JOCV同期はせさんの農場
無農薬農業を実践中!

JOCV同期森重さん創業
ブルキナファソ-日本の架橋

JOCV同期えりこママ@東京
子育てとマクロビをテーマに

JOCV同期仲岡さん@立杭焼
新進気鋭の陶工として活躍

おカミさん@パ旅行会社

障害者社会参加@Pak

オバハンさん@イスラマ

harukoさん@大阪

きむかつさん@首都圏

旅写真家 三井昌志さん

ヨネ先生@AMDAでご一緒
オードリーさん@札幌

  • とりちゃん、あけおめです。NHKでOAされた生さだまで会場で観てました。とても幸せな気分です。 RT : 素敵ですね!私もそうち参加したいです(@^▽^@) "@ktcjohnny: さだまさしカウントダウン@第1部終了。秋桜、精霊流し、防人の歌と、
  • はい!生さだも会場で観ました。とっても素晴らしかったです。風に立つライオンをライブで聴けて幸せでした! RT : おおつごもりコンサートいってるんですか?楽しんで下さいね~!うちは生さだで我慢してます♪( ´θ`)ノ"
  • さだまさしカウントダウン@第1部終了。秋桜、精霊流し、防人の歌と、どストライクなナンバーに感激。風に立つライオンはどのタイミングで聴けるだろう、楽しみ。

パキスタンの乗り物 3


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  • VARANバス(首都圏を走る大型バス)
  • コースター(Coaster : 小型バス:フライングコーチ)
  • ワゴンバス(Wagon : ハイエースタイプのバス)
  • タクシー(Taxi : インドとよく似ています)
  • リキシャー(Rickshow : 南アジアでは定番)
  • タンガー(Tangaa : 馬車のことです)
  • ジープ(Zeep : 山道の強い味方!)
  • スズキ(SUZUKI : 軽トラックバス)
  • バスいろいろ(Variety Vihecles : 冷房バスや中古バス)
  • デコトラ(Decoration Vehicles : パキスタンではおなじみコテコテトラック)

  • ■ スズキ(Suzuki:軽トラックバス)

    ギルギットのスズキ

    ↑ギルギットにて撮影

    イスラマバードをはじめ、パキスタン各地のもっとも手軽な交通手段がこのスズキ(軽トラックバス)だと思います。
    イスラマバードは初乗りが4ルピーですが、アボタバードでは3ルピー、ギルギットでは2ルピーというとってもリーズナブルな料金でした。
    後ろは向かい合いに5人ずつ座れるようになっており、座れないときは後ろのステップに立って乗せていってもらったりします。


    ■ バスいろいろ

    ラホール行きバス

    ↑ラホール~イスラマバード間の高速道路のサービスエリアにて。
    右の2台はパキスタン国産(日野パキスタン製かな?)の車体ですが、左のバス、「東北急行」という案内板が見えますね。
    イスラマバード~ラホール間の都市間バスにはこうした日本の中古観光バスが多数使われています。
    造られてから10年、15年とたつバスも多く冷房の効きがイマイチだったりしますが、元気に人々を運んでいます。

    ラホールのDAEWOO市内路線バス

    ↑ラホールの市内バス

    DAEWOO(韓国大宇財閥系現地法人)の都市間バスは安全・快適・定時運行で人々の高い信頼を得ていますが、ラホール市内の路線バスも営業しています。

    そして、このバスのすごいのは「冷房」がついていること!
    40℃を軽く超える酷暑のラホールでさえも、一般のタクシーやバスは冷房がついていません。でも、このDAEWOOバスは冷房が効いていてとても気持ちがいいですよ~。
    行き先案内にウルドゥ語しか書いていないのでどこに行くかわかりづらいのですが、ご利用なさってみてはいかが。


    ■ 「デコトラ」ック(コテコテ装飾トラック) >>デコトラ!(大判写真で紹介)

    デコトラック

    ↑ギルギット行きトラック

    パキスタンがコテコテだなぁと思うこと、そのひとつがこのトラックです。
    車体は日野製の普通のトラックなのにこれでもかと装飾されたフロントグリルやら荷台がついちゃっています。それに日本なら過積載で御用になりそうなほど荷物を積んで走るのですから、山道では時速5km10kmで走っていることがよくあります。
    カラコルムハイウェイ、名前は「ハイウェイ」ですが、建設されてから早30年がたち、道路は穴ぼこや舗装が土砂で隠れて見えなくなっているところなど、名前のように高速では走り抜けない区間が多く、ときにはがけ崩れの危険にさらされたりします。
    そんな山道を普通の車の倍以上はかかって走りぬけるのですから、運転手さんも大変なことでしょう。
    やっぱり、トラック野郎の男意気を示したいって思うのは日本もパキスタンも同じなんでしょうね。

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    初版 2004年 最終更新日 2005年02月11日

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