのみで資格審査はなし。<br />
プリペイドカードで料金をチャージしたあと試しに日本の実家に電話しましたがなかなか通話状態もいい感じでした。<br />
ついでにネパール・パキスタンビザ申請用の写真を撮ってもらいました。(4枚組で30ルピー）<br />
急ぎでとって欲しいんだけど・・・というとフィルム1本を自分の写真1枚撮っただけですぐに現像に出してくれて数時間で仕上げてくれました。<br />
それは悪いからフィルム代を払うよと言ったのですが、いいんだ気にするなと追加料金は求められませんでした。<br />
で、お礼にでもと残っていた金紙で折鶴を折ってあげるととってもよろこんでくださいました。<br />
ヒンドゥーもシークも金色を好まれているようですね。<br />
ちゃんとガラスケースに飾ってくださいました。</p>
<p>夕方からゴールデンテンプル(Golden-Temple)を参拝させていただきました。<br />
入り口で靴を脱ぎ、頭を布で覆って入ります。大きなプールのような池の真ん中に金色の建物が建てられ、そこに通路を通って次から次へと参拝客の方が押し寄せていました。<br />
中は3階建てになっていて、それぞれの階に聖者と思しき方が座り周りでハルモニウムやタブラーを使って神への賛歌でしょうか、を歌っていらしゃいました。<br />
訪れる方はみな敬虔にひざまづいて礼拝されていました。その姿はとても印象に残りました。<br />
さて、翌朝(06日）05：00の列車でデリーに移動するため、駅のリタイアリングルーム（簡易宿泊所)を利用しようと夜10：30に駅に移動しました、があいにくの満室。<br />
でも上等席チケットをもっている客専用のウェイティングルームと言うのがありそこで休むことにしました。<br />
02：00ＡＭすぎの夜行列車が出た後は混み合っていた部屋もガランとなり、持っていた敷き布を床に敷いて仮眠をとることができました。<br />
そんなにきれいではないけれどシャワーやトイレもありまぁまぁ便利に使わせてもらいました。</p>
<hr />
【2005年10月04日：火曜日】<br />
08：00ＡＭにマイルストーン事務所を失礼してローカルバス乗り継ぎで国境（ＷＡＧＡ）に向かいました。<br />
Milestone &#8212; Lahore-station  by local bus 18Rs<br />
Lahore-station &#8212; Waga border by local bus 17Rs<br />
10：00ＡＭに国境のパキスタン側イミグレーション（出国審査）につきました。15分ほどで自分の順番が来て無事終了。そのあと税関ではすべてのかばんを開けて中身をチェックされましたがこれも問題なく終了。<br />
歩いて国境を越えました。</p>
<p>そこから200mほど歩いて今度はインド側のイミグレーション（入国審査）に。<br />
ここでは結構な数の旅行者（ヨーロッパ）がいてやや待ちましたが1時間ほどで終了。<br />
そこからさらに200mほど歩いてゲートをくぐり、食堂が軒をならべるエリアへ。そこのお店の人とおしゃべりやヒンディの歌をうたって盛り上がった(笑）あとは、（紅茶もおごってもらいました）自転車リキシャで約2～3キロ離れた最寄のバススタンドへ(15ルピー）。<br />
そこからローカルバス(14ルピー：45分）でアムリトサルの街まで移動しました。<br />
かつて英領インドだったころはパンジャブ州の2大都市としてラホールとこのアムリトサルがありました。<br />
今はインド側パンジャーブ州の州都として、またシーク教の総本山ゴールデンテンプルの門前街として栄えています。<br />
もう町中はターバンをまいた人たちでいっぱい。でもヒンドゥーやムスリムの人もいますけれどね。<br />
このゴールデンテンプルのそばには巡礼者用の無料宿があります。外国人も無料で泊ることができます。<br />
着くとなぜかその専用宿（ドミトリー）のとなりの2つベッドのある個室をあてがってくれました。<br />
おかげといいますか、とても快適に夜を過ごすことができました。</p>
<hr />
【2005年10月3日；月曜日】<br />
１０月３日（月）にイスラマバードからラホールに移動して来ました。<br />
いや～、イスラマバード（カラチカンパニー）→ラホール（バクラーマンディ）の高速バス（Ｎiazi)が<br />
２７０ルピー→３００ルピー<br />
に値上がりしていました。３月ころまでは２００ルピーのこともあったのに。。。。<br />
さてさて、今朝（４日：火曜日）国境のＷagaからインドに出国します。<br />
観光半分・CBSHODでお会いした障害当事者の方と再会するのが半分の旅です。<br />
１１月はじめにパキスタンに戻る予定です。</p>


<p>Related posts:<ol><li><a href='http://www.ktc-johnny.com/2005-10-pakistanreport1.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: パキスタン・レポート : 2005年10月'>パキスタン・レポート : 2005年10月</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ktc-johnny.com/2005-10-08-indiatrip.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ktc-johnny.com/2005-10-08-indiatrip.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
