ktc-johnny.com(HOME) > パ好きタンの歩き方 > パキスタンの乗り物 1
このページ (VARAN・ワゴン・コースター) | 2ページ目 (タクシー・リキシャー・タンガー・ジープ) | 3ページ目 (スズキ・いろいろバス・デコトラ)
■ VARANバス
※2005年2月に廃業宣言が出され、イスラマバード・ラーワルピンディ圏では営業をいったん終了しました。
が、2009年12月にラーワルピンディに行った際、6番の1路線のみ営業していると聞き、サダル付近のGTロードを走っているのを確認しました。
参考: 2005年2月いったん廃業時のVARANバス路線図(GIF画像)
↑VARANバス(男性は中央ドアから乗降します)

↑” トーアリタレクセクーパ 1 ルダサ “と書いています。ウルドゥ語なので右から読みます。
イスラマバード – ラーワルピンディ間を走るバス。社長が政府首脳に近いこともあり私営企業ながら半ば官営バスのように営業している。
白い車体(広告塗装のバスも時々走っていますが)と「VARAN」のロゴが目印です。
このバスは男女別席で痴漢の心配がないなど、初めてパキスタンに来られた旅行者の方にもお勧めできる交通機関です。
運賃は初乗り4ルピー~。車内で料金回収人に行き先を告げて料金を払います。
■ コースター(小型バス:フライングコーチ)※ワゴンバスのことをフライングコーチと言う人もいます。

↑ファイサルマスジッド-ピールワダイ線(101番)
この写真でコースターの後ろは、ワゴンバス(ハイエース)、小型バス(ピールワダイ-セクレタリアート線:113番)。

↑ギルギット-ラーワルピンディ線

↑かなり旧型のバス。(113番)
市内交通から都市間交通とあらゆるところで活躍するパキスタンの交通手段のひとつ。
「コースタル」となまって発音すると通じやすい。トヨタやベンツのエンブレムを模造して車体に貼っていることが多いのでホントのところトヨタ製の車かどうかはあやしい(笑)。
■ ワゴンバス(ハイエース) >>ワゴンバスの乗り方の工夫(女性の方用)
↑日本からの中古車が走っている。
こうしたワゴンも市内交通から都市間交通まであらゆるシーンで活躍している。
助手席に2名+4人がけ4シート(16人)≒20人近い乗客をつめこみ走っている。夏などは汗臭さと人いきれでなかなか日本では味わえない体験ができたりする。
↑の写真で屋根に手をかけて立っているのは集金人。この人に行き先をつげてお金を払う。
イスラマバードでは初乗りは4ルピー。あとは5ルピー、6ルピーで、イスラマバード~ラーワルピンディ間だと10ルピー前後になる。
このページ (VARAN・ワゴン・コースター) | 2ページ目 (タクシー・リキシャー・タンガー・ジープ) | 3ページ目 (スズキ・いろいろバス・デコトラ)
初版 2004年 最終更新日 2005年02月11日
Related posts : 関連記事



Comments